ビジネスメール 書き出し 久しぶり。 ビジネスメールの書き出し|社内向けの3フレーズを使い分けて好印象を目指そう

久しぶりの相手に送るビジネスメールの正しい書き方と文例

ビジネスメール 書き出し 久しぶり

社内メールを送る際に、「書き出しの挨拶に困ってしまう・・」ということはありませんか? 例えば次のような状況。 ワンパターンの書き出しになるのがネック…• 形式的な感じになってしまっている…• 状況に応じた書き出し文を使いたい… もしもあなたがこのような状況であれば、お役に立てると思うので、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね! 社内 向けの ビジネスメール の 書き出しには、どのようなフレーズがあるのでしょうか? 今回は目上や上司にも使える代表的な3つの挨拶フレーズをご紹介していきます! それが・・・• お疲れ様です• おはようございます• ご無沙汰しております それぞれの意味と、実際どのように使うかの例文をお伝えしていきますね! 私自身、新入社員の頃はひたすら「お疲れ様です」ばかり使っていました。 山田です。 お忙しいところ、資料をご確認いただきありがとうございます。 〇〇課長からのアドバイスは、大変勉強になりました。 資料への追記が完了しましたら、改めてご報告いたします。 よろしくお願いいたします。 山田 一郎 お疲れ様のフレーズは、基本的に使う相手を選ばずに使える 非常に便利な挨拶フレーズ。 ただし、 朝方は避けて使うのが望ましいです。 もし、出社時にメールを送信する場合は、「お疲れ様です」ではなく「おはようございます」を使いましょう。 続いて「おはようございます」というフレーズについてお伝えしていきますね! おはようございますの意味と文例 「おはようございます」は、 朝にメールを送信するときの書き出しとして適切なフレーズ。 こちらも目上や上司問わず、万能に使用できるので、非常に便利です! ただし、午前中でもお昼近くに「おはようございます」を使うのは、ちょっと気が引けますよね。 そのため、書き出しのフレーズに「おはようございます」を使うのは、 出社時から午前10時頃までが無難でしょう。 件名:昨夜の食事会のお礼 技術部 〇〇 部長 おはようございます。 営業部の山田です。 昨晩は、美味しい食事とお酒を御馳走になり、ありがとうございました。 仕事の進め方に関する具体的なアドバイスがとても勉強になりました。 問題解決のため、本日より早速実践して参ります。 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 営業部 山田 一郎 例文のように上司にご馳走になったときは、朝一番に送るのが望ましいため、「おはようございます」が適切です。 朝のメールの書き出しには、「おはようございます」が非常に使いやすいので、ぜひ意識して使ってみましょう! ただし、業界によっては、時間に関係なく「おはようございます」を使う会社もあります。 その場合には、時間は気にしなくてもOKですよ! 続いて、久しぶりにやり取りを交わす場合のフレーズをご紹介していきます。 バリエーションを増やすためにも、ぜひ頭に入れておきましょう。 件名:打ち合わせ日程の件 企画部 〇〇 課長 ご無沙汰しております。 お変わりなくお過ごしでしょうか。 以前懇親会でご一緒させていただいた営業部の山田です。 新規事業についての打ち合わせを、下記候補日程にて実施したいと考えております。 〇〇課長のご都合はいかがでしょうか。 9月2日(月) 10:00〜11:00• 9月4日(火) 10:00〜11:00• 9月5日(水) 14:00〜15:00 お忙しいところ大変恐縮ですが、8月27日までにご返信いただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。 営業部 山田 一郎 相手との交流が 2~3ヶ月程度無かったら、書き出しフレーズに「お疲れ様です」ではなく「ご無沙汰しております」を使うのがオススメ。 期間は個人的な感覚ですが、目安として参考にしてくださいね。 また、「ご無沙汰しております」で切るのではなく、「お変わりなくお過ごしでしょうか」のように 気遣いのある一文を入れると、相手の印象に残りやすいですよ! 書き出しのフレーズで「ご苦労様です」というフレーズも、目にすることがあるかもしれません。 ただし、「ご苦労様です」は目上や上司に使うのはNG。 その理由について、次の見出しでお伝えしていきますね! ご苦労さまですは目上や上司にNG 「お疲れ様です」と似た言葉に「ご苦労様です」というフレーズがあります。 度々メールでも見かけることでしょう。 ただし、「ご苦労様です」は使う対象に要注意! 目上から目下へ使われる言葉なので、むやみやたらに使えるフレーズではありません。 まとめるとこういうことです。 後輩は上司からキツい注意を受けていました・・。 相手を気遣うつもりの一言が、逆効果にもなり得るので、十分に注意しましょう! 以上のことから、目上や上司にメールを送る場合には、「ご苦労様です」ではなく、「お疲れ様です」を使うのがマナー。 同じように相手をねぎらう意味がある「ご苦労様です」は、目上から目下に使うフレーズなので、目上や上司へのメールの書き出しにはNG。 「おはようございます」は、 朝に社内メールを送信する場合に好ましい書き出し挨拶フレーズ。 本業と副業の 二刀流スタイルを確立しています。 二刀流スタイルを確立することで、• 金銭的なゆとり• 精神的なゆとり を手に入れることができました! 例えば、 ・毎日4桁円のランチを余裕で食べられる ・会社の人との付き合いの飲み会をキッパリ断れる ・大切な人に多くのお金を使える などです。 現在の社会情勢を考えると、いきなり独立・起業はリスクが大きいです… リスクを極力抑えてメリットを最大限享受するためにも、まずは会社員をしながら副業をすべきと強く感じています。 現役会社員である強みを活かし、会社員目線で悩み解消やスキル構築のお手伝いをしていきますね!.

