桃太郎 電鉄 16。 【桃太郎電鉄16】事務所で仲良くオフライン桃鉄で喧嘩するわけない【にじさんじ】

桃太郎電鉄シリーズのおすすめ人気ランキング10選【過去の名作から最新作まで!】

桃太郎 電鉄 16

概要 [ ] 本作では、サブタイトルにもある「北海道大移動」という大型イベントが搭載されており、ある条件を満たすとゲーム中にが沖に移動するイベントが発生する(詳細は、を参照)。 また、ゲーム開始時のオープニング映像として、で行われる「」にて「 桃太郎電鉄 立佞武多」が登場する様子が収録されている。 その関係で、本作のマップの青森県内に「五所川原」など3つの物件駅が追加されている。 PS2版の発売後に版・版が発売されたことにより、『』以来から約12年振りに、桃太郎電鉄の1作品が3機種で発売された。 また、としてにPlayStation 2版(PlayStation 2 the Best)が、にWii版()が発売された。 なお、Wii版・Xbox 360版では、PS2版からゲーム内容に一部変更や追加点がある。 詳細は以下の通り。 Wii版 10年のプレイ年数で総資産の最高記録を目指す「桃鉄10年トライアル!」モードを追加。 このモードで出した総資産の記録はを通じてサーバに登録ができ、他のプレイヤーと全国順位を競うことが可能。 なお、を利用したオンライン対戦はできない。 また、グラフィックが新規に書き起こされ、PS2版に比べが向上している。 使用できるコントローラーは(縦持ち)のみで、手番が開始する時にはWiiリモコンのスピーカーから汽笛の音が鳴る。 Xbox 360版 PS2版をベースに、前作『』からのイベントの追加等のアレンジがされ、『 桃太郎電鉄16GOLD』のタイトル名で発売された。 なお、Wii版と同様にこちらはを利用した「桃鉄10年トライアル!」モードが搭載されているが、やはりオンライン対戦は実装されていない。 また、スリの銀次の変装パターンもPS2版とWii版とは異なっている。 シリーズ初のHD解像度(ハイビジョン画質)対応となった。 ゲームモード [ ] いつもの桃鉄 設定した年数だけプレイし総資産を競うモード。 年数は1-100年の中から設定可能。 桃鉄3年決戦! 3年間プレイし総資産を競うモード。 はじめから1億円持ってゲーム開始となり、プラス駅・マイナス駅・目的地到着金の設定などのゲームバランスが「いつもの桃鉄」と異なっている。 貧乏神がいない! 誰かが目的地に到着しても「貧乏神」が出現しないモード。 その他の基本ルールは「いつもの桃鉄」と同様。 桃鉄10年トライアル!(Wii版・Xbox 360版のみ) 10年間プレイし、総資産の全国ランキングに挑戦するモード。 前作からの変更点 [ ]• 「いつもの桃鉄」のプレイ年数の最大は前作までは99年だったが、本作と『2010』『タッグマッチ』『2017』では 100年に設定することができるようになった(プレイ年数の設定画面で「00」と入力すると100年プレイとなる)。 カードの「進行系」の分類が「急行系」に改められ、急行・特急・新幹線・のぞみ・リニア・急行周遊・特急周遊・新幹線周遊・のぞみ周遊カード以外のカードは全て「便利系」に分類されるようになった。 カード使用時のSEを変更。 プレイ時間をより短縮するため、一部の演出が簡略化された。 主なものは以下の通り。 CPUの番のみ、一部のメッセージが簡略化される(貧乏神のイベントやカード売り場駅のカード売買など)。 50年目以降から、目的地到着時のデモやCPUの番のみ貧乏神の変身シーンが短縮される。 CPUキャラクターに「むじゃ鬼」が初登場し、「赤鬼」は削除された。 また、「さくま」は前作と違い最初から対戦相手として選択が可能。 本作のゲストボンビーとして「ハピネスボンビー」「ゾンビボンビー」「イレーザーボンビー」の3体の新キャラクターが登場。 キングボンビーの悪行で使用されるサイコロの色が変更(黒地に白色の目で、1の出目のみ赤色のサイコロ)。 また、キングボンビーの台詞も修正され、「 お金」から「 カネ」に変更された。 8種類の名産怪獣が新登場。 『15』に登場した名産怪獣も数種類登場し、『G』にゲストボンビーとして登場した「ピヨピー」が名産怪獣として再登場する。 「パールくん」の真珠を拾うイベントでは、本作から「真珠カード」が削除され、マップ上の真珠を手に入れた時点で換金されるようになる。 