水草 育て 方。 水草の種(プレミアムシード)の育成実験!植え方や育て方・発芽日数を解説【動画付き】

水草を種から育てる方法とは!30cm水槽で実際に撒いて育てました!

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育成開始!! 説明書を読みながら、土の入っているビニール袋を開封し、ガラス容器のなかに敷き詰めます。 一通り敷き詰めたら、土が沈まない程度の量の水を入れます。 水を入れた後、いよいよ種を撒くのですが、種がものすごく小さくて細かいため、慎重にやらないといけません。 くしゃみでもしようものなら全部飛んで行ってしまいます。 塩をつまむように少しずつ指でつまんで撒いたのですが、とても骨が折れました。 説明書には 「種が重ならないように」と書かれていたのですが、なかなかうまくいかず、均等に撒くことができませんでした。 やっと撒き終えて容器の横から見ると、土の敷き詰め方も偏りがあったようで、真ん中が少し高くなってしまっていました。 写真の中央に映っている明るい茶色をしたものが水草の種です。 (かなり真ん中に偏ってしまっています) 育成5日目に発芽!! 本当に芽が出てくれるか心配しながら観察を続け、5日目にほんの少しだけ芽が出てきました。 本当に小さい芽ですが、なんとも言えない感動ですね。 育成6日目に問題発生!! 発芽してからはとても成長が早く、発芽した翌日の6日目には一段と大きく成長してきました。 成長は問題ないのですが、よく見ると 「恐れていた白カビが発生!!」Amazonのレビューにも 「説明書通りラップをかけて育成していたら白カビだらけで失敗」と書かれていたので、ラップもぴったりかけず、少し空気が通るようにゆったりとかけていたのですが、それでも白カビが来たのでそもそもかけない方がいいようです。 写真の白くふんわりしたのが白カビ君ですね。 白カビの原因は、水のあげすぎが原因のようです。 ただ、別の人のAmazonレビューに 「白カビが生えた時、思い切って水を満たしてみたら白カビも消えて成功した」と書かれていたのと、説明書にも 「程よく育ったら水を満たす」と書かれていたので、思い切って水を入れてみました。 育成7日目 白カビ君が出現してしまったことと、そこそこ芽が出てきたことで、思い切って水で満たして1日経ちました。 とりあえず白カビは増えてはいないようで、水草の芽も順調に成長しているようです。 水は1週間1に一度、半日汲み置きした水道水を半分くらい入れ替わるように注ぎ足してあふれさせるやり方でいいそうなので、今の状態であと数日したら水を入れ替えたいと思います。 2018年8月7日追記:照明を設置して育成を促進してみます 1週間に一度のペースで水替えをして、 清潔な状態を保つようにしてから、白カビなどは新たに生えてこないので一安心です。 ただ、1つ気になるのは、どうも水草の育ちが遅い気がしています。 説明書によると、1ヵ月も経つと立派に育つと書かれていたのですが、葉っぱの大きさがいまいち小さい気がします。 そこで、いろいろ調べたところ 「光が足りないのではないか」という結論になりました。 水草の成長に必要なのは• CO2 だということです。 冷静に考えれば当たり前の事なのですが、「 直射日光を怖がるあまり光が足りてなかった」のだと思います。 そこで、家の中を探したところ、昔使っていたクリップライトがあったので、それを1日8時間くらい当ててあげることにしました。 2018年8月9日追記:照明をつけたことで順調に成長! 朝の8時くらいから夜の18時くらいまで、1日8時間の照明点灯を始めてから3日目になりました。 記録をするために写真を撮っていたのですが、見比べてみるとはっきりと成長が促進されていました! まず照射1日目の写真です。 そして3日目の写真がこちら! 確実に大きくなってます!! 今回、白カビ君が発生したことで、それを解決するために早めに水入れをしました。 それが原因で成長が遅いのかなーと心配していたのですが、今回の結果をみるとやはり 「光が不足していた」ようです。 当たり前のことですが、植物にとって光はとても大切なんですね。 勉強になりました。

