トリル ポケモン。 【ポケモン】5世代から愛用しているトリックルームパーティについて:赴湯蹈火のキングロード

ポケモン剣盾 S1 トリルローブキッス構築

トリル ポケモン

なのにも関わらず、この構築の仕様報告が今現在でもちまちま上がってきています……。 ありがたい話ではあるんですが、正直に申し上げると 時代遅れの構築で頑張っている報告を頂くのは心苦しい……。 様々な特殊仕様があるので使う度に発見があるロマン技で、普段の威力は80。 コンボが成立するとタイプ一致扱いで技の威力が150になり4ターン追加効果が発生する。 湿原バンドリインテリバニラ 改善点 ・ トリル封印で トリル返しより容易にトリルに対してより強く ・ゴリランダー C60 よりシルヴァディ C95 の方が火力が出せる ・砂を入れてドリュウズ無双 結果:初手トリルには強くなったが、後続にトリルされたら終わる。 こいつにダイマックス使えたら強い。 ゴリラとモグラで語呂が良い。 ・前構築で弱保採用していたが、行動保証が得られる襷で採用。 ・ダイマックス使用率3位。 ・怯み運ゲーの申し子。 岩雪崩3回使ったら1回は怯ませられるのが快感で癖になる。 ・高い攻撃性能と広い技範囲に加え、砂を撒くことで確実に早く動ける安心感が得られたので、砂掻きドリュウズ採用するには砂起こしは必至だとしみじみ感じる強さだった。 ゴリラとキメラで語呂が良い。 ・ 剣盾シーズン1~3の間で『草の誓い』を使えるポケモンが『ゴリラ ンダー 』と『キメラ シルヴァディ 』だけので、以前の構築名から運命を感じたので ? 誓いギミックと共に採用 ・ 要するに、シルヴァディは『ゴリラ』であり『キメラ』である。 ・は? ・『誓い』は後に攻撃するポケモンの実数値で火力計算されるので、C120のインテレオンにタイプ一致草技 威力150 を撃って欲しかったのでスカーフ。 ・ アイアントの上から熱風が使えたり先制バクアは強かったが、拘っていることがバレると放置されがちなので上手い運用が難しいポケモンだった。 ・ダイマックス使用率4位。 放置されることが辛いので、ダイマックスを数回使うことがあったが火力不足でジリ貧になるので使わずに済む選出を心掛けましょう。 ・環境上位で暴れているらしい 伝聞 ・コンビネーション技が成立すると、タイプ一致威力150草技を使えるので実質技スぺ5つ。 ・ダイマックス使用率2位。 ダイジェットでS上げてもヨシ、ダイストリームで雨に変えて次ターンのダイストリームの威力上げてもヨシ、ダイアイスの天候ダメで襷貫通ヨシ、全てほどほどに強かった。 ・ただ、HP実数値が偶数だったり、同速インテレオン対決は誓いの仕様上勝ちになりやすいので、素早さを落として耐久に回しても良いかもしれない。 ・上位勢が強いっていう理由が良く分かる強い高速アタッカーでした。 バニラとゴリラで語呂が良い。 ・以前は襷で採用していたが、無駄に高い種族値を駆使するために耐久に回して火力上げアイテムを持たしてみたら案外強かったポケモン。 ・氷タイプの癖に不一致抜群技を余裕で耐えまくって「硬くね?」って何度も言ってた。 ・意外と硬いだけなので慢心するとすぐ死ぬ氷タイプの鑑。 ・ A下降補正なのにA実数値が100を超えている点が種族値の無駄配分の酷さを強く物語っているが、礫を採用しているので無駄にならない!!!!!! ・ダイマックス使用率5位。 極稀に落とされたくない時だけ使う。 ・相変わらず氷技全採用でダイマックスしたらダイアイスの見本市になるので注意。 ・耐久を得た天候書き換えポケモンになったので、対砂に後投げしてドリュウズ粉砕したり、インテレオンの吹雪を必中にしたり耐えて吹雪で凍らせたり大活躍だった。 ・トリル下でドサイドンより遅く、鬼火を持っているのが偉い。 ・ 前述したギガイアスより、Sが1遅く、地均し+弱点保険のギミックも兼ね備えている。 ・物理耐久がバカげているので、初手トリルを狙いに行った際にサマヨール集中されても余裕で耐えてくれた。 偉すぎる。 ・ 特性:お見通しはダブルバトルでは相手ポケモン2匹とも持ち物が判明するので、謎の地雷ポケモンに圧殺されるような事故を防止してくれるので偉すぎる。 ・ダイマックスポケモン インテレオンorギガイアス の隣にいるときにも強く、サイドチェンジで挑発や攻撃技をダイマックスポケモンに数値受けさせて、大暴れする機会が多く、サイドチェンジにハマってしまった。 択がめっちゃ多いので先発読みが上手くいったら勝てる。 初手ダイストリーム+この指で全てを破壊されないようにトリルとサイチェンを組み合わせて頑張ろう!キッス倒したらローブシンが出てきた?