エアコン フィルター カバー。 天井埋め込みエアコンの掃除方法とは?どこまで自分で掃除できるの?|生活110番ニュース

天井埋め込みエアコンの掃除方法とは?どこまで自分で掃除できるの?|生活110番ニュース

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【目次】• 自分で簡単にできるフィルターの掃除方法 エアコンをお掃除する際、ほとんどの方がフィルターをキレイにしていると思いますが、どのようにお掃除していますか? フィルターを取り外し、掃除機でホコリや汚れを吸い取っている方が多いのではないでしょうか。 この掃除方法は決して間違っているわけではありませんが、エアコンの仕組みとフィルターの特性を理解した上でお掃除すると、より効率的に汚れを落とすことができます。 用意するもの• キレイなタオル2枚• 台所用の中性洗剤• ホコリが舞い散るのを防ぐため、まずはフィルターがエアコンに付いている状態で、フィルターやその周辺に付いたホコリを掃除機で吸い取ります。 ほとんどのエアコンは、正面から見て両サイドにパネルを上げるための凹みがあるので、両手でその凹みを掴んでゆっくりすくい上げるように開けてみましょう。 ポイントは左右の力を均等にすること。 ある程度上まで上げると「カチッ」と引っかかり、手を放しても落ちてこなくなります。 これでフィルターを外すことができます。 エアコンのフィルターは薄いプラスチックでできているため、強い力を加えると歪んだり破れてしまうことがあるので注意しましょう。 ホコリの多くはフィルターの表側に付いていますので、表側から掃除機をかけましょう。 裏側から掃除機で吸ってしまうと、ホコリがフィルターの目に詰まってしまいます。 お掃除をする2回に1回は、掃除機で吸った後に浴室でシャワーをかけて水洗いしましょう。 このとき、表面から水圧をかけると逆にホコリが詰まってしまいますので、掃除機とは逆に裏面からシャワーを当てましょう。 水洗いで落ちない汚れが付いている場合は、台所の中性洗剤を水で薄め、柔らかいブラシを使って洗うと、フィルターを傷めずにお掃除できます。 濡れたまま戻すとカビの原因になってしまいますので、しっかりと拭きましょう。 エアコンの吹き出し口とルーバーの掃除方法 エアコンの吹き出し口は、熱交換器を通った空気が出て来る最後の部分です。 ここが汚れていては部屋中に汚れた空気を撒き散らすことになるので、手の届く範囲でキレイに拭き上げます。 用意するもの• キッチンペーパー• 割り箸• コンセントが無い場合は、ブレーカーを落とします。 ルーバーは手で動かしてキチンと閉まらなくても電源を入れれば、自動で元の位置に戻ります。 軽く回して動かない機種では、無理に作業しないでください。 この部分は手が届きにくいため、お掃除棒を使うのが便利でオススメです。 作り方は非常に簡単。 割り箸にキッチンペーパーを巻き付けて、輪ゴムで止めるだけで完成です。 エアコン内部の奥にあるフィンを傷つけないように、注意しながら見える範囲を拭くようにしましょう。 手が届かない場合や自信が無い場合は、決して無理に作業せず、プロにエアコンクリーニングを依頼した方が確実です。 届かなくて椅子に乗って作業する場合は、安全のために必ず誰か下についてもらいましょう。 エアコン内部のお掃除はプロにお任せ! 吹き出し口はこの方法でキレイになりますが、カビが一番付いている箇所は、表から見えにくいエアコン内部です。 細かな凹凸がたくさんあり、手の届かないところにカビがびっしり生えている場合もあります。 ファンのカビ・ホコリを全部取るには、安全に分解した後、業務用の高圧洗浄機が必要ですので、プロに任せましょう。 プロのクリーニング後にキレイな状態を保つ方法 プロの洗浄でキレイになったエアコンのキレイな状態を保つ方法をご紹介いたします。 カビを防ぐには、中を乾燥させてから切ることが大切です。 約1時間、送風運転を行ってエアコン内部を乾燥させると、カビ予防になり、悪臭を防ぐことができます。 部屋自体のニオイやホコリを減らし、窓をこまめに開けて換気することが、エアコンのニオイ防止に繋がります。 フィルターの汚れをこまめに取り除くことで、カビの繁殖を防ぐことができます。 今回ご紹介した方法でご家庭のエアコンをお掃除してみてはいかがでしょうか。 エアコンは夏は冷房、冬は暖房と1年を通して何かと出番が多い家電です。 定期的にお掃除することを心がけて、キレイな状態を保ちましょう!.