本作より、物件駅を独占し最大限まで増資した時の看板の色の濃さが変更された。 種類変更を含め、40駅以上の新駅が登場。 また『X(九州)』にのみ登場していたが、全国編のマップに初登場。 九州・沖縄周辺のフェリーの航路が大きく変更され、新たに宮崎港が登場。 沖縄本島への航路は西側から上陸するようになった。 「幸福な王子カード」「規模縮小カード」「減反政策カード」はカードとしては廃止され、マスにとまるとランダムで発生するイベントになり、「千両箱カード」「エンジェルカード」「デビルカード」以外で入手直後に効果が発動するカードはなくなった。 目的地の候補地パネルの内容は前作までは8年周期で変更されていたが、本作では4年周期で変更される。 「いつもの桃鉄」では、一定の年数が経過するごとに以下の特殊なイベントが発生する。 前作の成田-千歳に加え、関西-那覇を結ぶ航空路が追加される。 、、、、の物件駅が途中で追加される。 50年目以降、物件駅のコマンドに「100倍! 」が追加され、物件価格の100倍の金額を払う事で他のプレイヤーの物件を乗っ取れるようになる。 また、鉄道省駅では「10倍! 」コマンドが増え、他のプレイヤーが持つ鉄道路線を10倍の金額を払うことで乗っ取る事ができる。 売り場ごとに指定された金額を払うとその売り場を購入でき、購入した売り場は全国どこにいても、いつでもそのカード売り場に移動しカードを売買できるようになる。 『15』に引き続き登場する「特別カード売り場」も購入できるが、月面のカード売り場「静かの海」は購入できない。 また、CPUはこのコマンドを使用しない。 70年目に名古屋近くと甲府近くを結ぶ「 みらい超特急」というの路線建設の計画が浮上する。 投資した金額は「本社ビル」と同様に持ち金がマイナスになっても手放さずに済む資産となり、一般の鉄道路線とは異なり他人に乗っ取られない。 なお、プレイヤー全員の投資額が総工費に満たなかった場合は、差額を政府が出資する。 『GOLD』と『2010』および『タッグマッチ』では路線のルートが大幅に変更されており、札幌近くから博多近くを結ぶ路線になっている。 『GOLD』に限り、『15』で登場した「日本列島大爆発」イベントが追加されている。 「日本列島大爆発」の詳細は『』を参照• 『X(九州編)』および携帯版『JAPAN』に登場した「ぶっとび駅」が全国編で初登場。 止まると「ぶっとびカード」と同様に、どこかの物件駅に飛ぶことができる。 携帯アプリ版シリーズで登場していた「ぴったりカード」や「となりの芝生カード」が、今作から家庭用ゲーム機版シリーズにも登場。 「リニアカード」は「30マス進む」効果から「 サイコロを8個振って、出た目の合計移動できる」効果に変更された。 31マス以上進めるのは、今作がシリーズ初。 コマンドに「お楽しみ」が追加された。 今作より、指定された駅に止まりスタンプをそろえると賞金がもらえる「ラリーカード」(本作は「古戦場ラリーカード」)「ビンゴカード」は、入手するとこのコマンドに保管されるようになり、貧乏神の悪行等でこれらのカードを失うことはなくなった。 本作より「いけるかな? 」コマンドは「 いけますよ! 」と名称が改められた。 移動する時にこのコマンドを使用すると、止まることが可能なマスがマップ上で光り、一目で確認ができるようになった。 また、このコマンドを使用して自動で移動する際に貧乏神が自分に取りつく可能性がある場合、必ずではないが秘書が警告してくれる。 今作より、以下の特定の物件を持っていると特典が得られたり、特殊なイベントが発生する。 原宿の「探偵会社」を所有していると、「お楽しみ」コマンドでいつでも他のプレイヤーの経営状態(持っているカード、持ち金、総資産など)を見ることができるようになる。 また、ターンのはじめに「桃太郎ランド」を除く物件1件を1割引で買えることがある。 の「トイレ工場」を所有していると、ランダムに選ばれた3枚のうんち系カードの中から1枚を選んで貰えるイベントが発生することがある。 なお、カードの受け取りは断ることも可能。 の「新幹線車両工場」を所有していると、「新幹線(周遊)カード」「のぞみ(周遊)カード」が貰えるイベントが発生することがある。 、、の「デパート」を所有していると、12月だと「福引きカード」が、1月だと「福袋カード」が貰えるイベントが発生することがある。 