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tags: , , , , , , , , , , , , , 東京~高松・出雲市間を結ぶ「サンライズ瀬戸・出雲」は、日本で唯一の定期運行されている寝台特急。 ほかの寝台特急が廃止されていったなか、いまも健在なのは、観光とビジネスのバランスに理由がありそうです。 現在、毎日運行する寝台列車は「サンライズ瀬戸・出雲」だけです。 その希少価値が鉄道ファンや旅行好きに注目されています。 特に「サンライズ出雲」は、縁結びの神様の出雲大社を参拝する若い女性に人気とのこと。 「女子旅向け列車」として、テレビや雑誌などでも紹介されています。 寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は、途中の岡山駅で高松行きの「サンライズ瀬戸」と出雲市行きの「サンライズ出雲」に分かれる(2018年4月、杉山淳一撮影)。 ほかの寝台特急が「絶滅」したなかで、なぜ「サンライズ瀬戸・出雲」は生き残ったのでしょうか。 その理由は「設備」と「運行ダイヤ」にあると思われます。 個室中心で女性にも安心 この列車に使用されている「サンライズエクスプレス」こと285系電車は、寝台列車専用に設計された鉄道車両です。 客室は個室が中心となっており、暗証番号式の鍵がかかります。 プライバシーと安全の確保、これが女性も安心して乗れる要素です。 旧来の寝台特急にも個室はあったとはいえ、中心は二段ベッドの開放型寝台でした。 「開放型」とはつまり、ベッドと周囲の仕切りはカーテンだけ。 昔はそれでも「横になって移動できる」から、ありがたい列車でした。 しかし個室の快適さ、安心感には及びません。 「サンライズ」のインテリアは大手住宅メーカーのミサワホームが設計し、従来の寝台車に比べると、木の温もりが演出されています。 個室の選択肢も多く、1人用個室の「ソロ」「シングル」「シングルデラックス」、2人用個室の「シングルツイン」「サンライズツイン」があります。 それぞれ、広さやベッドの幅によって料金が異なります。 前提として、サンライズが登場した時代って、「一昔前は夜行列車で出張が当たり前」だった。 そこで旅客の流れをもう一度鉄道へ戻そうというある種の実験として計画されたのがサンライズ。 私は後継車両は作られないと思う。 なぜなら実験の結果、結論として夜行列車廃止の動きに流れたから。 鉄道への回帰如何以上に高コストだし、そのスジで貨物を走られせた方が会社としても社会的にもハッピーだろうし。 勿論今さら旅客は夜行移動には戻らない。 なぜなら現代じゃ計画当時と違って夜行移動自体が普通のものじゃなくなってるから。 或いはそういう文化自体がなくなってるとも。 90年代のJRって色々面白いことやってたんだよね。 ある意味ではJRがまだ非上場だったからできた芸当なのかも。 夜行高速バスは既に当たり前の存在。 夜行移動は普通に残っている。 費用と快適性と利便性 速さだけでなく乗降地とか のバランスが大切。 しかしサンライズ以前の多くの夜行列車は、快適性 改造しててもベースはオンボロ車両で、内壁もチープ や利便性 必ずしも各都市の中心地ではない、駅にしか行けない で劣っていた。 費用 料金 はもちろんバスに負けてる。 これでは一部の愛好家向け以外では勝てるわけないから、廃れたと思う。 ちなみに以前乗ったサンライズのシングルツインは、在来線にしては速くて、個室で木質内装なのは良かったが、真下の台車からのジョイント音がうるさくてあまり眠れなかった 快適性が必ずしも高くはなかった。

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寝台特急の生き残り「サンライズ瀬戸・出雲」なぜ健在 誕生20年、列車の将来は(写真31枚)