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【レビュー】育てる水草(S)の育て方紹介!「種から水草を育てられる」アクアテラリウムキット

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ウィローモスの特徴 ウィローモスは日本にも生息しているミズゴケです。 岩や流木に巻きついて根付くことを活着と言いますが、ウィローモスは活着する性質があるので、自然なレイアウトを作ることができます。 一般的な水草は底砂に植えて育てますが、ウィローモスは底砂に植える必要がありません。 水中に沈めておくだけで育てることできて、低光量やco2の添加をしなくても育てることができるので初心者の方でも簡単に育てられます。 また、すぐに育つので、雑にトリミングしても問題なく成長するので管理も楽です。 ウィローモスを流木や石に活着させることで、自然に苔が生えたようなレイアウトを作ることができるので、かっこいい水草水槽を作ることができます。 ウィローモスの活着方法 ウィローモスの活着方法は簡単です。 ウィローモスを2〜3cm程度に切り刻んで、流木や岩などに巻きつけるだけなので、初めての方でも難しくないと思います。 2〜3cmに切り刻んだら、ウィローモスを湿らせて、流木や岩などを濡らしておくとウィローモスが張り付くので巻きやすくなります。 ウィローモスは底光量でも育ちますが、モスが重なっていると、下になったウィローモスが腐ってしまうことがあるので、薄めに貼り付けてください。 ウィローモスには根を貼る方向が決まっていますが、特に気にしせず巻きつけても問題なく活着します。 ウィローモスを薄く乗せたら糸を使って巻いていきましょう。 ウィローモスを巻くときは木綿糸がオススメです。 緑色の木綿糸も売っているので、緑色の木綿糸を使うと目立たなく固定することができます。 強すぎると傷がついてしまうので、軽く揺すって動かない程度の優しさで巻いてください。 ウィローモスのトリミング方法 ウィローモスはトリミングしたところから新芽が生えてくるので、密集させたい場合は伸びてきたら2〜3cmの長さにトリミングする必要があります。 トリミングを繰り返すことで、ウィローモスを密集させることができます。 活着させている場合は活着させている石や流木を取り出してください。 活着させたばかりだとウィローモスの成長速度が違うので、バラバラに伸びていきます。 これだと見栄えも悪いので、トリミングするようにしましょう。 専用のハサミを用意してもいいですが、眉毛用のハサミでもうまく切ることができます。 ウィローモスは2〜3cm程度に切り揃えるようにしましょう。 ウィローモスの育て方 ウィローモスは対応する水温域も広く、底光量でco2の添加もいりません。 また、トリミングした時に出た切れ端を流木などに巻きつけることで活着させることができます。 ウィローモスはコケ被害にあうことは少ないですが、コケが付くと取りづらいので、ミナミヌマエビやレッドビーシュリンプなどの、コケを食べてくれる生体と一緒に飼育するのがいいと思います。 ウィローモスが育たない原因 ウィローモスの最適な水温は20〜28度なので、他の水草に比べて範囲が広いです。 また水質にもそれほどうるさくないので、簡単に育てることができますが、水温が下がりすぎると成長するのが遅くなって枯れることがあります。 また、ウィローモスは低光量でもco2の添加をしなくても育てることができますが、光量を増やしたり、co2を添加するとよく育ちます。 しっかりと密に群生させたい場合は液体肥料などを使用したり、光量を増やしたり、co2を添加させるのがいいと思います。

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初心者でもできる水草の育て方!増やし方や栽培のコツは?

