フレッツ光 プロバイダ。 フレッツ光のプロバイダは料金・速度で選べ!各社の特徴くわしくご紹介!

「プロバイダ」ってなに?何のために必要なのか、意味を説明

フレッツ光 プロバイダ

回線事業者とは インターネット回線を提供する事業者のこと。 たとえば光回線サービスであれば、電柱から住宅の外壁に光ファイバーを引き込む工事や、屋内で使用できるように回線終端装置の設置などを行うのが回線事業者の役割です。 代表的な事業者やサービスとしては、NTT東日本やNTT西日本の「フレッツ光」、KDDIの「auひかり」、ケイ・オプティコムの「eo光」などが挙げられます。 回線事業者に支払う費用は、初回だけ発生する「回線工事費」と、毎月支払う「回線使用料」や「回線終端装置のレンタル利用料」などがあります。 ただし 工事費は24~36回程度の分割払いとしている事業者も多いので、契約時に月額料金の内訳をしっかりと確認しましょう。 しかし、回線が開通して工事費や使用料を払ったとしても、それだけではインターネットに接続することはできません。 インターネット接続には回線に加えて「プロバイダ」が必要になります。 プロバイダとは プロバイダとは? 回線を通してインターネットに接続する役割を担うのが「インターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)」と呼ばれる接続事業者。 略して「プロバイダ」や「ISP」などと呼ばれることが多い。 フレッツ光などの利用料金は あくまでも「回線を使用すること」の対価です。 回線をインターネットに繋げるためにはプロバイダとの契約が必須で、 プロバイダサービスの利用料金も支払わないといけません。 プロバイダが必要なのは、光回線に代表される固定回線系のサービスだけではありません。 携帯・スマートフォンでも月額料金のオプションとして料金が乗っているため普段あまり意識していないだけで、プロバイダを通してインターネットをしています。 たとえばドコモのスマートフォンならspモード、auのスマートフォンならLTE NETといったように、携帯電話に対応しているプロバイダサービスを契約しなければインターネットに接続することはできないのです。 話を戻して、固定回線に対応している主なプロバイダとしては以下のようなサービスが挙げられます。 ASAHIネット• excite• hi-ho• WAKWAK• ぷらら 回線サービスだけでなく、これらのプロバイダとも契約することで初めてインターネットに接続することができるようになります。 回線事業者がプロバイダサービスを提供していることもある 回線を契約しただけではインターネットを利用できませんが、「自分はプロバイダ料金を払ってなくて、インターネット回線だけ払っている」という人もいると思います。 これは「一体型サービス」などと呼ばれるもので、回線事業者がプロバイダサービスも提供していたり、逆に、プロバイダ会社から申し込むと回線も一緒に契約ができる、などというパターンです。 その場合は 回線事業者、あるいはプロバイダからまとめて利用料金を請求されることが多いです。 画像引用: たとえば、So-netが提供している「 」(関東・東海・関西エリアのみ)に対応しているプロバイダはSo-netのみとなっており、回線もプロバイダサービスも同じ会社が提供しています。 そのため料金体系も非常に分かりやすく、回線使用料とプロバイダ利用料がコミコミで4,743円/月となっています。 契約するプロバイダによって細かい料金やオプションサービスが異なりますが、 本家であるUQよりもサービス会社(MVNO)のほうが総じてキャッシュバックなどの特典が大きい傾向があります。 プロバイダサービスの内容 プロバイダの主な役割は回線をインターネットに接続することですが、それ以外にも下記のような様々なサービスを無償、あるいは有償で提供しています。 メールアドレス• 迷惑メールやウイルス対策サービス• ホームページやブログ開設サービス• 独自ドメイン取得手続きの代行サービス• IP電話、光ケーブルテレビ• ビデオ・オン・デマンドなどのコンテンツ たとえばドコモのフィーチャーフォン、いわゆる ガラケーではiモードが有名なプロバイダですね。 iモードを契約することで docomo. jpのアドレスが1つ利用できるようになり、キャリアメールの送受信やWebサイトの閲覧などが可能になります。 スマートフォンも同様で、spモードを契約するとインターネットに接続することが可能になります。 携帯電話はプロバイダの選択肢が少なく、ほとんどの場合、利用者が選択することはできません。 ですが、固定回線向けのプロバイダはサービス内容が異なる会社がたくさん存在しており、 利用者自身が選択することが可能です。 またNURO光が関東・東海・関西エリアでしか利用できないように、 エリアや住宅によっては利用できない回線サービスもあります。 インターネットに接続できれば十分という場合はキャンペーンの特典内容だけを比べてプロバイダを選んでも問題ありませんが、プロバイダ独自のオプションサービスを利用するならしっかりと比較検討しましょう。