初登場のカード:「のぞみ周遊カード」「地方へ! カード」「絶好調カード」「周遊禁止カード」「ぴったりカード」「となりの芝生カード」「ゾンビカード」「ぶっとび周遊カード」• 復活したカード:「パトカード」• 廃止されたカード:「幸福な王子カード」「減反政策カード」「規模縮小カード」「もしかしたらカード」「真珠カード」「鉄道買収カード 」 本作の特色 [ ]• 本作のみ、20年目以降にに大寒波が押し寄せて凍結するイベント「北海道大移動」が起こることがある。 イベントの内容は以下の通り。 16年目12月に強い寒波が冬に北海道を襲い始める。 寒波発生中は北海道に近づくと吹雪が巻き起こる。 17年目12月になると、北海道の物件から臨時収入のイベントが発生しなくなる。 そして、18年目6月になると、夏にまで寒波が発生し、その時点から北海道内のマスにいるとカードが使用不可能となる。 そして20年目以降の11月に誰かが北海道に入ると12月にひときわ強力な寒波が発生する。 その翌月に北海道全土が完全に凍結し、北海道へのルートも封鎖される(目的地が北海道にある場合は最短距離のマス数が「? 」マークになり、銀河鉄道のゴール地点も封鎖される)。 道内にいるプレイヤーは凍ってしまい、以降行動不能となる(ただし、貧乏神やキングボンビー・ゲストボンビーは凍結した北海道内にいても通常通り行動する)。 また、その年の決算では北海道の全物件(鉄道路線「どさんこ鉄道」も含む)から収益が得られなくなり、総資産にも計上されなくなる。 他の地方から凍結中の北海道に進入した場合も凍ってしまうため、北海道に進入する可能性がある「ぶっとびカード」などを使おうとすると秘書が警告する(無視して使うことも可能)。 逆に、カードの効果やボンビーの悪行等によって北海道を脱出できればその時点で解凍され、行動できるようになる。 翌年度に、凍り付いた北海道を四国沖に移動させて氷を溶かす計画が始動し、7月に北海道の移動が終了すると解凍され、北海道にいたプレイヤーと物件は元に戻る。 北海道が四国沖にある間は-間に臨時に設置される航路を使用する事になるが、この航路は既存の東京方面と宮崎・沖縄方面を結ぶ航路と交差しているため、四国を経由せずに行く事も可能である。 その上で年月が経過すると寒波が去って跡地に浮かんでいた氷が溶け、北海道が元の場所に戻るイベントが発生し、一連のイベント「北海道大移動」は完全に終了する。 『USA』に登場した月面マップが再登場。 28年目以降にの1マス南から月に飛び立つことができる。 なお、『USA』に登場した宇宙マップは存在せず、直接月面マップに着陸する。 また「ティコベース駅」はなく、かわりにカード売り場駅「静かの海」がある。 月面基地の名称は「月面都市」に改められている。 「埋蔵金駅」として、プラス駅・マイナス駅・カード駅・ナイスカード駅のどこかが目的地になることがある。 埋蔵金駅が目的地となった場合、その正確な位置は特定できず、移動時に表示される目的地までの最短方向を示す矢印をヒントとして、あるいは「ばちあたりカード」を使用して目的地を探さなければならない。 なお、埋蔵金駅の目的地到着金は通常の10倍となる。 花巻に到着すると、にちなんで「銀河鉄道カード」をもらえるイベントが発生することがある。 登場する駅 [ ] 太字…目的地になる駅。 (初)…全国編初登場の駅。 (再)…再登場の駅。 物件駅(151駅) [ ] (変)…これまで別の種類の駅だったもの。 Wii版は、本作のほかにも『』が発売されている。 Xbox 360版は本作が唯一。 PS2版は、の据え置き型のシリーズ最後のパッケージソフトでもある。 - (2006年8月6日アーカイブ分)• 「バキュームカード」「うんち突入カード」「オナラカード」も候補に含まれる。 「乗っ取りカード」に統合された。 『GOLD』ではイベントが発生する年数が異なる。 45年目まで毎年11月に誰も北海道に誰もいない状態が繰り返されると45年目1月に寒波は去り、臨時収入も再び出るようになる。 『USA』で「月面基地」だったもの。 外部リンク [ ]• - (2010年11月26日アーカイブ分)• - (2010年11月26日アーカイブ分)• - (2011年11月6日アーカイブ分)• - (2006年8月6日アーカイブ分).