負けで… ・敵PTにローブシンがいる 先発:インテレオン@1 後発:ギガイアス+サマヨール ローブシンが本当に無理なので、ダイジェット+何かで削ります。 チョッキローブシンだと更に無理度が上がるので弱保物理技で頑張ってください。 なお、チョッキローブシンにダイマックス使われたら頓死します、頑張ってサマヨールのサイドチェンジでダイナックルを避けましょう。 構築や気軽な質問コメントお待ちしています! Q1. 何故この時期に構築を公開したの? A1. 猫だましで誓いを阻害される+威嚇でバンドリのAが下がる+バークアウトでインテレバニラのCが下がる+吹雪半減+トリル耐性が高い+とんぼ返り威嚇+不意なインファ等のウィークポイントを突かれると厳しいからです。

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トリル(ポケモン)とは (トリルとは) [単語記事]

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のCMの女の子に一目ぼれしました。 たくらふです。 今作はTN あやつじ でやってます。 S1お疲れさまでした。 S1で使った構築の記事になります。 言うほどの成績ではありませんが、記念すべきソードシールド最初の構築でメンツも個性的なので紹介します。 最終順位334位 最高順位123位 最高順位はシーズン序盤のものなのであてにならないです。 全員鈍足全員高火力。 トリルパを組もうと思ったのは発売2日後。 「ダイジェットが強い」「新600属が超早い」「スカーフの化石やがやばい」との噂を聞いていたので、これはトリルが刺さると予想。 途中までアタッカーやがパーティにいましたが、最終的に超鈍足集団になりました。 パーティ平均素早さ実数値脅威の47。 うちで1番足が速いのは最遅です。 このように6匹全員にトリル適正があります。 ていうか以外はトリル下でないと性能が微妙なので、トリルに命を懸けないと勝てません。 ということで、環境に蔓延るであろう高速・積みをトリルで狩る、というコンセプトのもと組んだのが本構築です。 ちなみに全員レベル100なのは、経験値バーをきれいにしたままキャンプでみんなと遊ぶためです。 では個体紹介に参ります。 この娘がいないとうちは始まらない。 特性に関して、最初はサイクル的な動きも想定して もらいび にしていたが、壁展開が流行りだしたので すりぬけ に変更。 初手ドラパが壁貼ってきたらeasy win. みがわり によるトリル枯らしも許さない。 持ち物は行動保障の。 技は に は確定、削りながら自主退場できる のろい 、炎技は自主退場と相性の良い オーバーヒート。 トリル始動要員でありながら自身がエースになり得るほど火力が高く、この娘1匹で相手を半壊させることもしばしば。 安定感抜群と言ったものの、技外しや追加効果をよく引くお茶目さん。 特に麻痺バグ率がやたら高く、3連しびれて動けない!はザラ。 ちゃんと動いてくれた時は強い。 では持ちキャラだったの天敵だったので何となく苦手だったが、本編で和解を果たした。 つよい。 かわいい。 NN: ブリムオン 特性・・・マジックミラー 性格・・・れいせい 実数値・・・161 228 -x-120 36 -205 244 -123-29 最遅 持ち物・・・カシブのみ 構成技・・・ トリル始動要員2。 国際孵化では無く、光るお守りもないのに生まれたラブボ色個体。 かわいい。 特性 が非常に優秀で、相手の展開を邪魔しつつ、こっちの展開は邪魔されない。 またこの特性と技範囲のおかげで積み技がないのに受け構築に強い。 持ち物 カシブのみ によりやドラパルトの前でも安全にトリルが貼れる。 技構成はこの4つで完結している。 相手にがいたら少なくとも初手には出せない(陽気は良い乱数で耐えられるが、怯みも考えるとかなり危ない)のと、がかなり使いやすかったため選出率はそこそこ。 トリル始動要員でありながら高火力広範囲でエースとしての適性が高く、でトリル始動、ブリムオンエースの選出もよく行った。 性能自体はめっっちゃ優秀なのだが、如何せん環境にとが多く動きづらいのが悲しい。 旅パでも一緒だったで、新ポケでは1番好きな娘なので今後も使っていきたい。 NN: 特性・・・ハードロック 性格・・・いじっぱり 実数値・・・221 244 -211 252 -152 12 -x-75-60 持ち物・・・ 構成技・・・ じしん ほのおのパンチ トリルエース1。 ックスがよく似合う。 大怪獣バトル。 この娘が最遅でないのは、対受けのため。 最遅だと相手の、ヌオー、あたりに上をとられ、ゲームメイクが窮屈になる。 