ワンス アポン ア タイム 歌詞。 ブロッサム・ディアリー『ワンス・アポン・ア・サマータイム』|さとなお(佐藤尚之)|note

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン5|ブルーレイ・DVD・デジタル配信|ディズニー公式

ワンス アポン ア タイム 歌詞

人生に欠かせないをいろいろと紹介していきたいと思います。 ジャズ、クラシック、ロック、ポップス、歌謡曲、フォーク、J-Popなど、脈絡なくいろいろと。 ブロッサム・ディアリーとの出会いは新入社員の頃だから、今から35年くらい前。 たまたま買ったジャズの女性ボーカルのオムニバス・アルバムのトップに、彼女の「二人でお茶を(Tea For Two)」が入ってた。 サラ・ヴォーンとかエラ・フィッツジェラルドとかカーメン・マクレエとかアニタ・オデイとかの超絶に歌が上手い大御所たちが揃う中、アルバムのトップバッターにこのなんとも特徴的なはかなげな声・・・ バース(歌の本編前の、歌詞がついた導入部分)を歌うこの声の第一印象は「なんか子どもみたいでヘタクソだなぁ」だった。 いや、もちろん、いま聴くと最高っすよ? (だからここで取り上げている) でも、新入社員のころのボクは「なんでこんな声量ない頼りない声の人がトップバッターなのだろう」と思ったわけですね。 でも、だんだん慣れていく。 慣れるに従って、声量すごくて歌も上手い大御所たちとまた違う魅力を感じていく。 聴き慣れると味が出てくる声ってありますよね。 彼女の場合はまさにそれ。 例えばユーミンとハイファイセット。 「卒業写真」とか「中央フリーウェイ」とか「冷たい雨」とか、同じ歌を歌っていて、もちろん、ハイファイセットの方が、もう全然うまい。 ほれぼれする。 だけど、結局ユーミンのあのちょっと珍妙というか、特徴的な声の方が聴き飽きないし、慣れれば慣れるほどどんどん味が出て来る。 逆にハイファイセットの歌声って、上手すぎてちょっと飽きる。 それと似てるかな。 サラ・ヴォーンとかエラ・フィッツジェラルドって異様に歌うまいんだけど、なんか聴き続けるに従ってその上手さにちょっと飽きてくる。 ブロッサム・ディアリーにはそれがない。 ジャズ・ボーカリストっぽくないその頼りなさげでか細い声が、聴く側を飽きさせない気がする。 ・・・失礼なことにブロッサム・ディアリーをヘタクソ扱いしてるけどw、実際にいくつかCDを買って聴いてみると、意外や意外、なかなかの技巧派だ。 自分の声質をちゃんと自覚して、上手にそれを駆使している。 フレンチ・ポップスみたいな趣で、かるーくスタンダードを歌っていく。 最初は「ん?」って思ったボクも、どんどん好きになっていき、なんか夜の浅い時間に「軽く女性ジャズボーカルでも聴こうかな」ってときは彼女を選ぶことが多くなった。 その中でもこのアルバムは30代40代にとてもよく聴いたなぁ。 選曲がとても良いんだよね、このアルバム。 マイルスのprestige時代の名録音と聴き比べてみたくなってしまう「飾りのついた四輪馬車」「イフ・アイ・ワー・ア・ベル」。 リー・ワイリーとはまた違う味の「マンハッタン」。 実にかわいらしい「ティーチ・ミー・トゥナイト」。 しっとり聴かせる表題曲「ワンス・アポン・ア・サマータイム」。 そして、ボクの初体験曲「二人でお茶を」も1曲目に入っていて、なんだかとっても楽しめるアルバムなのです。 ブロッサム・ディアリー初心者の方は、このアルバムから入るのがオススメだ。 というか、この人、その声からなんとなく想像しにくいけど、ピアノの弾き語りなんだよね。 元々ピアニストで、クラブでカクテル・ピアニストとして歌もちょっとやっていたところをスカウトされてデビューしてる。 たまたまYouTubeで1965年の映像を見つけたんだけど(このころで41歳)、さすがなピアノ。 いい感じ。 彼女は75歳。 この10年後、老衰のためNYCのグリニッジ・ヴィレッジで亡くなる。 あぁ、1999年収録かぁ・・・。 あのころすごくNYCに行ってたなぁ・・・しかも行ったら毎晩のようにジャズ・クラブを回ってた。 なんでブロッサム・ディアリーのライブに行けなかったのだろう。 毎晩、いろんなプログラムをチェックして聴きに行っていたのに、なぜか気がつかなかったな・・・。 観たかったなぁ、会いたかったなぁ、生のブロッサム・ディアリー。

