手足 口 病 抗生 物質。 手足口病とは?原因・症状・潜伏期間・薬などを薬剤師が説明

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手足 口 病 抗生 物質

この記事の目次• なめたら危険!大人の手足口病!! FitForLife読者のみなさんこんにちは。 今回は近年大流行している 大人の手足口病についてのお話です。 手足口病自体は、筆者が子供の頃からあったのですが、なぜだかここ数年の間に、「大人の手足口病」が猛威を奮って大流行しています。 この手足口病、 5歳以下のお子様に多くかかるウイルス性の病原菌でして、特徴としまして 手のひら、足のうら、口の中(口内炎)に小さな赤い水疱発疹が現れ、38度〜40度の熱が出ます。 非常に強い感染力を持っているため、かかっている間は保育園を休まなければなりません。 しかもウイルス性のために薬はなく、自然治癒を待つしかないのが特徴です。 治癒日数は約7日〜10日ほど。 かくいう筆者も実は現在、手足口病に感染すること7日目でして、このことから、筆者の実体験を踏まえながら今回は大人がかかった場合の手足口病についてと、感染しないための免疫力のつけ方についてFitForLife読者のみなさんとシェアしていきたいと思います。 感染2日目 発疹が溶連菌では見覚えがない、水疱発疹、さらに痛みを伴い出し、一気に手のひら全体に増え始めました。 また口内炎の数が尋常ではないくらい、唇の上下の裏側と舌に出ており、それでも溶連菌だとばかり思っていた私は主人に移していけないと思い、授乳中でも飲める抗生物質(アモキシシリン)を飲み始めます。 感染3日目 抗生物質を飲んだのだから、あとは症状が治まるのを待とうと安易に思っていたのもつかの間、症状は良くなるどころか、みるみる悪化していきました。 足のうら、口の中と水疱発疹は減るどころか増え続け、さらには足のうらに尋常じゃないくらいの痒みが出始めました。 この時で足のうらには100個以上の発疹が出ていたと思います。 中でも最も辛かったのが熱がないのに発熱時にある時のような関節痛の激しい痛みと、全身のなんとも言えない痛みとで、背筋を伸ばして歩くことができなくなっていきました。 また乳房にも発疹ができ、授乳するたびにその発疹が噛まれ、全身に電気が走るような激痛、このことから調べてみると、ここでようやく「 大人の手足口病」だったことに気づきました。 大人が感染するものだとは、ちっとも思っていませんでしたので驚きました。 感染4日目 手足口病になったのだから薬はない、自然治癒で7日〜10日の辛抱と自身に言い聞かせてはいたものの、今度は足のうらの水疱発疹が床に触れるとそれはまるで剣山の上を歩いているかのような激しい、針が刺さる痛みで歩行困難に、さらに指に無数にある発疹が痛くて、ものを握れない、持てないという事態に、そして止まることのない痒みと関節痛と全身痛でもはやベッドに横になるしかありませんでした。 また口内炎の痛みから食事をするたびにこれまた激しい痛みを伴い、食事もろくに食べることができなくなりました。 そしてここにきてまさかの2度目の発熱38度超え、大人がかかると重症化しやすいというのがだんだんと身をもって理解できるはめになっていきました。 感染5日目 自然治癒まで10日間、ようやく折り返しまで来ましたが状況は変わらず、発熱が続いたままただただ痛い・痒い・辛いだけの状況が続き、気が遠くなる思いです。 さてこのように非常に深刻に辛い大人の手足口病ですが、なぜ薬がないのでしょう? そもそも薬をもらう時、一体何という薬なのかみなさんはきちんと種類を調べていますか?