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ここで紹介する水草は、レイアウトでもよく使用されるものが中心です。 つまりここにある水草を育てられるようになれば、それだけで水草レイアウト水槽が完成します。 アクアリウムコンテストを目指す人も、きれいな水景に憧れる人も、まずはここから始めてスキルアップをしましょう! このページでは初心者でも育てやすく枯らしにくい(比較的光量が少ない環境やCO2がなくても育ち丈夫な水草)ということを基準にしています。 一部、グロッソスティグマやロタラなど初心者向けですが綺麗に育てるとなると光量やCO2添加が少し必要な種類も記載しています。 この記事の目次• 水草の育て方・綺麗に育てるコツ 水質を水草にあわせる 日本でアクアリウムショップで流通している水草のほとんどが「弱酸性」で育ちます。 そのため、水質を「弱酸性」にしてやることが第一歩です。 地域によりますが、日本の水道水は中性〜弱アルカリ性です。 そのため、水草を育成するのであれば、水槽内で弱酸性に傾ける必要があります。 弱酸性に傾けるために、手っ取り早い方法は底床に「ソイル」を使用することです。 ソイルは水質を弱酸性にする能力が備わっていて、ソイルを入れれば水質が弱酸性に傾きやすく、かつ肥料分・栄養分も含まれているため、水草が育つ環境となりやすいです。 水質、肥料分を水草育成向きにできる「ソイル」を使用することが初心者が水草を育成するための第一歩といえます。 栄養分を与える 上記では水質合わせのために「ソイル」をおすすめしましたが、その他の理由もあります。 底床の種類にはその他に砂、セラミック、溶岩石などありますが、これらは基本的に栄養分が一切含まれておらず、水草を植えても枯れるだけです。 そのため、ソイル以外の底床で水草を育てる場合は別途固形肥料や液肥を追加してやる必要があります。 この肥料の量の調整が初心者にはなかなか難しいです。 ソイルであれば、はじめから栄養素が含まれており、水質を弱酸性にする能力も備わっていますので、ソイルの選択が最もオススメです。 光量を確保する 水草が成長するために必要なものとして「水・栄養・光」の3つがあります。 水草によっては強い光量がないと弱々しい姿になったり、茎が間延びして成長してしまったり、最悪枯れたり溶けたりしてしまいます。 アクアリウムレイアウト水槽でよく使用される「グリーンロタラ」という種類は、弱い光量でも枯らさないことは可能ですが、よく水槽写真で見るような群生を目指すとなると、かなり強めの光量が必要になります。 どこを「育成できる」という基準にするかにもよりますが、レイアウト写真で見られるレベルまで持って行くとなると、最低でも蛍光灯3灯以上は必要と考えてください。 これはその水草がどれだけのCO2添加を必要とするのかの目安となる数値です。 アクアリウムの水草水槽ではCO2強制添加器という、水槽内の水にCO2を添加するための器具を設置することが多いです。 高圧でCO2をためたボンベから、チューブを通して水槽内に添加する器具のことです。 日本で流通するほとんどの水草は、CO2を添加してやることで光合成が促進されより美しい姿になります。 また、最低限CO2を添加しないと、水槽内での育成、維持が難しい種類もいます。 また、CO2添加が水草育成に必要な別の理由として、CO2添加し、水中にCO2が溶解すると水質は酸性側に傾きます。 そのため、CO2添加によって、光合成が促進されると同時に、水質も水草向きになります。 (逆にアルカリ性を好む水草の場合は枯れる恐れがあります。 ) 水中葉を購入する 水草には水中で展開するための葉である水中葉と、水上で展開するための葉である水上葉があります。 水上で育った場合、水上専用の姿となり、水中で育った姿が異なる場合が多いです。 (ほぼ同じ場合もあります)水上葉の水草は、水中に数日〜数週間で水上葉を切り離し、水中葉を新たに展開させます。 (これを「水中葉化」させると言います。 )展開させるためには日数が必要になりますので、水上葉を購入した場合、水中葉に生え変わるまでまつ必要が出てきます。 