次の

フレッツ光のプロバイダ完全ガイド!【2020年7月】おすすめプロバイダ4社

フレッツ光 プロバイダ

フレッツ光の月額料金は決して安いとは言えない値段なので、コストを抑えるためにプロバイダの契約を省くことができないか考える人は少なくありません。 プロバイダの契約を省くことができれば、毎月500円から1,000円ほどの節約につながりますよね。 プロバイダはフレッツ光の回線でインターネットに接続するために無くてはならない存在なので、契約を省くことができません。 しかし、プロバイダの利用料が気にならなくなる方法はいくつかあります。 ここでは、フレッツ光の回線はプロバイダなしでインターネットに接続できるのか解説します。 プロバイダの必要性だけでなく利用料金を安くする方法も解説するので、低コストでインターネットを使いたい人は是非ご覧ください。 フレッツ光はプロバイダなしでは契約できない? フレッツ光は回線だけを契約することはできますが、インターネットを利用するためにはプロバイダの利用が必須です。 フレッツ光の仕組みをもとに、プロバイダの必要性を見てみましょう。 フレッツ光はプロバイダなしでも契約できる フレッツ光は「光回線を提供するサービス」なので、プロバイダを利用しなくても契約をすることはできます。 上記の文面だけ見ると、「プロバイダを契約しないほうが月額料金を安くできるから、フレッツ光だけ申し込めばいい」と思いますよね? しかし、 フレッツ光の回線を契約するだけでは、インターネットに接続することができません。 プロバイダはインターネットに接続するためには無くてはならない存在だからです。 フレッツ光ではプロバイダを契約しないとインターネットに接続できない インターネットを高速道路で例えると、フレッツ光の回線は道の役割を担っています。 現実の世界では、高速道路に入るためには料金所という入り口を通らないといけないですよね? プロバイダは高速道路で例えると、料金所の役割をしています。 つまり、フレッツ光という高速道路でインターネットを利用するには、プロバイダという料金所を通らないといけないわけです。 注意 フレッツ光は上記の仕組みとなっているので、プロバイダを契約しなければインターネットが利用できず、回線の月額料金だけが請求されてしまいます。 プロバイダの役割の詳細は以下の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はこちらもご参照ください。 プロバイダ選びはフレッツ光を利用するうえで重要項目 フレッツ光で利用できるプロバイダには、300以上もの種類があります。 上記の仕組みだけを見ると、プロバイダはどこを選んでも同じ思いがちです。 しかし、契約するプロバイダの種類によって異なる項目が2つあるので、一概にどれを選んでも同じというわけではありません。 プロバイダによって月額料金が変わる フレッツ光では、回線とプロバイダの利用料金がそれぞれ請求されます。 プロバイダの月額料金は事業者によってさまざまで、契約先によって通信費が左右されます。 毎月支払う通信費を安くしたい人なら、できるだけ月額料金が安いプロバイダを選びたいと思うのではないでしょうか? 実効速度も変わる しかし、プロバイダは事業者によって月額料金だけでなく、実効速度にも違いがあります。 フレッツ光は最大1Gbpsの通信速度を誇る高速回線ですが、通信速度はプロバイダがNTTの基地局に設置している管理装置のクオリティで左右されます。 (速度の詳細は以下の記事をご参照ください。 ) 管理装置のクオリティが低いと、インターネットの利用者が多い夜の時間にサーバーが混雑します。 通信速度が急激に遅くなってしまい快適にホームページや動画を見ることができません。 高速道路に例えると、料金所の数が少ない入り口では渋滞が発生しやすいイメージです。 