山本太郎 創価学会。 【参院選】山本太郎氏の「れいわ新選組」から創価学会員が出馬。その理由とは?

個人的には山本太郎氏を???と思うところがあります。でも創...

山本太郎 創価学会

鬼気迫る表情で公明党の代表を街頭演説でで痛烈に批判するのは、・参院議員が率いる「れいわ新選組」で東京選挙区から出馬した野原ヨシマサ氏だ。 「山口那津男! 辺野古(基地新設)も止められないくせに、平和福祉とか偉そうなこと言うな、バカヤロー!」 「小さな声を聴く力というが沖縄は何回にもわたって辺野古基地移設Noの大きな声をあげたんだ。 山口那津男、沖縄の大きな声を聞けないのに何で小さな声が聞こえるんだ」 公明党の支持母体である創価学会の現役会員で沖縄創価学会壮年部に属する。 昨年の沖縄県知事選では公明党・創価学会が玉城デニー・沖縄県知事の対立候補を推薦したにもかかわらず、野原氏は反旗を翻してデニー候補を支援し、デニー知事の立役者となった。 「私の隣にいるのが、野原善正さん。 沖縄県創価学会壮年部の方です。 なんだ山本太郎、創価学会と手を組んだのか?そうではありません。 今の創価学会の執行部、公明党、やっていること真逆じゃないか。 これは、これまでの教えと違うはずだということに対して、一歩大きく踏み出した。 なにより、この東京選挙区、公明党代表・山口那津男さまが立候補されていますので、そこに対して、創価学会の教えを、今、耳を塞いでいる状態の執行部対、これまでの創価学会の心のような存在の戦い。 これは見ものですぞ。 その戦いの先頭に立つなんてどれだけ勇気がある方ですか。 この夏の選挙、東京選挙区、選挙に興味のない人も乗っかってほしい、面白がってほしい。 「公明党は自民党と連立政権を組んで以来20年余りの間に、権力の旨みにどっぷりと浸かってしまい、民衆救済という原点というものをすっかり忘れ去ってしまった感じがします」 「立党以来、平和福祉を掲げてきた公明党が、このような戦争を肯定する法案を通す、また、民衆を弾圧するような法案を通すということは、どう考えてみてもおかしいことだと思います。 自民党の歯止め役になるはずだった公明党は、今、自民党と一緒になって暴走しております。 今の公明党は、池田先生の平和思想とは真逆な方向に進んでいると思います。 これは非常に危険なことです。 「池田先生は公明党の前身・公明政治連盟を結成したときに、『もし将来、平和や福祉を捨てたら、民衆に敵対するようになったならば、党を壊しなさい』とご指導なさっています。 「じつをいうと、公営掲示板を見ると、山口那津男・代表のポスターに『公明党』の『こ』の字も入っていなくて話題になっています。 公明党職員ですら、それに気づいていない人もいます。 党代表が政党名を隠すとは、社長が名刺に自社の名前を入れていないようなものです。 一方、野原ヨシマサさんは『沖縄創価学会壮年部』と大書してある。 これでは、どちらが創価学会が推す候補だか、一般には分からなくなる。 山口代表の当選は確実ですが、タカ派色の強い安倍政権の6年半で公明党は『下駄の雪』よろしくずっとくっついきた。 平和・福祉を理想とする創価学会員の中に内心、不満に思っている人も少なくない。 どれだけ学会員で離反者が出て野原候補に投票するのか。