水上葉から水中葉にするためには水草によりますが日数が必要になる上、そこからさらにトリミングをして差し戻して、、、としていく種類もあったりします。 そうすると、他の水草との成長スピードが調整しづらく、前景草はレイアウトできたけど、後景草はまだ差し戻したところ、、、なんてことにもなったりします。 基本的に水中葉のほうが高い価格設定で販売されていますが、初心者さんであれば水中葉を購入したほうが手間も少ないためオススメです。 今回紹介するのは「高光量」「CO2添加」をそこまで必要としない種類です。 CO2添加なし、低光量で育つ水草も紹介しますが、水草レイアウト水槽を作る際にはこれくらいは育てられるようにならないと面白く無いなーっていう種類も入れていきます。 この光量、CO2添加量にすれば育つことを保証するものではありませんのでご注意ください。 陰性植物 強い光量を必要としない水草です。 影でも育つ性質から「陰性植物」と呼ばれている種類です。 CO2の添加も不要で、水質にうるさくない種類が多いため、基本的にはこれが最も初心者向けの水草となります。 水草レイアウトでは、流木や後景草などの下に「影」ができる箇所が存在してしまうため、そういった場所にうまく配置することで後景と前景草のつなぎとして機能します。 陰性植物なので比較的少ない光でも育ちます。 丸形の厚みがある葉形をしているので水槽内でのアクセントに用いられることが多く、 石や流木に活着するので表現の仕方も多種多様です。 これを、活着する水草、と呼んでいます。 活着させる際には釣り紐やビニタイで根茎を固定します。 育成は非常に容易な上に見た目も非常に美しく個人的にも大好きな水草です。 ただし入荷されたばかりの水草は農薬が残留している場合があるのでなるべく無農薬のものか、残留農薬処理済みをしている物を購入しましょう。 育成速度は遅めです。 近年「プチ」や「ミニ」など葉の大きさが違う改良品種が出てきました。 これらを上手くレイアウトに用いれば水槽内に奥行きを表現することができます。 さらに斑入りのナナ等もあります。 知れば知るほど奥が深いですね! アヌビアス・ナナの詳しい特長と育て方、流木・石への活着方法からトリミング方法などを写真付きで以下の記事にまとめています。 陰性植物なので比較的少ない光でも育ちます。 アヌビアスと同じ方法で石や流木に活着させることができミクロソリウムナローリーフとともにミクロソリウムの代表的な種類です。 シダ類なので葉裏に胞子嚢の呼ばれる種から子株が増えていき、子株が成長してきたら葉ごと切り取って活着させて育成もできますがあまり気にしないで育成していいでしょう。 変な方向に向かっている葉は遠慮無く切り落と、自分のレイアウトに映えるように育成していってください。 成長は遅めですので、トリミングにおわれることもなく、手がかからないのも魅力の一つです。 葉幅がせまいのが特徴でその葉幅の狭さによって「セミナロー」と呼ばれる違うタイプの種類もあります。 本ナローと呼ばれるタイプもありますが、本ナローは結構高いです。 岩や流木に活着する性質をもち、活着させることで自然観、古さ、時間の流れを表現できます(活着せずに水中に漂うことも可能)。 育成も容易で、安価に入手可能ですので、かなりの頻度でレイアウトに使用されている水草です。。 流通しているウィローモスの中でも数種類あり、南米産のウィローモスは非常に美しい色をしています。 ウィローモスには糸上藻がつきやすいのでヤマトヌマエビなどのコケ取り生体で対策をしましょう。 石や流木に活着させる場合は小さく切ったものを地肌が見えるくらいに置き、1. 5cmほどの感覚で糸を巻くようにしましょう。 1ヶ月〜くらいで活着してくるはずです。 ウィローモスは葉が重なり合うように成長します。 成長してトリミングを怠っていると葉が重なり合った内側の葉に光が当たらず枯れてくるのでまめなトリミングをするように心がけましょう。 モスと名がつくものは数種類ありますが、モスと名がついても、高光量や高CO2添加が必要であったり、水質に気を使わなければいけなかったりする種類もありますので、モスを購入するときには注意してください。 