管理装置のクオリティが高いプロバイダを選べば、インターネットを利用する人が多い夜になっても通信速度は安定します。 料金所の数が多い入り口ならスムーズに高速道路に入れる仕組みと同じですね。 MEMO フレッツ光で月額料金が安いプロバイダは実効速度が遅い傾向があります。 快適にインターネットを利用するためにはコストの低さよりも口コミによる評判を基準にしなければいけません。 料金の安さを求めたい人にとって、フレッツ光はプロバイダ選びをするだけで気が滅入ってしまうかもしれません。 しかし、後ほど紹介する光コラボを契約すれば、料金を安くして快適にインターネットを利用できます。 なおプロバイダの選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。 詳細まで知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。 フレッツ光の回線と利用料金を合算できるプロバイダはある フレッツ光では回線とプロバイダの料金を別々に支払わなければいけません。 料金を支払う手間を減らすために、プロバイダなしでフレッツ光を利用できないか考えた人は多いのではないでしょうか? しかし、 フレッツ光では「with フレッツ」に対応したプロバイダを契約すれば、回線の利用料と合算して月額料金を支払うことができます。 「with フレッツ」の対応プロバイダは、OCNやBIGLOBEをはじめとした以下の10社になります。 「withフレッツ」対応のプロバイダを選ぶと、契約してから1~3年間の月額料金が割引されることがあります。 低コストでインターネットを利用したい人にはおすすめです。 光コラボならプロバイダなしで契約できる? 光コラボレーション(以下、光コラボ)なら、プロバイダの窓口で申し込み手続きをせずにフレッツ光の回線を利用できます。 しかし、実際はプロバイダを契約していないわけではありません。 光コラボの契約形式を見ると、その仕組みがよくわかります。 光コラボは回線とプロバイダがセット契約になっている 光コラボでは1度の申し込みをするだけで手続きが完了します。 ですが、 その理由は光回線とプロバイダがセット契約になっているからです。 光コラボの公式サイトでは、回線とプロバイダの利用料を合算した値段を月額料金として記載しています。 光コラボはプロバイダの契約なしで利用できるインターネット回線と思われがちです。 でも実際は申し込みをすすると回線とプロバイダの契約がなされているわけです。 スマホ代が安くなる光コラボを選べば通信コストが安くなる 光コラボは回線とプロバイダをセット契約形式にして、NTTよりも安い料金でフレッツ光の回線が利用できることを売りにしています。 しかし、下記の表で光コラボとNTTでフレッツ光の回線を利用した場合の月額料金を比較すると、一概に光コラボならお得というわけではありません。 ただ、スマホ代が安くなる光コラボを選べば、NTTでフレッツ光を契約するよりも通信費を安くすることができます。 ソフトバンク光ではソフトバンクのスマホ代が500~1,000円安くなります。 ソフトバンク光が気になる方は の公式サイトもあわせてご参照ください。 (以下のボタンリンクからもご覧になれます。 ) ソフトバンク光、ビッグローブ光とSo-net光の割引は家族全員で受けることができます。 スマホを利用している人数が多ければ多いほど通信費がNTTでフレッツ光を利用するよりも安くなるわけです。 光コラボもプロバイダを契約することになりますが、上記の割引があることでお得度が高いです。 なので、フレッツ光よりも契約する価値があると言えるでしょう。 ほとんどの光コラボは利用するプロバイダが指定されている 補足知識ですが、ほとんどの光コラボでは利用するプロバイダが指定されています。 