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桃太郎電鉄

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評価の高いタイトルには、プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズとスコアに応じて4種類の「おすすめランク」がついてきます。 これまでに100万票を超える評価が寄せられており、1000本以上のWiiタイトル(Wiiウェア、バーチャルコンソールなどを含む)の中で 「おすすめランク」がついたタイトルは75本になっています。 (2010年1月13日現在) お客様の評価によって厳選された75タイトルの中から9タイトル(新・2タイトル)をセレクトしてご提供するのが「みんなのおすすめセレクション」です。 色々なタイトルの映像を見たり、お手持ちのDSシリーズ本体に体験版などをダウンロードしてお楽しみいただけます。 子どもの為に購入 soraotomaria 評価 5. 00 投稿日:2019年04月26日 従兄弟の影響で、テレビゲームに興味が強くなってきた幼稚園児の息子。 自宅にはニンテンドースイッチは無く、あるのはWiiのみ。 最近人生ゲームにも熱中しているので、同じようなすごろくのゲームなら…ということで探していたらあるではありませんか、桃鉄が。 これなら地理や特産品も自然と覚えられるし、いいのでは?と思い購入。 ゲーム内の吹き出し 文章 の漢字にルビは振ってありませんが、繰り返しやるうちに決まった漢字は読めるように。 子どもの順応力はすごいですね。 初めてプレイする子どもには「貧乏神なしモード」がすごく良かったです。 こちらのモードでルールと楽しみ方を会得し、ちょうど慣れてきた頃に通常モードに移行しました。 片手で操作出来るのは魅力的ですが、ボタンの押し間違えを頻発してしまいます 私が慣れてないだけですが… 個人的にはコントローラーを横持ちにしても操作出来たら良かったです。 グラフィックは、販売年を考えれば妥当です。 読み込み速度も気になりません。 家族で週末のみ、時間を決めてプレイしているので未だにこのゲームのメインであろう「北海道大移動」イベントまで到達出来ておりませんが、それも楽しみに、長くプレイ出来そうです。 1人が参考になったと回答.