ウィローモスの詳しい特長と育て方、流木・石への活着方法からトリミング方法、さらには使いドコロまでを写真付きで以下の記事にまとめています。 前景草 前景草としてよく使用される水草のほとんどは、基本的に高光量、CO2添加、多めの養分が無いとうまく育たない種類が多いです。 また、さらに硬度など、水質に敏感な種類もあり、初心者には前景草の育成がうまくいかない方も多いのではないでしょうか。 前景草を育てられるようになれば、水槽の印象も一気に華やかになり、水槽レイアウトの幅も広がると思います。 グロッソスティグマは丸い形の明るい緑色の葉をつけ、水槽内を明るい印象にしてくれます。 高さも1cm程度と低めで、前景草として使いやすい種類と言えますね。 植えた場所から底床の上をランナーを伸ばして這って行きます。 成長スピードも早く、少量のグロッソスティグマでも比較的早く底床を覆い尽くしてくれるうえ、トリミングを行い、切り離したグロッソスティグマを植え直せばそこからさらに成長するため、比較的安価に水槽の全景を覆える点も初心者におすすめな前景草である理由です。 60cm水槽の半分程度の面積であれば、チャームの4グロッソを3パック程度購入し、等間隔に植え、伸びた文を差し戻していけば、1ヶ月程度で全面を覆えるかと思います。 他の前景草と同様に、光量、養分、CO2の添加は必要になりますが、水質は幅広く適応してくれますので難しいことを考えずにすみます。 適用する水質は幅広いですが、夏場の高水温などには弱いため水温には注意してください。 また、光が弱かったり、影にレイアウトした場合や、CO2、養分が足りないとは横ではなく有茎草のように縦に長くなってしまい見栄えが悪くなります。 また、葉と葉が重なりあっている場合、下の葉が枯れてしまうので、重なる前にトリミングを行ってください。 グロッソスティグマ、として販売されるものには大きく2種類あり、「グロッソスティグマ」と「ミニグロッソスティグマ」という名称で分けられています。 「ミニグロッソスティグマ」は見た目はグロッソスティグマを小さくしたものですが、正式名称を「エラチネ ハイドロパイパー」といい、一般的に販売される「グロッソスティグマ」とは別種となります。 「ミニグロッソスティグマ」はグロッソスティグマに比べ育成難易度が高く、すぐに溶けてしまうため、初心者向きとは言えませんので注意してください。 また、チャームのグロッソと一般的に市販されるグロッソは大きさが異なります。 育て方は変わりませんが、チャームのグロッソのほうが一回り大きく、繁殖スピードは早いです。 そのため、初心者であればチャームのグロッソスティグマから始めることをおすすめします。 高さは前景草としては少し高めの4-5cm程度ですのでちょっと使いづらいかもしれません。 エキノドルス、というと大型のものが多いのですが、テルネスは小型種となります。 育成はとても容易で、CO2の添加が無くても育ちます。 また、光量が少なくても育つのですが、光量が不足しているとグロッソスティグマ同様に10cm程度まで伸びて成長してしまうことがあるため注意が必要です。 育成難易度は低いのですが、グロッソやショートヘアグラスのように人気の高い種ではなく、どちらかというと前景草や中景に数本植えて、自然観を出す方法に使われる種類ですので、全景をうめつくすほどの量を購入するとなるとそれなりにコストがかかりますのでそこはお財布と相談してください。 中心から放射状に葉を展開し、楕円形の葉をつけます。 集中的に植えるて群生させる使用法から、特徴的な形を利用してワンポイントとしても使用できるため使い勝手のいい水草です。 クリプトコリネと名がつくものは水質の変化に弱く、溶けてしまうことが多いのですが、クリプトコリネ・ウェンティー・グリーンと色違いのブラウンはその中でも比較的水質の変化に強くいため、初心者向きとして紹介されることが多い種類です。 クリプトコリネ・ウェンティー・グリーンは緑色の葉をつけるように改良された品種ですが、クリプトコリネ自体、水槽環境によって色みが変わってしまうことが多いため、色の維持は難しいようです。 