どうして イ レギュラー は 発生 する ん だ ろう。 「イレギュラー」の意味とは?英語と日本語の違いや反対語も解説

「イレギュラー」の意味とは?用語・英語との意味の違いも徹底解説!

どうして イ レギュラー は 発生 する ん だ ろう

(終了した番組・中継を含みます)は、での販売や公式な、またはが紹介するまで、 出典として用いないで下さい。 に基づき除去される場合があります。 出川哲朗の 充電させてもらえませんか? 第2弾 (スペシャル特番第1回) 出演者 放送期間 2014年 放送時間 11:00 - 13:25 放送分 145分 回数 1 充電させてもらえませんか? 第3弾 (スペシャル特番第2回) 出演者 放送期間 放送時間 水曜日 11:30 - 14:00 放送分 150分 回数 1 充電させてもらえませんか? 第4弾 (スペシャル特番第3回) 出演者 放送期間 放送時間 土曜日 18:30 - 19:54 放送枠 土曜スペシャル テレビ東京 放送分 84分 回数 1 充電させてもらえませんか? 第5弾 (スペシャル特番第4回) 出演者 放送期間 2016年 放送時間 21:00 - 22:42 放送分 102分 回数 1 充電させてもらえませんか? 第6弾 (スペシャル特番第5回) 出演者 放送期間 2016年 放送時間 土曜日 18:30 - 20:54 放送枠 土曜スペシャル テレビ東京 放送分 144分 回数 1 充電させてもらえませんか? 第7弾 (スペシャル特番第6回) 出演者 放送期間 2017年 放送時間 日曜日 10:00 - 12:00 放送分 120分 回数 1 出川哲朗の充電させてもらえませんか? (レギュラー放送) 放送期間 - 現在 放送時間 毎週土曜日 19:54 - 20:54 放送分 60分 『 出川哲朗の充電させてもらえませんか? 』(でがわてつろうのじゅうでんさせてもらえませんか)は、でより毎週 19:54 - 20:54()に放送されているで、の冠番組でもある。 略称は『充電』。 『 充電させてもらえませんか? 』(じゅうでんさせてもらえませんか? )と題して第1弾がテレビ東京系『』月曜枠にてからまで4週連続で放送された後 、第2弾から第7弾が特番として2014年12月から1月にかけて年末年始や『』枠などにて不定期で放送。 概要 [ ] 「電動バイクでニッポンを縦断する人情すがり旅! 」をキャッチフレーズに、出川哲朗と同行ディレクターが、約2時間のフル充電で20キロ程度の走行が可能なに乗って、行く先々で出会う人達に「充電させてもらえませんか? 」とのをお願いしながら目的地を目指し、ゲスト・ライダーも交えて旅をする番組。 都会ではない地方での収録が多い。 2018年7月14日放送回では視聴率が特番時代を含めて歴代最高の 13. ザ・ワールド! 3時間半SP』(レギュラー放送スペシャル回)を放送 、番組最長の3時間半SPとなった。 ルール [ ]• バイク乗車時は全員、スイカ柄のヘルメットを着用する。 テレビ撮影であっても飲食店等で順番の割り込みをせず客を優先し静かにロケを行う。 沿道の店舗や民家、宿泊先などで充電をしながら目的地を目指す。 当初は、誰か1台の電池が切れてから充電場所を捜していたが、次第に電池の残量があっても要所要所で充電するようになった。 そのことで、土地の人たちとの交流場面も増えた。 沿道の住民によるサインや記念撮影は断らず快く引き受ける。 電池が切れてしまったバイクのライダーは、自分で充電場所まで押して行く。 他のライダーや番組スタッフによるフォローはない。 バイクと徒歩以外の交通手段は使用しないが、フェリー使用によるルートの短縮は可能。 良い映像が撮れない場合は撮り直したり、後日撮った映像を流したりする場合がある。 食事はコンビニや大手チェーン、スーパー、ショッピングモールは避けている。 どの店に行くかは近隣住民の聞き込みで決まる場合も多い。 充電場所は、施設や店舗 、民家などで行っている。 充電の代わりに商品を買ったり客の呼び込み、作業や片付けを手伝う場合もある。 基本的にアポなしなので出川が撮影許可交渉をし、その後「コンセント貸して頂けませんか? 」「今日お部屋空いてますか? 」などと充電や宿泊の交渉をする。 断られた場合は店長・社長・支配人クラスと交渉するか素直に諦める。 目的地の・などは予め許可を得ている場合がある。 宿泊は、、のほか、民家での宿泊も可能。 お世話になった民家、施設や店舗を出る時は関係者と記念撮影、サインや特製シールを手渡し、お見送りを受ける。 出演者 [ ] 出川と同行ディレクターの2人で走行するのを基本とする。 第2弾より、ゲストがライダーとして合流して3人で走行、場合によってはエンディングまで参加する場合がある。 走行中の映像 は演出上の必要最小限にとどまり、充電時などでの出演者と出会った方々との交流をメインに進行していく。 走行時の並びは通常 出川(リーダー)、ゲスト、同行ディレクター の順。 ただし、電池が切れて止まってしまったバイクは隊列から外れる。 そのため、出川やディレクターのバイクが電池切れになった場合には、ゲストがひとりで走行して、充電場所を捜す場合もある。 リーダー [ ] 番組のメイン出演者。 走行時の隊列では、基本的に先頭を走る。 発言時に言葉を噛んでも、ゲストを含めて誰もそれに突っ込まないで進行する。 初期の頃は、字幕表記では正しい表現に直していたが、後に出川の発した通りの言葉そのままで表記するようになった。 運転中に番組のテーマソングである「さすらい」などの歌を口ずさむことがよくあるが、ほとんどの歌詞はうろ覚えである。 自身でも自覚しており、番組中に「歌はメロディ派で、どんなに好きな歌でも歌詞は覚えられない」と発言している。 道中などで出合った一般の人たちやゲストからリアクションを求められて応じる場合のほか、自らもゲストや一般の人たちにリアクションへの前振りを促すこともある。 同行ディレクターの名前には基本的に、「さん」を付けるが、やりとりによっては「あんた」呼ばわりをすることもある。 初期には縫田ディレクターのことを「縫田君」と呼んでいたが 、第2弾からは「縫田さん」と変えていた。 レギュラー放送以前は番組のタイトルもうろ覚えで、「充電させてください」などと誤ったままで進行していた。 充電のお願いなどする際には番組名を出さないで、「充電バイクで旅をしているんですけど」と説明する場合が多い。 レギュラー化以降は、スイカヘルメットの出川を見て相手の方から「ああ、充電? 」と言われることもあり、番組名や趣旨を説明しないで済む場合もある。 番組では「やばいよ、やばいよ」を出川の専売特許としてサブタイトルやイラストに使用しているが、実際の会話の中では「やばい、やばい」と言っている。 ただし、記念撮影の際などには「やばいよ、やばいよ」と言っている。 充電が切れた時や、残念な事が起きた場合には、「オ~マイ、ガー」と叫ぶことが多い。 レギュラー化以降、当番組を自身が60歳()になるまでは続けたいと度々発言している。 2017年9月6日にで入院したが、9月29日から10月1日まで行った10月21日放送回のロケには復帰していた。 2017年12月23日放送回初日の夜にパチンコ屋で充電して店を出たところで、TBS系の『』で昨年に出題された問題 〈2017年セ・パどちらが日本一になるか〉 に出川が解答した答えの結果発表を行う収録があり、予想を外して不正解だったために罰ゲームとしてからビンタを受けた。 そのため、出川の右頬が少し腫れたがビンタの入りどころがよかったらしく、特にその後の撮影において支障はなかった。 当番組の方が先に放送されるため、番組内では特に言及しなかった。 ロケ当日にの最上川千本だんごで、スイカヘルメットを発見した出川は、さんまが振り向いた瞬間、腰を抜かして崩れ落ちた。 2019年11月23日放送回冒頭で、第36回『ベストジーニスト2019』の「協議会選出部門」を番組のお陰で受賞したと語った。 ゲスト [ ]• 第1弾はスタジオゲストである「見届け人」(、 、)のみ。 ちなみに、出川の事は「充電トラベラー」と称した。 走行時の隊列では通常、出川と同行ディレクターとの間に入る。 他の2人の電池が切れた場合は先導して充電場所を探して、交渉もゲストが行う。 バイクの電池が切れた際には、充電場所までゲストが自分でバイクを押して歩く。 多くは旅の途中で離れるが、目的地まで同行する場合もある。 『』に出演している(していた)出演者がゲスト出演するパターンが多い。 第36弾 - テレビ東京の番組出演は、コメント出演したの『』以来4年ぶり、正式な出演はさんまのテレ東出演NGの切っ掛けとなった『』が終了した以来34年ぶりと語った。 2018年1月8日放送のTBS『さんま・玉緒のお年玉! あんたの夢をかなえたろかSP』のエンディングでさんまから夢を訊かれた出川が、「ちょっと生々しい夢言ってもいいですか? 他局なんですが…充電バイクで旅する番組をやらせてもらっていて、さんまさんになんとかゲストで出てもらいたいんです! 」と言うとすかさず「おまえ、それ絶対オファーすんなよっ」とさんまが返した。 すると、次の『踊る! さんま御殿!! 』出演時にさんまの楽屋で「おまえ、ぜんぜんオファーしてけーへんやないか」と言われる。 実はその前の『踊る! さんま御殿!! 』収録後に出川へ「でるよ」メールを送ったつもりが送信されていなかった事が判明した。 ただし、今回の放送で「出川が出てくれ言うた時…テレ東の番組やと分からなかって! 」と語った通り、さんまはこの番組が自分と因縁のあるテレ東の番組だとは知らなかったが、出川との約束を守るべく出演を果たしたと語った。 さんま専用の番組オリジナルステッカーを作っており、行く店行く家にステッカーをプレゼントしていた。 出川は「今までのどのゲストよりもちゃんとみんなに返事をする」と語った。 第15弾 - 出川曰く、中山エミリ以来のきれいな女性ゲスト。 竹富島へはバイクを輸送出来なかったため竹富島内ではレンタサイクル会社へのバス往復とそこからの自転車のみ、バイクに乗ったのは石垣島白保から離島フェリーターミナルまでの短区間(約12km)だけだった。 第35弾 - 当回ロケの前日に相方の濱口優がとの結婚を発表した事から偶然にも、その結婚を祝うスペシャルのゲストライダーとなり、ゴールでは急遽駆けつけた濱口を含めて4人でエンディングを行った。 第10弾 - 本番組出演のため収録10日前に48歳でを初めて取得した。 前乗りで出川達が泊まれなかった月廻り温泉館に泊まり、合流した後その事を明かし出川から「飯尾くんのせいで泊まれなかった」とブーイングを受けた。 壁湯温泉旅館福元屋でウド鈴木(キャイ~ン)と交代し離脱。 走行中出川から、飯尾がファンであるということで出川に話しかけ以後親しくなったにもかかわらず、その後出川、ウド鈴木の3人でゴルフ場で偶然に遭遇した際、「今の誰っすか? 」と出川に聞いていたことを暴露された。 出川とともに少年野球チームに打者として対戦するがともに凡打に倒れる。 ホテル福岡アルティ・インに宿泊した翌日の出発直前に別の仕事の都合で離脱。 第44弾(the world イタリア) - バイクに乗るのは3回目で、この番組でしか乗ってないと語った。 ピサの斜塔を見学して離脱。 第9弾 - の映画でデビュー したと語った。 目的地まで同行。 "ワイルドサイドを歩け!! 第20弾 - かまくら館での合流前に、バイクに「石」の文字が書かれておりほぼネタバレ状態で合流。 飛び入り参加した小学校PTAのバレーボール大会後、運転中に「(参加していた児童の母親達と)みんな付き合いたいぐらい」と発言。 土方に次いで出川もバッテリー切れを起こした際、「キレイな女性がいるって感じではなかった」という理由で充電出来そうな途中の住宅街を飛ばし、2km以上上り坂を登った先の巣郷温泉まで行きしかも先に温泉に入っていたため、途中で10分だけ充電してようやく追いついた出川から「何やってんスか! 」と抗議された。 道路脇の看板を見て「湯田牛乳飲みてえ」と言い出し、全員で引き返し買った牛乳を飲みながら、「なんじゃこりゃ」とのモノマネを披露。 第37弾 - 40年ぶりに原付に乗る。 かつて出川と同じのマンションに住んでいた当時の話で盛り上がる。 当初「小江戸」の所在地をと勘違い(さらに勘違いに気付いた後「小江戸」のあるを「さ『は』ら」と間違って発音)するが、勘違いが元で潮来の「あやめ娘」に遭遇、結果的に嫁入り舟観覧につながった。 昼食の際、出川に「(自分が頼んだうなぎの)白焼き少しあげるわ」と言ったにもかかわらず、その後忘れて全部食べてしまい出川からツッコミを受ける。 最初から最後まで同行。 第63弾 - 出川からSL銀河の話を振られると、「自分は"普通電車派"だ」と語った。 合流時、晴天だったので喜んでる出川に「何が起こるか分からない、今日はドカンと降るから」と予報した通り、後半で本降りの雨に見舞われた。 目的地まで同行。 第11弾 - 他のゲストライダーみたいに出川達を待ち伏せしたかったのに、メイク場所として待機している部屋に突入される。 第32弾 - 出川のみならず、自らも自身をおじさん扱いしていた。 前回同様、メイク場所として待機している部屋に突入され、「何で待たしてくれねぇの」と不満を漏らした。 目的地まで同行。 第53弾 (ライダーとしての出演ではない) - 充電先の民家の方からハンバーグ師匠のネタが見たいというリクエストを聞かされた相方の小沢から電話で依頼され、ハンバーグ師匠の鉄板ネタを披露した。 第58弾 - 愛車であるピンクのXDLローライダーについて、すれ違う人によく爆笑されていると語った。 第72弾 - 映画『』にアフレコ出演した事から、以前から鳥羽水族館のと会いたかったと語った。 目的地まで同行。 香取、草彅同様、自身の特製バージョンのシールを渡していた。 第14弾 - 免許保有者だが、仕事を考えて取得したため、バイクは久しく乗ってなかった。 第30弾 - 合流前夜に前乗りしていたホテルで食事をしていたところ、宿泊先を捜していた出川らと鉢合わせしてしまった。 出発時には快晴だったにもかかわらず、昼食後から前回に引き続き雨に降られたため、出川からの称号をつけられた。 目的地まで同行。 第59弾 - 今回は晴天に恵まれた。 キャラ的に違うと言う事で、入浴シーンはNGにしていると語った。 その代わり、入浴している出川の背中を充電衣装のまま流した。 離脱直前、出川に振られて「井森ダンス」を群衆の前で披露した。 岩井ジョニ男()• 第42弾 - の付き人時代にタモリ宅まで通うのにバイクを使っていたと語った。 本来は3日目朝にやす(ずん)と交代する予定だったがやすが免許証を忘れて来たため、免許証が届いた網走監獄まで一緒に同行した。 () - ゲストライダーとして最多出演。 (5回)• 第7弾 - 初日の夕食に立ち寄った寿司屋でビールを注文して出川に突っ込まれると、「(ここで自分は終わりだから)飮んで帰るよ」と言った。 第13弾 - で電源交渉した時の番組名表示は "(出川哲朗の)電池がありませんから充電さしてください珍道中"。 目的地まで同行。 第28弾 - ダチョウ倶楽部3人で交代で担当したスペシャルの3日目を担当。 番組を面白くしようと「お年寄り」にこだわって充電場所を探したが、結局出川達が到着するまで充電場所を見付けられなかった。 目的地まで同行したが、朝は晴れていたものの目的地到着時には曇りとなり、出川にとっては2度目、上島にとっては初の「光の道」を見ることは出来なかった。 第44弾(the world イタリア) - 3日目朝、集合予定の時間(8時半)に1分遅刻した縫田ディレクターに、自分は6時に目が覚めてひと気のないホテルの中をやる事もなくうろうろしていたのにと憎まれ口を語った。 道中では事あるごとに現地の人や観光客の前で出川とお決まりの寸劇を演じてみせた。 ゴールまで同行。 第50弾 - 「宇梶伝説」(喧嘩で50人を相手に一人で闘った)の真相について語った。 宮崎には仕事で頻繁に来ており、チキン南蛮は一生分食べたので、出川に誘われても食べたくないと語った。 