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【歴代桃鉄どれがすき?】オススメ桃太郎電鉄シリーズまとめ

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概要 [ ] 本作では、サブタイトルにもある「北海道大移動」という大型イベントが搭載されており、ある条件を満たすとゲーム中にが沖に移動するイベントが発生する(詳細は、を参照)。 また、ゲーム開始時のオープニング映像として、で行われる「」にて「 桃太郎電鉄 立佞武多」が登場する様子が収録されている。 その関係で、本作のマップの青森県内に「五所川原」など3つの物件駅が追加されている。 PS2版の発売後に版・版が発売されたことにより、『』以来から約12年振りに、桃太郎電鉄の1作品が3機種で発売された。 また、としてにPlayStation 2版(PlayStation 2 the Best)が、にWii版()が発売された。 なお、Wii版・Xbox 360版では、PS2版からゲーム内容に一部変更や追加点がある。 詳細は以下の通り。 Wii版 10年のプレイ年数で総資産の最高記録を目指す「桃鉄10年トライアル!」モードを追加。 このモードで出した総資産の記録はを通じてサーバに登録ができ、他のプレイヤーと全国順位を競うことが可能。 なお、を利用したオンライン対戦はできない。 また、グラフィックが新規に書き起こされ、PS2版に比べが向上している。 使用できるコントローラーは(縦持ち)のみで、手番が開始する時にはWiiリモコンのスピーカーから汽笛の音が鳴る。 Xbox 360版 PS2版をベースに、前作『』からのイベントの追加等のアレンジがされ、『 桃太郎電鉄16GOLD』のタイトル名で発売された。 なお、Wii版と同様にこちらはを利用した「桃鉄10年トライアル!」モードが搭載されているが、やはりオンライン対戦は実装されていない。 また、スリの銀次の変装パターンもPS2版とWii版とは異なっている。 シリーズ初のHD解像度(ハイビジョン画質)対応となった。 ゲームモード [ ] いつもの桃鉄 設定した年数だけプレイし総資産を競うモード。 年数は1-100年の中から設定可能。 桃鉄3年決戦! 3年間プレイし総資産を競うモード。 はじめから1億円持ってゲーム開始となり、プラス駅・マイナス駅・目的地到着金の設定などのゲームバランスが「いつもの桃鉄」と異なっている。 貧乏神がいない! 誰かが目的地に到着しても「貧乏神」が出現しないモード。 その他の基本ルールは「いつもの桃鉄」と同様。 桃鉄10年トライアル!(Wii版・Xbox 360版のみ) 10年間プレイし、総資産の全国ランキングに挑戦するモード。 前作からの変更点 [ ]• 「いつもの桃鉄」のプレイ年数の最大は前作までは99年だったが、本作と『2010』『タッグマッチ』『2017』では 100年に設定することができるようになった(プレイ年数の設定画面で「00」と入力すると100年プレイとなる)。 カードの「進行系」の分類が「急行系」に改められ、急行・特急・新幹線・のぞみ・リニア・急行周遊・特急周遊・新幹線周遊・のぞみ周遊カード以外のカードは全て「便利系」に分類されるようになった。 カード使用時のSEを変更。 プレイ時間をより短縮するため、一部の演出が簡略化された。 主なものは以下の通り。 CPUの番のみ、一部のメッセージが簡略化される(貧乏神のイベントやカード売り場駅のカード売買など)。 50年目以降から、目的地到着時のデモやCPUの番のみ貧乏神の変身シーンが短縮される。 CPUキャラクターに「むじゃ鬼」が初登場し、「赤鬼」は削除された。 また、「さくま」は前作と違い最初から対戦相手として選択が可能。 本作のゲストボンビーとして「ハピネスボンビー」「ゾンビボンビー」「イレーザーボンビー」の3体の新キャラクターが登場。 キングボンビーの悪行で使用されるサイコロの色が変更(黒地に白色の目で、1の出目のみ赤色のサイコロ)。 また、キングボンビーの台詞も修正され、「 お金」から「 カネ」に変更された。 8種類の名産怪獣が新登場。 『15』に登場した名産怪獣も数種類登場し、『G』にゲストボンビーとして登場した「ピヨピー」が名産怪獣として再登場する。 「パールくん」の真珠を拾うイベントでは、本作から「真珠カード」が削除され、マップ上の真珠を手に入れた時点で換金されるようになる。 