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ビジネスメール|久しぶりの相手への書き方【フレーズ・例文付】

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ビジネスメールでは、いきなりメインの内容からではなく、書き出し文と呼ばれる挨拶から始めるのがマナーです。 自分からメールを送る時には、「 お疲れ様です」や「 お世話になっております」を一般的に書き出しで使います。 でも、同じパターンばかりだと、「あまりにも引き出しが少ないなぁ・・」と感じていたんですね。 「返信ありがとう」や「お久しぶり」などの書き出しも使いたいのは、私自身だけではないはず! 実は返信時の書き出し文は、 色々なパターンで書くことができるんです。 どんなパターンがあるのでしょうか? そこで知りたいのが・・・ 返信をする際の書き出しの例文 何となく形式的になりがちな書き出し文ですが、本文の最初に見る文章なので、相手の印象を決める上で結構大事なんですね。 返信時に状況に合わせた書き出し文を書くことができると、相手に「応用の利く人だ!」という印象を与えることができますよ! マナーを踏まえた、スムーズな書き出しとはいったいどのようなものがあるのでしょうか? 実際に例文を挙げて、 ビジネスメール の 返信 書き出し 文をご紹介していきますね。 社外の取引先担当者や、社内の上司などに利用するとよいでしょう。 こちらからメールを送り、その返信をもらった場合や、直接何かを依頼した件の回答や報告を受ける場合ですね。 ちなみに、社外・社内共に件名は「何の返信か」が分かるよう、件名は変えないことが大切。 返信を表す「Re:」はそのまま残しておきましょうね。 では次に、返信に対するお礼の書き出し文には、どのようなものがあるのでしょうか? 続いて見ていきましょう。 返信ありがとうパターンの使い方と例 「返信ありがとう」という書き出しで返信をする場合の例文を見ていきましょう。 自分の送ったメールに対する返信を受けた場合に、 使いやすい挨拶です。 社内・社外問わず使用することができます。 ビジネス上ではレスポンスの早さが重要ですが、忙しい状況であれば返信が遅れることも考えられますよね。 そんな中、自分へのメールの返信を早く行ってくれたことに対する感謝を表現することができます。 では次に「お世話になっている」という書き出しについてはどうでしょうか? 続いて見ていきましょう。 今まで何かしらのやり取りを行ったことがある相手に対して使用します。 「平素より」は日頃からという意味があります。 このフレーズは関係性が継続している相手に対して、送るようにしましょう。 「久しぶりの相手」からの返信メールには、どのような書き出し文が適しているのでしょうか? 続いて見ていきましょう。 お久しぶりですという旨をメールで伝える場合に、使用しましょう。 問いかけによって、相手へ配慮する気持ちを伝えやすいです。 3ヶ月以上空いてしまった場合が、期間のおおよその目安です。 では最後に、対応に対するお礼を述べる場合の冒頭文は、どのような書き出し文がよいのでしょうか? 次の見出しで見ていきましょう。 多忙そうな相手に使うのがよいでしょう。 何かを依頼して、すぐに対応してもらった時に使用するとよいでしょう。 まとめ ビジネスメールの返信書き出し文について、振り返っておきましょう。 相手が社内の方だと「お疲れ様です」、社外の方だと「いつもお世話になっております」のフレーズですね。 そうならないよう、相手や状況によって、 返信時の書き出し文に変化を加えるようにしましょう。 引き出しが多いと、相手からの印象が思った以上に良いなど、様々なメリットがありますよ〜.