光コラボもフレッツ光と同様で、指定されているプロバイダによって通信速度が左右されます。 光コラボを契約する場合も、評判が良い事業者を選びましょう。 光コラボの評判については以下の記事で詳しく解説しているので、こちらもあわせて参考にしてみてください。 光コラボを契約するよりNURO光がおすすめの理由4つ 光コラボは割引特典を受けることができれば、フレッツ光よりもお得度が高いサービスと言えます。 しかし、 光コラボよりもおすすめできる「NURO光」という選択肢があります。 NURO光は回線とプロバイダがセット契約になっているうえに、料金の安さと通信速度の速さを兼ね備えています。 NURO光とは通信速度がピカイチの光回線サービス NURO光が持つ最大の特徴は、最大2Gbpsの通信速度に対応していることです。 フレッツ光の対応速度は最大1Gbpsとなっていて、 の対応速度はその倍に当たります。 最大2Gbpsの速度に対応しているだけあって、実効速度はフレッツ光よりも高く評価されています。 また、光コラボと同様にプロバイダが指定されているので、プロバイダ選びを間違えて実効速度が遅くなることもありません。 速度の詳細は以下の記事で解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらもあわせてご参照ください。 NURO光は回線とプロバイダがセットで月額料金も安い NURO光も光コラボと同じで回線とプロバイダがセット契約になっていますが、月額料金は光コラボよりも安く設定されています。 下記の表でフレッツ光と比較すると、NURO光を契約したほうが月額料金を安くできることがわかります。 西日本やマンションに住んでいると、契約するプロバイダによってはフレッツ光を選んだほうが月額料金を安くできる場合があります。 しかし、利用料金が安いプロバイダを契約すると通信速度が遅くなる可能性が高いので、NURO光を選んだほうがいいでしょう。 ソフトバンクユーザーがNURO光を使えばスマホ代も安くなる ソフトバンクユーザーの人がNURO光を契約すると、先ほど紹介したソフトバンク光の割引が適用されるので、スマホ代が500円から1,000円安くなります。 ソフトバンクでスマホを使っている人なら、NURO光を契約するとフレッツ光どころか光コラボよりも通信費を安くできるわけです。 ドコモやauでスマホを使っている人が、NURO光を契約することを機に携帯電話キャリアをソフトバンクに乗り換えるのも悪くありません。 代理店で申し込めばキャッシュバックをもらえてお得 光コラボでは、代理店のキャンペーンサイトで契約するとキャッシュバックがもらえるメリットがあります。 キャッシュバックがもらえることに魅力を感じて、光コラボを選ぼうと考える人は少なくありません。 通信速度が速い• 月額料金が安い• スマホ代が安くなる• キャッシュバックがもらえる と4拍子が揃っているので、光コラボよりもおすすめできるわけです。 ちなみに、フレッツ光は代理店で申し込んでも5,000円から10,000円程度しかキャッシュバックは付与されません。 NURO光のエリアには注意 ただNURO光の唯一の欠点はエリアの広さ。 以下の都道府県でしか使えません。 地域名 都道府県名 関東 1都 6県 東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬 東海 4県 愛知、静岡、岐阜、三重 関西 2府 3県 大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良 九州2県 福岡、佐賀 以上のエリアに入っていれば、NURO光は確実におすすめできます。 の公式サイトもご参照ください。