成長速度は遅めで、短期間でレイアウトを崩したり、トリミングに追われることもありませんので、最初から多めに購入し植えるたほうがいいかと思います。 また日本にもノチドメやチドメグサがなど近縁の種がいます。 水槽では中景草に植えると良いでしょう。 成長は非常に早く、水槽に浮かべてるだけで成長します。 水中から直接栄養を吸収するので水槽セット初期の富栄養が原因のコケの抑制、水質浄化作用が優秀で水質の安定化を早めることが望める優秀な水草です。 また、トリミングに強く、トリミングしたものをそのまま水槽に沈めておけばそこからさらに成長していきますので、増やすのも容易です。 アマゾンチドメグサは葉が柔らかいのでエビからの食害に遭いやすいてすがそれ以上に成長も早いのであまり気にしなくてもよいでしょう。 ほったらかすと下の葉に光が届かなくなるほど成長するのでこまめにトリミングをしましょう。 基本的に丈夫な水草ですが育成環境が悪いと葉の間隔が間延びしてしまいヒョロヒョロした格好に育ってしまうことがあります。 またこんな見た目ですが有茎草というので驚きです。 ある程度モサモサしてくれば 株分け(有茎草なので正確な言い方は違いますが... )するような要領で子株を得ることができます。 育成は比較的に楽ですがある程度の光量とCO2は必要になります。 できればソイルがベストですがソイル以外でも育成はできるそうです。 QUBR運営陣もブリクサショートリーフは一度は育成しているほどです。 この水草の良い所は後述のバリスネリアのようなランナーを伸ばして殖えるタイプじゃないのが使いやすく、 管理が多少怠っても景観の維持がしやすく管理がしやすいです。 初心者向け水草の代表種です。 CO2等の添加は必要はなく必要最低限の設備で育成できる水草です。 水草の中では背、葉が大きいため、後景草としてよく使用されます。 言ってしまえばだれでも育てることができる水草のひとつで、かつ大きくなるので、育ててる感がとても強く、水草育成の魅力を教えてくれた水草です。 ただ 大きく成長しすぎて他の水草とのバランスがおかしくなって持て余してしまう場合があるので注意してください。 その場合は内側の新芽を残すように外側の古い葉を根元から間引きます(アマゾンソードは中心から新芽が発生するため外側の葉が古い葉)。 次に根からの栄養の吸収を抑えるために根を4cmほど残して切ります。 またランナーに似たシュートという増え方なので子株を切り離すなどしないとレイアウトがぐちゃぐちゃになる可能性もあるので気をつけましょう。 後景草の中では最も有名で、最もレイアウトに使用されると言っても過言ではないほどの代表格と言えます。 後景に 雪崩のように綺麗にはった姿は圧巻で1〜1. 5cmくらいの細長い楕円状の葉形をしています。 そのため、グリーンロタラを育てる、となると雪崩を想像する方も多いかと思います。 ただ、注意したいのは、 よく初心者向けといわれるグリーンロタラですが、枯らさないように育成すること自体は初心者向けと言えますが、雪崩のような姿まで群生させると育成難易度はグッと上がります。 ただ、ロタラの場合は設備さえ整えれば雪崩のようになるため、必要なのは設備を整える費用でしょうか。 まず、ロタラを雪崩のようにするためには高光量、高CO2添加が必須となりますので、蛍光灯3灯以上、かつCO2強制添加装置を導入し、1秒1滴程度添加してください。 また水槽内の養分が少なくなると縦伸びし葉がすかすかな見栄えになってしまうので注意が必要です。 光量が十分だと斜め匍匐するようにに成長します。 逆に光量が不十分だと縦伸びする傾向にあります。 比較的安価に購入でき、レイアウトにもよく使用され、トリミングにも強いことから、初心者には良いトリミング相手になると共に水草を管理する上でのノウハウを学べる素晴らしい水草です。 逆に言えばこの水草を上手く育てられればここに記載している大抵の水草の育成は問題ないはずですし、水槽の水草レイアウトの幅も大幅に広がるといえると思います。 5cmくらいの細長い楕円状の葉形をつけます。 赤系の有茎草の中では最も育てやすい水草と言われています。 