ただ先生に処方されたから飲んでいる、では今後は少し見直された方がよろしいかと思われます。 手足口病もコクサッキーウイルス・エンテロウイルスというウイルス性のものになります。 一見、風邪をひいたり、手足口病にかかったりしたら抗生物質を飲めば大丈夫、といった認識がありますよね。 しかしながら、 抗生物質は細菌のみを退治する薬なのです。 ですから 風邪や手足口病といったウイルス性のものを退治することはできないのです。 なぜかというと、ウイルスと細菌は サイズに違いがあります。 ウイルスは細菌に比べてサイズが小さく個の細胞を持ちません。 細菌は個の細胞を持ち、それなりのサイズがあるため単独で行動できるのですが、ウイルスにはそれができないためヒトの細胞を利用して活動するのです。 そして細菌は単独で活動できるため感染した場合、非常に強い力を発揮します。 そして単独で活動しているので抗生物質による攻撃ができるのです。 それに比べてウイルスはヒトの細胞と一緒に活動しているため、ヒトの細胞を傷つけずに攻撃するの事が不可能というわけで、このことからもわかるようにウイルスを退治するための薬は非常に少なく、ある特定のウイルスを退治するものしか存在しないのです。 (特定のウイルスはインフルエンザ、単純ケルペス、水ぼうそうなど) 参考元: 手足口病に学ぶ?かぜを治す薬はない?! さて、このことからも筆者の中ではかかりたくない病気ワースト5に入るくらい辛い大人の手足口病ですが、かぜを引き起こすウイルスは100種類以上あり、この手足口病もざっくりと言えばかぜ症候群の一種にあたり、これらの ウイルスそのものを退治する薬はないということなのです。 そして 一般的なウイルスが原因でかかるかぜは薬が治すものではないということになるのです。 その理由が 薬がウイルスを退治するのではなく、 自分の免疫の力がウイルスを攻撃して身体から排除するのです。 ですから喉の痛み止めや痰を出しやすくするといった風邪の時に処方される薬はあくまでサポートするための症状をやわらげたりするものでしかないのです。 また下痢や嘔吐といったお腹の症状があるときや、ロタウイルスやノロウイルスなど急性胃腸炎のときも 同じように 直接退治する薬はないので、とにかく下痢を止めずに出し切ることが重要になります。 すでに世の中に浸透してきていますが 下痢は絶対に止めてはいけないのです。 なぜかというと お腹の中でウイルスや細菌が増殖している時に下痢を止める薬を使うと病原体が体外に出て行かれなくなるためさらに状態が悪化してしまうのです。 ひどい時は死に至ることも。 このことからかぜと言われる症状は薬ではなく自身の免疫の力で治していくということが理解できるかと思われます。 また 抗生物質は悪い菌だけでなく良い菌(善玉菌)も全て退治してしまします。 よって、一旦は抗生物質により状態は回復したものの、善玉菌がいなくなってしまったためにまたすぐ違う細菌やウイルスに感染しやすくなるというなんとも悪循環に陥ってしまいがちなのです。 特に小さなお子さんは一度薬を飲むとなかなかやめどきがないまま、また次のかぜ、次のかぜとなることがあります。 これではより免疫力の低下にもつながりかねません。 ですから 風邪において絶対に必要な薬は少ないということを念頭に置いておくことで、今後風邪をひいたときの心構えと対処法になると思われます。 ただし、ご自身やお子様の様子をよく観察し、発熱が続く時や 抗生物質を飲んだほうが有効であることもあるので適切なタイミングで受診し、薬と上手に付き合うことが重要です。 