翌日の早朝に離脱。 第5弾 - 道の駅風早の郷風和里からしまなみ海道の大島まで同行。 第10弾 - 目的地まで同行。 壁湯温泉旅館福元屋で合流時にわいた温泉で出川達が女将から貰ったおにぎりとゆで卵を勝手に食べていた為、出川と飯尾からブーイングを受けた。 第40弾 (ライダーとしての出演ではない) - 出川達がウドの実家を訪れた際に、ウドの実の弟が本人に電話して出川と母親について話をした。 第47弾 - 1人目のゲストオードリー春日がラジオ生放送のため離脱した後、田布施町の「理容 田中」前から合流。 徳山港周辺で昼食を探すも、取材拒否や休業で結局コンビニ飯をフェリー内で食べる羽目に。 2回目のデートでローカル線に乗った時、クロスシートで向かい合わせたおばさんに彼女との結婚を勧められて結婚を決めたと語った。 粟嶋公園で、出川、縫田とメッセージを書いた「愛鍵」をつける。 目的地の宇佐神宮まで同行、参拝。 第39弾 (ライダーとしての出演ではない) - 撮影中、出川にプライベートで電話を掛けてくる。 撮影中と知って、番組に出して欲しいと言っていたとの事(音声:出川のみで本人無し)。 第76弾 - 当番組と『YOUは何しに日本へ? 』の大ファンで、特に土方Dが好きで同行Dが土方Dでよかったと語った。 「普段は割と台本に忠実」と出川に突っ込まれながら、初めての旅ロケに「台本無くて大丈夫かな」と心配していた。 出演にあたって経路にある名所などを下調べした上で来ていたり、お世話になった一人ひとりに挨拶したりするなど、生真面目な面を見せていた。 目的地まで同行。 第7弾 - 目的地まで同行したがすぐの収録があったためエンディングには参加していない。 第39弾 - 五平餅に目が無いとの事で、五平餅の看板を見つけるたびに立ち寄って食していた。 目的地まで同行。 第73弾 - 合流までの待ち時間に弁当も出ず腹ペコのままで合流、途中の食祭でやを多少食べたものの腹六分目と語り、夕食寸前の離脱で収録中まともな食事にありつけなかったと愚痴をこぼした。 第12弾 - 高校時代に免許を取りバイクに乗っていたと語った。 登場直後 "オープニングテンション上げると 笑いの充電させてもらえませんか? 第33弾 - 登場時に現地の人たちと触れ合いながら待ち受けていたのを出川にスルーされ、追っかけて登場した。 目的地まで同行。 第51弾 (ライダーとしての出演ではない) - 民家で充電中、民家の子供にお礼として好きな芸能人を聞いたところ、「」と答えたのだが、山崎 アンタッチャブル が何故か岡田に電話をかけた。 唐突だったにもかかわらず、電話で即興でギャグを披露した。 第68弾 - 番組最年少19歳での出演。 出演に際して免許を取得したと語った。 幼少の頃より出川と親しく、「ボス」と呼ばされていたと明かした。 目的地まで同行。 第49弾 - この番組のために免許を取得したが、教習の教官が怖かったと語った。 番組テーマの『さすらい』の歌詞をちゃんと歌えていた。 充電が切れたバイクを押して追いついた時に怒ってみたいと語り目的を果たすが、その後ですぐさま再び充電が切れると辟易していた。 タイムアップで離脱する際、出川達を追いかける演技を行い、出川達がいなくなった後、スタッフに挨拶して離脱した。 オカリナ()• 第17弾 - 合流した際、後ろ姿を見た出川に「少年!? 」と勘違いされる。 郵便局のバイトで年賀状配達のため、原付バイクを乗っていたと語った。 神戸市内の山道で縫田、出川が相次いで電池切れとなり、民家を訪ね充電させてもらう。 途中で縫田Dや、充電させてもらった民家の男性とキスをする羽目になる。 目的地まで同行。 第12弾 - 本番組に出演後、バイクが欲しくなったことを井森との会話で話した。 目的地目前で「一緒に行くとは言ってないじゃないですか」と言って離脱。 第31弾 - 好感度が低い人は、この番組に出れば上がると発言。 中義水産で合流時に海鮮バーベキューを先に食べ、更に高いアワビを注文していた為、出川から突っ込まれるも、「うるせぇな! 」と返した。 離脱後、「帰ろっか」とスタッフに言って帰った。 (スピードワゴン)• 第15弾 - 目的地まで同行。 東京の疲れを本番組で充電できたと言っていた。 第53弾 - 合流先の民家の方の「ハンバーグ師匠見たい」というリクエストで相方の井戸田に電話。 自身を「宿泊先のホテルで真っ先に暖房を入れる男」と称していた。 ゴールまで同行。 第2弾 - 50cc の経験あり。 に行く時も原付で行っていたと語った。 第47弾 - 周防大島の竜崎温泉で出川と縫田が入浴中のところに、全裸にスイカヘルメットで合流。 ボディビルダーに炭水化物は良くないとの事で、最初に訪れたピザ店の回避を主張、結果的にその後連続取材拒否からランチ難民化するきっかけを作るが、かなりの長距離をしかも往復で歩かされたことに愚痴をこぼしていた。 「珈琲野郎」で焼肉ランチを注文した時もご飯抜きで頼んでいた。 ロケ日が土曜だったため、のために帰京し離脱。 第72弾 - 走行中、電池の減りが早いので熊谷Dが体重を訊ねると、「アイドルなので…」と応えを濁していた。 電池の残量が10%になると盛んにアピールしていた。 松阪市わんわんCLUBで充電中に従業員の女性から「派なんで」と言われ手を叩いて大笑いしていた。 充電シールは香取の特製バージョンだった。 第71弾 - 現在のマネージャー・林さんは元アイドルだったと語った。 目的地まで同行。 第53弾 - 番組レギュラー化当初に狩野をゲスト候補に挙げたが、制作サイドがOKしなかったと出川が語った。 十津川温泉の旅館で先に露天風呂に入って合流。 熊野本宮大社でヘルメットを被ったまま鳥居をくぐろうとし出川から突っ込まれるも、その後出川の手水の使い方の間違いを指摘する。 湯の峰温泉の湯筒で作った高温のゆで卵の殻を全部剥いて渡したため出川にキレられる。 川湯温泉で仙人風呂に入浴後、離脱。 第27弾 - 特番時代からの番組の大ファンとのこと。 ()と飲んでいた時にこの番組の話になり、宮迫が出川に電話して仲を取り持ったことがきっかけで出演が実現した。 バイクはネーム入り特別仕様。 出川と同い年(昭和38年生まれ)ということもあり、『』『』『』などの話で盛り上がった。 以前などに乗ったこともあるものの、バイクに乗るのはこの収録が久しぶりだった。 小中学校の先輩がという出身で人見知りしないと言ったところ、撮影許可を取りに行かされる羽目に。 かつてファンクラブ会員だったことなどを公表。 第41弾 - 前回は番宣なしで出演したが、この回では、「」「あまんじゃく」の二つのドラマの番宣で出演。 カンペで番宣を指示された時は戯けた態度を取り、出川達を笑わせた。 また、ゴルフをしない理由として、妻()から「ゴルフをしたら離婚する」と言われている事をあげていた。 第60弾 - 合流の際、出川に全く気付かれず「気配が無い」と言われた。 番組出演の為に免許を取得したと語り、合流当初は肌骨無い運転で、縫田Dに指摘されるまで走行中もブレーキをかけていた。 第11弾 - 充電場所として 竹山荘(読みは ちくざんそう)という高齢者のデイサービスを偶然見つけた。 第40弾 - 出川にべちょべちょになった頭髮を見せながら、ゲストなのに炎天下でバイクを押して歩いた事について文句を述べていた。 東京で自分の生放送番組があるため「そっちの方が(この番組を優先するより)メリットがある」と言い、途中立ち寄った古民家カフェで離脱。 第9弾 - 本番組出演のため収録17日前に原付免許を取得した。 出川からと間違われて怒る場面があった。 第24弾 - 奈良尾神社でおみくじを引いたところ末吉で、出川が近所の子供に、菊地が彼氏が出来たと公表したところ「一緒に住んでるんですか? 」と質問を受け、更に「彼氏が出来てからの心境の変化は? 」と質問を受けたじたじになっていた。 途中離脱する別れ際に出川から再びと間違われて怒る場面があった。 この放送の5日後となる2月1日に結婚した。 第71弾 - バイクは過去2回のこの番組でしか乗っておらず、今回のために免許を更新したと語った。 第52弾 - 武雄温泉で出川と縫田が入浴中のところに合流。 を食べたいとのたっての希望で焼肉屋に立ち寄るが、既に県境を越えて長崎県に入っていたため長崎和牛だった。 松浦市の旅館に宿泊した際、あまりのいびきの大きさと、目覚まし時計が鳴っても寝続けたことで出川が怒っていた。 旅館出発前に離脱したが、そのまま旅館で朝寝しようとした。 第72弾 - 剛曰く、約300万円の値打ちがある『リーバイス1944年大戦モデル』デッドストックを履いて参加した。 出川もベストジーニスト賞を受賞した為、その話で盛り上がった。 鳥羽水族館では、水棲生物のうんちくを熱く語っていた。 香取同様、自身の特製バージョンのシールを渡していた。 第8弾 - が好きであじろ温泉干物まつりで干物を食べた。 第22弾 - 世界チャンピオンになった場所のに立ち寄った。 第62弾 - 漁港で新鮮な魚を捌いて貰った時に「白いご飯は無いの? 」とか、食堂で出された料理の感想に「少しはイイ」と発言して出川に怒られた。 肌が敏感なのか温泉で出川たちが丁度いい湯加減なのに熱がっていた。 第69弾 - スタートからゴールまで同行した。 岐阜が地元でだと語った。 走行中に「人生初のバイク」と語った。 (森三中)• 第19弾 - 本番組出演のため、ロケ3週間前に原付免許を取得しに行ったが、1回目の試験に落ち再試験で合格した。 本人曰く「の試験官から『菊地亜美ちゃんより上手』と言われた」とのこと。 番組での運転が初の公道での運転だったが目的地まで同行。 第39弾 - 売店でスイカを発見して、特別に切り分けてもらって食べた。 第73弾 - この番組以外ではバイクに乗らないので、運転するのは今回で人生3回目だと語った。 途中から降雨に見舞われて疑惑が浮上、宿泊地まで合羽姿だった。 宿泊の際には、角部屋には怖くて泊まれないと語った。 第54弾 - この番組のために免許を取得したが、出演までに1年半も待たされたと語った。 御栗栖神社の鳥居をくぐる前にヘルメットが取れないと言い出し、音声の女性スタッフに外させようとしたところでキス顔で迫るが外したヘルメットで防がれる。 自分のTwitterに京都・祇園で撮影したを公開したところ、「出川はあんたと同じくらい嫌われてた時期あったのに、ここまで受け入れられるようになったけど、お前だけは絶対無理だな」と返信されたことを明かした。 第76弾 - 「あわじ浜離宮」前の浜で撮影したを前回と同様に自分のTwitterで公開したところ、すぐさま「写真キレイなのが逆に腹立たしい珍しいパターン」「出川にとっちゃ黒歴史」などと返信されていた。 第1弾 (ライダーとしての出演ではない) - スタジオでの「見守り人」として出演した。 第18弾 - 免許保有者で、普段から愛車のを乗り回していると語った。 第46弾 - 途中で立ち寄った玉川温泉で、入浴後にいつの間にか1000円払ってマッサージ(女性)を指名して頼んでいた。 川越のホテル探しが難航し、東武ホテルで2部屋だけ空きが見つかった際、出川の提案を受けじゃんけんを行い勝利、そのまま宿泊(出川は数軒彷徨った挙句、1軒のホテルの「ご休憩のお客様」のチェックアウトを待ち、清掃後にチェックイン)。 翌日訪れた狭山市立博物館で行われていたさやま大茶会の席で狭山市長に会う。 次に訪れた入間市の茶葉加工業「出川園」で離脱。 第46弾 - 埼玉から都県境を超え、同番組初の東京都ロケとなって第1号のゲスト。 40年ほど前のフリーキャスターの頃、某テレビ局に原付バイクで通っていたと語った。 今回は、東京都が「電動バイクの普及促進事業 」を行っている事もあって出演したとの事。 ゴールまで同行せず白丸調整池で離脱。 第14弾 - 出会う人達から「児嶋だよ」を言わされる状況が多く発生することになり、目的地到着後「多分1日で1番"児嶋だよ"って最多が出た」と言っている。 まだまだ残量があっても充電が切れないか心配していた。 目的地まで同行。 第23弾 - 当番組のテーマソングといえば「さすらい」だが、充電中に流れる「がんばれ! 牛乳当番」が夫婦揃って好きだと語り、走行中もテーマソングのように歌っていた。 雲見温泉では散策中に、たまたま観光に来ていた親戚一行と遭遇した。 目的地まで同行。 第48弾 - 電動バイクに「こ」と書いてあったため、出川は「こじるりちゃんかな? 」と期待するも、遠くから見えた時点で上半身裸にブーメランパンツだったため落胆する。 行く先々で「そんなの関係ねぇ」「オッパッピー」を自発的に披露していたが知名度はいま一つだったが、番組内では一度だけ少年からリクエストをもらえていた。 境港市では、以前訪れた事のある「妖怪ショップ ゲゲゲ」に出川を案内する。 宿泊先にの著書を持参。 宿泊先で翌朝離脱。 第43弾 - 朝比奈彩以来のきれいな女性ゲスト。 綺麗所がなかなか出演しないため、カメラマンの川島が握手を求め、出川がツッコミを入れる羽目になった。 前日までプライベートで小学校の同級生女子5人とを旅していたと語った。 宿泊先のホテルを探す際に交渉中の間充電をしていなかった縫田ディレクターに切れる場面があり、出川も充電する必要があった為、一人で宿泊先を探した。 目的地到着後、出川と夕日をバックに写真を撮り、縫田ディレクター無しで出川と2人でエンディングを行った。 第64弾 - 生放送を終えたその足で、ロケに駈けつけたと語った。 前回出演時に「次は絶対沖縄宮古島で」と話しており、実現した事を喜んでいた。 番組の為に購入したと言う、スイカをデザインしたビキニ水着を披露した。 土方Dの事を「歳三(トシゾウ)さん」と呼んでいた。 目的地まで同行。 第16弾 - 目的地まで同行。 休憩時間が少ないとぼやき、目的地が目の前にもかかわらず「かき氷を食べたい」と言って休憩した。 第65弾 - ミュージカル『レ・ミゼラブル』出演の役作り(テナルディエ役)で髭を生やして登場した為、ヘルメットを外さないと気付かれなかった。 第38弾 - で妻と交替で合流するも、港出発時に出川に間違って「それじゃ健介さんはここで(終わり)」と言われ慌てる。 翌日、からへの移動中、出川から「あなた昔私のことよく殴ってましたよね? 」と突っ込まれ「今それ蒸し返します? 」と返した。 声問村の無人地帯で3人ともバッテリー切れになり、出川と2人でし5kmほど先のまで送ってもらい、充電する合間に出川とに入浴、お礼にペンションの運びを手伝った。 「ホタテロード」を通ってしまったことにより遠回りとなってしまい時間切れ、目的地の宗谷岬まであと3kmの地点で断念。 第66弾 - 勝負事には厳しさを伝える為に子ども相手でも手加減しないと語った。 その後、島田幼稚園の園庭で子供達とサッカーで勝負し、手加減なくゴールを決め、「大人げないヤツぅ」と叫んでいた。 目的地まで同行。 第45弾 - 二日目の出発時に離脱するはずだったが、次の仕事が台風の影響でキャンセルとなり丸二日空いてしまった。 このまま同行したいと粘ったが次のゲストの予定があるためと断られ、一旦は渋々見送った。 しかし、諦め切れず充電バイクで追い掛けて来たので、出川が土下座して帰るように説得し、ピンマイクとヘルメットを外されて泣く泣く一行を見送った。 第34弾 - 自称で体重107、8kg。 出発時に渡されたグローブに手が入らず、やむなく素手のまま出発。 途中で急遽マネージャーが購入した手袋を渡されるが、食器洗いなどで使う手袋(LLサイズ、ゴム製)だった。 目的地まで同行。 第22弾 - 以前から番組に出たかったと発言。 タイムアップで目的地の箱根神社まで辿り着けず、ゴール目前の芦ノ湖で出川達とエンディングを行った。 第49弾 - 小浜温泉の蒸し釜やで出川と縫田に合流するも、店の女将のいる旅館に以前泊まった事を覚えておらず突っ込まれる。 以前はを所有しておりバイクにも乗っていたが、最近はほとんど車移動のため久々のバイク旅。 翌日、雲仙の山道で充電切れとなり、自らは上り坂でバイクを押し続けたが、その横をヒッチハイクした車で出川に通過され、さらには充電させてもらった民家でこたつに入り寛ぐ出川に「最低ですね」と半ばキレる。 