スラムダンク その後 勝手に。 バスケットマンの永遠のバイブル『スラムダンク』に学べ! | MOVIE SCOOP!

スラムダンク 黒板カード【幻の続編~あれから10日後~】

スラムダンク その後 勝手に

スラムダンクについては説明不要かもしれませんが、赤い髪をした不良少年の桜木花道が神奈川県立湘北高校に入学し、バスケ部に入部して徐々にバスケの面白さに目覚めて才能を開花させていき、キャプテンのゴリこと赤城剛憲、メガネ君こと木暮、中学MVPの三井寿、2年生の宮城リョータ、そしてスーパールーキー流川楓たちと夏のインターハイで全国制覇を目指すバスケマンガです。 スラムダンクは当時の日本ではまだまだマイナースポーツの位置づけだったバスケットボールを一躍メジャースポーツに押し上げてくれた立役者でもあります。 ちなみにスラムダンクのキャラクターはアメリカプロバスケットボールNBAのキャラクターを参考にしているといわれています。 そしてスラムダンクからはいくつもの名言が生まれています。 湘北高校バスケ部のコーチである安西先生の「 あきらめたらそこで試合終了だよ」や、桜木花道の「 天才ですから」などは特に有名です。 連載当時は誰もがスラムダンクを読んでいたと言ってもいいほどの大人気で、バスケ部だった中高生にとってスラムダンクはバイブルでした。 6年間の連載でしたが単行本は31巻まで発売されており累計単行本発行部数は1億2000万部を突破しています。 スラムダンクのストーリーですがインターハイの2回戦で湘北高校が高校バスケ界の王者・山王工業を破ったところで幕を閉じました。 インターハイのトーナメントが最後まで描かれることなく連載が終了したので、当時は続きが気になって仕方がないという人がたくさんいました。 そしてここからが本題ですがスラムダンクが連載終了した後の続編を読めるブログがあるのでそのブログをご紹介します。 スラムダンクの続編を読むことができるブログ『Kの部屋』 スラムダンクの続編を読むことができるのは『』というブログです。 この『Kの部屋』というブログを運営されているのは、編集の仕事をされている編集者・Kさんという方です。 スラムダンクの連載は前述の通り1996年にインターハイの途中で終了してしまいました。 その際、マンガでは「第一部 完」と描かれていたため、スラムダンクの続編を期待する人がたくさんいました。 しかし、その後スラムダンクの作者である井上雄彦氏が続編を描くことはありませんでした。 スラムダンクの連載が終了して10年近く経った2005年、『Kの部屋』というブログで「スラムダンクの続きを勝手に考えてみる」というタイトルでスラムダンクの続編が突如として書かれはじめました。 高校バスケの3大大会といえばインターハイ、秋の国体、冬の選抜(ウィンターカップ)なのですが、『Kの部屋』では原作のスラムダンクでは描かれることのなかった 「国体編」や 「選抜編」についても書かれています。 さらにその後も 「大学編」、 「湘北編」、 「全国編」と続くことになります。 『Kの部屋』で読めるスラムダンクの続きはマンガのスラムダンクと違い絵で描かれているわけではなく全て文字で書かれており、いわば小説版スラムダンクです。 