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ビジネスメールで返信の書き出し文|15の挨拶フレーズを状況に合わせて使おう

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ビジネスシーンなど丁寧な表現が必要なメールで「お久しぶりです」と伝える場合のフレーズをご紹介します。 基本的な例文は以下の通りです。 英文:It has been a long time since I last contacted you. 和訳:前回のご連絡から、長い間ご無沙汰しております。 英文:It has been a while since we last met. 和訳:以前お会いしてから、ご無沙汰しております。 このように、丁寧なメールや手紙等では「It has been a while long time since」の後に具体的な情報を付け加えるのが基本の表現になります。 ビジネスメールで久しぶりであることを伝える場合には、以前に仕事で関係があったことを相手に思い出してもらえるような情報を付け加えると、なお良いでしょう。 随分年月が経過してしまい、忘れられている可能性がある場合には、具体的な年数や案件名などについて触れると丁寧です。 英文:It has been a while since I last visited your office. 和訳:前回貴社を訪問してから、ご無沙汰しております。 英文:It has passed two years since we last worked together on the ABC project. 和訳:ABCプロジェクトの件でご一緒してから、2年が経ちました。 また、長い間連絡していなかったことを詫びる表現もあります。 英文:I apologize for not having contacted you for a while. 和訳:ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません。 英語のビジネスメールでは、「お久しぶりです」という前置きは簡潔にまとめ、速やかにビジネスの用件や本題につなげるようにしましょう。 友人同士など、親しい間柄でのメールで「お久しぶり」と伝えたい場合のカジュアルな表現をご紹介します。 英文:Long time no e-mail. 和訳:しばらくメールしていなかったね。 英文:Hi, it's been a while. 和訳:やあ、ひさしぶり。 英文:We haven't had much contact recently. 和訳:最近連絡取り合ってなかったね。 久しぶりということを伝えた後に、「お元気でしたか」「お元気ですか」のような近況を伺う言葉を続けると、自然な流れになり、相手も返信しやすくなります。 「お元気ですか」は、「How have you been? 」や「How are you doing? 」が一般的な表現です。 英文:We haven't seen a while. How are you doing? 和訳:しばらく会ってなかったね。 元気にしてる? 英文:Sorry I haven't written you for a while. How have you been? 和訳:しばらく連絡していなくてごめんね。 お元気ですか。 ビジネスなどのフォーマルな場面で久しぶりに再会した相手には「こんにちは、お元気ですか」という一般的な挨拶だけでなく、「お久しぶりです」という一言も付け加えたいですよね。 丁寧な言い方をしたい場合には、「It's been a while~」「I haven't seen you~」等を使って、「お久しぶりです」を表現するのが良いでしょう。 具体的な例文は以下の通りです。 英文:It's been a while since we last met. 和訳:前回お会いしてからしばらく経ちましたね。 英文:I haven't seen you for a long time. 和訳:長い間ご無沙汰しております。 「お久しぶりです」ということを伝えた後、「お元気ですか」という挨拶につなげると丁寧でスムーズです。 会話も続けやすくなりますよ。 英文:I think it has been about one year since we worked together. How have you been? 和訳:お仕事でご一緒してから約1年ぶりですね。 お元気ですか? 「お久しぶりです」の後に、「お会いできてうれしいです」と付け加えるのも丁寧な表現です。 英文:It has been a long time since we met last time. I'm happy to see you again. 和訳:前回お会いしてから長い間経ちましたね。 またお会いできて嬉しいです。 英文:I don't remember when we saw last time. It's great to see you again. 和訳:前にお会いしたのはいつでしたでしょうか。 またお会いできて嬉しいです。 実際の会話では、再会できた喜びを表現し、笑顔で明るく伝えることも大切です。 カジュアルな会話での「お久しぶりです」には以下のような言い方があります。 英文:Long time! 和訳:久しぶり! 英文:Long time no see. 和訳:久しぶり。 英文:It's been a while. 和訳:久しぶり。 英文:It's been so long! 和訳:久しぶり! 英文:How long has it been? 和訳:いつ以来かなあ? 英文:I've missed you. 和訳:会えなくて寂しかった。 英文:Happy to see you again! 和訳:また会えてうれしい! カジュアルな挨拶でも、「久しぶり」の後に「お元気ですか」と続けることはよくあります。 「久しぶり」と「お元気ですか」はセットで覚えておくと良いでしょう。 英文:Hi, it's been a while! How have you been? 和訳:やあ、ひさしぶり!元気だった? 英文:It's been forever since I last saw you. How's it going? 和訳:前に会ったのすごく前だよね。 元気? このように、カジュアルな表現は多岐にわたりますので、その時の気分に合わせた表現を使ってみて下さい。 「お久しぶりです」のスラングには以下のような表現があります。 決して丁寧な表現ではないので、ビジネスや目上の方とのやり取り等では使用しないようにしましょう。 聞いた時や見たときに意味が分かると、役に立つかと思います。 英文:It's been yonks! 和訳:久しぶり! 「yonks」は「長い期間」という意味です。 英文:LTNS. 和訳:久しぶり。 「LTNS」は「Long Time No See」の頭文字を取った略語で、オンラインのチャットやSNS、ハッシュタグなどで使われます。 「お久しぶり」のハッシュタグとしては、「 LTNS」の他、「 longtimenosee」もよく使用されています。

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