目的地まで同行。 第75弾 - 大興寺で合流した際、出川に「寒い時、限定の照英さん」と言われる。 第34弾 - 出川や一般人から離婚や過去の不倫をネタにいじられていた。 ホテルに宿泊した翌日の出発直前に離脱する際に出川から「なんでこの番組のゲストは昨日言わないのかな」と不思議がられた。 第63弾 - 充電に立ち寄った民家のおじさん(102歳)に出川の息子と思われた。 第20弾 - 『』でともにMCで3年間共演して以来、鈴木の結婚式の牧師役を出川が務めるなどプライベートでも交流があり、出川を芸能界の父と慕っているが、出川が「誰にも悪びれずに他局のこと言う」ことには驚いていた。 「みちのくの」ことの看板が道沿いに頻発したため気になり立ち寄ったものの、郷土芸能の踊りが15分続くと聞かされた時の「えー15分もみたいな」リアクションが失礼だと出川が鈴木の襟首をつかんで突っ込んだ。 同行ディレクターの土方とも「極旅」シリーズ()で仕事をしたことがあり、その際はテーマの城についてちゃんと勉強していたと褒めていたが、出川から「この番組で土方さんが予習してんの見たことない」と突っ込まれる。 目的地まで同行。 第4弾 - 他の番組で会うときよりもメイクが濃いことを、出川に突っ込まれる。 第8弾 - 途中、出川の仕事の都合で中断となって出番が終わる。 第26弾 - ロケ合流の際、の石垣の上から大声で出川を呼び続けたため、出川に「うるさい! 」と言い返される。 出川から、ロケの2日前の別の現場で、縫田ディレクターのことを「まーたあのオッサンいるのー? 」と言っていたことを暴露され「ちょっと面倒くさいんだもんこの人」と発言。 目的地まで同行したが、目的地のに到着した5分前に夕陽が山の陰に沈んだため夕陽は見られなかった。 第65弾 - 早朝、出川が宿泊していた部屋の下で元気よくスタッフに挨拶をしていた為、合流する前から出川に気づかれていた。 部屋に突撃した際に、その事で出川から駄目出しを受けた。 目的地まで同行。 第56弾 - 頻尿気味なので走行中にトイレへ行きたくならないよう、食事の際にお茶を飲まないようにしていた。 塩湯では、入浴中にとの妄想デートを実演して見せた。 第60弾 - 神社が好きで、合流した大山祇神社で家内安全の御札と御神籤を引いたが、神籤の結果は口外するものじゃないと言って出川たちに教えなかった。 家では毎朝4時半に起きて6時半に朝食を取ると語った。 出川たちの充電が切れて自分が充電場所の交渉をしないように、なるべく充電時間を引き延ばそうとしたり、早めに充電できそうな場所へ立ち寄ろうとしていた。 来島海峡大橋を走行中に、高所が苦手なので「怖い」と言っていた。 第1弾 (ライダーとしての出演ではない) - スタジオでの「見守り人」として出演した。 第2弾 - 走行中の曲はの「バラとワイン」。 背中にダビデの星をあしらったジャケットを着ていた。 小田原城が好きだと語っていた。 第2弾 - 普通自動二輪車免許保有者。 大学時代にバイクを3台買ったが、3台とも盗まれて車に変えた過去があると語った。 第67弾 - 『』終了後、『』でのブレイクで救われたと語った。 第70弾 - 30年来の友人である出川から、合流早々に六本木でハットトリックを決めた話を暴露されそうになった。 目的地まで同行。 第27弾 - 本人は熱心なファンだが出川に連れられのキャンプを見学、「かなり苦渋の決断で」スワローズのベースボールキャップまでかぶる羽目になったが、スワローズコーチで元カープのから「お前違うじゃねーか」とツッコミを受けた。 目的地まで同行。 第50弾 - サンメッセ宮崎では、恋愛に良いと言われるモアイ像に触れる。 鵜戸神宮では出川と運玉投げ競争をするが引き分けた。 途中の油津は、広島カープのキャンプ地のため、個人的に10回以上訪れていると発言。 充電がほとんどなくなりながらギリギリでゴールの飫肥城に到着。 第67弾 - 『世界の果てまでイッテQ! 』のAD達から、サーモンさえ食べさせておけば機嫌が好いと面と向かって言われたと語った。 ゴールまで同行。 第57弾 - 同行ADと出川の充電が切れ、充電先を探した際、「俺だけゴールしてもいいでしょ」「家もないし」とどんどん先へ進んだため、出川は車で通りがかった子連れ女性に苦情の伝言を依頼するが、淳は意に介さず、その女性に紹介してもらったお宅に上がらせてもらい、さらに通りすがりのおじいさんに声をかけて一緒にお茶会などやりたい放題。 その後、その家の台所でパスタを作り、一家に振る舞った。 ゴールまで同行。 (ロンドンブーツ1号2号)• 第26弾 - 合流時にトイレに行っていたため、出川らが到着した時にはバイクしかない状態だった。 「日本一長い廊下の小学校」では、Z-1(ぞうきんがけレース)に挑戦、1分2秒でゴール。 第3弾 - 温泉で出川が入らせようとした際に、全身にタトゥーが入っていると言って入らなかった。 第8弾 - 伊勢神宮は初めて行くと語った。 出川に「冠番組が欲しいという夢が叶ったんだね」と話すと、出川からも再婚を祝福された。 目的地まで同行。 第21弾 - 父親であるが舞鶴事業所勤務時代に生まれたため、生まれはで物心つく前にに引っ越したと語った。 温泉では、以前と同じくタトゥーがあるため入浴しなかった。 第55弾 - 合流するまで出川と会わないように、往きの新幹線も前乗りのホテルも別だったのに、何故か撮影前のロケバスで出川と一緒だったと、スタッフの? を語った。 道中の会話で、縫田Dと同い年(1971年生まれ)である事が判明した。 ゴールの信長の館に向かう途中でタイムアップで離脱する事になったが、信長の館が既に閉まっている為、そこから約23キロも離れている駐車場で急遽エンディングを行う事になり、最後は困惑気味だった。 チャンカワイ()• 第75弾 - NHK『大! 天才てれびくん』出演の切っ掛けについて語った。 それによると、出川が急遽インフルエンザで生放送に出られなくなった為、たまたま隣のスタジオで健康番組に出演していたチャンが呼ばれ、衣装サイズもぴったりだった事から代役として出演、そのままレギュラーになったとの事。 目的地まで同行。 第18弾 - に乗っていた時期があり、バイクの運転は苦ではないと語った。 目的地まで同行。 第31弾 - 鳥羽港で合流して、目的地まで同行。 第1弾 (ライダーとしての出演ではない) - スタジオでの「見守り人」として出演した。 ぶどう園の場面で、ぶどうの樹を所有していると語った。 (ダチョウ倶楽部)• 第28弾 - 本州から九州に上陸したところで、自分が知っている小倉の寿司屋に電話を入れ夕食を予約。 番組の本気な作りに終盤引いており、走行中の映像がせいぜい流れても15秒程度だと聞かされると、スタートゴール映像だけ撮影してあとは車移動でも良かったと愚痴をこぼした。 泊まるホテルが2部屋しか空きがないものの内1部屋はツインルームであるため3人泊まることは可能であるにも関わらず相部屋を拒否し、もう1部屋別のホテルを探させた。 第68弾 - この番組に以前から出演したいと思っており、出演が決まってから免許を取得したと語った。 合流時と離脱時に自身が出演するNHK朝ドラ『』の番宣を行った。 第61弾 - 合流の際にスター登場風の演出をして2回撮り直し、出発の際も集まった人達からの声援を演出した。 充電先の民家で「巨人vs広島戦」を最終回まで観戦した。 出川から「本当は歌が上手いのに、テレビ等の前ではわざと音痴キャラに徹してる」と言われる。 充電シールは中居の特製バージョンだった。 ゴール目前で温泉に入ったが、出川と土方ディレクターが龍神の湯を堪能している最中に抜け出し、置き手紙を置いてロケバスに乗って離脱した。 第8弾 - 生まれはと発言(里帰り出産と考えられ、生後すぐに戻り、に移ったと考えられる)。 第23弾 - 対馬中学校野球部の生徒と野球対決した際、ツーベースヒットを打ったが出川はサードゴロだった。 第36弾 - の旅館が週末のため軒並み満室だった上、唯一部屋が空いていた旅館では大きい部屋とはいえ3人相部屋となったが、中岡のが酷いため出川がほとんど眠れず、しかも翌朝出発前に中岡が別の仕事のために離脱したため、出川から「だったら昨日の晩のうちに帰ってくれれば良かった」と苦情を受けた。 第66弾 - 免許は持っていたが、バイクの運転は母親に止められていたので今回が初めてと語った。 第2弾 - 本番組ではじめて、公道をバイクで走ったと語った。 でゴールできなかったことがトラウマになっていたが、本番組では目的地まで無事に到着できたので、トラウマを解消できたと語った。 また出川から、後ろ姿をと勘違いされて「最悪(のゲスト)だよ」と言われたり、後日千秋がゲスト出演した際に「この間、ちゃんが来てくれた」と発言されたりと、意図せず雑な扱いを受けることが多々あった。 第74弾 - 「越前焼の館」で充電をお願いする際、駆け寄ってドアを開けようとした瞬間に消灯され、そのままドアの前で崩れ落ちる。 結局は充電させて貰えた。 目的地まで同行。 (よゐこ)• 第3弾 - 伊豆の白浜大浜海岸から目的地まで同行。 第29弾 - 裏番組だった『』の番組終了後、僅か7日目である2018年にゲスト出演が決まった際、ブログ上で出川が「終わってすぐは、流石にヤバいだろ? 」と書き込むと、「大丈夫です! だってすぐに出た方が面白いでしょ! 」と返していた。 また、番組中に出川から結婚の話題を振られると、「ちゃんと考えてます」と発言し、放映後にほどなくして2018年5月25日にと入籍した。 第35弾 (ライダーとしての出演ではない) - 当回ロケの前日に南明奈との結婚を発表した事から、急遽番組内で仕事先の名古屋からゴール地点の館山・洲崎灯台まで呼び出されたが結局、2時間以上の待ちぼうけを喰らう。 それでも、愛のキュービッドの出川と結婚の証人になった有野のために、新妻の許しを得て駆けつけたと語った。 ゲストライダーは、偶然にも相方の有野だった。 第77弾 - 番組内で出川が南明奈とツーショット写真を撮影して濱口に送ったが、それを見て「世界一、嫉妬しないツーショット」と評していた。 ゴールまで同行。 第52弾 - 「バイクに乗るのは中学生以来」と発言し、出川を慌てさせた。 「温泉俳優」を自称することもあり、平戸温泉でホテルの立ち寄り入浴をお願いする際、撮影許可そっちのけで温泉に入れるかどうかを真っ先に確認、沿道の人からも裸じゃないのかと声を掛けられていた。 第25弾 - 目的地まで同行。 途中の豪雨で全身ずぶ濡れの上つけまつげが取れ、やむなくつけまつげだけではなくアイラインまで落としロケ続行、出川にのレッテルを貼られた。 途中立ち寄ったの店でサインをしたが、まだ食前だったにもかかわらず、色紙に「おいしいよね」と書いた事を出川から突っ込まれた。 (ダチョウ倶楽部)• 第28弾 - ダチョウ倶楽部3人で交代で担当したスペシャルの1日目を担当。 第48弾 - 充電させてもらったゴール手前の民家で温泉の代わりに家風呂に入らせてもらい、ユニットバスで出川と相風呂していた。 目的地まで同行。 第58弾 - 「じょうはな織館」で機織り体験(絹遊)を楽しみ、完成した作品を出川に褒められた。 ゴールまで同行。 第38弾 - 出川と縫田ディレクターが宿泊していた利尻島のコテージの窓を叩くのふりで合流。 礼文島へフェリーで移動中、乗り合わせた一般客の女性達から「良くなって良かったね」と声を掛けられる。 礼文島で、前夜を食べていたため昼食にウニではなくカレーに興味を示す出川に「私はウニが食べたいんだよ」「男どもはいつもそう」と文句を言った。 途中、野生のアザラシの集団を発見した際に大騒ぎしたため、縫田ディレクターに呆れ気味に「うるせえ」と呟かれる。 フェリーで到着直後、夫のと交替し終了。 第62弾 - 出川と共演している『世界の果てまでイッテQ! 』ネタで時々絡んでいた。 海亀の産卵見学時には少し涙ぐんでいたが、出川から「鈴木奈々ちゃん方式(の演出)」と突っ込まれていた。 ゴールまで同行。 第17弾 - 合流した際、民宿のおばあちゃんに名前をと間違えられる。 体重が95kgとそれまでの参加者中最も重いため、一番先に充電切れを起こし、バイクを押して長距離歩く羽目になったことを出川にキレていた。 フェリー乗り場の印章店で、「出川」という既製品の印鑑がないと主張する出川に対し、視力の良さを活かし、数百ある既製品から店主より先に「出川」の印鑑を発見する。 フェリー下船直後の明石港で離脱。 第29弾 - 最初はこの番組をクソ番組と思っていたと語った。 ゴールで「いい事も悪い事も全部ひっくるめて旅」と締めた出川に対して「リアクションしか取れないと思ってた人がこんないい事が言えるなんて」と述べていた。 第59弾 - 閉まっていて無人だったビジネスホテルから自分の携帯電話で管理先に充電の許可を取った際、相手には「ボビー」である事を告げず、本名の「近田」を名乗ったと語り、「それじゃ誰だかわかんないだろ! 」と出川に突っ込まれていた。 出川が、ボビーの名前をずっと「ボビー・オ レゴン」と間違えて憶えていた事が判明した。 目的地まで同行。 第5弾 - スイカヘルメットを盗まれ "おぉ~い! スイカ泥棒! " と追いかける演出(近くに居た少年に泥棒役を頼む)で登場した。 第16弾 - 移動中、出川と『』の話で当時を振り返っていた。 第2弾 - 普通自動二輪車免許保有者で中型バイクに乗っていたが、バイクでトンネルを通ったのは本番組が初めてだと語った。 第51弾 - 合流時、雨天対策でメイクが濃い目だったのを出川にいじられた。 沼津市戸田の民宿で日帰り入浴する際に自ら混浴を希望して出川、土方Dと一緒に湯につかる。 ゴールの修禅寺に向けて夜の戸田峠を出川、土方D(充電切れ)と離れて走行していると、いきなりスタッフから(出川も充電が切れて夜の峠道なので)「終わり」を告げられ、出川一人の最悪なエンディングの後に「こんなところで終わるってあるんですか? 」「えっ、こんな感じー? 」と発言して番組は終わった。 第45弾 - バイクは初めてと語った。 前半ゲストの品川祐がなかなか帰らなかったため事前にバイクの練習が出来ず、おそるおそるブレーキを掛けながらアクセルを回していたので電池の減りが早かったが、途中で充電が切れる事は無かった。 目的地まで同行。 第77弾 - 阿蘇ファームランドで肉体年齢測定に挑んだが、ロケの5日前に初めて患ったぎっくり腰が再発しそうになってリタイアした。 ちなみに、暫定結果ではあるものの肉体年齢は26才(出川は71才)だった。 また、走行中にすれ違うトラックを見て「デコトラが好きで、運転がしてみたい」と語った。 濱口と交代する際には、「明日の帰り時間が分かったら教えて」「は~い、わかった」とさり気なく交わした夫婦の会話を、出川にやっかまれていた。 みやぞん()• 第40弾 - コンビを組んで間もない頃、偶然に出会ったウド鈴木の人柄に敬服して浅井企画への所属を決めたと語った。 別の仕事のため朝5時50分に離脱。 第51弾 (ライダーとしての出演ではない) - 民家で充電中、民家の子供にお礼として好きな芸能人と答えたところ、「みやぞん」と答えたので出川が電話をかけた。 唐突だったにもかかわらず、電話で子供のリクエストで即興の歌を披露した。 (森三中)• 第39弾 - 本番組出演のため、ロケ1週間前に原付免許を取得した。 第73弾 - この番組以外ではバイクに乗らないので、運転するのは今回で2回目だと語った。 立ち寄る先々で家族への土産を物色するので、出川から「番組で土産を買うのは森三中くらいだ」と突っ込まれていた。 目的地まで同行。 (ずん)• 第42弾 - 3日目朝に岩井ジョニ男(イワイガワ)と入れ替わる予定だったが、東京に免許証を忘れて来たため急遽自転車での同行となった。 マネージャーが飛行機で駆けつけて免許証が届いた網走監獄で漸くジョニ男と交代できた。 届けた松永マネージャーは、休日だったにもかかわらず予定をキャンセルして朝6時からやすの自宅マンションで管理人の到着を待ち、部屋から免許証を捜し出して急ぎ飛行機で駆けつけたと語った。 目的地まで同行。 