出典元:著書「小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない」より 大人の手足口病にかからないための免疫力の高め方 さて、何度も説明してきましたようにウイルスを退治する薬はないので自身の免疫の力で身体から排除することが重要になってきます。 また、筆者も正直考えたくはないのですが、2011年の原発事故以来、手足口病始めとしたRSウイルスなどのウイルス性のものが異常なほど流行しているのです。 このことからも、信じるか信じないかはあなた次第ですし、目を背けたくなる気持ちもよく理解できますが、原発が及ぼす影響というのは私たちの免疫力を衰退させていき、様々な病気にかかりやすくなるのです。 そして原発は未だに終わっておらず、今も目には見えていないけれど出続けているのです。 ですからこのまま免疫力が低下の一途をたどらないためにも、感染しないためにもより一層日頃から免疫力を高める意識を持つ必要があります。 まずは感染を防ぐ基本的な方法• うがい、手洗いを徹底的に行う• 飛沫感染から身を守るためのマスクの着用 (手足口病はウイルスが体の中ら排除されるまで1か月と言われています。 感染したら1か月はマスクの着用をオススメします)• 子供の食べ残しを食べない• バスタオルなどの共有はしない• オムツ交換をした際のこまめな手洗い• 水疱発疹は絶対に破かないように 免疫力を高める方法• 砂糖をなるべく摂らない (免疫細胞を破壊するため、みりんなどの調味料やお酒などのアルコールも糖分は含まれています。 牛乳はホルモン剤が多く含まれていてさらにカルシウムを破壊するので控える• 適度な運動 (筋肉をつけることで血行促進するためのポンプが活性化され内臓が温められて免疫力が高まります)• ヨガやピラティスなどの有酸素運動 (筋肉を伸縮させる動きが多いのが特徴で、血液の流れをスムーズにするため毒素が排出されやすくなり病気になりにくい体を作ります)• 野菜やフルーツを食べる (野菜やフルーツの酵素により病原菌が住みにくい体内環境へと導いていきます)• 毒素を体外へ排出します。 ) 参考元: まとめ いかがでしたでしょうか?手足口病は夏の風邪とも言われますが、大人がかかったらとにかく辛く重症化します。 またこれからますます寒くなることで乾燥から違う種類のウイルス性の風邪も流行し始めます。 また筆者のように小さなお子さんをお持ちのママさんは睡眠不足から免疫が落ち気味でもあります。 ぜひこちらを参考に、免疫力の高め方に意識を持って、またお子さんやご自身が万が一感染した際は慌てずに、まずはしっかりと観察して適切なタイミングで受診していただければと思います。 By AYAKA インストラクター 2011年秋田県にホットヨガ・エクササイズスタジオを開設。 2014年子宮と膣が潤いめぐるShaktiFlowYogaを考案。 妊娠できた人、婦人科系疾患の改善された方、結婚できた方多数! いつしか「妊娠するヨガ」「婦人科系疾患が改善するヨガ」と言われるほどになる。 秋田のスタジオは愛弟子へ譲るも、まもなく創業10年を迎え、300名を超える多くの女性を望む結果へとお繋ぎし、実に多くの女性たちに愛されるShakti Flow Yogaとなり、現在も多くの妊娠される方、婦人科系疾患の改善される方など多数ハッピーになっている。 現在はバリ島で夫と息子とヘルシーライフを満喫しながら子宮と膣が潤い巡る「子宮美人」になるために大切なWellnessを啓蒙活動。 妊娠したい人、子宮が健康になりたい人、最愛のパートナーに出会いたい全ての女性へ向けて心身ともにときめく子宮美人になれるガイダンスを発信.