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド : 作品情報

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シリーズ通算100話を突破した記念すべきシーズン5。 エマたちにさらなる試練が待ち受ける! 黒い渦に消えていったエマがたどり着いたのは魔法の森だった。 彼女を待ち構えていたルンペルシュティルツキンは、闇に染めようと企む。 そんな中、エマはメリダやアーサー王に出会うのだが…。 シリーズ通算100話を突破した記念すべきシーズン5。 エマたちにさらなる試練が待ち受ける! 黒い渦に消えていったエマがたどり着いたのは魔法の森だった。 彼女を待ち構えていたルンペルシュティルツキンは、闇に染めようと企む。 そんな中、エマはメリダやアーサー王に出会うのだが…。 一方で、ストーリーブルックに残されたメアリーたちはエマを捜し出そうと奮闘するも、竜巻に乗って救出に向かったかと思いきや、気づいた時には再びストーリーブルックに戻ってきていた。 そして、「黄泉の国」をめぐって物語が大きく動き出す!!果たして彼らの行く末はどうなるのか!? キャスト/スタッフ キャスト• 製作総指揮:アダム・ホロウィッツ、エドワード・キッツィス.

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東京少年 ワンス・アポン・ア・タイム 歌詞

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監督作品。 黄昏のを舞台に、当時の人間模様を活写した大作群像劇である。 原題を意訳すると「 昔々、西部で・・・」となる。 レオーネの代表作であるのみならず、の金字塔として高く評価されている。 この作品から『』、『』までを、それまでの「ドル箱三部作」に対して「 ワンス・アポン・ア・タイム三部作」と呼ぶこともある。 概要 [ ] 『』、『』、『』のいわゆる「ドル箱三部作」を撮影し終えたレオーネは、もう西部劇というジャンルでやりたいことは全てやりつくしてしまった、として新しく禁酒法時代のユダヤ人ギャングを描いた映画(17年後に『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』として結実)を製作しようとしていた。 しかし、がレオーネに期待したのはあくまで従来のでしかなかった。 当初「ドル箱三部作」の配給会社であったは、、たちが出演する映画製作を打診したが、レオーネは気が進まなかったのでその申し出を辞退した。 しかしがが出演する映画製作のオファーを出した時にはそれを受け入れた。 パラマウントが提示した潤沢な製作資金が魅力的であったことの他に、ヘンリー・フォンダがレオーネの敬愛する俳優であったことがレオーネの心を動かしたといわれている。 レオーネは新鋭監督のと当時まだ映画評論家であったに映画の原案を委託した。 彼らはレオーネの自宅で『』や『』といった西部劇の名作を鑑賞しながら、『ウエスタン』のプロットを練ったという。 そのためか『ウエスタン』はこれまでの娯楽性を追求したレオーネの「ドル箱三部作」(いずれも典型的なマカロニ・ウェスタンである)と異なり、登場人物の心境の変化や作品のテーマ性によりフォーカスを当てた構成、いわば伝統的な西部劇スタイルへの回帰が見られるとされる。 「アメリカの良心」を体現してきたヘンリー・フォンダが悪役を演じることに抵抗を感じた観客が多かったアメリカでは、『ウエスタン』は期待されたほどのヒットにはならなかった。 しかしヨーロッパや日本では大ヒットし、それらの国におけるレオーネの評価を更に高めることになった。 にはアメリカの雑誌『』によって映画ベスト100中の1本に選ばれた。 本作を観たジェーン・フォンダは父ヘンリーが極悪非道な殺し屋のボスを演じた事が自分と弟ピーターそして自殺した母たちへの謝罪だと感じ涙を流し一人のファンとしてヘンリーにファンレターを出した。 因みにクラウディア・カルディナーレはジェーンより1歳年下である。 ストーリー [ ] 物語は物寂しい西部のにある駅から始まる。 駅のホームで何者かを待ち受ける屈強な三人のギャングたち。 そこに現れたハーモニカを吹く謎のガンマンはあっというまに三人のギャングを射殺してしまう。 舞台は変わって荒野の一軒屋、そこでは開拓者のブレット・マクベインが再婚相手を迎え入れるための準備をしていた。 しかし突如として現れたならず者フランクとその部下達によってマクベイン一家は皆殺しにされてしまう。 更にフランクは偽の証拠を現場に残すことで事件を山賊のシャイアン一味の仕業に見せかける。 