しかしスラムダンクのことを知っている人が読むと、まるで原作のスラムダンクを読んでいるかのように頭の中で鮮明にイメージすることができ、スラムダンクに没頭していた当時の興奮が蘇ってきます。 スラムダンクの続編を書いた『Kの部屋』のここが凄い スラムダンクの続編が書かれている『Kの部屋』をのぞいてみると、書かれている内容の完成度の高さ以外にも色々と凄いブログであることがわかります。 スラムダンクのリアル感と臨場感が凄い 『Kの部屋』で書かれているスラムダンクの続編はマンガではなく全て文字で書かれているといいましたが、『Kの部屋』に出てくるスラムダンクのキャラは全員が原作の性格や雰囲気が忠実に再現されています。 桜木は原作の桜木のままであり、流川は原作の流川のままなのです。 だから文字を追うだけで頭の中で勝手にスラムダンクの映像をイメージできるのだと思います。 また、文字だけなのにバスケットボールのスピード感、迫力、そして緊張感がひしひしと伝わってくるため、一度『Kの部屋』でスラムダンクの続編を読み始めるともう止まらなくなります。 『Kの部屋』ではスラムダンクの続編が10年以上も書かれている 『Kの部屋』でスラムダンクの続きが書かれはじめたのが2005年ですが、それから13年が経つ2018年現在においてもまだ続いています。 ブログを運営主さんが体調を崩されて一時期中断しましたが、それでも10年以上も継続されているのはもの凄いことです。 この記事を書いている2018年8月現在でなんと800話まで続いています。 スラムダンクの原作よりも長い期間にわたって記事を書いているなんて凄すぎです。 『Kの部屋』のアクセス数が凄い そして驚くべきが『Kの部屋』のアクセス数です。 『Kの部屋』には懐かしのアクセスカウンターが設置してあるのですが、ある平日のアクセス数を確認してみると、なんと 1日で12万アクセスを超えるおばけブログなのです。 単純計算ですが1ヶ月で360万以上のアクセスを叩き出していることになります。 悲しいかな、うちの弱小ブログの月間アクセス数など『Kの部屋』にたった1日で抜かれてしまいます。 そして累計のアクセス数は7億7千万を超えており、もはや何だかよくわからない数字になっています。 いやらしい話ですが広告収入が気になるところです。 最後に 学生時代にバスケットボールをやっていたこともあり原作のスラムダンクには超ハマりました。 特にミッチーこと三井寿が大好きでした。 ポジションがSG(シューティングガード)でスリーポイントシュートが得意だったこと、同じような身長と体重。 残念ながらルックスこそ違いますが三井寿のプレイに自分を重ねてスラムダンクを読んでいました。 そして何より僕もバスケットボールから離れていた時期があったので三井寿への感情移入は半端なものではありませんでした。 「安西先生・・・!バスケがしたいです・・・・・・」 このセリフに何度涙したか数え切れません。 当時の僕にとってスラムダンクはバイブルであり青春だったと言っても過言ではありません。 先日、ふとしたきっかけで『Kの部屋』の存在を知り読んでみましたが一日中読み続けてしまいそうなほど面白い内容となっています。 スラムダンクが好きだった人はぜひ『Kの部屋』でスラムダンクの続編を読んでみて下さい。 あの頃に戻れます。