第51弾 - 充電に立ち寄った民家で岡田圭右(ますだおかだ)に電話を掛けた際に事後で岡田のマネージャーに断りを入れていたのを、出川に「実はすごくまじめな人なんだよね」といじられていた。 第70弾 - 以前、『さんま御殿』で共演した事を合流早々の出川に忘れられて「初対面ですよ」と言われた。 ゆいP(おかずクラブ)• 第21弾 - 本番組出演のため原付免許を取得。 目的地まで同行。 第41弾 - 道中で人生の辛さについて語っていた。 同行時からテンションが高く、移動中は余りに声が高かった為、縫田ディレクター曰く「一番声が高いゲスト」との事。 目的地まで同行。 同行ディレクター [ ] 走行時は一番後。 胸付近にカメラを付けており、同行ディレクター視点からの映像が流れる場合に使用。 バイク走行中に出川が安全に旅するためのナビゲーターとしての役割を持っている。 バイクにカメラを付けても背負っている状態のため、重量が重いようで、3台の中で一番最初にバッテリーが切れることが多く、徒歩で充電場所まで追いかけることが多い。 ()内は、同行ライダーとしての登場弾。 縫田輝久 (1-4、6-9、11、13-15、17、19、21-22、24、26-27、29-31、34、36、38、41、43-44、46-47、49-50、52、54-55、59-60、62-63、65、67-69、74-75、77) 番組開始当初から出演し、登場回数も一番多い。 2017年5月13日(第9弾後半)放送回より総合演出。 1971年生まれ。 土方とは長い付き合いとDVD第1弾の中で語り、ともに同じテレ東の『』も担当している。 同番組で露出する際には"ゲスD"と呼称されている。 出川に対しては、ツッコミ役。 ただし、出川が言葉を噛む事に関してあえてツッコミを入れず、テロップで噛んだ箇所をそのまま画面に表示している。 体格が良い上に機材を背負っているため、一番最初にバッテリーが切れてバイクを押して充電場所まで追いかけることが多い。 しかし、脚力が強いのか、追いつくのも早い。 元々、番組に出演する予定ではなかったが、上司の一声で出演することになった。 『』にエキストラで出演する等、人前に出ることは嫌いな方ではない。 入浴時は、手ぬぐいを鉢巻にするスタイルが多い。 各地域の情報やうんちくに詳しく、頼りになる反面、デリカシーのない発言をして出川に指摘されることがある。 帽子マニア。 高所恐怖症。 涙もろい。 2016年6月18日放送回では、ゴールの山梨県天上山(通称カチカチ山)から見た富士山を見て感涙し、出川とゲストライダーの鈴木奈々を困惑させ、出川から「タレントより先にディレクターが泣いちゃダメ」と言われた。 2017年4月15日放送回では、レギュラー化決定を出川に報告した際本人が喜んだのを見て号泣し、出川から「演技でしょ」と言われた。 2017年6月17日放送回では、青森県弘前市にてオートバイのサーカスを見ていとうあさことともにパフォーマンスに感涙した。 きれいな女性ゲストには挨拶時、握手をする。 2017年9月30日放送回では逆に、ゲストのオカリナとキスをする流れになりそうになるのを本気で拒否した。 土方教裕 (2、5、10、12、18、20、23、28、32、35、37、40、51、56、61、64、70、73、76) 縫田が不在時に同行する番組のディレクター。 演出を担当する回もある。 初出演となった2014年12月31日放送回では、別番組の取材でに行くためにロケ3日目の朝に清水港で縫田演出(当時)と同行ディレクター役を交代した。 とは旧知の仲で、『』も担当した。 縫田が出演時は裏方として同行していることがあり、カメラに見切れたり 出演 することがある。 縫田とは異なり番組での発言は少なく、気の利かない面があり、ポンコツな言動を発揮する事が少なくないので、出川がツッコミ役に回ることが多い。 初登場となった2014年12月31日放送回で、番組のタイトルを言えなかった。 2014年12月31日放送回で、2泊目の宿泊先がルートから遠くなるのに指摘できず、3日目の朝に出川から指摘された。 2017年7月1日放送回2日目に小布施温泉で入浴時、出川とますだおかだの岡田を差し置いて3人の真中に座り、カメラマンの川島から注意を受けた。 2017年7月1日放送回のゴールである上田城に出川よりも先に行ってしまい、出川から「タレントよりもディレクターが先に歩いちゃダメ! 」と突っ込まれていた。 これは、声が擦れてしまった出川のために、エンディングを早く済ませようとする気持ちから先走った行動であった。 2017年7月1日放送回で、声が擦れてしまった出川に対して、「番組のエンディングは僕に任せて下さい」と言ったにも関わらずぐだぐだになってしまった。 充電が切れても何も言わないので、出川たちに気づかれずにいなくなる事が少なくない。 2017年10月21日放送回で、充電切れを起こしたのに知らせなかったので、出川が気づかないまま先に行ってしまった。 2019年2月23日放送回では、出川に気づかれないまま2度も単独で充電を行った。 充電切れで番組上の様々なタイミングで間に合わない事がある。 2018年7月21日放送回では、終盤に充電切れを起こしたが別の場所で充電していた出川達には追いつけず、別のお宅で充電させてもらって出川達を追いかけたが結局間に合わず、ゴールの成田山新勝寺で出川達がエンディングの収録を終えた後に合流する事ができた。 2020年1月18日放送回では、2晩とも充電切れで出川とゲストが部屋に入ってからの到着となった。 熊谷充史 (16、25、33、39、42、45、48、53、57-58、66、71-72) 縫田・土方が不在時に同行。 番組の演出として、レギュラー放送開始後から参加。 2017年9月9日放送回が、同行ディレクターとしての初出演。 2017年9月9日放送回1日目の宿探しの際、遠くにあったホテルの看板を裸眼で発見する等、他の同行ディレクターと比べて視力が良い。 同行ディレクター3人の中では一番身軽らしく、ほとんど電池切れを起こした事が無い。 2019年5月18日放送回(第57弾)では、ロケ当日の直前にぎっくり腰を発症した為、冒頭の挨拶のみでリタイアした。 谷川翼(57) 当初、同行予定だった熊谷ディレクターがぎっくり腰を発症した為、急遽、出川から同行ディレクター代理として指名された。 レギュラー放送開始後からADとして参加。 番組内では「メガネ君」と出川などから呼ばれていた。 - 第32弾、出川らが温泉宿「宝船温泉」湯元ことぶきの日帰り温泉を堪能した後、そこの大女将の孫であるメンバーの りりかる*ことぱぉと対面。 たまたまロケ日が彼女らの楽曲「KYOTO TOWN NIGHT FEVER」の撮影日で、急遽飛び入り参加。 PVはAH 嗚呼 のYouTube公式チャンネルなどで視聴できる。 秋山幸重(の父) - 第28弾、を出川らが散策中に秋山父が経営してる船上レストラン、ファンキータイガーカリビアンを訪問。 - 第36弾、出川らが充電に立ち寄った尾花沢市のかまた商店で対面した。 スイカ柄のヘルメットはに間違えられる為、に襲われると忠告し、出川らを怯えさせた。 - 第72弾、出川達が伊勢神宮の内宮を訪れた際、「解説させてもらえませんか」と番宣を兼ねてワイプで登場し、神宮のうんちくをで語った。 (打撃コーチ) - 第27弾、出川が熱狂的なファンの春季キャンプを行なっているを訪問し、取材に対応。 -第72弾、3日目の充電で電気屋さんに立ち寄った際、そこの奥さんが同級生の磯野とたまたま電話していたので急遽、テレビ電話ですっぴんのまま出演して出川達と話した。 - 第32弾の2日目夜、の屋台で『』のロケをしていた所に遭遇。 『二軒目どうする? 』側では2017年12月23日に放送。 (東京ヤクルトスワローズ監督) - 第27弾3日目、出川が熱狂的なファンの東京ヤクルトスワローズ春季キャンプを行なっているを訪問し、取材に対応。 - 第51弾、出川らが立ち寄ったの社長。 桜田が日本テレビ在籍当時からのつき合いで、出川が同局のアンバサダーを務めている。 - 第1弾、山梨県甲斐市のダイトースターレーンに立ち寄った際に遭遇、ハンデ100での対戦で出川・縫田組に敗れた。 猿川陽一 - 第34弾3日目、出川らが立ち寄ったセンターの経営者。 偶然にも篠原信一の柔道部の大先輩だった。 1973年ので優勝を果たした際のメンバー。 - 第51弾、出川らが立ち寄った末廣鮨で遭遇する。 ビーチバレー東京オリンピック代表候補。 - 第22弾1日目、ダイナム山梨韮崎店で充電後に店を出たところで電動バイクに乗って登場、出川にビンタして退場した。 実はTBSが大晦日に放送する『』の企画で、1月に収録した出題に結果として不正解した「今が旬チーム」の代表として出川が罰ゲームを受けた。 ライガーはマスクをしてるとヘルメットを被れないので、素顔に黒のフルフェイスヘルメット姿で登場していたが、本編には一瞬だけしか映らなかった。 2日目以降出川の頬が少し腫れていたのはそのためである。 - 第22弾2日目、具志堅がの体育館で世界チャンピオンになった場所で立ち寄った。 具志堅は高田のことを尊敬しており、高田が監督を務めるレスリング部を訪問。 - 第15弾、石垣島サンセットビーチでプライベートに来ていたところ鉢合わせた。 武田の息子が出川に、武田本人は同行ディレクターの縫田にキックを披露した。 (TVQ九州放送アナウンサー) - 第19弾3日目、波戸岬スタート時に見送りに来た(田中社長の寄せ書きも渡した。 田中文成(代表取締役社長) - 第19弾3日目、波戸岬スタート時に寄せ書きを送った。 その御礼として、TVQ九州放送に出川・黒沢・縫田が来訪時対面した。 出川普美子 - 哲朗の祖母で特番第1弾・第2弾で出発時に哲朗を見送りに来た。 1912年生まれ の長寿だった。 2015年逝去。 - 第34弾、鯵ヶ沢町のいか焼き岩谷商店にて、わさおの家(七里長浜きくや商店)が近くにあると情報を得て訪問。 わさお・つばき(わさお嫁)・ちょめ(わさおの養子)と対面した。 - 第19弾、TVQ九州放送のバラエティ番組収録時に出川達が突入した際、対面した。 - 第12弾、のお店「岩本そば屋」でプライベートに食べに来ていたところ鉢合わせた。 番組のファンで初回から観ており、録画している程。 出川は渡辺と気づかず、そば屋のご主人かと思い込んでいた。 衣装 [ ] 出演者は、スイカメットと呼ぶ緑と黒の模樣をあしらったカバーのハーフ、にまたは。 寒い時期は「出川組」と縫ってあるを防寒着として着用、雨の場合は青・水色系や白のを着て走行している。 ゲスト用はスイカが欠けて中身が見えた模様のヘルメットを被り、基本的に暑い季節でもパーカーを着用している。 ちなみに出川と同行ディレクターが使用しているヘルメットは代々手づくりで、スイカ柄のビーチボールをドライヤーで広げてヘルメットに貼り付けている。 出川は特番第1弾でゴーグル、第2弾では出発時当初メガネをして走行していたが、途中から外している。 その後はゴーグル・メガネなしで走行している。 なお、パーカーは表が「まんたん」(白地)または「YABAIYO! YABAIYO! 」(グレー地)裏が「JYU-DEN PLEASE! 」と印刷されている。 電動バイク [ ]• 電動バイクのナンバーはの本社があるナンバーである。 磐田市ま8801:出川• 磐田市ま8802:同行ディレクター• 磐田市ま8803:通常ゲスト• 磐田市ま8800:スペシャルゲスト )• 家庭用電源で充電可能(約2時間で満タン)なため、番組では電源(コンセント)を提供してもらい充電を行いながら走行する。 1回の充電でかかる電気代はおよそ14円(初代は18円)程度で、バッテリーを充電しているシーンにおいてその旨を説明するテロップを表示することがある。 開始当初、出川哲朗達は「電動スクーター」と呼称していたが、その後は「電動バイク」、「充電バイク」へと変化している。 一度の充電で約20キロ(初代は約40キロと表示)走ることができるが、ライダーの体重も含めた積載が重いほどバッテリーが早く消費されるので一律ではない。 そのため、縫田ディレクターが同行の際には機材を背負っている事もあり、一番最初に止まる事が多い。 バッテリーの残量が0%と表示されてもすぐに止まる訳ではなく、ある程度は走行可能な旨がテロップにて説明されることがある。 初代:〈ゼロエミッション・エレクトリック コミューター〉 第1弾・第2弾で使用。 使用カラーは第1弾がホワイトのみ、第2弾は出川とゲストがホワイト、同行ディレクターがベリーダークオレンジメタリック1(ブラウン)。 番組内ではフル充電で電気代18円と表示。 バッテリーが着脱できず、充電する場合は電源からバイクまで延長コードなどでつなぐ必要があった。 現役:〈お洒落なスタイリングのレトロポップ・ファッションスクーター〉 第3弾以降およびレギュラー時に使用。 バッテリー1つでおよそ20キロ走行可能。 番組内ではフル充電で電気代14円と表示。 本バッテリー以外にも同じ容量の予備バッテリーが付いているが、2本とも使用したのは第3弾のみで、第4弾以降は予備バッテリーを使用していない。 バッテリーは脱着式で、離れた室内などでも充電可能である。 第20弾から出川用バイクのシートカバーをスイカ柄にヤマハが特注で作り提供した。 海外: 第44弾『ザ・ワールド! イタリア編』で使用。 使用カラーはホワイト。 1回3時間の充電で、およそ30キロ使用可能。 上り坂に強く、下り坂で走りながら充電ができる。 日本車よりモーター音が大きく、バッテリーが重い。 0%表示から充電が切れるまでの時間が短い。 2017年末に、当時番組スポンサーを務めていたとのコラボ車が発売され、が放映されていた。 使用曲 [ ] 1960年代から2000年代までの、懐かしいTV番組やアニメのテーマ曲のほか、幅広い様々な曲が使用されている。 特定の場面や状況に応じ固定化された選曲の他に、訪問先の地名や施設名、人名や食べ物の名前などを、その曲名や歌詞、歌手名 などに絡めたお遊び的な選曲(ダジャレBGM)がよく使われる。 テーマソング [ ]• - 番組ではによるカバーバージョン(『』『』に収録)を使用。 旅のスタート時、休憩・充電後の再出発時、提供画面などで使用されている。 特番第1弾はオープニングにも使用。 2017年12月23日放送はのオリジナル版も途中流れた。 (井上陽水奥田民生) - 目的地に着いた時に使用(特番、レギュラー放送はスペシャル版・通常放送後編のエンディングに使用)。 特定の場面に使用されている曲 [ ]• 夕陽に立つウルトラマン - より。 番組冒頭オープニング(特番第3弾〜)のダイジェスト映像に使用• のテーマ() - のオープニング曲。 ドローン映像で使用。 旅の始まりに使われることが多く、「スタート」とかけている。 ()・ディスコのテーマ(Trammps Disco Theme) - のオープニング曲。 番組開始間もなく・次回予告(エンディング) などで使用• さすらいの口笛 - より。 マップ表示で使用• - コーラスバージョンをサイン時などの交流シーンに使用• () - 北海道に限らず、主に放送回最初の充電シーン(「人情が頼りの旅です」と表示)を中心に様々な場面で使用。 天使の太陽 - TVドラマ「」より。 好天の下での走行中、トークシーンのBGMなどに使用• - のリリース曲を走行時(放送の中盤位)に使用• ()- 絶景の景色等に使用• () - 主に夜間の走行中に使用• - 主に夜間の走行中に使用• 次の5曲はバッテリー残量がわずかな場面や、最終日の残り時間(神社の拝観締め切りなど)が迫った状況などでいずれかが使われていることが多い• 颯爽たるシャア - アニメ「」の劇中曲• (作曲:) - 特撮番組「ウルトラQ」のオープニングテーマ• ドッグ・ファイター - アニメ「」の劇中曲• () - アニメ「」オープニングテーマ(カラオケ)• A-1 - 「」の劇中曲• () - アニメ「」のオープニングテーマ。 バイクを預けて行動する場合などに「必ずここへ~」部分を使用• 勝利者たちの挽歌() - アニメ「」の挿入歌。 雨や霧など過酷な状況の時にイントロの繰り返しを使用• () - イントロ3秒を「さあ しゅっぱつ! 