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エアコンのカバーってどうやって外すの? こんにちは、日々ハウスクリーニングでエアコンの分解洗浄を行なっているハブオと言います。 エアコンのカバーを外すことって普段ないと思いますが、自分でも簡単に外せるって知ってました? お掃除機能無しタイプのエアコンなら5分〜10分あれば外すことが出来ます。 しかも使う道具はドライバー1本だけです。 今回この記事で紹介するのは、お掃除機能無しの一般的なエアコンのカバーの外し方です。 メーカーによってネジの数や場所が変わりますが、基本的なやり方は同じなので参考になりますよ。 また、お掃除機能付きのエアコンのカバーの外し方が書いていない理由は、外し方がとても複雑でメーカーによって外し方が全く違うからです。 試しに外してみたはいいけど元に戻すことが出来なくなったなんてこともよく聞くので、個人的にはプロに依頼した方が無難だと思っています。 また、エアコンカバーを外すメリットとして、 目次• 前面パネルとフィルターの外し方 最初にエアコンの前面パネルから外していきます。 ここは工具も何も必要ないので誰でもできるところですよ。 安全のためにエアコンのコンセントを抜いて電気が流れないようにします。 前面パネルを順番に外していきます。 側面にくぼみがあるのでそれを手前に引っ張ればパネルが開きます。 前面パネルを外すにはパネルの両側の引っ掛かりを取る必要があります。 矢印の方向に少し力を入れれば簡単に取れますよ。 パネルが取れたらエアコンフィルターも外していきます。 ルーバー(吹出し口)を外す時は要注意 ルーバーとはエアコンの吹き出し口の羽の部分です。 ここはとても壊れやすい場所でプラスチックが劣化していると簡単に折れてしまいます。 ちょっと難しいかもと感じたら無理せずにそのまま掃除するようにしましょう。 ルーバーは写真の3か所で止まっています。 外す順番は• 右側 になります。 まず中央の部分から外していきますが、 写真のような形状のものが一番壊れやすいので注意してください。 本体のプラスチック部分を曲げてあげないと取れないので、取れそうにないなと感じたら無理はしないでください。 もしも折れてしまったら瞬間接着剤で取り付けて、その後はいじらないようにしましょう。 中央が外れると両端の部分は簡単に取ることができますよ。 右側はルーバーを少し曲げて取り、左側は引っ張れば取ることが出来ます。 本体のカバーを外す 本体カバーはネジとプラスチックの爪で引っかかっています。 まずはネジから外していきましょう。 ネジは2か所〜3か所ありますが、写真のタイプは2か所のものでした。 プラスドライバーでネジを外し、上部の爪の部分も外していきます。 天井との隙間がないとこの部分が外れにくいのでこれも無理はしないでください。 写真の部分に手をかけて斜め上方向に持ち上げるように引っ張るとガコッと取れるようになっています。 これが少しコツがいる部分ですね。 慣れないと全然取れませんが頑張りどころです。 参考になりそうな動画を見つけたので外れない場合はチェックしてみてください。 外したカバーはこんな感じです。 赤丸の部分が爪の引っかかっていた場所になりますよ。 順番にカバーを外すと本体は下の写真の状態になります。 赤丸で囲った部分が熱交換器で、部屋の空気を冷やす重要な部分になってきます。 この場所の掃除は後述させてもらいますね。 外したカバーとフィルターは全て丸洗いしよう。 カバーもルーバーもすべて水洗いが可能です。 お風呂場や外でガシャガシャ洗っても問題ありません。 最後に水で流してタオルなどで水分を綺麗に取りましょう。 ブラシを使うと手に入りにくい部分まで簡単に掃除が出来ますよ。 フィルターは定期的に掃除機をかけるだけで綺麗になる フィルターはカバーを外さなくても掃除ができる部分なので定期的に掃除機をかけてあげるとエアコンの効きも良くなります。 綺麗に吸うコツは、フィルターの下に新聞紙を敷いて空気が漏れないようします。 