アイ クラウド ストレージ いっぱい。 iCloudストレージが足りない?この三つの方法で解決できる

iCloudストレージに十分な空き領域がないためバックアップできない

アイ クラウド ストレージ いっぱい

ざっくり言うと• 「iCloudストレージがいっぱい」になったら、 有料のiCloudの大容量プランに入るか、写真をiCloudの外へ移す必要あり。 iCloud上から写真(動画)を消すと、 iPhone本体内の写真も消える。 パソコンやクラウド登録なしでなんとかしたい場合は、テレビの横に置いて使う で写真を保存できる。 iPhoneには「iCloudフォトライブラリ」という機能があって、iPhoneで撮影した写真やiPhoneに保存した写真や動画を、Appleが提供する無料のクラウドストレージ「iCloud」にバックアップしてくれるという機能があります。 無料で使えるのは5GBでそれ以上の容量を使いたい場合は容量に応じて費用がかかります。 iPhoneから写真を消すと「iCloud」からも写真が消える 意外に「iCloud」の仕組みをちゃんと理解している方は少ないみたいなので、軽く説明するとこんな感じです。 iPhone本体の容量節約の目的で「iCloudフォトライブラリ」をONにしていて、「iPhoneのストレージを最適化」もONに設定した方向けにまとめます。 この状態でiPhoneのカメラで写真や動画を撮影したり、メールなどで送られてきた画像を保存すると、iPhone本体に保存されると同時に「iCloud」にも保存されます。 さらに、写真や動画を保存し続けると、iPhoneの容量がいっぱいになってきます。 すると、iPhoneはiPhoneの一覧画面で表示できる程度の小さい写真のみを本体に残すようになって、元の高解像度写真は「iCloud」にのみ保存するようになります。 それでもiPhoneの容量が足りなくなったら、通常iPhoneの空き容量を増やすためにiPhoneの本体に保存されている写真を削除しようとすると思います。 しかし、iPhoneの小さな写真を削除すると、同時にiCloudに保存された元のサイズの写真も削除されてしまいます。 つまり、iPhoneの容量がいっぱいになって写真を消すと、「iCloud」に保存した元のサイズの高解像度写真は帰ってこなくなってしまいます。 ちなみに、無料で使える「iCloud」の容量は5GBです。 そのため、一般的にはiPhoneの容量よりも先に「iCloud」に保存できる写真の容量が足りなくなって、有料の大容量プランにするか、別の場所に移す必要が出てきます。 「おもいでばこ」で「iCloud」に保存した写真を消さずに移動できるように 2017年8月のアップデートから「おもいでばこ」アプリの「写真を送る」画面の下に雲のアイコンが追加されました。 こちらをタップして「ダウンロードして送信する」を選択すると「iCloud」にしか元のサイズの写真がない写真も、まとめて手元の「おもいでばこ」にダウンロードしてとりこめるようになります。 そもそも「おもいでばこ」とは 「おもいでばこ」は、自宅のテレビにつないで、写真・動画を保存、整理できるデジタルフォト・アルバム。 ハードディスクを内蔵していて、スマホ・タブレット・デジタルカメラなどそれぞれに保存されている写真・動画を一か所に保存まとめて保存できます。 保存した写真・動画は自動で整理されるほか、家族や仲間とテレビで楽しんだり、ひとりでスマホやタブレットから開けます。 写真・動画のバックアップにはもちろん、お気に入りの写真をスマホ・タブレットに容量を小さくして再度入れて持ち歩きすることもできます。 実際にとりこんでみた 「おもいでばこ」アプリを起動します。 画面左上の三本線(メニューボタン)をタップし「写真を送る」を選択します。 次の画面で、「すべての写真」をタップすると、iPhoneに保存されているすべての写真を一覧表示されます。 写真のサムネイルに雲のアイコンが表示されている写真が「iCloud」に保存されている写真です。 画面最下部の雲のアイコンをタップして「ダウンロードして送信」を選択。 一覧のiCloudの写真がすべて選択できるようになりました。 この後の手順は、従来と同じです。 「おもいでばこ」にとりこみたい写真をタップで選びます。 写真を選んだら、画面右上の「次へ」をタップ。 「アルバムに追加」画面が表示されるので、新しくアルバムを作ってもよし、すでに作ってあるアルバムに追加してもよし、特に登録せずにとりこんでもよし、お好きな整理のルールでとりこみます。 今回は、細かい整理は必要になったらやればいいので、そのまま「送信」をタップしてアルバム登録せずにとりこみました(祝日のアルバムは自動で追加されます)。 画面右上の「送信」をタップすると、とりこみが始まるのですが、画面を見ると「iCloudからダウンロード中」と表示されています。 実は、iCloudにある写真は一旦iPhoneにダウンロードしてから「おもいでばこ」にとりこむのです。 空き容量が少ない場合は、少しずつダウンロードして送信、送信した分をiPhoneから削除してまたとりこんで…という作業を、「おもいでばこ」アプリが繰り返しやって写真を送ってくれます。 ちなみに「おもいでばこ」アプリは、とりこみが終わったら送信済みの写真だけを削除できます。 iPhoneやiCloudの容量が少ないのなら、これですぐ空きが作れますね。 間違って削除しないように、もう一回確認してくれます。 iPhoneの写真アプリで確認したところ、確かに削除されていました。 「iCloud」の手軽な容量解消不足に「おもいでばこ」 iCloudストレージが残りわずかかいっぱいなら、「iCloud」に保存されている写真を「おもいでばこ」にとりこめば、iPhoneもiCloudも身軽になりますよ。 「iCloud」の大容量プランへの切り替えも便利ですが、買い切りで済ませたい、手元に写真を残したい、他のデジカメ写真などを一緒に残したいなどの目的なら、「おもいでばこ」はぴったりです。 PD-1000Sシリーズ Amazon:.