」表示で使用• () - バイクを降りて走ってる時に使用• (とひまわりキティーズ) - 充電がなくなりそうな場合や宿が見つからない場合などに使用• 鬼の目にも涙 - アニメ「」の劇中曲。 充電がなくなりバイクを押して歩いている場合などに使用• () - 店に入る時などにを使用。 また効果音としていくつか使用されている• がんばれ! 牛乳当番() - より。 充電時に使用• () - アウトロを「お泊まりさせてもらえませんか?」表示で使用• (栗コーダーカルテット) - イントロ3秒を「お幸せに!」表示で使用(主に結婚式のシーン)• 小組曲(栗コーダーカルテット) -「まんたん」表示などで使用• 午前3時の植物園(栗コーダーカルテット) - 「ごちそうさまでした」表示で使用• おじいさんの11ヶ月(栗コーダーカルテット) - ゲストのイラスト表示で使用• おやすみマーヤ(オルゴール・バージョン) - アニメ「」のエンディングテーマ。 充電完了後お礼のシールを渡す時に使用• () - イントロを「お世話になりました」表示で使用(主に充電を許可してくれた民家の人の家に手伝いなどをして感謝をする時)• - 出演者が色紙等にサインをしている時に使用• () - パワースポットで使用• - のエンディング曲。 主に宿に泊まる際に使用。 オープニング~希望色の朝 - 主にホテルに泊まる際に使用。 ハトと少年 - より。 ホテルや旅館に泊まった翌朝の風景に、曲冒頭のトランペットパートを使用• タイガーモス号にて - 天空の城ラピュタより。 主に船が出航するシーンにて使用• () - イントロを「ペッタン」表示で使用(神社でをいただく時)• () - 「チュ〜ッ」表示に使用(主に上島出演で出川とキスした後)• Interlude~Like the Chicks Groovin' in the Wind~( Duo) - 「ひとっぷろ」表示に使用• () - 入浴に向かう時や温浴施設の紹介時に使用。 ダジャレBGMが定番化したもの• - 版いい湯だな(ビバノン・ロック)を入浴する時に使用• ドリフ・メドレー〜いい湯だな、 - によるボサノバ調アレンジの曲、特に絶景の温泉・名湯に使用• () - 食べる時に使用• () - ラーメンを食べている時に使用• () - 肉料理を食べている時に使用• 今すぐ Kiss me() - ハンバーグを食べている時に使用• メインテーマ - カレーが登場するシーンに使用• ALONE AND ALONE() - ドラマ「」主題歌。 カレーライス(インドカレー含む)を食べている時に使用• () - そばを食べている時に使用• (石川進) - たこ焼きを食べているときに使用• うなずきマーチ() - うなぎが登場するシーンに使用• () - を食べている時に使用 特定回で使用されている曲 [ ]• Born to Be Wild() - 現在地から出発地の出川の実家に画面が戻るシーン等に使用。 (特番第2弾等。 (作曲:)• - オープニングテーマ。 - より。 特別なパワースポットを紹介する時に使用。 出川の母校。 お礼に呼び込みと、蔦金商店「元気のりのり」をプレゼントした。 午後3時に出発。 出会った一般の方に自分たちを撮影してもらう。 午後8時30分に到着。 江戸時代後期創業で10代続く老舗旅館とのこと。 朝食事、冷蔵庫の電源が切れてて飲み物が冷えていなかった。 午前8時に出発。 山本周五郎の碑をお地蔵さんと間違えた。 充電中に、ぶどう狩りをした。 充電のお礼に、草刈りをした。 タイミング悪くお湯が無かった。 露天風呂と地元名産のワイン風呂を満喫した。 「馬刺し」と「元祖鳥もつ煮」を堪能した。 プロボウラーの佐藤まさみ選手とハンデ100で対戦し、ハンデのおかげで出川チームが勝利した。 出川は次の仕事があるので、バイクを一般住民の田中さん宅に預かってもらった。 (ロケ再開は2週間後)• バイクを2週間も預かってもらっていたお礼に、蔦金商店「元気のりのり」をプレゼントした。 これに対し田中家の奥さんは、ブルーベリーや栄養ドリンクを差し入れてくれた。 明治35年創業の老舗で、名物の「生信玄餅」を頂いた。 また、本来土日限定で販売しているがNHKの撮影のために用意したという「水信玄餅」も頂いた。 この商品は30分経つと味が変わるので、店頭でしか食べることができないとのこと。 出川たちが食べているところにNHKのクルーがやってきた。 自家製のミニトマト、きゅうり、プラムを頂いた。 お礼にマッサージと、蔦金商店「元気のりのり」をプレゼントした。 ソフトクリームにイナゴの甘露煮を乗のせた「バッタソフト」を食べながら、湖畔を散策した。 丸太を転げ落とす御柱祭の会場となっている。 出川は、「無事に日本海に到着しますように」「デヴィ夫人がもうすぐ死にませんように」とお祈りした。 出川が引いたおみくじは「凶」で、「行き悩みたる山の坂道」と書かれていたので、きっと山の坂道で電池が切れる暗示ではないかと話していた。 充電の間、冷蔵庫搬出のお手伝いを行った。 作業が終わると3. 5人前の「特盛りそば」を頂いた。 温泉郷入口に入ったところで、出川のバイクが充電切れとなった。 呼びかけたが時間外らしく、誰も出てこなかった。 23時50分過ぎに到着、宿泊できた。 経営者。 充電のお礼に、山荘へ運ぶ荷造りのお手伝いした。 また倉庫にあったロッククライミングの練習場で出川哲朗が挑戦したが、しかし全然登れなかった。 その後、メロンをごちそうになった。 駅の観光案内板で見つけた白馬ハイランドホテルに電話で日帰り入浴の予約をして向かった。 充電中に温泉を堪能した。 充電中に「チーズハンバーグ」を食べた。 充電中、民家のおじさんの車でとともに見て周った。 午後6時40分、充電が切れながらも走行できて奇跡的に到着した。 エンディングで出川は、最初聞いた時はクソみたいな企画だと思ったが、いざやってみたら楽しかったと述べていた。 スペシャル特番(2014年~2017年) [ ] 『充電させてもらえませんか? <脚注>• 出川が、9期の同期生としてやと出会った。 同行の土方ディレクターは、この番組のタイトルを知らなかった。 充電のお礼にサインを書いた。 店主の石井久雄さんは、出川をウド鈴木と間違えた。 スタッフ全員に大量のお菓子をもらった。 充電のお礼に、蔦金商店「元気のりのり」をプレゼントした。 現在19代目で創業400年の老舗。 世界最高品質の「天使の海老」を使用した、「天使の海老天丼」を頂く。 一泊6306円だった。 美女3人組をナンパして一緒のボートに乗った。 土方ディレクターのスワンボートが危ない運転で「土方さん土方さん!」と出川が叫んでいたら、他にも土方さんが何人かいて混乱が起こった。 三島紹介映像の撮影を行っていったので、邪魔にならない範囲での撮影許可をもらう。 結果的に、三島紹介映像に出演することになって撮影に参加した。 創業158年の「うなぎ重箱」を食べた。 武井壮が合流。 港で「しらすの釜揚げ」を、鮮魚店の魚建で「釜揚げしらす丼」を頂いた。 武井壮が離脱。 50種類以上のカエルを常時展示しているカエル館でイチオシの、を触ってみた。 1泊1室23000円。 沼津より目的地が遠のいたことに気づき、地元の情報により土肥から清水までフェリーで渡ることにする。 船内で新井旅館からの差し入れを食べた。 眞鍋かをりが合流、土方ディレクターが縫田ディレクターと交代。 出川は「温玉豚角煮定食」を、眞鍋は「ハンバーグ定食」を食べた。 全長897. 422m、横幅2. 平成9年12月30日付けで「木造歩道橋として世界一の長さ」とギネスに認定された。 充電の切れた出川たちは午後5時過ぎに到着したが、先に到着していた眞鍋かをりは夕日に間に合ったとのこと。 温泉の撮影がNGだったので、マッサージを体験する。 眞鍋かをりが離脱。 午後9時に到着。 出川が翌日から海外ロケのため、バイクを預かっていただく。 お礼に、予備校生を激励した。 ロケの再開は10日後。 10日後の午前9時に、多くの人に見送られて出発。 充電中に、豚汁を食べた。 春日俊彰が合流。 当初の予定では、先導する春日を後から出川に当ててもらうはずだったとのこと。 充電中に、「餃子(特大)」を食べた。 午後2時40分に出発。 露天風呂を堪能した。 春日俊彰が離脱。 午後8時10分、宿が決まらず休憩と充電を兼ねておじゃました。 結局、整体師の方のご自宅の居間に泊めてもらった。 午後10時10分に到着。 1男2女の大家族だった。 朝5時に朝食をいただき、飼われていたアヒルを触り、お礼の蔦金商店「元気のりのり」をプレゼントして出発した。 充電のお礼に、荷物運びを手伝った。 出発して間もなく、中山エミリが合流。 午後0時40分に到着。 伊良湖名物の「」を食べる。 本来は沿岸沿いを進む予定だったが、残り200kmに対してロケ日があと1日しかなかったため、伊良湖岬からのフェリー経由にルートを変更した。 午後5時に閉門する伊勢神宮を目指して、午後4時に出発。 協力してくれた574人の皆様の幸せを祈った。 走行1日目から3日目途中まで。 別番組取材でメキシコへ出張のため。 走行3日目途中から最終日まで。 参道で神社までの道を教えてくれた女性に番組初のお礼シールを進呈。 休館日だったが、お店の好意で充電と入浴をさせて貰った。 電話で店のオーナーと会話した。 旅館業を廃業して観光文化施設になっていたため宿泊できなかった。 千秋は全身タトゥーとの事で、男性だけで入浴した。 千秋が離脱。 営業時間外だったが、ご厚意で夕食を戴いた。 濱口優が合流。 一行は無事にゴールしたものの露天風呂が臨時休業していたため、入浴しながらのエンディングが撮れなかった。 中国人しか泊まれないホテルに社長と交渉して泊めてもらう。 出発地点の本栖湖へ戻る予定だったが、畔の山頂にて終了。 ウド鈴木が合流。 ウド鈴木が離脱。 堀内健が合流。 出川と堀内が翌日仕事のためバイクを預かってもらえるよう交渉し、快く引き受けてくれた。 (ロケは出川のみで3日後に再開)• 出発前、午後からパチンコ店で営業があるとの事で、上島竜兵が離脱。 約700m続く海の中を通る道「長部田海床路」は一般車両が通行できないが、近くにいた管理しているお父さんが通行と撮影を許可してくれた。 サインしたお礼のていで名物のアジフライを列に並ばず一切れずついただいた。 満室で泊まれず、露天風呂で入浴だけさせて貰った。 上島竜兵がビールを注文して「呑んで帰る、もう勘弁してくれ」とコメント、離脱。 久留里駅で教えて貰ったが営業していなかった。 出発時に旅館のフロントで蛭子能収が合流。 蛭子能収は仕事のため到着後すぐに帰京。 その後、お参りをしていると停めたバイクを移動するようアナウンスで注意され、慌てて移動した。 レギュラー放送(2017年~) [ ] 『出川哲朗の充電させてもらえませんか? 4% 8 <祝!ゴールデンタイム冠レギュラー> 目指せ"伊勢神宮"パワスポ街道470キロ! ですがフル充電で20キロ!? 2 04月22日 6. 5% 9 桜満開の秩父から目指せ"日光東照宮"200キロ! ですがフル充電で20キロ!? 4 05月13日 7. 3% 10 絶景"高千穂峡"から行くぞ別府!! 10 08月 05日 5. 1% 14 行くぞ夏の北海道! あぁ絶景"富良野"から"小樽"200キロ! ですが井森さんは雨オンナ!? 13 09月 09日 7. 17 10月28日 8. 具志堅用高が合流。 出港7分前に乗船。 出川がスケジュールの関係で一旦中断、鈴木奈々は離脱、バイクはお店に預かっていただいた。 (ロケは二週間後に再開した。 出発のシーンでエンディング。 出発後に沿道で、中岡創一が合流。 中岡創一が離脱。 出発時に、石田純一が合流。 出発時に、飯尾和樹が合流。 飯尾は前日、満室のため出川が宿泊できなかった月廻り温泉館に宿泊していた事が走行中の会話で判明。 ウド鈴木が合流。 入れ替わりで飯尾和樹が離脱。 カンニング竹山が合流。 いとうあさこが次の仕事の都合で離脱。 ロープウェーが強風のため運休したため、山頂でのゴールはできなかった。 岡田圭右が合流。 岡田圭右が離脱。 小木博明が離脱。 声が出なくなってしまった出川の代わりに土方ディレクターが締めのトークを行ったがぐずぐずになってしまった。 井森美幸が合流。 2kmの直線道路日本一。 井森美幸が離脱。 出発時に、児嶋一哉が合流。 出発前に朝比奈彩が合流。 この日、バイクは竹富島には運べないと言う事で、出川達は自転車で竹富島を周遊する事にした。 朝比奈彩が離脱、入れ替わりに小沢一敬が合流。 ゴールまで20km以上を残していたが、既に17時で19時の飛行機に乗るためには収録時間がぎりぎりであった。 小沢は一泊してはと提案したが、出川が翌朝5時から別番組のロケがあるとの事で結局、そのままビーチでエンディングを行った。 出発時に、松本明子が合流。 松本明子が離脱。 出発時に、小峠英二が合流。 出発時に、ボビー・オロゴンが合流。 一説では、日本最古の神社と言われている。 ボビー・オロゴンが離脱。 出発時に、オカリナが合流。 出川が2017年9月6日~14日まで胆管炎で入院したためロケが遅れ、放送日を含む9月29日~10月1日に次回のロケを行っており、予告は一部のダイジェスト映像のみで構成、ゲストは名前のみ紹介。 第1弾で立ち寄った店を再び訪ね、夕食にその時と同じチーズハンバーグを食べる。 出発時に、ケンドーコバヤシが合流。 ケンドーコバヤシが離脱。 出発時に、椿鬼奴が合流。 一番先に充電の切れた出川のみ15分だけ充電させてもらって追いかけ、途中で充電が切れてバイクを押していた土方ディレクターを追い抜いた。 参拝撮影の時間に間に合ったのは椿鬼奴のみで、出川は間に合わず撮影無しで参拝、その後で追い着いた土方ディレクターとともにエンディングを行った。 店で充電中に、徒歩で訪問、その後宝当桟橋から船でを訪れ参拝• 出発前に、宿の露天風呂で飯尾和樹が合流。 放送上はこの順だが、実際は野球場訪問の1時間前に訪問• 食事と充電で訪問する前に、隣接する糸島パームビーチの「天使の羽」で記念撮影• 以前同店を出川に紹介したが電話の声と写真のみ出演• 出発直前に、飯尾和樹が離脱、代わりに黒沢かずこが合流。 TVQ社長田中文威以下同局アナウンサーらが出迎え。 同局内で収録中だった『』の収録に飛び入り参加、、らが出演。 雨が降っていた上に神社到着も日没ギリギリだったため、「光の道」を見る事はできなかった。 出川のデビュー作『』のロケで、出川が主演のに殴られ川に飛び込むシーンを撮影した場所。 石田純一が合流。 かまくら館で声を掛けてきた小学生に誘われ訪問、PTAの学年対抗バレーボール大会に出川、石田が飛び入り参加、試合に敗れ両人土下座謝罪。 出川の電動バイクの充電が切れたにもかかわらず、石田がかなり先まで暴走したため、出川のみ10分ほど充電させてもらった。 石田は、出川が電池切れとなった地点から2km以上先の温泉で先に入浴していた。 石田の暴走を予感した出川は、途中の公民館で充電していた。 近くに住む、同行していた技術スタッフの姉夫妻が訪問。 石田が牛乳が飲みたいからとUターンして立ち寄った。 石田純一が離脱。 出発時に、鈴木あきえが合流。 組合長が藤原の郷まで出川らを訪ね勧誘、組合長の車で先導され訪問、出川と鈴木がステージイベントに飛び入り参加。 通常、覆堂内部は撮影厳禁だが、特別な許可を得て撮影• 食事途中で、千秋が離脱。 ゆいPが合流。 出発時に、具志堅用高が合流。 照英が合流。 タイムアップのため、ゴールである箱根神社手前の芦ノ湖で終了。 9% 27 行くぞ! 唐沢寿明と絶景"古宇利島"から"沖縄縦断"145キロ! えっ? 哲朗と"同級生"だったんすか!? 本編予告を交えながら、ロケ前日にお洒落なヨットを貸し切り世界遺産「」を訪れた際の様子を放送した。 ロケ前日だけはイタリア人女性の通訳が同行したが、本編では通訳は同行しない。 出川は以前からこの場所に来たかったと語った。 途中で本多カメラマンは船酔いでダウンした。 下船した村からミニ企画「出川哲朗のにほん語で話しかけてもらえませんか?ザ・ワールド!」