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寝台列車の魅力 現在の鉄道は高速時代となり、時間通りにいかに早く目的地に着くかを求めている。 新幹線をはじめ、リニアモーターカーも開発されていますよね? そんな中、寝台列車は一晩かけて目的地まで走っていく。 のんびりと流れる夜汽車の夜は、優雅な時間でした。 一期一会の出会い 乗客各々、夜汽車の旅を楽しむため、 ホームで食料やドリンクを買い込み、列車に乗り込んでいく。 ゆっくりと流れて行く時間の中、 夜汽車独特の雰囲気もあり、 見知らぬ乗客同士であっても、自然と言葉を交わす様になる。 一期一会 恐らく二度と会う事もない者同士、一時の出会い。 こんな事も、夜汽車に乗っていたからこそあった出会いでした。 夜汽車から見える、幻想的な夜景 のんびり窓の外に流れる夜景を見るのも楽しみの一つ。 暗闇の中に流れる光、誰もいない夜の駅。 幻想的な風景の中、時間を忘れ非日常を感じることが出来る一時。 寝て起きたら目的地 寝て起きたらそこは目的地。 時間を有効に使えるのも夜汽車の魅力の一つでした。 朝起きて窓の外を見ると、発車駅とは全然違う風景が広がっている。 そこは雪国だったりします。 寝台特急 日本海号 寝台特急日本海号とは、どういった列車だったのか? あまり良く知らない方の為にご説明したいと思います。 【走行区間】大阪~青森• 【走行距離】1,023㎞• 【所要時間約】15時間 大阪から青森へ、唯一の直通列車でした。 ビジネスマンやツアー客、 青森県の中高生が、大阪や京都へ修学旅行へ来るために利用される列車でもありました。 日本海号の編成• 機関車• 電源車• B寝台車 7両• A寝台車 1両 電源車を除いて、通常8両編成で運転されています。 多客時にはB寝台車をもう2両つないで、10両編成で運転されていました。 個室は無く、全車両カーテンで仕切るだけの解放型寝台。 寝台の個室化が進む中、最後はこういった昔ながらの方式が残った貴重な列車でした。 牽引担当機関車 日本海号を牽引するための機関車 EF81型電気機関車 通称 ハチイチ 写真は敦賀駅で機関車交換作業時のものです。 交直流機関車なので、交流区間でも直流区間でも走る事ができる万能機関車なんですね~! 日本海号が走る区間は 直流・交流・直流と、ころころ電化方式が変わります。 そのため ハチイチだと機関車交換なしで、全区間走ることが出来るという事です。 ローズピンクの車体がブルーの客車に良く合っている。 まさに日本海号の看板機関車といった感じです! まれに トワイライトエクスプレス専用機関車が牽引担当する事もありました。 電源車 カニ24形 電源車には ディーゼルエンジンが積んであります。 そのエンジンで発電し、客車に電力を供給していました。 少々うるさい車両ですが、とても重要な車両です。 個人的に電源車の 「ぼわ~ん、ぼわ~ん」っていう音好きです^^ 解放式B寝台 枕木方向に向けて、上下2段式の寝台を1区間に2セット設置されています。 窓側に供用のテーブルと、折り畳み式のはしごが設置されており、 各寝台には読書灯も設置されています。 反対の窓側は通路。 車両の一番端に、2段式の寝台を1セットだけ設置されている所もありました。 ここは人気があり、狙ってチケットを取る方も多くいました。 解放式なので、カーテンで仕切るだけの簡単なプライバシー保護です。 そのため、個室と違って人の存在を多く感じることができ、他人との距離も近くなる。 隣り合う寝台の乗客同士、仲良くなったりすることも多かった。 プルマン式A寝台 進行方向に向けて、2段式の寝台が通路を挟んで平行に設置されています。 B寝台より広い空間で、快適に過ごせるのが魅力! B寝台ではベッドシーツなど、自分で敷く必要があったのに対して、 A寝台はワンランク上なので、ベッドメイキングはあらかじめ施されています。 しかも下段では大きな窓を独り占め! プルマン式寝台は、寝台を解体して二人掛けのソファーにする事が出来ます。 日本海号では寝台の解体は行われていませんでしが、簡単に解体する事ができます。 夜は寝台、日中は座席にして昼行特急として利用。 昔の 寝台列車黄金時代には重宝した設備でした。 最後は日本海号にだけ連結されていた客車車両です。 下の写真は上段寝台の物です。 