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スラムダンクその後の続き(31)全日本ジュニアVSオーストラリア戦 3クオーター終了

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スラムダンクの主人公・桜木花道の一番の理解者と言えば水戸洋平でしょう。 バスケットにのめりこんでいく桜木をちゃかしつつも、陰ながら応援する水戸洋平がカッコいい。 水戸洋平はスラムダンク人気投票でバスケット選手ではないのに上位にランクインしています。 脇役でこの人気ぶりはすごいですね。 そんな男女から支持を得ている水戸洋平のカッコいい理由と、声優についてせまってみます。 スポンサーリンク 水戸洋平がカッコいい4つの理由 純粋にイケメン 水戸洋平はそもそもイケメンです。 なので単純に水戸洋平の容姿が好きというファンは多いのではないでしょうか。 ビーバップハイスクール感ただよう容姿が単純にカッコいいです。 桜木の理解者 主人公・桜木の一番の理解者が水戸洋平ですね。 桜木がバスケ部に入部して間もないときに、基礎練習ばかりさせる赤木と衝突し練習を抜け出してしまったときがあります。 練習を抜け出した桜木は水戸洋平ら桜木軍団とファミレスにいきますが、桜木はどこか浮かない表情をしていました。 このとき他校のヤンキーグループとケンカになるのですが、桜木はバスケの練習に戻ろうかと迷っていて、水戸洋平はそんな桜木の気持ちを一人だけ感じ取っていました。 他校のヤンキーとのケンカをさっさとおわらした水戸洋平らは、桜木がバスケ部の練習に戻ってるのをみて喜んでいました。 また、ことあるごとに桜木の本当の気持ちを読んでいるのが水戸洋平です。 山王戦では桜木が流川のプレーを邪魔してしまい、桜木が切れそうになるシーンがあるのですが、そこで水戸洋平が言ったセリフがカッコ良すぎます。 流川のドライブの邪魔になってしまった桜木ですが、ジャンプシュートの確立が一番高い右45度でボールをもらおうとしていたことを推測。 桜木軍団は切れるの抑えた桜木を大人になったと言いますが、水戸洋平は桜木がバスケット選手になったと表現しました。 桜木軍団:「かつての花道だったら絶対殴ってるよ、試合なんてカンケーなしに」 高宮:「ああ。 あいつ... 大人になったな」 水戸洋平:「いや... そうじゃねぇ... バスケット選手になっちまったのさ... 」 桜木がバスケットにのめりこんだことで怒りを抑えることが出来たと分析しました。 やはり水戸洋平は桜木の一番の理解者です。 他校とのケンカがありますが戦ってるシーンは描かれていません。 水戸洋平ってどれくらい強いのか?と思ってスラムダンクを読んでいた人も多いでしょう。 そんな水戸洋平がついに戦ったのが三井乱闘事件のときでしたね。 まずは堀田の手下三人を一人で倒すと、乱闘事件の主犯の三井をご指名し圧倒しました。 この水戸洋平の強さには三井グループの幹部クラスの堀田紀男も驚いていましたね。 一方的に三井を圧倒した水戸洋平はさらにバスケ部に関わらないように言います。 「もうバスケ部にはかかわらないと言え。 この体育館には2度とこないと言え。 」 桜木やバスケ部のことを想ってケンカする水戸洋平がかっこよすぎます。 またこの乱闘事件が教師たちにばれてしまいバスケ部は絶体絶命に。 ここで起点を利かせたのが水戸洋平でした。 「三井君がオレたちのグループを抜けてバスケ部に戻るなんていうから、ちょっと頭きて... やっちまいました。 バスケ部も三井君も」 この乱闘事件の責任を自分で負い、桜木やバスケ部を救いました。 また水戸洋平は、桜木やバスケ部だけでなく三井のことまでも思って責任をとったと思われます。 仲間思いで器が大きい水戸洋平がカッコいいです。 不要なケンカはしない ちょうど三井乱闘事件が始まるまえに水戸洋平ら桜木軍団は、宮城リョータと一触即発になりかけたことがあります。 宮城が他校の女子に告白するもフラれてしまい、たまたま見かけた桜木軍団が宮城をちゃかすと宮城と桜木軍団の大楠が一触即発に。 ケンカが始まると思われた瞬間に水戸がケンカをさわやかに止めます。 「ハッハッハッやめとけ大楠!!どーみてもこっちが悪い!やめとけ」 大楠にやめるように促しつつ宮城にもやめるようにけん制し、ことなきをえました。 きっと水戸洋平は不良ですが、自分勝手なケンカはしない男なのでしょう。 三井乱闘事件のように何か理由がない限りは、むやみにケンカをおこすタイプではないようです。 また、宮城に一瞬でグループのボスと見抜かれるほどボスのオーラを漂わしているのが水戸洋平です。 水戸洋平の持つオーラがカッコいいですね。 水戸洋平の声優は? イケメン過ぎる不良・水戸洋平の声をつとめた声優はイケメンボイスで有名な森川智之さんです。 森川智之さんは、東京都出身の1967年1月26日生まれの現在51才(2018)の声優さんです。 数々のアニメの声優をつとめた森川さんですが、最近ですとディズニー映画「ズートピア」のニック・ワイルド役が印象的ではないでしょうか。 またスラムダンクのの声も森川さんがつとめています。 水戸洋平と清田信長の声は同じ声優さんがつとめているのです。 これは意外ですよね? まとめ 水戸洋平のカッコいい理由と声優についてまとめてみました。 水戸洋平のカッコいい理由は主に以下の4つ ・純粋にイケメン ・桜木の一番の理解者 ・ケンカの強さ ・不要なケンカはしない でした。

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スラムダンク続き261話~267話最終回 あれから10日後