を行った。 サンタ・マルゲリータ・ディ・アンティオキア教会で旅の無事と番組の成功を祈った。 出発直前に、中岡創一が離脱。 小島よしおが合流。 偶然にも観光中だった、小島の親戚と遭遇した。 碧き凪ぎの宿明治館で露天風呂に入浴したが、夕日を見る事はできなかった。 出川たちが乗る高速船にはバイクを乗せられないということで、朝一のフェリーでバイクだけを送ってもらった。 出川たちは、福江港から高速船に乗り中通島にある奈良尾港に到着、そこから旅を再開した。 はるな愛が合流。 収録日はクリスマスイブで、光のアンブレラストリートなど絶景のイルミネーションを見学した。 出発時から、田村亮が合流。 出川は、みかん風呂に入りながらみかんを食べた。 出発直前に、田村亮が離脱。 駅の中での撮影は不可のため外からの撮影。 夕日は見られなかったが、特別列車を見ることができた。 田中卓志が合流するまで。 実際には、田中(アンガールズ)の登場時間は40分程だったが、唐沢の登場時間(30分程)よりは長かった。 名護湾が一望できると言うロイヤルスイートルームに、4000円プラスして泊まった。 特別仕様のバイクで、唐沢寿明が合流。 唐沢寿明が離脱。 次回も番宣抜きで来ると約束した。 出発時に、田中卓志が合流。 監督、ヘッドコーチ、打撃コーチら出演。 出川が監督に語ったコメントが同日の出川の昼食時にはのウェブ記事になる。 途中の交差点で、コーチらに遭遇。 肥後克広が合流。 肥後克広が離脱、代わりに寺門ジモンが合流。 2軒目に立ち寄った「市場食堂よし」で充電• 同レストランオーナーのの父出演• 寺門が電話予約• 西鉄イン黒崎、ホテルパールシティ黒崎の空き状況から、出川、寺門が西鉄イン、土方ディレクターがパールシティに分散宿泊した。 出発前に寺門ジモンが離脱、代わりに上島竜兵が合流。 乗用車に付属してるコンセントにて15分だけ充電した。 雨天の前回に引き続き、今回は曇天のために「光の道」を見る事ができなかった。 出発時から、濱口優が合流。 濱口優が離脱。 出川が宿のフロントに飾ってあったのサインを発見し記念撮影。 出川が昼食後、ボビー・オロゴンが合流。 ボビーも昼食前だったため、ボビーの昼食を待って出発。 オープニングで、ロケ2日前に国分太一が自分の出演している『』の番宣用に出川が着用する白地のトレーナーにメッセージを書き込むシーンが挿入された。 『』(シリーズ最終作)で撮影に使用した民家をした宿泊施設• エンディング間際に出川達が宿探し(満室)と食事のために立ち寄ったホテル内のレストランで前乗りしていて食事中だった井森一行と鉢合わせした。 出発時に、井森美幸が合流。 旅館のご夫婦が早朝からグラウンドゴルフ大会参加で不在のため、置手紙をして出発した。 充電中、で日本で2番目に大きい原生林を見学。 ・の前後数日間、トンネルに夕陽がすっぽりと入って見えるという珍しい自然現象が起きるため「龍に目が入る」(龍の目)と比喩される場所。 ロケの際は生憎日没頃に天候が悪化し見られず。 オープニングは、湾内を移動する定期船の中から行った。 小木博明が食事の後に離脱。 日本初上陸(1954年、昭和29年)の地。 椿鬼奴が合流。 宝船温泉湯元ことぶきの若女将が所属する音楽ユニット「AH 嗚呼 」のミュージックビデオ『KYOTO TOWN NIGHT FEVER』の撮影に飛び入りで参加する。 いとうは充電場所を捜して先にロープウェイ山麓駅に向かったが、追いかけて長い坂道を電池の切れたバイクを押していた出川と土方ディレクターが力つき、やも得ず少しだけ充電させてもらう。 その後、ロープウェイ山麓駅スタッフの好意によるマイクロバスで救援に来たいとうとともにバッテリーだけを持ってロープウェイの山麓駅に向かった。 山頂の展望台を見学した後に、再度マイクロバスで戻って来た。 いとうのみ電動バイク、出川と土方ディレクターはバイクをJAサービスステーションに置かせてもらって、ロープウェイ山麓駅スタッフの好意によるマイクロバスで救援に来たいとうあさことともにバッテリーのみ持參して充電させてもらう。 出発間際に岡田圭右が合流。

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どうして イ レギュラー は 発生 する ん だ ろう

【!Attention!】 ・最終的に松花になります。 それまでは松+花です。 ・原則、松川の一人称視点で進みます。 ・全巻通して過去捏造過多となります。 ・現時点でR-18がつく予定はありませんが、ついたらその巻だけ年齢制限をかけます。 ・バレーボール未経験者がネット情報を参考に試合シーンを執筆しております。 そこだけ薄目で読んでください。 ただポジション名とか各用語がおかしければご指摘いただけますと幸いです。 以上をご理解のうえ、お読みください。 その発生源は及川徹と岩泉一の両名であり、その背景事情を大まかに把握しているのは、ここにいる全員が該当する。 「……及川、岩泉。 それ、なんとかしろ」 「「はい」」 入畑監督からの呼び掛けに応じた2人だったが、いつも以上に声が低い。 監督はため息をついて座席越しに振り返る。 「……冷静にな」 「「はい…!」」 明らか冷静になれていない返事に、監督もそれ以上なにか言うのは諦めたようだ。 あとは試合が始まってからの問題だ。 北川第一は、白鳥沢に勝ったことがない。 俺は中学時代の公式戦で一度だけ白鳥沢と当たったことがあるが、ストレート負けをしている。 中学バレーにおいてスパイカーは、思い切り飛んで思い切り腕を振り抜くことに重きを置かされる。 力の限りが自分の中でどういうものかを把握してからでないと、後々身につけるテクニックでのパワーバランスが上手くいかなくなるからだ。 牛島若利はとにかく体格に恵まれていた。 成長期だからこそ、無理な負荷をかけないように、けれど効率的に血肉となるフィジカルトレーニングを積んできていることもわかった。 積み重ねられた中学生レベルを超えたパワーに、あの及川や岩泉たちすら敵わなかったのだ。 そして白鳥沢学園高等部の男子バレー部には、目利きの優れた監督がいる。 牛島若利以外にも、その監督のお眼鏡にかない入学・入部した選手がいるはずだ。 いる、かもしれないんだ。 「松川」 「ん?」 「お前も少し落ち着けよ」 隣に座っていた花巻が小声で俺にそう言う。 「落ち着いてるよ」 「いつもより唇とがってんぞ」 「……マジで?」 「ウソ」 「……にゃろう」 花巻はそっと右手を上げて、俺の顎に触れる。 何をするんだ、と思っていると、そのまま喉と顎の境を指先でこしょこしょと撫でられる。 驚いて固まっていると花巻が視線だけをこっちに寄越す。 「いい子いい子」 「……いや鳴かねえし」 「無愛想」 くあ、と花巻の方がまるで猫のような欠伸をする。 俺を撫でる手は暫くそのままだった。 対戦校の正門へやってくると、溝口コーチが運転席の窓越しに守衛さんと話をする。 いや、学校の校門に守衛さんがいること自体凄い。 駐車場まで案内してくれるそうで、守衛さんはママチャリに颯爽と跨りバスを先導した。 そしてそのまま駐車誘導までしてくれる。 溝口コーチがバスを停めてシートを外す時に「誘導なかったら絶対どっかぶつけてたな」と零したのを、俺は聞かなかったことにしてあげようと思う。 ゾロゾロとバスから下りると、白いジャージ姿の眼鏡の男の人が監督と挨拶を交わしていた。 「白鳥沢バレー部の斉藤コーチだ。 挨拶!」 「よろしくお願いします!」 ニコニコと、この人が現白鳥沢バレー部のコーチとは思えないほど柔和な態度だ。 しかし最後にバスから下りてきた溝口コーチを見ると、おや、と少し色の違う笑顔を浮かべる。 斉藤コーチを認識した溝口コーチは、下手くそな愛想笑いで返す。 まさかのところでも火花が散っている。 及川や温田が気にしてそわそわしているが、それを岩泉と沢内で止める。 懸命だ。 斉藤コーチに案内されて、今日の練習試合に使う体育館までやってくる。 既に中からシューズのスキール音とボールが床を叩く音が聞こえてくるので、白鳥沢の1年生たちがアップ中なのだろう。 体育館に入ると、すでにコートが二面用意されていた。 片方で、選手たちがサーブ練習に入っていた。 「よろしくお願いしあす!!」 「よろしくお願いします!!」 スッと顔を上げた先にまず目に入ってきたのは牛島若利だった。 彼はじっと、ある一点を見つめている。 及川だ。 彼もそれを受け止めて、ほぼ睨み返す勢いだ。 「すぐにアップ! 迅速に!」 溝口コーチの指示に全員が即座に動く。 借りた備品のミカサのボールかごに、持ってきたボールをザカザカと放り込む。 それからすぐにサーブアップから始まった。 青城のスターティングメンバーは以下の通り。 セッター及川。 レフト前衛に岩泉、レフト後衛に志戸。 ライトに花巻。 センター前衛は俺で後衛に沢内。 相変わらずリベロは不在だが、それでいいと1年生の総意だった。 公式試合のコートを踏ませてはもらえないが、貴重な練習試合を無駄にしたくない。 良くも悪くも弱点をより明確にするのは今後の自分のため、引いてはチームのためになる。 エンドラインに並び立って、そこで俺はやっとアイツを見つけた。 天童覚。 逆立てた赤髪。 大きな目。 長い手足。 牛島と身長が変わらないくらいになっていた。 しかし体の横幅や厚みはかなり違う。 異様な雰囲気は健在。 それに気付いたのは花巻もだったようで、 「アイツ、なんで白鳥沢いるわけ…」 「去年の中総体の試合のあと、アイツ本人の口から白鳥沢に行くかもしれないって聞いた」 「マジかよ…」 笛が鳴ってポジションに着く。 背番号を向けて立っていると、やあっほ〜、と気の抜けた声がかけられる。 あちらもどうやら、俺のことを覚えていたらしい。 複雑な心境だ。 天童は後ろ手に手を組み、顔だけをこちらに向けてこてんと傾げている。 綺麗な三日月を描くような目で、ニコニコと笑ってくる。 「5番クン。 ふふ、今日のビブスの番号も5番だネ、たまたま?」 「……ああ」 「ぶはっは! 相変わらず無愛想だねェ、若利くん程じゃないけどサ。 しっかし、そんなに俺と」 背筋を駆け上がったものに、覚えがあった。 「会いたくなかった?」 僅かに開かれた目はまるで爬虫類のようだった。 しかしその目と悪寒に似たこれを、どこか懐かしいと思える自分も、天童と同様にどうかしているかもしれない。 「いいや」 「えっ」 「お前をぶち抜くの、楽しみにしてた」 天童はぽかんと口を開け固まっていたが、暫くして大きな声を上げて笑い出す。 その声に白鳥沢コートも青城コートも、異様な空気を感じ取って俺たちを見ていた。 ホイッスルが鳴る。 サーブは白鳥沢から。 若干回転のかかったフローターサーブ。 相手のミートの瞬間に及川が前衛まで駆け上がってきた。 沢内もすぐにコースに入り、及川が整ったところへ、高めのAパス。 俺、岩泉、花巻が助走を始める。 開始前のミーティング。 コーチから「助走をサボるな」と言われた。 牛島はサウスポーのパワーだけでなく、身長を活かしたブロックも上手い。 サーブレシーブに参加していたという記憶はないから、レシーブがどれだけやれるのかは正直未知な部分はあるが、そのブロックを欺くための助走は有効的だ。 あとは、やはり天童だろう。 なぜアイツのブロック精度があんなにも高いのか俺にはよくわからないが、アイツにも効果が出るはず。 及川のセットは、花巻へ託された。 天童はリードした。 牛島と2枚で花巻を止めにかかる。 コースはストレートを閉めに来ていた。 花巻の上体が僅かに傾いて、手首の向きが変わる。 打ち下ろしたのはクロス。 それはそのまま相手レシーバーの顔面横をすり抜けて、ギリギリ、サイドラインを割る。 ホイッスルと審判のハンドサインがアウトを告げた。 「すまーん!!」 「どんまい!」 「マッキー、どう?」 「おう、高さぴったりな。 もうちょいネットから離して」 「わかった」 寸分違わず、というわけではないが、この1ヶ月で及川がスパイカーに合わせるトスの精度がぐんぐん上がっている気がした。 花巻からの指摘を嫌がることも反論することもない。 やってみなくてはわからない、とよく理解している顔だった。 次のサーブも、先程と変わらないフローターサーブ。 しかし回転がさっきよりも少なく無回転に近い。 「オーライ!」 ボールを捉えに入ったのは、ローテーションでライト後衛に入った花巻。 急激な変化を警戒したのか、少し前に出てオーバーで上げる。 緩く高いトスへと変えて、コートの中の空気を整える。 レフトの沢内がファーストテンポの助走に入る。 俺と岩泉はセカンドテンポで。 「っらぁ!!」 上がったトスは岩泉へ。 天童のリードブロックはあったが1枚のみ、上手くブロックアウトを狙って、これで1対1。 点を取りながら取られながら、上がる呼吸を整えながら、嫌に冷静な頭で俺はチームメイトを見渡した。 このメンバーで試合をした回数は、紅白戦やゲーム形式の練習を含めても片手で収まる程度。 そしてこの時点で、俺はやっぱり凄いところに来てしまった、と実感する。 まず、及川のその個人能力が、俺たちの誰よりも突出していると言えること。 ベストセッター賞を取っただけのことはあるが、こうまで打ちやすいトスは味わったことがない。 初めての感覚だから言葉が的確なのかはわからないが、腕が気持ちよく振り抜ける。 岩泉のさっきのスパイク、あえてブロッカーに触らせたと思う。 レシーバーは構えていたが抜け道はせいぜい1本くらいなものだった。 しかし天童の手に触れたことで軌道が変わり、レシーバーが触れても回転のために乱れてコートアウト。 白鳥沢からすれば、カバーできたはず取れたはずのボールなのにレシーブミスで点を取られた、ということになる。 花巻の中学での試合経験は、恐らく俺と大して変わらない。 もしかしたらちょっと少ないかも。 しかしそれでもずっと練習は怠らなかったし、高校に入学してからはもっと練習量を増やしているくらいだ。 それが早速力になっているのか、入部当初は苦手だった無回転サーブのレシーブも、成功率が上がるようになっていた。 それが今のプレー。 そして1ポイント目のスパイクも、コースを絞らされた、そこへ打たされたとはいえ、それだけでは終わらないと言わんばかりの際どいコースを狙っていった。 温田たちも、敵味方の両方から感化されて、いつもよりプレーが鋭く精度がいいように思える。 しかし、牛島を止められない。 こちらのブロックは、天童に阻まれる。 あっという間に1セット目が終わった。 19対25。 20点にも届かなかった。 「さすが牛島くんだな。 中等部にいた頃より、確実に当時より高く跳んでいる」 「でも、成長したのはウシワカだけじゃない。 俺たちも……」 及川がスクイズボトルを強く握り締める。 隣で岩泉が、静かに幼馴染を見つめていた。 「しかし……あの7番は一体なんだ」 溝口コーチが視線を隣コートへ向けて言う。 ビブスナンバー7。 天童だ。 「天童はドシャットに執着してますから」 「……覚えているのか、松川」 俺の言葉に、監督もコーチも顔を顰めた。 「1セット目の序盤、リードしてくるのは前も同じでした。 多分、アイツなりのデータ収集をしてるのかもしれません」 「元々ゲスがメインのブロッカーなんじゃない? ジッと見られてる感覚気持ち悪かった」 及川がスクイズの注ぎ口を強めに噛んで、眉間に皺を寄せている。 ブロッカーからのプレッシャーを受けるのは、なにもスパイカーに限ったことではない。 「まあ! 俺のセットアップなんか読ませてやんないけど!」 「張り切っている及川には悪いが、2セット目のスターティング、メンバーは総入れ替えだ」 セッターは遠野。 レフト前衛に温田、後衛に前山。 ライトに釜井。 センター前衛に尾崎、後衛に佐野塚。 これで全員が一度はコートに出たことになる。 負けるつもりは頭にないが、この2セット目で決着することも有り得る。 それに今日は平日の放課後に予定が組まれている。 もう1ゲームやろう、なんてのは状況次第では無理があるかもしれない。 でも負けたままは嫌だ。 俺としては天童をぶち抜かないと気が済まないんだ。 ふい、と視線を隣へ向けると、牛島以外のメンバー全員が交代していた。 それに、いつの間にかパイプ椅子が2つ用意され、うち1つにおじいちゃんが腰掛けていた。 