本作より、物件駅を独占し最大限まで増資した時の看板の色の濃さが変更された。 種類変更を含め、40駅以上の新駅が登場。 また『X(九州)』にのみ登場していたが、全国編のマップに初登場。 九州・沖縄周辺のフェリーの航路が大きく変更され、新たに宮崎港が登場。 沖縄本島への航路は西側から上陸するようになった。 「幸福な王子カード」「規模縮小カード」「減反政策カード」はカードとしては廃止され、マスにとまるとランダムで発生するイベントになり、「千両箱カード」「エンジェルカード」「デビルカード」以外で入手直後に効果が発動するカードはなくなった。 目的地の候補地パネルの内容は前作までは8年周期で変更されていたが、本作では4年周期で変更される。 「いつもの桃鉄」では、一定の年数が経過するごとに以下の特殊なイベントが発生する。 前作の成田-千歳に加え、関西-那覇を結ぶ航空路が追加される。 、、、、の物件駅が途中で追加される。 50年目以降、物件駅のコマンドに「100倍! 」が追加され、物件価格の100倍の金額を払う事で他のプレイヤーの物件を乗っ取れるようになる。 また、鉄道省駅では「10倍! 」コマンドが増え、他のプレイヤーが持つ鉄道路線を10倍の金額を払うことで乗っ取る事ができる。 売り場ごとに指定された金額を払うとその売り場を購入でき、購入した売り場は全国どこにいても、いつでもそのカード売り場に移動しカードを売買できるようになる。 『15』に引き続き登場する「特別カード売り場」も購入できるが、月面のカード売り場「静かの海」は購入できない。 また、CPUはこのコマンドを使用しない。 70年目に名古屋近くと甲府近くを結ぶ「 みらい超特急」というの路線建設の計画が浮上する。 投資した金額は「本社ビル」と同様に持ち金がマイナスになっても手放さずに済む資産となり、一般の鉄道路線とは異なり他人に乗っ取られない。 なお、プレイヤー全員の投資額が総工費に満たなかった場合は、差額を政府が出資する。 『GOLD』と『2010』および『タッグマッチ』では路線のルートが大幅に変更されており、札幌近くから博多近くを結ぶ路線になっている。 『GOLD』に限り、『15』で登場した「日本列島大爆発」イベントが追加されている。 「日本列島大爆発」の詳細は『』を参照• 『X(九州編)』および携帯版『JAPAN』に登場した「ぶっとび駅」が全国編で初登場。 止まると「ぶっとびカード」と同様に、どこかの物件駅に飛ぶことができる。 携帯アプリ版シリーズで登場していた「ぴったりカード」や「となりの芝生カード」が、今作から家庭用ゲーム機版シリーズにも登場。 「リニアカード」は「30マス進む」効果から「 サイコロを8個振って、出た目の合計移動できる」効果に変更された。 31マス以上進めるのは、今作がシリーズ初。 コマンドに「お楽しみ」が追加された。 今作より、指定された駅に止まりスタンプをそろえると賞金がもらえる「ラリーカード」(本作は「古戦場ラリーカード」)「ビンゴカード」は、入手するとこのコマンドに保管されるようになり、貧乏神の悪行等でこれらのカードを失うことはなくなった。 本作より「いけるかな? 」コマンドは「 いけますよ! 」と名称が改められた。 移動する時にこのコマンドを使用すると、止まることが可能なマスがマップ上で光り、一目で確認ができるようになった。 また、このコマンドを使用して自動で移動する際に貧乏神が自分に取りつく可能性がある場合、必ずではないが秘書が警告してくれる。 今作より、以下の特定の物件を持っていると特典が得られたり、特殊なイベントが発生する。 原宿の「探偵会社」を所有していると、「お楽しみ」コマンドでいつでも他のプレイヤーの経営状態(持っているカード、持ち金、総資産など)を見ることができるようになる。 また、ターンのはじめに「桃太郎ランド」を除く物件1件を1割引で買えることがある。 の「トイレ工場」を所有していると、ランダムに選ばれた3枚のうんち系カードの中から1枚を選んで貰えるイベントが発生することがある。 なお、カードの受け取りは断ることも可能。 の「新幹線車両工場」を所有していると、「新幹線(周遊)カード」「のぞみ(周遊)カード」が貰えるイベントが発生することがある。 、、の「デパート」を所有していると、12月だと「福引きカード」が、1月だと「福袋カード」が貰えるイベントが発生することがある。 