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「iCloudストレージが残りわずか」は、写真を移動して解決

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逆にきちんと最新のバックアップが取れていれば、たとえiPhoneを失くしたとしても、別のiPhone端末を用意することで画像や動画、メールその他の内容を復元することが可能です。 「iCloud保存容量がほとんどいっぱいです」 これは「iCloudストレージがいっぱいです」の 前段階。 このままだとそろそろ一杯になりますよってことなので、放置していると近いうちに一杯になります。 原因と対策 もともとiPhoneユーザーはiCloudが 5GB分無料で使えるようになっています。 毎日使う中でいろいろなデータが自動保存されていくうちに、そのデータの容量が5GBに近付いてきて、それを知らせるためにメッセージが出ます。 容量を圧迫しているのはほとんどの場合「画像と動画」。 対策としては、それらのデータをiCloudという名のネットワーク上の貸倉庫から自分のパソコンや外付けHDDなどに移した上で iCloudから削除して容量を 軽減させるか、月々の料金を払って iCloudそのものの容量を増やす必要があります。 またもう1つの原因としては、既に容量UPして月々支払っていたのに、その支払いのためのカードが何らかの原因で使えなくなってしまったケース。 口座にお金が足りないケースやカード番号が変わったケースなどが考えられます。 実際に僕は財布を落とした時にクレジットカードを止めたので再発行の際に番号が変わり、変更手続きをしていなかった為にいつの間にか容量UPが解除され、標準の5GBに戻っていました。 対処法 画像や動画を他へ移す パソコンへ移す場合は、1枚ずつなら の「写真」から、まとめて移す場合は こちらのApple公式サイトから「Windows用 iCloud」をダウンロードして設定しておけばOK。 (Windowsの場合) iCloudの容量を増やす iPhoneで「設定」を開くと、その上部に「iCloudストレージがいっぱいです」という項目があると思うのでそこをタップ。 次の画面にある、 ・50GBを月額130円で購入する ・200GBを月額400円で購入する ・今はしない という3つの選択肢の中から、50GBか200GBのどちらかを選べばOK。 料金プランを選んで「購入する」をタップ。 ただし、プランを選択して「購入する」をタップしても、支払い可能なクレジットカードの番号や期限が正しく登録されていないと「確認が必要です」という画面が出ます。 好きなプランを選んでタップするだけ。 おすすめは月額130円の50GBプラン。 例えばスマホを落とした場合、最悪見つからなくても、画像やメール、書類など中のデータが戻ってくれば実質的なダメージはほぼ本体の再購入費用だけ。 月に一本、コンビニでペットボトルを買うのと同じくらいの金額で自動的にバックアップが受けられるんだから十分ありだと思います。 約3ヶ月間のヨーロッパ縦断旅行の際も3,000枚以上スマホで写真を撮ったけど、容量50GBで余裕あり。 帰ってきてからも毎週何十枚も撮ってますが、今のところ十分足りてます。

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写真やデータでいっぱいのクラウドストレージ、どうすればいい?(Dropbox編)

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この記事の目次• iCloudストレージとは? ストレージとは、パソコンなどのデータを長期的に保存しておくことを目的とした補助記憶装置のことで、『iCloudストレージ』はネット上に記憶する オンラインストレージと呼ばれるもの。 AppleIDを作成すれば5GB分の容量が無料で提供されています。 ちなみに アイフォンを購入する際に選択した16GBや32GBというのはアイフォン本体のストレージ容量であり、iCloudストレージとは別のものです。 希望のプランを選択し右上の『 購入する』をタップすれば変更できます。 50GB・・・月額130円• 200GB・・・月額400円• 1TB・・・月額1300円 iCloudストレージがいっぱいになる原因 iCloudストレージには、アプリ内のデータは保存されるもののアプリ自体のデータは保存しない、というように使われているので通常ならば5GBで十分です。 しかし『iCloudフォトライブラリ』の設定をオンにしていると、 写真を撮るたびにiCloudに保存されます。 いくらアイフォン本体の容量が大きくて余裕があっても、iCloudストレージは5GBしかないためすぐいっぱいになってしまいます。 ほとんどの方はこれが原因じゃないでしょうか。 iCloudの項目にある『ストレージを管理』をタップ。 一番上の 『iCloudフォトライブラリ』の項目を見れば写真データでどれぐらい圧迫されているのか確認できます。 iCloudストレージが足りないときは? 先述したように アイフォン本体のストレージとiCloudのストレージは別物なので、アイフォン本体にある写真をいくら削除しても関係ありません。 これでiCloudに写真が保存されなくなり、iCloudストレージにかなりの空きができたと思います。 もう一度、使用状況から確認してみてください。 最後に 今回はiCloudのストレージがいっぱいでバックアップできないときの対処法を紹介しました。 iCloudを使ったバックアップはiPhone本体のみで可能ですし、自動で行なうことができるので非常に便利ですが、もしもの時のためにパソコンにもバックアップしておくと安心です。 関連:.

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