隣で斉藤コーチがノートを広げてこれまでの様子を伝えているように見える。 「鷲匠監督、来てたんだ」 「ゲーム中に来てたぜ。 気付かなかったのかよ」 俺は牛島を止めること、天童を抜くこと以外にも、気にしなければいけないことがあった。 それが俺の今の課題。 肩に力が入りすぎている。 よっぽど余裕がなくなっている証拠だ。 情けない。 「松川」 花巻に呼ばれて隣を振り向けば、頬に指先が突き刺さった。 左肩に置かれた花巻の右手、人差し指だけがツンと立っていた。 小学生か。 「……痛いよ」 「松川、リラックス」 「え?」 「はい、肩を竦めるみたいにグーッと力入れて〜」 花巻が両肩を竦めて肩周り首周りに力を入れる。 同じように真似をしてみるが、これを数秒キープするのも中々辛い。 「はい、すと〜ん」 はあ、とため息をつくように一気に力を抜く。 だらだらぷらんぷらん、と下がった両腕を左右に揺らす。 「どうよ?」 「……ん、ありがとう」 「足りないなら花巻様がヨシヨシしてやろう」 両腕を広げた花巻が、口角だけ上げて意地悪っぽく笑う。 多分ハグしてやろう、ってことなんだろう。 「ふふ、大丈夫だよ、ありがとう」 「そっか」 ひひ、と白い歯を見せて笑ってくれた。 俺もさすがにハグされに行くのは恥ずかしかったし、どうやら花巻自身もちょっと恥ずかしかったらしい。 けれど花巻の右手はそのまま俺に伸びてきて、するり、と左の顔の輪郭を撫で下ろし、顎と首の境目にやってくる。 そしてそのまま指先だけが動いて、こしょこしょと撫でられた。 バスでやられたのと同じように。 「だから猫じゃないって」 「だよなー。 どっちかってーと犬だもんな、松川」 心理テストとか簡単な自己紹介とかで「自分を動物に例えると?」という質問はありがちだが、自分では上手く想像できない。 しかしクラスメイトからは「キリンっぽい」と言われたことが何度かある。 優しそうとか穏やかとかそういうのかもしれないが、俺の事をよく知っていたチームメイトは「ありゃ狸だ」と笑いながら言っていた。 俺はそっちの根拠がわからないまま中学を卒業してしまっているけれど。 花巻のいう「犬」というのもよくわからないが、確か狸は犬の仲間だったような、そうじゃなかったような。 面白い。 まだ知り合って1ヶ月と少ししか経っていないのに。 俺は花巻のくすぐる手に頬を擦り寄せて、おふざけで笑ってみせる。 「わん」 「…………おま」 「松川、花巻、ちゃんとプレー見てろ」 「「ウィッス〜」」 パッと花巻の手が離れていった。 以外と気持ちよかったからまたやってくれてもいいんだけど。 花巻は険しい顔をしながら俺に叱咤する。 「お前のせいで怒られたじゃねえか」 「先に手ぇ出てきたの花巻じゃん」 「誤解を招く言い方やめろ。 今日帰りにハミチキ奢らす」 「俺が天童抜けなかったら奢ってやるよ」 「……言ったな。 じゃあ」 俺も乗っかる。 スパイカーとしてアイツはぶち抜きがいがある。 花巻の相手コートを睨みつける目。 その目にまた出会えること。 それをネットのこっち側で、こんな近くで見られること。 花巻が、この青城というチームでその目を見せ続けてくれること。 俺は、それが嬉しい。 白鳥沢との練習試合。 結果として、セットポイント1-2で俺たちの負け。 2セット目は奪い返すことができたが及ばなかった。 2ゲーム目、白鳥沢コートは鷲匠監督から出る怒号も徐々に多くなっていたし、チーム的にバランスが取りにくくなっていたのはこちらでも感じていた。 同情の余地はない。 牛島と同じ考えだったらしい鷲匠監督から、1セット目に出ていた瀬見というセッターに交代させられた。 しかし、セッターの不調は白鳥沢だけじゃなかった。 遠野も、牛島を振り切ろうとして、コンビミスを頻発していた。 2セット目の間に及川と交代して、それからどんどん巻き返して奪取した。 3セット目。 俺はベンチスタートだったが、途中で尾崎と交代。 花巻も釜井と交代していた。 それでも最終セットは22-25。 あと少しだったのに。 俺は牛島を止められなかったし、天童も抜けなかった。 片付け中、天童が俺に寄ってくる。 「松川くん」 「……」 「コッワ! 顔怖いよ〜ヤクザみたいだよ〜」 「んの用だよ…」 「とりあえずその顔ヤメヨ?」 確かに、もう試合中じゃない。 大人気ないことは辞めにしよう。 ため息をつきつつ天童から目を外し、す、と戻す。 「ね、俺、白鳥沢入っちゃった」 「……そうだな」 「俺ね、前よりバレー楽しいよ」 「そりゃあんだけドシャットできりゃ楽しいだろうよ」 「モチのロンだよ! 今日も松川くん沢山ドシャット〜しちゃった〜!」 ウッキウッキ〜パフパフ〜、と変な小躍りを始める。 クッソ腹立つ。 「まあそれもなんだけど。 強いチームには面白いヤツとか変なヤツとか集まるけど、みんな何かしらの強さを持ってるって、若利くんが教えてくれたんだ〜」 だから俺、今、バレー楽しいよ。 「これでやっと松川くんと平等だね」 「は?」 「俺はこれからもっともっと練習して、俺が楽しいバレーするんだ〜! 公式戦で当たったらま〜たバッキバキにへし折ってあげるよん!」 「おお楽しみにしてっからな…!!」 ルンルルーン、とスキップで去る天童を横目に俺はエナメルバッグを肩に掛けた。 帰りのバスの中で、及川がクソクソと連呼している。 もう数えるのはやめた。 岩泉に聞けば、試合のあと牛島に「お前は何故そこにいる」と言われたらしい。 それがとにかく気に入らなかったのだと。 気持ちはわかるので放っておくのが吉だが、あまりに続くようなら黙らせる、と岩泉が及川の隣に座った。 俺も行きと同じ場所に座り、花巻が隣に来る。 「ハミチキ奢れよ」 花巻を見ることはなく、窓の外を眺めながら、試合中の約束を違えるなと釘を刺す。 「松川もな」 「へーへー」 「しっかし天童の野郎…ホント腹立つ…!」 アイツ俺のことは覚えてなかったみてぇだし。 まあそれは全然いいんだけどよ、おピンクちゃんってなんだおピンクちゃんって。 ピンクアッシュだアッシュ。 そんなプリキュアみたいなもんじゃねえっつーの。 あとやっぱ、ドシャット決めた時の音符とかハートとか飛びそうな笑顔が、腹の中逆撫でしてくるぜ。 ギリ、と奥歯を噛み締める花巻に、俺は左手を伸ばして両頬をむにゅっと押し潰した。 「噛み締めない、歯が割れる」 「こんなんで割れねえよ、ってかお前の手の方が痛てぇ」 「ごめんごめん」 俺はそのまま左手を下げて、過去2回、花巻にそうされたようにやり返す。 利き手じゃないからだろうか、少し難しいが慣れればさほどではなくなるだろう。 俺の指先、少し乾燥してるから痛いかも。 しかし、花巻は俺の指先が動いた瞬間に、身体を仰け反らせて回避する。 「やめろ。 くすぐってえんだ」 「人にしておいて!」 「ハミチキ奢ってやんねえぞ」 「ねえさっきからなんなの!?」 突然前方から降り注がれた声に2人して飛び上がる。 及川が背もたれの上部に腕を乗せて、更にそこに顎を乗せて。 膨らませた頬が、拗ねてます、を全面に主張している。 「そんなに! そんなに及川さんのこと嫌いなの!?」 「「はあ???」」 「まっつんとマッキーも慰めてよ! 岩ちゃんなんかさっきから、ああ、ふうん、とかで全然相手にしてくんないし! 後ろで2人ともイチャつくし!」 「「イチャついてねえ!」」 ……よな? うん。 じゃれてただけだ。 「ハミチキ俺も食べる!」 「奢ってやんねえぞ」 「なんで!」 「別にお前と賭けてたわけじゃねえし」 俺と花巻は顔の前で手を横に振って淡々と拒否する。 放課後練習を終えてぞろぞろと上がっていく部員たちに見向きもせず、俺はレギュラーでリベロをしている3年の豊丘さんに声をかけた。 ミドルブロッカーはその体格を活かして壁となれば囮にもなり、トリッキーな戦術を可能にするポジションだ。 そしてややレシーブが不得手な傾向にある。 俺も、ちゃんと自覚する程度には下手くそだ。 リベロが配置される公式戦で、センターが後衛に回ってくるのはサーブの時だけ。 後衛から攻撃に入ることもあるが、圧倒的にブロックカバーに回る確率が高い。 俺は周りのレベルの高さについていけなくなるのは嫌だし、及川や岩泉、花巻、温田たちと一緒に、コートに立って試合がしたい。 ポジション関係なく、レシーブがちゃんとやれれば、ボールが上がれば、落とさなければ試合には負けない。 俺は、ちゃんと上手くなりたい。 豊丘さんは快く引き受けてくれた。 しかしスパイカーがいなくては話にならないので、他の1年を呼んでくれる。 「最初は上手く上がんなくていいから、とにかくボールを真正面で受けられる位置取りしろ! お前のデカい足はデカいゆえに重たくて動かないんですかァ!?」 「すんません動きます!!」 「ならやれ! あと岩泉はナイスキーな!」 「あざぁっす!」 今日の自主練に付き合ってくれたのは、及川、岩泉、花巻、志戸だった。 温田と沢内は家の用事があるとかで、また今度俺たちも混ぜてくれ、と言って帰っていった。 それ以外の遠野たちは、俺が豊丘さんに頼んでいる間に消えていたらしい。 あと少しでインターハイ予選が始まる。 もしかしたら3年の先輩たちはそれを機に引退をしてしまうかもしれない。 教わることのできる時間は、あるようでない。 そしていつの間にか、俺のためのレシーブ練習はほかの3年や2年も混じって豊丘さんに指導されるような、大所帯になった。 最初から手伝ってくれていた及川や岩泉たちスパイカーも、先輩たちから教わることのできる機会が増えたと喜んでいた。 「松川レシーブ上手くなったよな」 「調子乗るから、マシになった、って言ってくれ」 「自分にキビシーのな」 自主練も終えた夜の20時。 くうくう鳴る腹を押さえながら着いた帰路で、花巻が隣で俺の成果を讃えてくれる。 それは純粋に嬉しかった。 「トヨさん教えるの上手いよな〜。 すっげえわかりやすい」 「1年でその呼び方できるの、及川とお前くらいだよ…」 「あ、そういや1年といえば」 花巻がエナメルバッグの中をゴソゴソと漁り、取り出してきたのは桃味の飴だった。 俺の腹が鳴りすぎるのを憐れに思ってくれたらしい。 ありがたい。 それを受け取りながら、なんだろう、と待っていると。 「遠野たち、退部決まったってな」 「……そうか」 「監督から呼び出して、どうしたいんだって聞いたら、辞めますって」 白鳥沢との練習試合から1週間が経った日以降、遠野、釜井、前山、尾崎、佐野塚は部活に来なくなった。 温田や志戸は、戻ってこないのかとか部活行こうよとか、色んな言葉で連れ戻そうとしていたようだが、首が縦に振られることはなかった。 そもそも及川や岩泉は放置を決め込んでいたし、俺と花巻も沢内も、すでに2人がアクションを起こしているなら余計な手出しはすまいと思っていた。 同じ物事を前にしても、それに注ぐ熱量は個人によって様々だ。 見え方も違う、燃え方も違う、温度も違う。 だから魅せられてしまうし、怖くもなる。 俺は怖くなることが悪いことだとは思わないけれど。 「魅せられたモン同士でやった方が、なんかバフかかって早くレベルアップできそうだなって俺は思うし、実際そうだからさ」 未だにパワーアンクル着けてるしよ、と続けて花巻は笑った。 花巻の言うように綺麗に言い換えれば、仲間がいるから俺は強くなれる、だけど。 少し皮を捲れば、仲間だろうと負けたくねえもんは負けたくねえんだよ、という意地と矜恃のぶつかり合いだ。 しかしその根底にあるのは、こいつらとのバレー楽しいじゃん、だ。 理由は、動機は、とても単純だ。 「ねえ花巻」 「ん?」 「俺たち、出会って2ヶ月経ったんですけど」 「? だな」 口の中で飴をコロコロ遊ばせている花巻はキョトンと目を丸くしている。 花巻は時々ビックリするくらいカッコいいのに、不意にこんな子どもみたいな顔を見せるから、可愛いヤツだよなと思う。 「俺たちとのバレー、楽しい?」 「……ふは、なに」 花巻は笑う。 軽く握った右手が口元を隠す。 最近覚えた、花巻の照れ隠しの仕草。 「たのしーよ、バカ」 「なんでけなされてるの、俺」 「うっせ。 お前はどうなんだよ」 「楽しいに決まってんだろ」 「はは」 うん、嬉しいよ。 サンキュな。 花巻は足取り軽く歩き出す。 よかったと思う。 また花巻が、バレーにのめり込んでくれて。 赤色は西にほどけ、夜の藍色がすっかり空を覆い尽くしていた。 その日の放課後練習が終わったあとの自主練習では、豊丘さんはいなかった。 昨日の時点で先輩本人から、家庭の用事でその日だけ部活に参加できない、と聞かされていた。 いや、豊丘さんはいつでも男前だ。 カッコいい。 放課後練習が終わってすぐ声をかけてくれたのは主将だった。 そこからゾロゾロと全学年の部員が集まってきて、いつも通り大所帯での練習が始まった。 スパイクやサーブがなければレシーブができない、トスがなければスパイクができない、レシーブがなければトスができない。 三位一体でできあがっているのがバレーボール。 お前の練習が俺の練習にもなる。 そんなこんなで気付けばトス練習、スパイク練習、レシーブ練習、ひとつの塊で大所帯になった。 それぞれに目的や課題を持って取り組んでいる様子を見ると、勇気搾って豊丘さんに声掛けてよかった、と思う。 「花巻〜」 自主練習を終えてみんなで片付け、部室に戻っている最中に、花巻の背後から声がかかってそのまま体当たりされる。 花巻は一瞬グラついたが踏ん張って耐えた。 「お疲れっす鈴木さん」 「おつおつ〜! 松川もお疲れな!」 「っす」 2年でレギュラーの鈴木さんはウィングスパイカーだ。 昨日今日と、花巻から教えを請われているのを見た。 「松川、お前そろそろスパイク練習したくなってきてねえ? ソワソワしちゃってねえ?」 「全部やりたいすよ、まだまだ下手なんで」 「うわ、本気で言ってる……松川っていつもこんな感じ?」 花巻の肩に腕を回したまま部室棟へ向けて歩く鈴木さんに、花巻は腕を組んで言う。 「これって決めたら中々譲らないんですよ。 鈴木さんみたく分かりやすく燃えたぎる方じゃないんで、うっかり近付くと火傷します」 ん? 花巻? 「あらやだいい男じゃない松川くん」 「そっすよ」 待って? 花巻? なんかいつもより過剰じゃない? 俺の思考がそれ以上動かずなにも言えずにいると、鈴木さんが花巻から離れて、今度は頭の後ろで両手を組んだ。 「お前ら仲良いよな。 及川と岩泉は幼馴染って聞いたからあんくらい普通なのかと思うけど、お前らもそうなの?」 「青城入ってからです」 「なんかウマが合うんだな! いいと思うぞ!」 仲良くやれよ〜! と鈴木さんは言い残し、俺たちの更に前を歩く3年の先輩たちのところへ突撃して行った。 あの人の興味のベクトルが突然切り替わるの、面白すぎるだろ。 花巻はため息をついてポリポリ後頭部をかく。 「花巻」 「ん〜?」 「俺、いい男なの?」 「……そうなんじゃね?」 なんで濁した。 さっき先輩の言葉まるっと肯定してたじゃねえか。 横を見ると花巻の手が口元にある。 「え〜、もっかい言ってよ。 松川はいい男って」 「調子乗んな」 「カッコいい花巻に褒められるの嬉しいし」 「……おま…」 花巻がまた盛大にため息を吐いて、俺の二の腕にゴツゴツと軽いパンチをしながら 「俺には及ばないがいい男だと思うぜ松川くん」 と、言うので笑って礼を言った。 「花巻は照れ屋だよな、可愛い」 ゴツゴツゴツゴ……とパンチが止んだ。 流石に、流石に可愛いはダメだったかな。 いやでも可愛いしな。 「あ、その、花巻ごめ……」 今度は俺が立ち止まる番だった。 俺が横を向いた時には花巻は隣にいなくて、少し後ろで拳が宙に浮いたまま固まっている。 花巻はベリーショートだから、真っ赤に燃え上がった顔も耳も首も隠しようがない。 俺に、花巻のそれが類焼した。 「ご…………ゴメン…」 「……別に、悪いこと言ってねえだろ…」 「いやでも…嫌だったかなと……」 「……いや、じゃねえ、よ」 「そっか……」 嫌じゃなかったのか。 「…………」 「…………」 「……なんで変な空気になってんだよ松川のバカ」 「う、ごめん…」 「あーもー、なんか今日は調子狂うな」 「……今日も一緒に帰る?」 顔を上げた花巻からは赤みが大分薄れていた。 「……一緒に帰りたくねえの?」 「帰りたい」 「ん、ならさっさと支度しようぜ」 「うん」 歩き出した花巻が隣に来るまで待っていた。 