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マグミット錠250mg

マグミット 錠 250

マグミット錠250mg 胃酸を中和するお薬です。 また、便秘などに用います。 主成分名: 酸化マグネシウム錠 製薬会社: 協和化学 薬価: 5. 60円 250mg1錠 主な作用 胃酸を中和して、胃潰瘍や胃炎などによる症状を改善します。 また、腸内の水分を増やして、便を柔らかくし、排便を促します。 尿路結石の予防に用います。 副作用 本剤はマグネシウムを含むため、マグネシウムと錯体を作る薬剤(一部の抗生物質など)の作用を弱めることがあります。 適切な服用間隔をあけてください。 服用上の注意 悪心・嘔吐、口渇、血圧低下、徐脈、皮膚潮紅、筋力低下、傾眠等の症状が見られた場合にはご連絡ください。 マグミット錠250mg 本体写真 マグミット錠250mg 包装写真.

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マグミット錠250

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本剤は吸着作用、制酸作用等を有しているので、他の薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがある。 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 テトラサイクリン系抗生物質 テトラサイクリン、ミノサイクリン等 ニューキノロン系抗菌剤 シプロフロキサシン、トスフロキサシン等 ビスホスホン酸塩系骨代謝改善剤 エチドロン酸二ナトリウム、リセドロン酸ナトリウム等 これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 マグネシウムと難溶性のキレートを形成し、薬剤の吸収が阻害される。 セフジニル セフポドキシム プロキセチル ミコフェノール酸モフェチル デラビルジン ザルシタビン ペニシラミン これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。 機序不明 アジスロマイシン セレコキシブ ロスバスタチン ラベプラゾール ガバペンチン これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。 機序不明 ジギタリス製剤 ジゴキシン、ジギトキシン等 鉄剤 フェキソフェナジン これらの薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがあるので、服用間隔をあけるなど注意すること。 マグネシウムの吸着作用又は消化管内・体液のpH上昇によると考えられる。 ポリカルボフィルカルシウム ポリカルボフィルカルシウムの作用が減弱するおそれがある。 ポリカルボフィルカルシウムは酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、本剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。 高カリウム血症改善イオン交換樹脂製剤 ポリスチレンスルホン酸カルシウム、ポリスチレンスルホン酸ナトリウム これらの薬剤の効果が減弱するおそれがある。 また、併用によりアルカローシスがあらわれたとの報告がある。 マグネシウムがこれらの薬剤の陽イオンと交換するためと考えられる。 活性型ビタミンD 3製剤 アルファカルシドール、カルシトリオール 高マグネシウム血症を起こすおそれがある。 マグネシウムの消化管吸収及び腎尿細管からの再吸収が促進するためと考えられる。 大量の牛乳、カルシウム製剤 milk-alkali syndrome(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。 機序:代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。 危険因子:高カルシウム血症、代謝性アルカローシス、腎機能障害のある患者 ミソプロストール 下痢が発現しやすくなる。 ミソプロストールは小腸の蠕動運動を亢進させ、小腸からの水・Naの吸収を阻害し、下痢を生じさせる。 本剤には緩下作用があるので、両者の併用で下痢が発現しやすくなる。 副作用.

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マグミット錠250mg(日医工株式会社)

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酸化マグネシウム250mgは一日何錠まで服用してもいいですか? 今、妊娠11週です。 産婦人科で便秘と言ったら酸化マグネシウム250mgをもらいました。 「様子を見て増減してください」と書いてあります。 その間、合わせてモンキーバナナ2本くらいは出たかと思います。 ほぼ、10日間分の便がたまっている状態です。 日がたつにつれて出口が硬くなるような気がして、早く出したいです。 昨日は6錠飲みましたが、一日何錠まで服用していいものでしょうか?今日は木曜日で病院に電話しましたが休みでした。 一日でも早く出したいです。 教えてください。 あと、浣腸は駄目ですか? 酸化マグネシウム自体は、緩下剤として用いる場合は、1日2gくらいを3回に分けて服用する方法が多いでしょうか。 ということは、1日8錠くらいは可能といえば、可能です。 が、連日服用していて、便が軟らかくなるかどうかというもので、軟便なら減らし気味、固めなら増やし気味に、という調節がいるでしょう。 この、設問からは出口の方が固めで、上から服薬するのも限界がありますから、下から浣腸のほうを試すべきでしょう。 容量の小さいものでは10g~20g~30gなど小児用ですと、足りないかもしれません。 医療用成人には60~120~150mlくらいは使いますから小児用4~5本分くらいは準備して使用可能です。 浣腸でも無理なら、最悪でも、あした再診して、摘便してもらうほうがいいかもしれません。 摘便は、なれていないとけがをしますから、無理にしないほうがいいでしょう。

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