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スラムダンクについては説明不要かもしれませんが、赤い髪をした不良少年の桜木花道が神奈川県立湘北高校に入学し、バスケ部に入部して徐々にバスケの面白さに目覚めて才能を開花させていき、キャプテンのゴリこと赤城剛憲、メガネ君こと木暮、中学MVPの三井寿、2年生の宮城リョータ、そしてスーパールーキー流川楓たちと夏のインターハイで全国制覇を目指すバスケマンガです。 スラムダンクは当時の日本ではまだまだマイナースポーツの位置づけだったバスケットボールを一躍メジャースポーツに押し上げてくれた立役者でもあります。 ちなみにスラムダンクのキャラクターはアメリカプロバスケットボールNBAのキャラクターを参考にしているといわれています。 そしてスラムダンクからはいくつもの名言が生まれています。 湘北高校バスケ部のコーチである安西先生の「 あきらめたらそこで試合終了だよ」や、桜木花道の「 天才ですから」などは特に有名です。 連載当時は誰もがスラムダンクを読んでいたと言ってもいいほどの大人気で、バスケ部だった中高生にとってスラムダンクはバイブルでした。 6年間の連載でしたが単行本は31巻まで発売されており累計単行本発行部数は1億2000万部を突破しています。 スラムダンクのストーリーですがインターハイの2回戦で湘北高校が高校バスケ界の王者・山王工業を破ったところで幕を閉じました。 インターハイのトーナメントが最後まで描かれることなく連載が終了したので、当時は続きが気になって仕方がないという人がたくさんいました。 そしてここからが本題ですがスラムダンクが連載終了した後の続編を読めるブログがあるのでそのブログをご紹介します。 スラムダンクの続編を読むことができるブログ『Kの部屋』 スラムダンクの続編を読むことができるのは『』というブログです。 この『Kの部屋』というブログを運営されているのは、編集の仕事をされている編集者・Kさんという方です。 スラムダンクの連載は前述の通り1996年にインターハイの途中で終了してしまいました。 その際、マンガでは「第一部 完」と描かれていたため、スラムダンクの続編を期待する人がたくさんいました。 しかし、その後スラムダンクの作者である井上雄彦氏が続編を描くことはありませんでした。 スラムダンクの連載が終了して10年近く経った2005年、『Kの部屋』というブログで「スラムダンクの続きを勝手に考えてみる」というタイトルでスラムダンクの続編が突如として書かれはじめました。 高校バスケの3大大会といえばインターハイ、秋の国体、冬の選抜(ウィンターカップ)なのですが、『Kの部屋』では原作のスラムダンクでは描かれることのなかった 「国体編」や 「選抜編」についても書かれています。 さらにその後も 「大学編」、 「湘北編」、 「全国編」と続くことになります。 『Kの部屋』で読めるスラムダンクの続きはマンガのスラムダンクと違い絵で描かれているわけではなく全て文字で書かれており、いわば小説版スラムダンクです。 しかしスラムダンクのことを知っている人が読むと、まるで原作のスラムダンクを読んでいるかのように頭の中で鮮明にイメージすることができ、スラムダンクに没頭していた当時の興奮が蘇ってきます。 スラムダンクの続編を書いた『Kの部屋』のここが凄い スラムダンクの続編が書かれている『Kの部屋』をのぞいてみると、書かれている内容の完成度の高さ以外にも色々と凄いブログであることがわかります。 スラムダンクのリアル感と臨場感が凄い 『Kの部屋』で書かれているスラムダンクの続編はマンガではなく全て文字で書かれているといいましたが、『Kの部屋』に出てくるスラムダンクのキャラは全員が原作の性格や雰囲気が忠実に再現されています。 桜木は原作の桜木のままであり、流川は原作の流川のままなのです。 だから文字を追うだけで頭の中で勝手にスラムダンクの映像をイメージできるのだと思います。 また、文字だけなのにバスケットボールのスピード感、迫力、そして緊張感がひしひしと伝わってくるため、一度『Kの部屋』でスラムダンクの続編を読み始めるともう止まらなくなります。 『Kの部屋』ではスラムダンクの続編が10年以上も書かれている 『Kの部屋』でスラムダンクの続きが書かれはじめたのが2005年ですが、それから13年が経つ2018年現在においてもまだ続いています。 ブログを運営主さんが体調を崩されて一時期中断しましたが、それでも10年以上も継続されているのはもの凄いことです。 この記事を書いている2018年8月現在でなんと800話まで続いています。 スラムダンクの原作よりも長い期間にわたって記事を書いているなんて凄すぎです。 『Kの部屋』のアクセス数が凄い そして驚くべきが『Kの部屋』のアクセス数です。 『Kの部屋』には懐かしのアクセスカウンターが設置してあるのですが、ある平日のアクセス数を確認してみると、なんと 1日で12万アクセスを超えるおばけブログなのです。 単純計算ですが1ヶ月で360万以上のアクセスを叩き出していることになります。 悲しいかな、うちの弱小ブログの月間アクセス数など『Kの部屋』にたった1日で抜かれてしまいます。 そして累計のアクセス数は7億7千万を超えており、もはや何だかよくわからない数字になっています。 いやらしい話ですが広告収入が気になるところです。 最後に 学生時代にバスケットボールをやっていたこともあり原作のスラムダンクには超ハマりました。 特にミッチーこと三井寿が大好きでした。 ポジションがSG(シューティングガード)でスリーポイントシュートが得意だったこと、同じような身長と体重。 残念ながらルックスこそ違いますが三井寿のプレイに自分を重ねてスラムダンクを読んでいました。 そして何より僕もバスケットボールから離れていた時期があったので三井寿への感情移入は半端なものではありませんでした。 「安西先生・・・!バスケがしたいです・・・・・・」 このセリフに何度涙したか数え切れません。 当時の僕にとってスラムダンクはバイブルであり青春だったと言っても過言ではありません。 先日、ふとしたきっかけで『Kの部屋』の存在を知り読んでみましたが一日中読み続けてしまいそうなほど面白い内容となっています。 スラムダンクが好きだった人はぜひ『Kの部屋』でスラムダンクの続編を読んでみて下さい。 あの頃に戻れます。

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