新聞紙が蓋がわりになるので、フィルターのホコリをしっかりキャッチしてくれますよ。 ヤニや油汚れが付いている場合はこちらの記事を参考にしてみてください。 熱交換器を掃除したいとき 前述で熱交換器の場所を説明しましたが、自分で洗浄する場合は、ホームセンターで売っているエアコン洗浄スプレー1本で1台分の掃除をすることができます。 ただし、プロの内部洗浄とは根本的にやり方が違うので、目で見えない内部まで徹底的に綺麗にしたいのであれば、プロに相談することをおすすめします。 エアコン洗浄スプレーは熱交換器から5㎝離してスプレーしましょう。 これを一本なくなるまで丁寧に熱交換器に吹きかけて完了です。 最後に エアコンカバーの外し方を説明していきましたが、最悪カバーが外れなくてもやれる範囲で掃除をしてもらえれば十分だとは思います。 無理してカバーを壊してしまうと部品交換で出費が増えてしまいますからね。 かく言う私も、エアコン清掃初心者の時はカバーを割ったり、壊したりしていたので、最初はコツがいるんだとしみじみ感じています… エアコンカバーを外す際の注意点や手順をまとめると、• 前面パネルを外す• フィルターを外す• ルーバー(吹出し口の羽)を外す。 (壊れやすいので無理はしない)• カバーを外す際はちょっとしたコツがいるので動画を参考に外してみる• 外したパーツは全て水洗いする• 洗ったら水分をよく拭き取る• 本体の熱交換器は専用スプレーで洗浄する 熱交換器の洗浄は使う頻度にもよりますが2年〜3年に1回をおすすめしています。 吹き出し口にカビが生えて来たり、エアコンの風がカビくさいかも!と思ったら掃除の時期だと思っていてくださいね。

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最近のエアコンは、省エネ性能の進歩が頭打ちとなっている影響もあるのか、色々な付加価値を付けたものが出回るようになってきました。 外出先からスマートフォンでエアコンを操作できるIoT Internet of Things 対応の物なんていうものもありますね。 確かに便利ではあるのでしょうが、無ければ無いでいいような気もします。 そんな付加機能の中で最近主流となりつつあるのが、お掃除機能が搭載されたエアコン。 清潔に保つとはつまり、内部のカビを抑制しますという意味で言っているのだけど、ダイキンのストリーマーしかり、シャープのプラズマクラスターしかり、どれも実際はカビだらけなんですよね。 では、この「お掃除機能付きエアコン」は買いなのでしょうか? 実状を踏まえて書いてみたいと思います。 フィルター自動お掃除機能付きエアコンは重要な設置制限がある! フィルター自動お掃除機能付きエアコン。 長いよ、名前が。 苦 まぁそれはさておき。 この長ったらしい名前のエアコンですが、みなさんが見落としている設置場所の制限があります。 これは家電屋さんではまず説明してくれない事なのですが、とても重要なことなんです。 説明書にもそれとなく書いてあります。 それは、 キッチンに近いところに設置してはいけない、という事。 キッチンに近いところ、そうです、LDK構造のL リビング ・D ダイニング ・K キッチン。 キッチンは当然の事、 リビングやダイニングも設置してはいけません。 なぜでしょう? それは、 油が吸い込まれてフィルターに付着してしまうからです。 そして、フィルターに付着した油に、ホコリが張り付いてしまうのです。 こうなるところには向かない。 本来、エアコンのフィルター自動お掃除機能は、フィルターについたホコリをブラシなどで掻き集めているのですが、油にホコリがくっついてしまっていると掻き集められなくなってしまいます。 更に、 フィルター自動お掃除機能付きエアコンのフィルターは詰まりやすいのです。 これも詰まりやすさの原因となっているのです。 料理をする時はまず油を使うと思いますが、みなさんが思っている以上に、この油が水蒸気とともに油煙となって、かなり遠いところへも飛散しているのです。 