持ち物は か で選択。 最初は を持たせ、崩しができるよう を覚えさせていたが、が環境から絶滅したのでフルアタのチョッキに変更。 チョッキは無難に強かったが 、というかダイウォールを使えないのがけっこう困った。 チョッキと保険の中間択として イトケのみ もアリかなと思う。 環境や構築に合わせて持ち物を変えるのが吉。 技は、じしん は確定、岩技は威力を意識して を採用。 ックスしたやを一撃で屠れるのが強い。 残りはチョッキでも崩し枠になれるよう、ダイナックル用のと、アーマーガア・・意識の ほのおのパンチ。 使用感として、ちょーーーーーーーーーー強かった。 ックスと相性が良すぎる。 ックス時のHPは442で、物理相手の殴り合いは無敵。 このを使ってるとタイプ相性が分からなくなる。 特殊耐久もチョッキで補える上に、ダイロックの砂嵐、ダイアースのD上昇で高火力で殴りながら要塞化していく。 375となる。 というわけでダイロックかダイアースを1発撃っただけで、実は物理防御よりも特殊防御の方が高くなっている。 HP442で物理も特殊も耐久が高く、A211から高火力技を上から連発してくる、さらに火力も耐久もどんどん上がっていく、と言えば、このの恐ろしさが伝わるであろう。 ということで基本的にトリル下でックスを切って暴れてもらった。 「ほかのを優先させたいから出 さない」ことはあれど、「刺さってないから出 せない」ということはほぼなかった。 今作のトリルパには必須級のではないだろうか。 文字時通り大きなその背中が頼もしかった。 いわゆるヤットレイ。 持ち物は火力補強の こだわりハチマキ。 技はメインのジャイロとウィップは確定、とりあえずで打てる はたきおとす 、鋼への打点になり、ックス時に火力をあげれるリベンジ。 構築初期メンバーだったが1度解雇され、シーズン終盤に再雇用された苦労人。 ほかのトリルエースと違い、ックスを前提としない性能なのが偉い。 いろんなところから炎技が飛んでくる環境で動きにくさはあったが、有利体面を作れれば1体持ってけるほどの火力が魅力。 後出しされたがジャイロ1発で吹っ飛ぶのが最高にエクスタシー。 また、選出誘導枠としても仕事もしてくれる。 相手の選出を予想しやすくなる上、のために炎が出されればこちらのやを通しやすくなる。 かなりお気に入りのNN。 特性・・・ぎょぐん 性格・・・れいせい 実数値・・・151 244 -161 4 -151 4 -211 252 -156 4 -31 最遅 持ち物・・・アッキのみ 構成技・・・ じしん トリルエース3。 この子もックスがよく似合う。 最初は こだわりメガネ を持たせていたが、ックス中に持ち物なしで戦うのは弱いと思いアッキのみに変更。 アッキのみ込みの調整は何もしてないので雑な採用だったが、物理環境の今ではなかなか有用だった。 回復実や しんぴのしずく でもいいと思う(適当)。 技はと は確定として、ックス技で強そうな じしん とにした。 がむしゃらも候補だが、欲しい場面はあまりなかった。 環境で見かけないであるが、なかなか強かった。 620族は伊達じゃない。 本構築のおしゃれ枠かつアイドル枠なので、選出できそうだったら積極的に出していた。 環境初期はギャラ・ナット・ミトムまみれで水技の通りが悪く、まったく選出できなかったが、環境が進むにつれて選出率も上がっていった。 7世代では歯牙にもかけていなかったが、今ではとても好きな。 かわいい。 のニックネームを考えてる時が一番楽しい説がある。 ネギガナイト 特性・・・きもったま 性格・・・ゆうかん 実数値・・・169 252 -205 252 -116 4 -x-102-63 最遅 持ち物・・・ながねぎ 構成技・・・ フェイント トリルエース4。 その日の運勢でめっちゃ強かったり弱かったりする。 、タスキに強いトリルエースを探してたらこの子にたどり着いた。 、にも強いのが偉い。 技はメインウェポンの、水・ヌオー・意識で確定急所の、・にワンチャン勝てる 、対面性能を高めるフェイント。 見た目も性能も好きだし、と同じく構築のおしゃれポイントを高めてくれる。 あと急所祭りになるので使ってて楽しい。 急所はダメージが1. 5倍になるというのはもちろん、相手の能力上昇や壁を無視してダメージを与えられるのが強い。 そのおかげで物理アタッカーでありながらアーマーガアで止まりづらい。 てっぺき やビルドアップを積まれても急所でなかったことにできる上、はねやすめ のターンに格闘技が抜群で入る。 ただアーマーガアが飛行技を持ってると怪しくなる。 ながネギ型だと良くも悪くも運次第なで、人によって好き嫌いがかなり分かれそう。 