次の

OCN 光 with フレッツ|NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

フレッツ光 プロバイダ

プロバイダの選び方 フレッツ光のプロバイダを選ぶときは、「月額料金が他社よりも安い」こと、そして「接続方式がIPoE IPv4 over IPv6に対応している」という2つの条件を確認して決めましょう。 この2つの条件を満たしているプロバイダを利用すれば、月額料金を抑えられるだけでなく、通信速度が遅くなりにくい状態でインターネットが利用できます。 IPoE IPv4 over IPv6とは、インターネットを利用する際、回線の混雑を自動で回避しながら通信を行う接続方式です。 IPoE IPv4 over IPv6に対応したプロバイダを利用すれば、インターネットの利用者が多くなる平日の夜や休日などの時間帯でも、回線の混雑による影響を受けにくいため、通信速度の低下を抑えられるとされています。 フレッツ光のプロバイダは、採用している接続方式がIPoE IPv4 over IPv6の他にも、PPPoE IPv6とIPoE IPv6があります。 PPPoE IPv6は、NTTの基地局内にある「網終端装置」という機器を通ってからインターネットに接続される接続方式です。 網終端装置を通過しないとインターネットに接続できないため、各世帯からのアクセスが集中すると、回線が混雑して通信速度が遅くなる傾向があります。 また、IPoE IPv6という接続方式は、アクセスするWebサイトによって、通信経路が異なる接続方式です。 回線の混雑を自動で回避できるWebサイトが決まっているため、アクセス先によっては通信速度の低下を抑えられません。 一方、IPoE IPv4 over IPv6は、全てのサイトで回線の混雑を自動で回避できる接続方式です。 そのため、どのWebサイトにアクセスしても通信速度が遅くなりにくいです。 ただし、IPoE IPv4 over IPv6を利用した場合、以下のオンラインサービスが利用できないことがあります。 【IPoE IPv4 over IPv6で利用できない可能性のあるオンラインサービス】• WEBカメラへのリモートアクセス• 一部のオンラインゲーム• WEB サーバーや FTP サーバーへのアクセス• 固定IPを必要とするオンラインサービス(証券会社のオンラインサービス) そのため、サービスを利用している人は、プロバイダ変更を申し込む前に、サービス先に問い合わせて確認しましょう。 IPoE IPv4 over IPv6を利用するには対応ルーターが必要 IPoE IPv4 over IPv6を利用するには、対応するプロバイダの契約だけでなく、IPoE IPv4 over IPv6に対応したルーターを使うことが条件です。 IPoE IPv4 over IPv6通信に対応したルーターは、家電量販店などで5,000円から10,000円ほどで購入できます。 Wi-Fiルーターの選び方が分からない人や、自分で購入するのが不安という人は、プロバイダのレンタルルーターを利用しましょう。 プロバイダによっては、有料でWi-Fiルーターを行っているところがあるため、IPoE IPv4 over IPv6に対応したWi-Fiルーターが利用できます。 ただし、Wi-Fiルーターをレンタルすると、レンタル料金がかかり続けます。 そのため、フレッツ光を長期利用するなら、Wi-Fiルーターを自分で購入したほうが費用を抑えられる可能性があります。 なお、IPoE IPv4 over IPv6通信に対応したルーターは、に機種名が記載されているので、購入前に確認しておきましょう。 フレッツ光のプロバイダを比較 2020年7月時点での、フレッツ光の主要プロバイダからIPoE IPv4 over IPv6に対応した9社の月額料金を比較しました。 【IPoE IPv4 over IPv6に対応したフレッツ光のプロバイダ】 プロバイダ名 戸建てタイプ 集合住宅タイプ DTI 951円 680円 GMOとくとくBB 991円 991円 plala 1,000円 600~800円 BIGLOBE 1,000円 650~900円 So-net 1,000円 900円 nifty 1,000円 950円 OCN 1,100円 NTT東日本:650~900円 NTT西日本:810円 hi-ho 1,200円 890円 Yahoo! 