初登場のカード:「のぞみ周遊カード」「地方へ! カード」「絶好調カード」「周遊禁止カード」「ぴったりカード」「となりの芝生カード」「ゾンビカード」「ぶっとび周遊カード」• 復活したカード:「パトカード」• 廃止されたカード:「幸福な王子カード」「減反政策カード」「規模縮小カード」「もしかしたらカード」「真珠カード」「鉄道買収カード 」 本作の特色 [ ]• 本作のみ、20年目以降にに大寒波が押し寄せて凍結するイベント「北海道大移動」が起こることがある。 イベントの内容は以下の通り。 16年目12月に強い寒波が冬に北海道を襲い始める。 寒波発生中は北海道に近づくと吹雪が巻き起こる。 17年目12月になると、北海道の物件から臨時収入のイベントが発生しなくなる。 そして、18年目6月になると、夏にまで寒波が発生し、その時点から北海道内のマスにいるとカードが使用不可能となる。 そして20年目以降の11月に誰かが北海道に入ると12月にひときわ強力な寒波が発生する。 その翌月に北海道全土が完全に凍結し、北海道へのルートも封鎖される(目的地が北海道にある場合は最短距離のマス数が「? 」マークになり、銀河鉄道のゴール地点も封鎖される)。 道内にいるプレイヤーは凍ってしまい、以降行動不能となる(ただし、貧乏神やキングボンビー・ゲストボンビーは凍結した北海道内にいても通常通り行動する)。 また、その年の決算では北海道の全物件(鉄道路線「どさんこ鉄道」も含む)から収益が得られなくなり、総資産にも計上されなくなる。 他の地方から凍結中の北海道に進入した場合も凍ってしまうため、北海道に進入する可能性がある「ぶっとびカード」などを使おうとすると秘書が警告する(無視して使うことも可能)。 逆に、カードの効果やボンビーの悪行等によって北海道を脱出できればその時点で解凍され、行動できるようになる。 翌年度に、凍り付いた北海道を四国沖に移動させて氷を溶かす計画が始動し、7月に北海道の移動が終了すると解凍され、北海道にいたプレイヤーと物件は元に戻る。 北海道が四国沖にある間は-間に臨時に設置される航路を使用する事になるが、この航路は既存の東京方面と宮崎・沖縄方面を結ぶ航路と交差しているため、四国を経由せずに行く事も可能である。 その上で年月が経過すると寒波が去って跡地に浮かんでいた氷が溶け、北海道が元の場所に戻るイベントが発生し、一連のイベント「北海道大移動」は完全に終了する。 『USA』に登場した月面マップが再登場。 28年目以降にの1マス南から月に飛び立つことができる。 なお、『USA』に登場した宇宙マップは存在せず、直接月面マップに着陸する。 また「ティコベース駅」はなく、かわりにカード売り場駅「静かの海」がある。 月面基地の名称は「月面都市」に改められている。 「埋蔵金駅」として、プラス駅・マイナス駅・カード駅・ナイスカード駅のどこかが目的地になることがある。 埋蔵金駅が目的地となった場合、その正確な位置は特定できず、移動時に表示される目的地までの最短方向を示す矢印をヒントとして、あるいは「ばちあたりカード」を使用して目的地を探さなければならない。 なお、埋蔵金駅の目的地到着金は通常の10倍となる。 花巻に到着すると、にちなんで「銀河鉄道カード」をもらえるイベントが発生することがある。 登場する駅 [ ] 太字…目的地になる駅。 (初)…全国編初登場の駅。 (再)…再登場の駅。 物件駅(151駅) [ ] (変)…これまで別の種類の駅だったもの。 Wii版は、本作のほかにも『』が発売されている。 Xbox 360版は本作が唯一。 PS2版は、の据え置き型のシリーズ最後のパッケージソフトでもある。 - (2006年8月6日アーカイブ分)• 「バキュームカード」「うんち突入カード」「オナラカード」も候補に含まれる。 「乗っ取りカード」に統合された。 『GOLD』ではイベントが発生する年数が異なる。 45年目まで毎年11月に誰も北海道に誰もいない状態が繰り返されると45年目1月に寒波は去り、臨時収入も再び出るようになる。 『USA』で「月面基地」だったもの。 外部リンク [ ]• - (2010年11月26日アーカイブ分)• - (2010年11月26日アーカイブ分)• - (2011年11月6日アーカイブ分)• - (2006年8月6日アーカイブ分).

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