次の

【ツイッター】 創価学会の元信者さん、山本太郎に出会い、れいわ信者にクラスチェンジする

山本太郎 創価学会

鬼気迫る表情で公明党の代表を街頭演説でで痛烈に批判するのは、・参院議員が率いる「れいわ新選組」で東京選挙区から出馬した野原ヨシマサ氏だ。 「山口那津男! 辺野古(基地新設)も止められないくせに、平和福祉とか偉そうなこと言うな、バカヤロー!」 「小さな声を聴く力というが沖縄は何回にもわたって辺野古基地移設Noの大きな声をあげたんだ。 山口那津男、沖縄の大きな声を聞けないのに何で小さな声が聞こえるんだ」 公明党の支持母体である創価学会の現役会員で沖縄創価学会壮年部に属する。 昨年の沖縄県知事選では公明党・創価学会が玉城デニー・沖縄県知事の対立候補を推薦したにもかかわらず、野原氏は反旗を翻してデニー候補を支援し、デニー知事の立役者となった。 「私の隣にいるのが、野原善正さん。 沖縄県創価学会壮年部の方です。 なんだ山本太郎、創価学会と手を組んだのか?そうではありません。 今の創価学会の執行部、公明党、やっていること真逆じゃないか。 これは、これまでの教えと違うはずだということに対して、一歩大きく踏み出した。 なにより、この東京選挙区、公明党代表・山口那津男さまが立候補されていますので、そこに対して、創価学会の教えを、今、耳を塞いでいる状態の執行部対、これまでの創価学会の心のような存在の戦い。 これは見ものですぞ。 その戦いの先頭に立つなんてどれだけ勇気がある方ですか。 この夏の選挙、東京選挙区、選挙に興味のない人も乗っかってほしい、面白がってほしい。 「公明党は自民党と連立政権を組んで以来20年余りの間に、権力の旨みにどっぷりと浸かってしまい、民衆救済という原点というものをすっかり忘れ去ってしまった感じがします」 「立党以来、平和福祉を掲げてきた公明党が、このような戦争を肯定する法案を通す、また、民衆を弾圧するような法案を通すということは、どう考えてみてもおかしいことだと思います。 自民党の歯止め役になるはずだった公明党は、今、自民党と一緒になって暴走しております。 今の公明党は、池田先生の平和思想とは真逆な方向に進んでいると思います。 これは非常に危険なことです。 「池田先生は公明党の前身・公明政治連盟を結成したときに、『もし将来、平和や福祉を捨てたら、民衆に敵対するようになったならば、党を壊しなさい』とご指導なさっています。 「じつをいうと、公営掲示板を見ると、山口那津男・代表のポスターに『公明党』の『こ』の字も入っていなくて話題になっています。 公明党職員ですら、それに気づいていない人もいます。 党代表が政党名を隠すとは、社長が名刺に自社の名前を入れていないようなものです。 一方、野原ヨシマサさんは『沖縄創価学会壮年部』と大書してある。 これでは、どちらが創価学会が推す候補だか、一般には分からなくなる。 山口代表の当選は確実ですが、タカ派色の強い安倍政権の6年半で公明党は『下駄の雪』よろしくずっとくっついきた。 平和・福祉を理想とする創価学会員の中に内心、不満に思っている人も少なくない。 どれだけ学会員で離反者が出て野原候補に投票するのか。

次の

「創価学会,山本太郎」に関するQ&A

山本太郎 創価学会

久米と一緒に、かなり踏み込んだトークを展開した。 そもそも山本といえば、本サイトでも取り上げてきたように、国会では他の野党議員が恐れて訊こうとしない鋭い質問を連発して話題になっているが、一方でマスコミからはほとんど無視されている。 たまにテレビやラジオに出演しても、マイナーな番組であることが多い。 しかし、今回はラジオとはいえ、久米宏という大物司会者の人気番組に登場した。 いったいどういう話を繰り広げるのか、注目していたわけだが、山本と久米は冒頭からフルスロットル。 いきなり、原発と東京電力タブーに切り込んだ。 まず、久米から政治家になった理由について訊かれた山本が、原発事故によって「国」についての見方が一変したことをこう語った。 「東電原発事故っていうのが自分の生き方が変わるきっかけになったことかもしれないですね。 そのあと、国がどう対処するのかということに対して、あ、国は人々の命を守る気がないんだなって事柄にどんどん出会っていくわけですね。 たとえば追加で被曝する限度みたいなものが、年間1ミリシーベルト以下に抑えるという話が、こどもたちも20ミリまでOKって話になったと。 この数字はなんだったのかと調べてみたら、放射線管理区域の年間相当のかける4倍、これが20ミリだということに気づいて。 あっ、なるほど、国とは形だけのものであって、たとえば目先のカネだったりとか企業との繋がりのほうを大事にするんだなってたことで、自分のなかで生き方が変わったというか。 いままでの自分がメルトダウンしていくというか、メルトスルーしていくという状況なんですかね」 すると久米は、自らマスコミ・芸能界に原発タブー、東電タブーがあることを指摘。 山本との間でこんなやりとりを行った。 東電というのは大スポンサーで。 原発は安全だっていうキャンペーンもずーっとやってたんですよ。 いろんな著名なタレントさんがそれに出て、原発の内部に立って笑ってる写真とかでキャンペーンやってきて。 広告代理店も、もちろん芸能界で職を食んでいる人というか、生きている人たちも、原発に関してずっと流れがあったわけだから、つまり東電に対して、反旗を翻すようなことは絶対に言えないという土壌ができているなかで、山本さんが俳優さんだったのに『原発は危険だったんだ、いままでの東電のキャンペーンは嘘だったんだ』って言うのは、普通は言えなかったことだったんですよね」 山本「それ、ただ単に私の堪え性のなさというか(笑)。 我慢できないタイプだったんで、我慢せずに言っちゃったら、やっぱり仕事はどんどんなくなっていくっていう現象が起きたということなんですけど」 久米「それはだから、原発事故を起こした後に(原発批判を)言っても仕事がなくなっていくという、この、なんて言いますかね、つながっちゃってる恐ろしさね。 本当は、東電はあそこで悔い改めて、そんなことは全部なしにして、是とする意見は是とするべきだっていうふうに、生まれ変わるべきなのに、それがないんですね、この国は」 山本「ないですね。 しかも、メディアとしても、そこらの企業が事故を起こしたわけじゃなくて、東電とかそういう大きな電力という絶対必要的なインフラを持つ権力がこのような事故を起こした場合には、間違いなくまた復活しますよね。 しばらく静かにした後にっていうか、ことが落ち着いたあとには復活するだろうから、それはスポンサーとしてずっと続けられる話ですよね」.

次の