僕は好きです。 でもうちの子はココ1番での引きが悪く、そのくせ みがわり には確実に急所に当てる困ったさんだった。 許そう。 とりあえずこれやっとけば間違いはない。 初手のトリル要員を選ぶ、2. 刺さってるエースを2体選ぶ、というだけなので選出を考えるのがすごく楽。 かつ事故が起こりづらく、安定した選出パターン。 トリル要員の選び方は、・・化石ドラゴン等ブリムオンを上から縛ってくるがいたらで確定。 ・がいたらできればブリムオンから展開したい。 基本的にで安定。 この選出の問題点は、トリルを枯らされやすい点。 相手が削れていない上に、相手の選出を把握する前からエースを展開しなければないので、一貫してる技がないと凌がれがち。 1ターンたりともトリルを無駄にできないので、トリル要員もエースも技選択がシビアになる。 トリルが切れた後に、削れた相手を一掃するスイーパーが欲しくなる(一時期やを入れてたのはそのため)。 また、いかにトリル中に相手を荒らせるかというパーティなので、トリル中にックスしたいのだが、相手より先にックスをしなきゃいけないのも弱いと感じる点。 敵を削り、選出を把握した後に展開できるため、トリルエースを非常に通しやすい。 問題は事故が起こりやすく、安定性に欠ける点。 サイクル適性のあるがとだけなので、初手出し負けたのに誰にも引けないという事態が起こりがち。 相手視点からは「あからさまにトリルパで、ブリムオンかから来るからその2匹をつぶせるを初手に出そう」、と考えてくれるはずなので、そこを読んで出し勝ちを狙っていきたい。 初手に出されやすいのは主に・・化石ドラゴン・あたり。 が抜けて高く、次いで、あとはそこまで差はない。 全然選出できないがいなかったのは良かった。 トリルを枯らされた後に出されると非常に苦しい。 とブリムオンを両選出してトリルの張り直しを狙いたい。 ・ トリルもックスもこいつ1匹で枯らされる。 勘弁してほしい。 ・タスキ いたらほぼ初手に来る。 、ブリムオン共にトリルを張る以外何もさせてくれないので、強制的に後発トリル展開をしなければならない。 その他に・等、高耐久で倒すのに時間がかかる上にあくびを入れてくるも厄介。 ただ絶対無理!!っていうはいないので、頑張ればなんだかんだでなんとかできる(語彙力)。 当初の予想通りダイジェットやスカーフで素早さを上げてくるが蔓延しており、トリルがかなり機能していた。 トリルエースたちがトップメタに軒並み強いため、自体も良く刺さってた。 つらかった点は、誰もがダイウォールで時間稼ぎをしてくる点。 先述の通りトリルが切れた後に出す高速アタッカーを1体入れたいが、良いが思い浮かばなかった。 また、全員鈍足で被弾回数が多い、命中不安技が多い、ネギの性能が気分次第、と運負け要素が多い。 みっともない愚痴だが、一時期異常に運が悪く、1日で500位から10000位まで叩き落とされたことがある。 10000位下の王者の印に、ロックブラストでが5連続で怯まされた時は震えが止まらなかった。 扱いやすさとしては普通くらい。 やることが決まってて単純ではあるのだが、とックス、2つのターン管理を同時にしなくてはならず、かつどっちもカツカツなので大変だった。 ただ、使ってて楽しい構築だった。 オタクなので変わったや構築を使うのが好きで、トリルパ自体も環境に多くなく、やネギガナイト等あまり見かけないを使えて楽しかった。 トリルを使うのは初めてだったので、もっとプレイングを磨けば2桁も目指せるんじゃないかと思う。 S1からレート戦をするのは人生初で、新・戦術を開拓していくワクワク感がたまらなかった。 また、環境の流行り廃りが激しく、常に新鮮な気持ちでプレイできた。 あまりにも楽しくて、意識して頑張ったわけでもないのに対戦数が今まで1番多かった。 それゆえ僕が知ってる範囲でのyoutuberとも結構当たった。 戦績は以下の通り。 (以下敬体) VS 負け USUMでも一度マッチングしたことがあるお方。 信者レベルで好きなので戦えて感激。 年越しの瞬間はさんの生配信に参加してました。 VSライバロリ 勝ち バロリさんともUSUM以来当たるのは2回目。 VSラブリィ 1勝1敗 ラブリィさんとは初めての対戦。 100勝をされてる時に2度マッチングした。 24時間ぶっ通しで対戦してるのにプレイングが的確なのがさすがでした。 最後に、ここまでこのゴミみたいな駄文を読んでくれた方、今シーズン対戦させていただいた方、そして頑張ってくれた私のたちに最大限の感謝を。 本当にありがとうございました!!ばい! runfa-playshinakuchawao.

