アルマイト 剥離。 アルマイトが剥離する

アルマイトの脱色(剥離)

アルマイト 剥離

パイプユニッシュ最強です。 他に僕が用意したのは上に挙げたものです。 基本的にパイプユニッシュは皮膚に付着すると肌荒れを引き起こしますので、割り箸を使ってパーツを救出します。 救出した後はパーツクリーナーとキッチンペーパーを使って洗浄しました。 アルマイトを剥離する方法 まずはアルマイトを剥離したいパーツが入るプラスチックの容器を用意します。 パーツがパイプユニッシュに全面浸かる程度のサイズを用意しましょう。 そうしないと、アルマイトの剥離が一度に全て終わりません。 サイドのカラーはペットボトルを切って剥離しました。 大体パイプユニッシュに付けて10分もしないぐらいで色が抜けていきます。 色が落ち始めたら割り箸でパーツをかき混ぜるとどのくらい剥離が出来ているかが分かります。 この写真はかき混ぜる前ですが、かき混ぜるとカラーの周りの青色は全て落ちていましたので引き上げます。 右の3本はパイプユニッシュによる剥離後の姿です。 これを磨くと左の1本のようにピカピカに仕上がります。 オイルラインの取り出し口やフィッティングもアルマイトの剥離をして磨くとまるで別のパーツのような仕上がりになりますね〜!! ちなみにシルバーのアルミパーツでもメーカー物のパーツには『クリアアルマイト』が施工されています。 そのためそのままバフ掛けをしてもなかなか綺麗になりませんので、まずはアルマイトの剥離作業をしましょう!! ちなみに僕はアクティブのサーモスタットも、パイプユニッシュに打ち込みました。 金額が少々お高めだったので少し迷いましたが、迷ってても仕方なのでね。 おかげでピカピカです。 アルマイト剥離の注意点 パイプユニッシュに長時間付けっ放しにしていると、アルマイトが剥離出来るだけではなく、アルミ自体も溶けてしまう恐れがあります。 もちろんドロドロに溶けてしまう訳ではないですが、アルミに巣穴(小さなプツプツ穴)が出来てしまう可能があります。 パイプユニッシュに付けて早くて5分、遅くても20分程度で剥離が出来ますので、そのぐらいを目処にパイプユニッシュのお風呂から引き上げてあげて下さいね。 冒頭でも少しお話しましたが、パイプユニッシュは皮膚に付着すると肌荒れの原因にもなりかねませんので、手に付着させないように気を付けて作業しましょう。 ゴム手袋なんかを付けて作業するのも良いと思います。 まとめ アルマイトの剥離はオイルクーラーに限らず4miniカスタムには出番の多いカスタムだと思います。 アルミパーツにはアルマイト処理は定番ですが、色が気に入らなかったり、バフ掛け仕様に切り替えたい時なんかはかなり有効的な方法です! 僕自身もパイプユニッシュを使って色々なパーツを剥離し、バフ掛けしています! 是非試してみて下さいね!それでは!.