ブレッドの新妻であるジルは夫を殺した男への復讐と、女一人で西部で生きていく決意をする。 実はフランクがマクベイン一家を殺害したのは、マクベイン一家の土地を奪い取ろうとする鉄道王モートンの差し金だった。 事件の真相を探ろうとするシャイアン、フランクを付け狙う「ハーモニカ」は美しい未亡人ジルと彼女の財産を守るために協力しあう。 キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹き替え 版 版 ソフト版 機内上映版 ハーモニカ ジル・マクベイン フランク シャイアン モートン 小林清志 ブレット・マクベイン フランク・ウルフ ストーニー スネイキー サム• 日本テレビ版 - 1979年9月29日『土曜映画劇場』初回放送 14:30〜15:55 演出:、翻訳:佐藤一公、制作:• テレビ朝日版 - 1982年2月21日『』初回放送• ソフト版 演出:、翻訳:、制作:ビデオテック• 機内上映版 - 1970年代のジャンボ機にて上映 テーマ [ ] 『ウエスタン』はレオーネの後期作品群である「ワンス・アポン・ア・タイム三部作」の第一作目に相当する作品である。 三部作の間に話の繋がりは存在しないものの、いずれもレオーネなりに解釈した西部開拓時代から近代社会までのアメリカという共通のテーマを扱っている。 レオーネは当初本作品を自身が監督する最後の西部劇映画だと認識していた。 『ウエスタン』にはレオーネの西部劇への決別の意志と共に、当時全盛期を終え徐々に衰退しつつあったハリウッド製西部劇への愛惜の念が込められているとされる。 作中には実際に過去の西部劇の名作からの引用が多く為されている。 それまでの賞金稼ぎや無法者たちが闊歩する「ドル箱三部作」の世界観と異なり、『ウエスタン』の舞台はフロンティアが消滅しつつあった西部開拓時代末期である。 映画に登場するハーモニカ、フランク、シャイアンの三人のガンマンたちは単純な西部劇の英雄や悪漢ではなく、時代の流れに抗しきれず居場所を奪われた男たちとして描写されている。 本作品では鉄道が彼らに西部開拓時代の終わりを告げる象徴的存在として登場している。 また、『ウエスタン』はそれまで映画中に女性をあまり登場させなかったレオーネが、初めて本格的に女性に焦点を当てた作品でもある。 演じる気丈な未亡人ジルは、それまでの西部劇に多く見られたような悪党に苦しめられ助けを待つか弱い女性ではなく、はっきりと独立した意思を持った物語の中心人物として描かれている。 その他 [ ]• 撮影を終えてから場面ごとに楽曲を追加するという通常の映画撮影の手法と異なり、本作品では撮影前にが作曲した楽曲でイメージを膨らませたレオーネが、そのイメージの通りに映画を撮影するという製作方法が採られた。 ハーモニカを演じたは、かつてレオーネの「ドル箱三部作」の出演を打診されたが断っている。 映画で悪役を演じることに難色を示したヘンリー・フォンダを、レオーネ本人が説得したという。 撮影初日、フォンダは役作りのために彼のトレードマークであった青い眼に茶色のを入れ、更に口鬚を生やしてスタジオに現れた。 レオーネはフォンダの変貌に驚愕、すぐにコンタクトレンズを外すように要請した。 駅のホームでハーモニカを待ち受けるフランク配下の三人のギャングたちを、『続・夕陽のガンマン』の三人の主役(、、)たちが演じるという計画()が有ったという が、イーストウッドが多忙であったため実現しなかった。 まだ無名だった頃のがスタントマンとして映画に登場している。 序盤の駅のシーンで風車の油が切れており、回るたびに鳴っていた音を監督のレオーネはとても気に入っていた。 スタッフが「油を差しましょうか? 」と聞くとレオーネは「差したら撃ち殺すぞ!」と怒鳴りつけたという [ ]。 脚注 [ ] []• 2012年7月5日閲覧。 セルジオ・レオーネ、1984年のインタビューより• 冒頭でストーニーが使っているは、がの監督映画『』で使用したものである。 2018年7月4日閲覧。 Railroad: Revolutionising The West(鉄道の開通と西部開拓時代の終焉を扱ったドキュメンタリー、パラマウント映画版DVD収録)• Something To Do With Death(『ウエスタン』製作の模様を扱ったドキュメンタリー、パラマウント映画版DVD収録)• ヘンリー・フォンダ、1975年のインタビューより 外部リンク [ ] ウィキクォートに に関する引用句集があります。 - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)•

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