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トリックルームとは (トリックルームとは) [単語記事]

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対戦動画はこちら! トリックルームがあってもなくても活躍できる構築 構築のコンセプトは、相手の選出とバトルの成り行きに合わせて「トリックルーム」を展開を選べると言う点です。 「きあいのタスキ」や「がんじょう」と違って、「ステルスロック」や天候ダメージで潰されない。 ミミッキュの特性「ばけのかわ」の行動保証を使えば、必ずトリル展開をに持っていくことができるので、安定した展開作りが可能です。 ターン数が限られるが、トリルの間は大いに暴れることができる。 HPが少なくてもトリルがあれば活躍できる! またバトル序盤でそこそこ削られたとしても、落とされなければ「トリックルーム」展開さえすれば先行で殴れるので、再度活躍させることが可能。 トリックルームなしか、トリックルーム下で活躍させるか、その場面場面で判断しましょう。 こだわりスカーフとトリックルーム また「こだわりスカーフ」を持たせる理由として、基本はトリックルームがない状態で高速エースとして運用可能なのと、 こだわりスカーフを持たせて素早さをあげても、ダイマックス中はスカーフの性能が無視される為トリックルームで活躍させたい場合は、ダイマックスすればトリックルーム下で先に行動することができます。 「ばけのかわ」がとても大事。 「ばけのかわ」があってこそのトリル展開 ミミッキュは耐久に努力値を割いていたとしても、通常時にダイマックスの大技を耐えられるほどの耐久はなく、「ばけのかわ」がないと、トリックルームで切り返すことができません。 逆を言うと1度トリックルームを枯らされていても、「ばけのかわ」さえ残せば、トリックルームを再度展開することができます。 「ちょうはつ」持ちがやばい 変化技を打てなくする「ちょうはつ」を打たれると、トリックルームが打てなくなる為、後手にまわってしまう。 1度トリックルームを「ちょうはつ」で防がれたとしても、相手のダイマックス中は「ちょうはつ」が打てないので、ほかのポケモンに引いて再度展開できるように立ち回ろう。 特性「かたやぶり」に注意。 ミミッキュの特性「ばけのかわ」を無視して、攻撃ができる「かたやぶり」は、ミミッキュのトリル展開を無視して攻撃してきますので、気を付けましょう。 トリルエースはどのポケモンが良いの? 低速ポケモンは硬くて落とされにくい 低速ポケモンは、素早さ種族値が高いポケモンと比べて、素早さが低い代わりに攻撃力や耐久値などに種族値が割り振られています。 また努力値も素早さに振る必要がないので、その分攻撃値や耐久値に努力値を振ることができ、耐久が低い高速アタッカーと比べて非常に落とされにくいです。 トリックルームの強さ この耐久値も高くて火力も出せるアタッカーが、5ターンの間 使用ターンも5ターン内に含まれるので、実質4ターン 先行で殴れるトリックルームはとても強い技と言えます。 トリルエースの適性があるポケモン 「ローブシン」 技範囲が広く、サブウエポンで苦手な飛行タイプやゴースト、エスパー、フェアリーに対しても打点を持つことが可能。 更に「こんじょう」で採用すると、中途半端な耐久のポケモンはサブウエポン一撃でほぼ落とせるようになり、あくびループなどの状態異常も流すことができる。 先制技持ちという点も強い。

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