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手足口病に大人が感染した時の初期症状から完治まで

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手足口病の発熱と痛みに使う解熱鎮痛薬 の発熱や痛みに、解熱鎮痛薬(げねつちんつうやく)という種類の薬が有効です。 一般的に小児で使える解熱鎮痛薬は限られていて、幼小児に使える薬はさらに限定されます。 の治療で使う解熱鎮痛薬としてはアセトアミノフェンが代表的です。 アセトアミノフェンの特徴は? アセトアミノフェンは、小児においても副作用が少なく安全性が高いとされています。 アセトアミノフェンには飲み薬の他に座薬( 坐薬)もあり、や喉(のど)の痛みで水でさえ飲みづらい状態でも使えます。 熱は下げなくてもよい 発熱は、温度を上げることにより、ウイルスや細菌などがうまく増殖できないようにする体の 免疫反応の一つです。 そのため微熱の時に解熱薬を使うとかえって治りが悪くなる可能性もあります。 解熱薬はあくまで発熱がつらいときに楽にするための薬で、熱が出た原因を治しているわけではありません。 解熱薬が出された時は「どのくらいの発熱で使うべきか?」「どのくらいの間隔やタイミングで使えばいいか?」などを医師や薬剤師からよく聞いておきましょう。 手足口病で使ううがい薬 の治療にうがい薬を使う場合もあります。 口の中の 水疱(水ぶくれ)やがあるとき、消毒するためです。 しかし、子供に多いの治療で使うときには、うがい用に味が調整されているとはいえイソジン自体の独特な風味を子どもが嫌がるケースもあります。 アズノールの成分であるアズレンスルホン酸ナトリウムは 炎症を抑えたり、 ヒスタミンを抑えたりする効果を持っています。 ヒスタミンは体の中で作られている物質で、かゆみなどの原因になるため、ヒスタミンの作用を抑えればかゆみなどが軽くなると考えられます。 うがい薬を使うときの注意 イソジンの成分(ポビドンヨード)はヨウ素を含むため、 甲状腺に病気を持つ人が使用する場合には注意が必要となります。 にかかりやすい5歳以下の子供には甲状腺の病気は多くないですが、は大人にもうつる病気で、甲状腺の病気は20代の女性には特に多いので、子供からがうつった場合などは気を付けてください。 手足口病で使う漢方薬 には漢方薬を使うことがあります。 発熱には麻黄湯(マオウトウ)が有効な場合があります。 生薬成分の麻黄などの働きにより、炎症による発熱などの症状に対して効果が期待できます。 水ぶくれの症状には排 膿散及湯(ハイノウサンキュウトウ)が使われることもあります。 この漢方薬が元々、患部が 発赤、 腫脹(炎症などが原因で腫れること)して痛みを伴うような皮膚の症状に効果があることからもの皮膚症状に改善効果が期待できます。 他には、 浮腫や発汗などを伴うなどの症状に効果が期待できる越婢加朮湯(エッピカジュツトウ)などもの症状に有効な場合もあります。 漢方薬を飲むときに気を付けること 漢方薬自体は一般的に副作用が少ないとされますが、自然由来の生薬成分自体が体質や症状に合わなかったりする(例として、お腹が緩くなりやすい体質の人に大黄(ダイオウ)などの下剤効果があらわる生薬を含む漢方薬を使用するなど)とまれですが副作用があらわれることもあり注意は必要です。 関連するコラム「」もご覧ください。 手足口病の治療は病院で いろいろな薬がある中から、ひとりひとりの症状や全身の状態に適した薬が選ばれます。 子供の皮膚に水ぶくれができて、かなと思ったら、で相談しましょう。

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手足口病の治療法は?薬は抗生物質?ホームケアの方法は?