下段よりも、約1,000円安い値段で使用できます。 下段に比べて快適度はかなり下がりますが、 読書灯横の小窓から見える景色は魅力的でした! 4時間45分遅れ 冬の日本海側は雪風が強く、とても厳しいものです。 そのため列車が遅れる事や運休するなんてしょっちゅう。 4時間45分遅れ! 冬の厳しい日本海沿いを走る路線では、こんな事も普通にありました。 夜汽車に乗る人の多くは、乗ることが目的だったりする人も多い。 そんな人にとっては、それだけ夜汽車に乗っている時間が増えるので、 まさに夢の様な事です! この日の青森は大雪のため、 19時33分発の日本海号が、時間になってもホームに入線出来ない状態でした。 「運転中止になったらどうしよう~」とか心配もありましたが、 約3時間遅れて日本海号がホームに入線。 発車後も止まったり動いたりを繰り返し、 大阪に着いたのは次の日の16時前でした。 一日中、大好きなブルートレインに乗って過ごす事ができるなんて、 まさに夢の様な一日でした! 最後に 今回はバイクから少し離れ、夜汽車について書きました。 夜汽車にはこれまで色々乗りました。 その中で日本海号には一番良く乗車したので、私にとっては最も思い出深い列車です。 かつて、夜になると全国に走っていた夜汽車。 残念ですが、今となっては過去の産物になってしまいました。 定期寝台特急として、東京~高松・東京~出雲間を走る 『サンライズ瀬戸・出雲』がまだ残っています。 豪華寝台列車として、• ななつ星• トワイライトエクスプレス瑞風 みずかぜ• トランスイート四季島 しきしま がありますが、お値段が高過ぎて中々乗れません 涙。 チケットをととるのも大変でしょう。 古き良き昭和の面影を残したブルートレインはもうありません。 出来ることならもう一度、優雅な夜汽車の旅を味わってみたいですね!.

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スポンサーリンク もしかしたら廃止になってしまうかもしれない(残念ですが)、 寝台特急カシオペアの料金や予約(購入方法)、車両などを自分なりにですが調べました。 関西に住んでいるので、なかなかカシオペアに乗って北海道まで行くことはないと思いますが、 これから乗車される方、券を予約(購入)される方等のお役に少しでも立てば嬉しいです。 寝台特急カシオペアの予約方法(購入方法) 寝台特急カシオペアは全席が個室寝台ですので、寝台券が必ず必要です。 乗車券+特急券+寝台券です。 1・全国のJR「みどりの窓口」や旅行会社の窓口、JR東日本のびゅうプラザで購入する 全国のJR「みどりの窓口」や旅行会社の窓口、JR東日本のびゅうプラザで販売しています。 販売開始日時は、乗車日の1ヶ月前の日の午前10時前からです。 その場合は以下になります。 旅行会社の窓口でもいいですが、大抵は10時開店なので確実にみどりの窓口より遅いです。 買うなら絶対にみどりの窓口の方がいいと思います。 びゅうプラザでもいいと思いますが、一番はみどりの窓口だと思います。 カシオペアスイート(展望台タイプ)、カシオペアスイート(メゾネットタイプ) カシオペアデラックス(居間兼寝室タイプ)など、人気で取るのが難しい個室は、 みどりの窓口で係員さんに「10時ジャスト打ち」をしてもらうのが正攻法?らしいです。 2・ネットや電話で購入する ・JR北海道予約サービス では、カシオペアのネットでの予約販売(申し込み)をしています。 (購入には会員登録とクレジットカードが必要ですが 空席状況を見るだけなら会員登録のみでクレジットカードの登録は必要ありません) みどりの窓口同様、乗車1ヶ月前10時から申し込み可能です。 サイト内(JR北海道予約サービス)の5を見ていただくとわかると思いますが、 乗車1ヶ月前のさらに7日前からは予約できません。 (本州方面にまたがる場合や、臨時列車はお申し込みになれません。 ) また、カシオペアの展望室タイプのカシオペアスイートは予約申し込みできません。 この申し込んだなんですが、北海道内の主な駅みどりの窓口、 または札幌駅・新千歳空港駅・旭川駅の指定席券売機、JR北海道プラザ東京支店、大阪支店、仙台支店で受け取ることができます。 