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技術の森

アルマイト 剥離

ママチャリ・ザ・ナローワイド みごとなライムグリーンないしキュウリ色です。 カラフルパーツには旬があります。 ぼくのなかの浅緑ブームは終わりました。 『飽き』はイロモノの功罪です。 車体と気分に合わせて、このアルマイトクランクを剥離して、シルバーカラーに仕上げようと思います。 家庭用の二大強力洗剤 ちかごろのホームセンターには強力な剥離剤がありません。 自然環境保護の観点から本気の業務用剥離剤は近所のホムセンやプロショップのたなから消えました。 そこらの店にならぶのは非塩素系の液剤やチキュウニヤサシイ系のぬるいやつばかりです。 エコブームの光と影です。 が、しかし、家庭用品のコーナーには業務用に匹敵する強力な二大洗剤が存在します。 はい、パイプユニッシュとサンポールです。 アルマイトクランクどぼん て、はやばやパイプユニッシュのクランクに変化が現れます。 この時点で泡がぶくぶくして、緑色がうすくなります。 そして、液剤が熱を発して、あやしい気体がほわほわと・・・ 剥離作業の注意点 剥離作業をするなら、屋外でやりましょう。 通気性がいのちです。 せまい場所でもそもそするのはいのちとりです。 液剤は非常に強力です。 ことさらに塩素系は人体に有害です。 素手で触るのはNGです。 ゴム手袋と水道は必須です。 美容師さんは髪の脱色の作業に塩素系を使います。 で、手と指ががさがさにあれます。 職業病です。 パイプユニッシュは毛を溶かすほどに強力です。 肌へのダメージは脱色剤の比ではありません。 1時間後です。 左・パイプユニッシュ 右・サンポール 結果はれきぜんです。 塩素系のパイプユニッシュの圧勝です。 レーザー刻印のATLASのロゴ文字と地形図、アイコンがくっきりのこりますが、ほかの部分はまっくろです。 このくろずみは『スマット』てものです。 アルミ鍋のくろずみの親戚です。 アルマイトを塩素で剥離すると、この大々的なスマットをおがめます。 で、このくろずみの除去には酸性の液剤が有効です。 代表はサンポールです。 そう、トイレそうじのおともはこの第二段階でこそかつやくします。 アルマイトの剥離の過程をまとめます。 空ぶきして水分と油分をおとす• パイプユニッシュにどぼん• サンポールにどぼん• 3と5の水洗いと水切りは不可欠です。 くれぐれパイプユニッシュまみれのパーツをサンポールにどぶづけしない。 混ぜるな危険。 頭髪の色抜きに塩素系を使うことを思うと、この実験結果になんとなく合点できます。 酸は金属には反応するが、染料を溶かせません、おそらく。 みがく、ひたすら、みがく パイプユニッシュでアルマイトの染料を脱色して、サンポールでスマットのくろずみを除去したら、みがきに入ります。 ここからは物理の時間です。 金だわし、紙やすりと来て、しあげに王道のアレをつかいます。 PIKALさんや!

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【アルマイトを剥離する方法】オイルクーラーを剥離してバフ掛けする│Freedom

アルマイト 剥離

早速ネットで調べてみたところぴ~まん工房さんがヒット。 貴重な情報ありがとうございます!!てなわけで早速実践に移します。 今回脱色するのはスコーピオンに使われている黄緑アルマイト全般。 使用したのは排水溝に詰まった髪の毛などを溶かして綺麗にするパイプフィニッシュ。 嫁さんに聞いたところごくごく一般的な製品らしいです(笑)それと中性洗剤。 脱色後の黒ずみを取るのに使います。 必要なパーツをよく洗浄し、容器に入れます。 そしてパイプフィニッシュ(原液)をドポドポドポっと入れていきます。 するといれた側から剥離が始まりました。 2分もするとだいたい色が取れてきます。 この時点で一度洗浄してもいいかもしれません。 少し残っている黄緑が気になったのでもう少し付けてみました。 10分ほどたつと泡が増えてきて黒ずみが目立ち始めますが、相変わらず残った黄緑は落ちそうに無かったのでいったん水洗いしてなるべく空気にさらさないように中性洗剤を薄めた水の中に入れます。 こうやってみると黒ずみが見えますが、歯ブラシでごしごしやると綺麗に取れます。 余り時間を置きすたり、空気にさらすと黒ずみが固着してしまうので早めに処理したほうが良さそうです。 あとアルマイトの剥離が甘いと白っぽいムラが残りますので使い終わった液体は処分して、新しい液で再度浸けた方がいいようです。 歯ブラシで軽くこすって汚れを落としてやるとこんな感じで綺麗に落ちます。 アルマイトによって落ちやすかったり落ちにくかったりしますが、axialのは比較的落ちやすい部類のようです。 黄緑の部分が所々残っていたので再度浸けます。 今回はすぐに泡がたち始め黒ずみが出てきます。 5分ほどでほぼ剥離したようですので終了しました。 こんな感じで綺麗に落ちました!どうしても落ちなかった部分(汚れていた?)は最後にヤスリで軽く削って落としました(笑) 実際にくみ上げてみるとシブイですね~。 黄緑のインパクトが大きかったぶんとっても落ち着いて見えます。 今まで何度かアルマイトの色を落としたいと思ってみたのですがその方法を上手く見つけられずにいましたが、すべてはpmmcさんのおかげです!感謝!この後勢いで色々と落としまくったのは言うまでもありません(笑).

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