花巻は俺の隣に並んだ瞬間、俺の頭に手を伸ばして髪をわしゃわしゃと乱暴に乱した。 お陰で俺の顔は赤いままだ。 ベンチには入れないが観客席から応援した。 初日、2日目を乗り切り、なんと決勝まで進んだ。 対戦校は白鳥沢。 俺たち1年は練習試合で負けたけれど、先輩たちは強いからきっと勝てる。 しかし、1年で唯一スタメン入りしていた牛島にこれでもかと点をもぎとられ、4セット目で決着した。 青葉城西、決勝敗退。 3年の先輩たちは雪辱を果たすといつも以上にやる気満々で、春高まで残ると言った。 俺たちも先輩たちとまだバレーができるのは嬉しかったし、観客席にいても、悔しさは伝わってきた。 そう言っていた主将が、必死で涙をこらえてスタンドに挨拶に来たのを、俺は多分一生忘れない。 夏合宿は、4泊5日。 全員参加可能となったのは今年からで、学校の宿舎棟「清亮館」で寝食することになる。 今年はバレー部以外にも吹奏楽部がコンクールの練習のために同じ日程を組んできた。 2部活以上が同時に使用することになれば、それに応じて業者を入れることができるらしい。 栄養バランスが考えられた三食がバイキング形式で用意されている。 先輩たちからは、とにかく美味いから楽しみにしてろよ、と言われて腹も減ってないのに腹の虫が鳴るようだった。 寝泊まりする大部屋は全部で10部屋、個室は5部屋。 吹奏楽部とバレー部共に4つずつ大部屋を借りることになった。 うちの吹奏楽部はそこそこ強いと有名で、夏は野球部の応援ではなくコンクールに集中する。 男子バレー部に並んでのビッグチームだ。 学年ごちゃまぜの雑魚寝。 風呂に入る前にみんなでくじ引きをするので、そこそこ緊張の場面ではある。 初日の結果として、及川は岩泉と離れることになり、 「岩ちゃん! 隣で俺の可愛い寝顔見られないからって夜這いしちゃダメだからね!」 岩泉、花巻、温田、そして俺で足蹴にしてやった。 及川と同室になった沢内に、花巻と温田と一緒に哀れみの視線を送ると苦笑された。 挙句、岩泉は彼の肩に手を置いて「腹立ったら殴っていいからな」と物騒なアドバイスまで授ける。 それが及川の正しい取り扱いなのかもしれないが、優しい沢内は首をブンブンと横に振っていた。 俺は花巻と同室。 「3」が書かれた割り箸を片手にハイタッチを促してくるので応えてやった。 「ウェーイ、松川と一緒〜。 よろしく〜」 「花巻寝相悪そう」 「俺の寝相は芸術だから。 爆発だから」 「頼むからその爆発に俺を巻き込まないでね」 「お前も目覚めろ、芸術に」 「俺は安眠に至りたいんだよ」 「まっつんとマッキーのかけあいって、時々高等に聞こえて内容は空だよね」 「「なんか腹立つ」」 「ハモらないで! まっつん目が怖い!」 しかし、学年ごちゃまぜで雑魚寝なのに、何故か花巻の隣を陣取る前提となっていたことに、俺は全く気づかなかった。 そして布団の場所取りもくじ引きだと後々知って、俺は恥ずかしい気持ちをこれでもかとポーカーフェイスしていたのに、花巻がどこか落ち着き無さげだったのは意外だった。 そして厳正なる平等なくじ引きの結果、俺と花巻の布団の位置は、10人が入る大部屋のほぼ対角になってしまったのだった。 花巻の隣はあの2年の鈴木さん。 鈴木さんは花巻ほどではないが色白で、グレージュに染めた髪をいつもセットしているような、オシャレが好きな先輩だ。 あれから少し話す回数も増えたが、とにかくわかりやすいことを好む。 顔も整っている人なのでよくモテる。 しかし数週間で別れてしまう。 理由は知らない。 花巻は鈴木さんに、練習中以外に話しかけているところを見たことはない。 苦手そうなタイプには見えないし、俺が花巻とつるんでる事が多いからそうなだけかもしれない。 話したいことがあればドンドン話せばいいと思う。 そんな俺の隣は主将だ。 主将と俺の周りは1年と2年ばかりで少し緊張した空気が漂っていたが、1年の1人が風呂上がりのストレッチを始めた時の柔軟性有無の話から、少しずつ話題が広がっていった。 なんでバレーを始めたのかとか、中学の頃はどんなだったとか。 その間も、花巻は鈴木さんと2人で話し込んでいた。 おやすみの挨拶も、手を振って交わした。 今日はまだ花巻と話し足りなかった。 まるで外が雨だから遊びに行けず、部屋の窓から重たい空を見上げている時のような心地。 しかし布団に潜り込んで瞼を閉じれば、練習の疲れからすぐに意識は泥濘の淵に落ちていった。 次の日も練習は怪我もなく滞りなく終える。 一夜明けて、学年の間にまだ残っていた妙な距離は少しだけ縮まったように思える。 花巻に話しかけるといつも通り応えてくれるが、少しため息の回数が多い気がする。 いつもより垂れ目が垂れている、というのは言い過ぎだし確実に目の錯覚ではあるが。 「花巻、体調悪い?」 「えっ」 花巻は素直だから助かる。 俺は表情筋がサボりがちなので意外とそういうのはバレない方だ。 花巻が隠したかったのなら悪いことをしたのかもしれないが、チームメイトのことだ、気にかけないのも無理がある。 「……花巻、こっち」 「ちょ、どこ行くんだよ」 周囲に誰にもいないのを確認して、入浴の時間ではないので間違いなく無人の脱衣場に滑り込んだ。 灯りはつけないままなので、薄暗いなかにぼんやりと花巻のシルエットが浮かぶ。 「で、どうなの、熱あるの?」 形のいい額に手を当てる。 自分の額にも手を当てて比べてみるけど、発熱はなさそう。 よかった。 「……寝不足だよ」 「枕変わると眠れない人?」 「いや、そういうわけじゃねえんだが…」 今日の部屋割りでは、花巻は沢内と岩泉と一緒になっていた。 メンツとしてもなにも心配はいらない。 「主将とは今日も同じ部屋だろ? 言っとけよ」 「んん…」 「……言いたくない?」 顔が見えないのが難点だ。 それでもなんとなく、花巻が下唇を噛み締めていることは、わかった気がする。 「でも、岩泉たちには伝えとこうよ」 「……やだ」 岩泉たちでもダメか。 どうしたんだ花巻。 「……何かあった時に部屋が違う俺じゃ何もしてやれねえしさ。 俺も今の花巻を誰にも任せずに部屋に戻すのは嫌だよ、心配だし」 ここまで花巻が意固地になる理由を聞き出すのは、やはり野暮というものだろう。 とにかく今はどうにか素直に頷かせることが肝心だ。 真夏に寝不足のまま動き回って、今日無事でいられたのは奇跡だ。 おそらく日頃のウエイトハンデを着けたトレーニングが功を奏し、スタミナが以前に比べて上がったからだと思う。 花巻の頭を撫でてみる。 額と同じで丸い。 短く駆られた髪がさらさらと手の平をくすぐる。 予想以上に撫で心地がいいので、頭頂部だけじゃなくてそこから後頭部、側頭部を撫で下ろした。 「岩泉に、ちょっと頭痛いから先寝るわ〜、くらいでいいんだよ」 容易に想像はつく。 早くに布団に潜り込んだ花巻を気にした他のチームメイトたちが、傍にいる岩泉に声をかけることも。 それに対して岩泉が、声抑え気味でお願いします、と嫌味なく伝えられることも。 花巻は唸る。 よし、あともう少し。 「……松川、ここで問題」 「急だな」 花巻はごくたまに突拍子もないことをする。 なあに、ととりあえず聞くことにする。 「……ハグをするとストレス解消になる、マルかバツか」 俺の脳内、開けるとそこは雪国であった。 それでも何とか汽車を走らせてみる。 ほんの少し走らせて窓からの景色をちゃんと見て、真っ白だけではないことがわかった。 景色が少し晴れやかになるだけで、花巻のことをわかった気がするのは、自惚れなんだと思う。 けれど、外れてもいないと思う。 花巻に不審に思われない時間で、俺は腕を広げる。 「花巻にとっては、マル」 「腹立つわ〜」 「酷いなあ」 ごつん、と俺の肩に頭突きをしながらも、俺の腕の中に入ってきてくれた。 これまでそういう素振りを、目に見えて甘える姿を見たことはなかった。 これが初めてだ。 普段から間に入って空気を柔らかくしてくれたり、仲介役になってくれたり。 及川も同じことをしてくれるが、花巻のそれは「誰か1人に角が立たないよう」気をつけているように見えた。 俺はこれまでも今も、一通り周りの話を聞いた上で自分の意見を考えて伝えるばかりだったから、そういうことができる2人のことは純粋に凄いと思っている。 でもそれは、ハードな筋トレメニューをこなすことと同じくらい、心や頭が疲れることなんだろう。 及川の場合、「岩ちゃん」連呼が多くなるか(あれ以上に増えるとか勘弁して欲しい)口数が減って自主練習量が多くなるかだから、意外とわかりやすいんだと岩泉が言っていた。 さすが幼なじみだ。 ちなみにそういう時どうするのと聞いたら、「俺の部屋に泊まらせる」のだと。 だが、花巻はどうだろう。 どうしてあげればいいんだろう。 本人から直々に「ハグして」と申し出があったので、今はそれを実行するしかないが、本当にそれで大丈夫なのだろうか。 花巻の腰の辺りに腕を巻き付けて、ぎゅう、と取り込む。 相変わらず細い腰だ。 でも全体的にサイズが丁度良くて、抱き締めてる俺の方も、なんだかゆったりと気持ちが落ち着いてくる。 小さい頃を思い出す。 悲しいこととか辛いことがあった時、無言で親の服を掴んで顔を俯かせていた。 親が「一静、どうしたの?」と聞いてくれて、それでもなにも言わない俺を軽々抱き上げて。 ぽん、ぽん。 ぽん、ぽん。 とゆったりとしたリズムであやしてくれた。 そのうち泣き始めて、やっと悲しい理由を吐き出して。 その間もずっと、背中を叩くリズムは変わらないまま。 とても心地よいものだったことはよく覚えている。 そして俺は、花巻にも、その心地よいリズムを分け与えた。 実際、15歳の男子高校生に効果があるかどうかはわからない。 与えている方も似た背格好の男だし。 でも、眠いだけならよかった。 ちゃんと夕飯食べさせてやらないと。 それにしても花巻、あったかいなあ。 やっぱ眠たいからかなあ……。 そして、終了を告げられたのは、わずか30秒後。 「松川、もういい…」 「んん……もうちょっと」 「は?」 「俺もストレス解消したいの。 手伝って」 俺の方が、この温もりを気に入ってしまっていた。 花巻は、仕方ねえな、と低く呟いて、俺の腕の中に留まってくれた。 俺が背中をぽんぽんすることにも、なにも言わずにされるがまま。 正直な話を言うとだ。 昨夜隣にいた鈴木さんのせいなのか、なんて本当に濡れ衣もいいところだと思う。 鈴木さんは練習の合間、これまでにないくらい花巻に近寄っていたし、花巻は笑顔も作るし普通に対応していた。 昼飯を食った後の腹休めの時間は、ほとんどのチームメイトが仮眠として15分目を閉じてしまうのに、鈴木さんはやたらと花巻と話したがった。 俺がそばにいても気にすることはないし、俺とも普通に会話してくれる。 だからそこまで気にしていなかった。 普通の、先輩後輩のやり取りだと。 花巻の表情を見ていなかったのが、今更ながらに悔やまれる。 「松、川、苦しい」 「あ、ごめん」 指摘されて、締めすぎた腕の力を緩めた。 花巻の背中を左手であやし、右手をうなじに伸ばしてスルリと頭を撫でる。 花巻の温かい首筋に頬を寄せて顔を埋めるようにして、またぎゅうと抱き締め直した。 苦しがらない程度に。 多分、もういいと言われて再開をねだってから、2分間くらいそうしていたと思う。 「……はい、ありがとう」 「……」 「……もしかしてストレス解消にならなかった?」 俺だけスッキリしてしまったのか。 花巻は首を横に振る。 暗闇に慣れた目で、花巻の顔もしっかり捉えられるようになっていた。 花巻の瞼が落ちて、今にも下瞼とくっつきそうになっている。 「猛烈に……眠い……」 「え」 「まつ、か……」 「えっ、待って待って花巻! 俺にお前を運べと!?」 「むにゃ……」 「ぐ、ぉおっ……」 突然やってきた60キロ半ばプラス、ウエイトトレーニングの両足4キロ分の体重を受け止める。 当然こんな場所で寝かせるわけにもいかない。 幸いなのは、今回花巻たちが使う部屋が昨日と変わらない位置にあって、脱衣所からも近いということだ。 花巻の寝息が聞こえる。 この様子だと、ほぼ徹夜状態だったのではないだろうか。 花巻に謝りながらその身体をなんとか横抱きにする。 足で脱衣所の引戸を開けて、ゆっくり運ぶ。 これまた幸い、廊下には誰もいないが、部屋の中は違うだろう。 花巻、諦めてくれ。 開けて、誰か開けてぇ、と小声で呼びかければすぐに襖が開いた。 荷物の整理と布団の準備をしていた岩泉と沢内で、開けたのは沢内だった。 「えっ……花巻どうしたの?」 第一声こそ大きかったけど、寝ているのだとわかって声を潜めた。 沢内は俺の腕がプルプル震えているのを見て、すぐに招き入れてくれて、襖を閉める。 「松川、こっち」 「おう…!」 岩泉が窓際からひとつ離れた、準備完了の掛け布団を開いてくれる。 岩泉と温田に手伝われながら、花巻を寝かせた。 なかなかに腕が痺れた。 ひとつ息を吐いて手の平と腕を揉みこみながら、花巻の布団から離れる。 それに岩泉たちも倣って俺についてくる。 「どうした、アレ。 ぐっすりじゃねえか」 声を潜めたまま岩泉が肩越しに花巻を振り返る。 「昨日徹夜したみたい」 「え……松川、昨日は花巻と部屋一緒だったろ?」 「布団の位置決めで離れちゃって。 枕変わると眠れないのかって聞いたら、それは違うらしい」 何か知ってるか、と暗に問いかけてみるが、気づけなかったことに対して申し訳なく思っているようで、それ以上を聞き出すことは難しそうだ。 「花巻の隣、誰だったんだよ」 「鈴木さん」 「あ〜…」 沢内が手の平を顔で覆う。 これはチャンスか。 「確かによく花巻に絡んでるなぁとは思ってたけど、俺には仲良くしようとしてる先輩にしか見えないし……」 「あの花巻が緊張しいとは思えねえしな」 岩泉の言う通りリーグ戦で、先輩煽っといてくれ、なんて言うヤツだ。 それに中学じゃ主将経験もある。 年齢どうこうで殊勝になるタイプでもなければ臆するタイプでもない。 むしろ、揉め事を起こさない程度に要領よく立ち回れるヤツだ。 「しっかし、なんで松川の目の前で寝始めるんだよ」 花巻には悪いが面白すぎるだろ、と岩泉。 「花巻が『ストレス解消にハグしてくれ』って言うから」 「………」 2人の目が点になる。 うん、そうだよね。 「……は? ハグ? なんで」 「なんでその流れ?」 「花巻の突飛な行動はちょこちょこ見かけるよな〜」 沢内が声を立てすぎないように控えめに笑う。 「まあ、最初は俺が花巻の様子がおかしいのに気づいて、せめて岩泉と沢内には言っとこうよ、から始まって……」 「……まさか、ぐずったのか」 「ぐずった」 マジかよ、と岩泉が笑いを噛み殺し損ねる。 沢内もつられたようで笑みを隠しきれない。 「そんで、花巻としての妥協がハグ? 相手松川だけど」 「そこを俺に言われても…」 「花巻の中で安心できるヤツに認定されたんだろうな」 岩泉の言葉に、俺の脳内で暫く木魚の音が流れる。 「……それだと花巻、俺のハグに安心してスヤスヤし始めたことになるし、俺としても大分恥ずかしいんだけど」 「今更かよ」 「傍にいてやれよ、ダーリン」 「沢内、ダーリンはやめろ」 後から事態を知った及川が、余ってるご飯でおにぎり作ってもらう、と厨房のシェフたちに掛け合いにいってくれた。 花巻には悪いと思ったけど、主将と溝口コーチにはこっそり伝えておいた。 頭痛がする、という別の理由をつけて。 そして、1年で様子を見るから大丈夫、と主将には付け加える。 これで花巻に絡みたがる鈴木さんを牽制することができるかもしれない、という俺の独断だけど。 こんなに他人を気にかけるのは初めてかもしれない。 翌朝、スッキリ目覚めてきた花巻に、迷惑かけた、と謝られた。 「花巻、迷惑じゃないよ」 「ん……サンキュ」 「それよか早々に頼ってくれなかったことの方が、一静おこ」 「おこ」 ふは、と花巻が笑う。 「いつでもハグしてあげるよ。 花巻なら無料で無制限」 「……お前というヤツは……」 ゴツゴツ、花巻の拳が俺の二の腕を軽く打つ。 本日も快晴。 真夏日。 バレーボール日和である。 [ next coming soon.

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どうして イ レギュラー は 発生 する ん だ ろう

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