JR北海道予約サービスのHPには、「北海道外の駅では受け取ることができません」とありますが、、大阪支店、仙台支店でも受け取ることができます。 (電話で確認しましたが、ご不安のある方はJR北海道プラザ東京支店に確認をお願いします) このJR北海道予約サービスではカシオペアの空席状況が見れます。 中には関西の方で、このJR北海道予約サービスでカシオペアの空席状況を確認、 その後、で購入された方もいるようです。 JR北海道予約サービスで購入すると、チケット(切符)は北海道とJR北海道プラザ東京支店、大阪支店、仙台支店で受け取ることができます。 JR北海道予約サービスのHPには、「北海道外の駅では受け取ることができません」とありますが、、大阪支店、仙台支店でも受け取ることができます。 (電話で確認しましたが、念のため再度JR北海道プラザ東京支店に確認をお願いします) JR北海道予約サービスで購入した場合、北海道外のみどりの窓口では受け取りは無理ですから、 空席を確認後、JR西日本の電話予約サービスで購入するといった形です。 JR西日本の電話予約サービスに電話して直に空席(取れるかどうか)を聞いてもいいんですが、 先に空席状況が確認できれば楽ですよね。 みどりの窓口に一々空いてるか足を運ぶ必要もありません。 ・JR西日本の電話予約サービス で購入する。 詳細はをご確認ください。 切符の受け取りが困難な方には、全国各地どこへでも発送してくれる(離島含む) があります。 乗車日の7日前まで申し込み可能です。 3・キャンセル待ちを狙う (えきねっとはあくまで参考程度で、ツインのみの空席しかわかりません) 販売日に予約したがダメだった場合、その日の夕方から2日目にかけて空き(キャンセル) がないかをチェックします。 JR北海道予約サービスでもいいですし、みどりの窓口等でOKです。 本気で予約を取ろうと思ってる方は、あらゆる手段でチケット(寝台券)の購入を試みると思います。 その結果、何枚か取れてしまうことがあります。 その場合当然余分なチケットをキャンセルしますので、そこが狙い目です。 次に乗車日の10日〜14日前です。 JTBやその他諸々の旅行代理店はツアーパックを販売しています。 そのツアーで売れ残った(寝台券)はJRに返還されます。 ツアーの申し込み期限は大体10日前ですので、その辺りが狙い目です。 次に出発の2日前です。 カシオペアを予約しキャンセルした場合、キャンセル料(手数料)が発生します。 乗車2日前までなら330円(2014年4月1日以降が330円・現在は320円) 前日、当日は寝台券の料金30%が発生します。 2日前までなら330円で済みますが、前日、当日の30%はかなりの金額になります。 もし、買った人が行けるかどうか微妙な状況で、最後の判断をするのはこの2日前だと思います。 前日、当日のキャンセル料金を払うなら絶対に2日前に手放すはずです。 JR北海道予約サービスで空席を確認してもいいですし、毎日行けるならみどりの窓口に通うのもいいと思います。 4・ヤフオクを狙う この方法はなんとも言えませんが、方法としてはあります。 現にと検索するとチケットが出てきます。 ツインは通常でも取れるのでやはり取るのが難しい、カシオペアスイート展望台、カシオペアスイートメゾネットなどが売られてますね。 取ったはいいが行けなくった、都合が悪くなった人も出品しているとは思いますが、 初めから売るつもりで取った人もいてると思いますので、ヤフオクで入手するのは何とも言えません。 あと、やっぱりオークションなんで絶対的に価格が上がります。 とにかくお金がかかってもいいという方には、ヤフオクもチェックした方がいいと思います。 5・JTB、近畿日本ツーリスト、阪急交通社などの旅行会社のツアーに申し込んで行く。 旅行会社はカシオペアのツアーを組んで旅行を販売しているので、ツアーで行くのも有りです。 スポンサーリンク.

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