赤色系の水草は、水槽内の目を引きたい箇所に植えることで、水槽の印象を引き締めることが可能ですので、ぜひ育てられるようになっておきたいところです。 これだけでレイアウトの印象が大きく変わります!ただ、育てるのは容易でも、赤色系の水草は「赤」を維持するのに苦労するはずです。 基本的には鉄分の添加で赤色を維持できます。 CO2はなくても育ちますがCO2を添付すればさらに美しい姿を見せてくれるでしょう。 成長が早いので頻度の高いトリミングが必要になってきますが有茎草の基礎を学ぶのに最も適していると思える水草です。 グリーンロタラに比べると強い光量でも光源に向かって真っ直ぐに成長してくれます。 草丈が高く葉がなびく様は非常に美しい見栄えをしているので後景草として配置すると良いでしょう。 育成は非常に楽ですが背丈が高いので水深が低い水槽には向かないこと、低光量の環境だと葉のスクリュー状のねじれが弱くなります。 また ランナーを伸ばして増えるのですが予期せぬ所から生えてくることがあるのでその場合は範囲を広げないようにカットしましょう。 ライトグリーンの葉が美しく水面に浮かべて小魚の産卵床に使われることもあります。 ミクロソリウムと同じシダ類なので葉裏に胞子嚢をつけたり子株が生じるかたちで殖えます。 環境が適していればグングン成長しますが、環境の急変に弱いところがあるので注意しましょう。 また 水上葉として長く展開していた株は生育条件が変わってしまい水中に適応できない場合があるそうです。 購入する場合は水中葉を買うのがいいでしょう。 その特性ゆえベアタンクやボトルアクア、金魚鉢、メダカの産卵床として用いられることが多いのですが、成長が早すぎるのもあり水草がメインの水槽では使い何処が難しいのかあまり使われません。 水質浄化作用が高いのでセット初期時のコケ抑制に使うのもありでしょう。 初心者向けの水草のみを使用したレイアウト例 上記に記載されている水草のみでレイアウトを行ってみました。 それが以下の写真です。 こちらの水草レイアウト水槽のつくり方を水槽設置から水換えまですべて記載した記事を公開していますので、興味があれば以下から御覧ください。 以上です!ここに記載している水草を育てられるようになるだけで、十分おしゃれな水草水槽を作ることが来ますので、ぜひぜひチャレンジしてみてください!• 蛍光灯は水草を育てるアクアリウム水槽では最もよく使われる種類の照明タイプです。 ここでは今から蛍光灯を選ぶ方、蛍光灯の比較をしたい方に向けて、蛍光灯本体の選び方から、その中に取 […]• アクアリウムで困ったことがあったらまずはネットで検索するって方は多いんじゃないでしょうか?僕もその一人です。 今回は、ショップのブログや、個人のブログの中から厳選した、初心 […]• 鑑賞目的が強いアクアリウムにおいて、コケは最大の敵といってもいいかもしれません。 人の手だけで掃除していくのは大変ですので、コケを食べてくれる生き物を水槽に入れることでコケ予防、コ […]• さて今回は水槽レイアウトの作り方をわかりやすく掲載しているサイトをまとめてみました。 ここを失敗すると、のちのちのアクアリウムすべての工程に影響がでてしまいます。 もうリセッ […]• アクアリウムの場合、ネットに掲載されている情報は基本的には「素人」が執筆していることが多いかと思います(このサイトもですね)。 ネットの情報はよくみるのですが、個人の経 […]• セルフクリーニングシステムが搭載された小型熱帯魚水槽「Avo(アヴォ)」がクラウドファインディングサイト「Kickstarter」に掲載され、話題を呼んでいますね。 アクア […]• 最近冷えてきましたね。 熱帯魚が生息するのは年中温暖な熱帯地域ですが、残念なことに日本には四季があり、夏には水槽の水温が上がり、冬場には水槽の水温が下がります。 熱帯魚の生息できる水 […]• 最近人気が急上昇している小型水槽。 ここではまだ水槽をやったことのない初心者さんにおすすめな小型水槽の始め方を「初心者でも始められる水槽の条件」「必要な製品と金額」「小型水槽向きの […].

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