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原因: コクサッキーウイルス16型、エンテロウイルス71型が引き起こす夏風邪の一種。 感染経路:飛沫感染 症状: 口の中、手足、おしりに小さくて水泡状の潰瘍ができる。 水疱瘡との違いは、胴体部分や有髪部分には水疱ができないこと。 口の中にできた潰瘍(口内炎)は痛みを伴うので、ひどい時には食事が食べれない。 水疱ができてから5〜7日ぐらいで治まってくる。 治療方法:特になし。 ということで・・・ 溶連菌と手足口病の大きな違いは、 溶連菌は細菌による感染なのに対し、手足口病はウイルスによる感染であることです。 ちなみに、普通の風邪やインフルエンザもウイルス感染で発症します。 ウイルスと細菌は全くの別物です。 細菌にはヒトにはない細胞壁がありますが、ウイルスは核酸(DNAやRNA)をたんぱく質で包んだだけの構造です。 抗生物質はこの最近の持っている「ヒトにはない細胞壁」に作用して効果をあげるそうです。 そして、ウイルスには抗生物質は効果がないと言われています。 抗生物質を投与してもエイズは治らないしインフルエンザも治りません。 なぜなら抗生物質は細菌に効果があるのであって、ウイルスには全く効果がないからです。 ですから、溶連菌感染症と診断されると抗生物質が処方されますが、手足口病の場合は特に治療法がないので経過観察して下さいということになるのですね。 溶連菌は体の中に住んでいる。 特に喉の扁桃や咽頭のあたりにいる細菌で、溶連菌を持っている子どもはいくらでもいます。 溶連菌を持っていることは、体に悪いことではないのです。 恐らく日本中で、通常の溶連菌感染で亡くなる子どもさんは一人もいません。 では、溶連菌感染症として治療しなければいけないのはどのような場合か? これは、何かをきっかけに、溶連菌が増えすぎて、体に有害な場合です。 強いのどの痛みがあって、のどの粘膜(赤いところ)に点々と赤いところがある場合は、溶連菌が増えすぎて、粘膜下出血というのを起こしている状態です。 また、溶連菌による扁桃炎や、頚部リンパ節炎、肺炎も治療すべきです。 ただ、風邪症状くらいの軽症の溶連菌感染症は、そもそも保菌者が検査で引っ掛かっているだけの可能性が高いし、真の溶連菌感染症であったとしても、ほとんど自然治癒します。 その他、溶連菌は皮膚の上にも住んでいることがあります。 傷の上で溶連菌が増えると、とびひを作ることがあります。 なるほど〜。 溶連菌自体は、普通に人の体に生息可能であり、本人が元気だったら悪さをするものではないみたいです。 多分、疲れたりして免疫力が落ちると溶連菌が増殖して感染症になったりするのでしょう。 また、風邪症状程度の溶連菌だったら、ほとんど自然治癒するとのこと。 ワタシは30代の頃、喉が痛くなると必ず高熱が出て寝込んでいましたが、もしかしたら溶連菌保菌者で、感染症を繰り返していたのかもしれませんね(^^; あまりにもいつも同じパターンで寝込んでいたので、ただの風邪だと思ってましたが・・・ さてさて・・・ 気になる合併症についても書かれてあります。 抜粋して引用してみました。 溶連菌の合併症で有名なのは、腎炎とリウマチ熱です。 腎炎は、正確には溶連菌感染後糸球体腎炎と呼ばれるもので、溶連菌に対するアレルギー反応です。 この腎炎を起こした子どもさんの血液からは溶連菌に対する抗体がたくさん見つかりますので、溶連菌が原因のひとつであることは間違いありません。 しかし、実は溶連菌感染を発見し,治療したからと言って、この腎炎を防ぐことができるのか?は分かってないのです。 多くの子どもさんは,あまり症状が出ないままいつの間にかアレルギー反応が起こって腎炎を起こしてきます。 もっとも急性腎炎は確かに気をつけなくてはいけませんが、安静と食事療法だけで治る病気です。 心配要りません。 なお、リウマチ熱は日本ではほぼなくなってしまった病気なので、一般の人は気にする必要はありません。 わたしも過去にのべ20万人以上は診察していると思うのですが、軽いリウマチ熱と診断したのは一人のみです。 ・抗生物質は細菌に効果があるが、ウイルスには効果がない。 ・溶連菌は体の中に住んでいる。 特に喉の扁桃や咽頭のあたりにいる細菌で、溶連菌を持っている子ども(保菌者)はたくさんいる。 ・溶連菌が増えすぎて、粘膜下出血というのを起こしている状態だと、強いのどの痛みがあって、のどの粘膜(赤いところ)に点々と赤いところができるし、溶連菌による扁桃炎や、頚部リンパ節炎、肺炎も治療すべきです。 ・風邪症状くらいの軽症の溶連菌感染症は、ほとんど自然治癒できる。 ・傷の上で溶連菌が増えると、とびひになる。 ・溶連菌の合併症で有名なのは、腎炎とリウマチ熱ですが、急性腎炎は安静と食事療法で治る病気であり、現代の日本でリウマチ熱にかかる人はほとんどいないとのこと。 ・一般的な見解とはちょっと違うかもしれないけど、こういう解釈をしている先生もいるということで、参考までに紹介してみました(^^;.

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