毎回ちゃんとコンロの上の換気扇を回していてもです。 料理の頻度や、油を使う頻度などによっても変わってきますしね。 自動お掃除機能付きエアコンは必要か? 上に書いたような 油の影響を受けない部屋であれば、フィルター自動お掃除機能付きエアコンはおすすめです。 エアコンのフィルターがホコリで目詰まりした状態で使用していると、エアコンの効きが悪くなるばかりか電気代も余計にかかってしまいますよね。 そういったことを防ぐには、フィルター自動お掃除機能でこまめにホコリを取ってくれるのは理想的だと言えます。 従来のエアコンのように、フィルターをこまめに手で掃除すれば良いのですが、前面カバーを開けないとフィルターにホコリがついているかわからない上に、高いところに設置されていると、安全面から見ても手で掃除するのが好ましくない状況もあると思います。 吹き抜けのような高いところに設置されるエアコンや、高齢の方のお宅などにはとてもいい選択肢だと言えるでしょう。 エアコンの中の状況確認がてら、年に一度はダストボックスの掃除をしましょう。 中には1年でダストボックスが一杯になってる場合もあれば、ダストボックスは空なのにうまく掃除されてなくて、エアコンの中がホコリの団子だらけになってる場合も多いのです。 フィルター自動お掃除機能付きエアコンのフィルターは、目が細かいがゆえに目詰まりもよく起こすので、フィルターも年に一度は取り外して手で洗ってやることをお勧めします。 フィルター自動お掃除機能付きエアコンはカビと故障に要注意! フィルター自動お掃除機能付きエアコンも従来型のエアコンと同様、中にカビが発生しますので定期的なエアコンクリーニングが必要です。 もっと言うと、 従来型エアコンよりもフィルター自動お掃除機能付きエアコンのほうが、カビが酷いです。 私見では、ストリーマーやプラズマクラスターが搭載されていても変わりありません。 フィルターの目が細かいことで、 内部の湿気が外に逃げにくいのです。 フィルターに油やホコリが詰まってしまっていると、もう最悪です。 そして、 フィルターお掃除機能の部分はよく壊れてます。 ホコリが詰まって可動部が動かなくなってしまうのです。 なかには、モーターが焼けてしまって、ホコリを取り除いても動かなくなってしまっているものもあります。 救いなのが、 お掃除機能部は、故障していても冷房や暖房の使用には直接支障がないことです。 なので、手でフィルターを掃除するようにしてやれば、修理しなくても使えることは使えるんですね。 業者にエアコンクリーニングを頼む際は1. 5倍から2倍の料金がかかる! 購入時、フィルターお掃除機能付きエアコンは、従来型エアコンよりも数万円高いです。 そして、さらに エアコンクリーニングを業者に依頼する際は、従来型エアコンの1. 5倍から2倍の料金が掛かるのが相場。 エアコンの室内機にある集塵 フィルターが詰まっていると電気代が余計にかかる、というのはよく耳にすると思います。 実際、このフィルターが詰まっていると、エアコンが吸い込もうとする風の流れが妨げられてしまうので、エアコンの設定温度を低くしたり、風量や風速を増やしたりしないと部屋が冷えなくなって、結果、電気代が多くかかることになります。 このフィルターの詰まりを防いでくれるのがお掃除機能付きエアコンの特徴なわけですが、この内蔵された お掃除ユニット部が、エアコンクリーニングをする際にはかえって邪魔になるので、分解して取り外さなければならないのです。 フィルターお掃除ユニットには、いくつものモーターやセンサー、スイッチ類が組み込まれていて、分解する際は沢山の配線を取り外したりする手間がかかるわけです。 まとめると、購入時とクリーニング時の価格差が気にならなくて、且つ油の影響を受けない環境である場合は、購入する利点が大きいと言えるのでは無いでしょうか。 この記事が参考になりましたら、いいね!ボタンを押していただけると嬉しいです。 ツイートもよろしくお願いします!.

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