月額料金を比較すると、戸建てプラン、集合住宅プランの両方でDTIが最も安く使えるプロバイダになりました。 ただし、光回線の通信速度は、通信機器や住居環境など、プロバイダ以外の原因によっても変動するため、通信速度がどれくらい出るかは実際に使ってみるまでわかりません。 そのため、DTIに変更するとどれくらいの通信速度が出るのか確認したい人は、「」を試してみましょう。 DTIトライアル光は、プロバイダを変更しなくてもDTIのIPoE IPv4 over IPv6を利用できるサービスです。 2020年7月時点で「DTIトライアル」は3か月無料で利用できるので、費用をかけずにIPoE IPv4 over IPv6の通信速度を確認できます。 DTIトライアル光を利用する場合は、から申し込んでください。 光回線とプロバイダがセットで安くなる光コラボにも注目 フレッツ光のプロバイダを変えてインターネット料金を安くしたいという人や、光回線を新規で契約しようと考えている人は、 光コラボレーションの利用も検討してみましょう。 2015年にNTT東日本・西日本が開始した「光コラボレーション」(以下、光コラボと言う)は、NTT東日本・西日本がプロバイダや携帯キャリアなどに光回線を卸売りし、プロバイダや携帯キャリアなどが自社のサービスと光回線をセットにして販売するインターネット接続サービスです。 光回線とプロバイダがセットになることで、月額料金もセット価格になるので、フレッツ光とプロバイダを別々で契約するよりも安くなる傾向があります。 さらに、光コラボによっては、スマートフォンや携帯電話の月額料金が割引されるサービスも受けられるため、インターネットの利用料だけでなく、スマホや携帯電話の利用料も安くなります。 光コラボはフレッツ光と同じNTTの光回線を使っているので、切り替えるのに工事は必要ありません。 IPoE IPv4 over IPv6に対応した光コラボもあるので、通信速度も遅くなりにくいです。 光コラボについて、詳しくは、別記事「」を参照してください。 フレッツ光のプロバイダを変更するための手順 フレッツ光のプロバイダ変更をするための手続きは以下の手順で行います。 乗り換え先のプロバイダに申し込みをする• 3日~1週間後に接続設定に必要なIDやパスワードなどの情報が郵送される• 契約中のプロバイダを解約する• 乗り換え先のプロバイダから郵送されたIDやパスワードで接続設定を変更する プロバイダ変更の際は、契約中のプロバイダを解約してしまうとインターネットが利用できなくなってしまいます。 そのため、乗り換え先のプロバイダに申し込みをして、接続設定に必要な情報が郵送されてから契約中のプロバイダを変更しましょう。 プロバイダ乗り換え時には違約金が発生する 契約中のプロバイダで契約期間が定められている場合、契約期間中に解約すると、違約金が発生することがあります。 契約期間と違約金は、プロバイダごとに異なる金額が定められているため、変更前に確認しておきましょう。 下記は、プロバイダセット(西日本ではwithフレッツ)対応10社の、違約金を比較した表です。 【NTT東日本・フレッツ光主要プロバイダ別 違約金一覧表】 プロバイダ名 違約金 違約金対象期間 nifty 3,000円 契約更新月以外(2年毎自動更新) AsahiNet 2,000円 12か月以内 BB. excite 6,000円 24か月以内 BIGLOBE 5,000円 24か月以内 DTI 10. たとえば、AsahiNetでは、契約期間が12か月に定められており、契約後12か月未満で解約すると違約金2,000円がかかります。 また、DTIでは、24か月の契約期間が定められているため、契約期間内に解約した場合の違約金は10,000円です。 違約金を発生させないでプロバイダを解約するには、契約更新月に手続きをする必要があります。 契約更新月とは、契約期間の満了から契約が更新されるまでの期間です。 契約更新月の間は、契約を更新するか解約するかを契約者が選択できます。 解約を選択しなければ、自動で契約が更新されることが多いですが、契約更新月で解約手続きをすれば契約満了になるので、違約金は発生しません。 契約更新月は、プロバイダによって定められている期間が異なるため、契約中のプロバイダの契約内容を確認してください。 インターネットおすすめ光回線.

次の