都 バス 定期。 初めてシルバーパスを取得しようとする方へ

【Apple Pay】iPhoneのSuicaで「都バスの定期」を購入する方法

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時代が変わった! 以前当ブログでは下記の記事を書きました。 このときから、時代が大きく変わりました。 以前はこのようなただの紙でした。 当然、簡単に破れるし誤って洗濯機に入れれば一瞬で紙くずです。 磁気カードに変更になり、紙くずになることはなくなりました! また、バス内の運賃箱が更新されました。 リーダーの感度が上がり、さらに2度タッチしてもエラーとならずスルーされるようになりました! ICカード使用時に読み込みに失敗することが格段に減りました。 以上の2点の変更を反映して比較してみます。 都バスの定期券 都バスの定期券にはICカード式と磁気カード式があります。 ICカード式は手持ちのSuicaやPASMOなどの交通系ICカードに定期情報を登録し、乗車時にリーダーにタッチして使用するものです。 写真はからの引用です。 磁気カード式は定期情報が印刷されたカードを乗車時に提示するものです。 Suicaの写真と同じように持ってみました。 ICカードと磁気カードの比較 それぞれを比較してみます。 乗車方法 乗車方法を比較してみます。 ICカードではカードリーダーにタッチする必要がありますが、ケースに入れたままカードリーダの上にかざすだけなので楽です。 運賃箱が更新されてエラーが起きにくくなりました。 紙カードでは定期券の向きを意識して持ち上げて提示する必要があります。 一方、混雑していても、リーダーまで手を伸ばさず運転手が見えればOKです。 携帯性 携帯性を比較してみます。 ICカードでは普段使用しているICカード、またはモバイルSuica、さらにはApple PayでiPhoneでも可能とのことです。 すごいですね。 磁気カードは、すぐ提示できるように透明のパスケースに入れるか簡単に取り出せる必要があります。 本人以外の利用 家族など本人以外の使用について比較してみます。 ICカードではSuicaなどのカード事業者によって本人以外のカード使用を禁止しています。 例え家族であっても定期券を他人に貸し出すことが出来ません。 磁気カードでは前述の写真からわかるように使用者が「持参人」となっています。 つまり、本人だけでなく誰でも使用が可能であるということになります。 でも「通勤用は氏名の指定がありません。 持参人1名に限りどなたでもご利用になれます。 」と記載されています。 友人でも赤の他人でも良いということになります。 凄いですね。 価格は同じなので土日に家族に貸すなど使い方によっては磁気カードの方がコスパがよくなります。 [ad] 期限切れ 期限切れになった場合について比較してみます。 ICカードではカード自体に使用期限の表示がなく、運賃箱の画面を見るか、発行時に渡されるIC定期券内容控で確認する必要があります。 もし、期限切れになった場合は運賃がICカード自身のSF残高から引かれます。 その際は運賃箱が「定期期限切れです」と喋ります。 発行時に申請すれば定期期限切れになってもSFから引かれないように エラーになるように 設定することも可能です。 磁気カードではカードに期限が表示されており、簡単に期限を確認することができます。 もし、期限切れになっても使ってしまった場合は不正乗車となってしまいます。 運転手によっては定期券を提示しても期限を見ていないことが多く、数日後に不正乗車が発覚、増運賃が請求されることになる可能性があります。 ICカードは期限の確認がしにくい代わりに経過しても問題なし。 磁気カードは確認がしやすい代わりに経過すると即不正乗車になる。 という違いがあります。 再発行 もしなくしてしまった場合について比較してみます。 ICカードでは記名式である場合に限り駅などで再発行の手続きをとることが出来ます。 一方、磁気カードは匿名であるので無くしてしまったら再発行することができません。 まとめ ICカード 磁気カード 乗車方法 リーダーにかざす 提示する 携帯性 プラスチックカード 携帯電話 磁気カード 本人以外の使用 不可 可 期限の確認 レシート 運賃箱の表示 紙面 期限切れ SFから引かれる 不正乗車 再発行 可 不可 以上のようにICカード式と紙カード式には一長一短があります。 私は家族に貸し出すのが容易であるのを利点に感じており磁気カードを使用しています。

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【お得】バス通勤者は定期にしたら損?バス特が想像以上にお得だぞ!

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では「 Suica」や「 クレジットカード」が使用可能になる決済サービス『 Apple Pay(アップルペイ)』が使用できるようになりました。 合わせて、JR東日本から 7で「Suica」が使用できる公式アプリが配信されています。 現在、出勤・通学時に「Suica」で電車やバスの定期を購入している人が多いと思いますが、この記事では「iPhoneのSuicaで都営バスの定期を購入する方法」について紹介します。 実際に、東京都交通局の新宿営業所に電話で確認しました。 iPhoneのSuicaで都バスの定期を購入する方法 iPhoneの Suicaアプリから、都バスの定期を直接購入することはできません。 駅の定期販売所か、都バスの営業所に足を運ぶことで購入が可能です。 都営地下鉄駅構内の切符売り場でも、購入・継続購入できないので注意してください。 都営地下鉄駅構内で購入したICカード定期を、『 Wallet』アプリを使ってiPhoneに取り込むことは可能です。 しかしその定期を継続する場合にも、駅の定期販売所か都バスの営業所に行く必要があります。 定期の購入が可能な、駅や営業所はこちらでチェックできます。 記事にしてほしいとこがあれば、お名前(ペンネーム可)を入力の上、AppBankのライターに書いて欲しい記事ネタを記入し【送信】ボタンを押して、記事リクエストを送ってください。 投稿はこちらから 読み込んでいます….

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通勤にバス定期券を買うと月に2,390円も損?知らなかった「バス特」活用|OTONA SALONE[オトナサローネ]

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通勤にバスを利用している方も多いのではないでしょうか。 バスも会社から定期代が支給されているから、と鉄道と同様に定期券を購入していませんか。 実は損をしているかもしれませんよ。 今回は、このバスの通勤定期券と電子マネーについてご紹介したいと思います。 (編集部注・タイトルの損益は本文中の横浜市での試算例によります) 毎月購入している通勤定期券、元取れていますか? 通勤をするための公共交通機関にバスを利用している方には、通勤定期券を購入するのが当たり前として、会社から通勤定期券の値段を基準に支給されているでしょう。 そのため、何となくバスも通勤定期券を購入しているのではないでしょうか。 しかし、鉄道の通勤定期券と異なり、バスの通勤定期券はそれほど割引率が高くないという事実をご存じですか。 具体的に計算してみましょう。 バスは距離によって運賃が異なりますが、例えば、現金の場合片道220円の区間は「PASMO」や「Suica」などの電子マネーを利用すると運賃が216円に割り引かれます。 この区間の定期券の金額は、横浜市ですと1カ月9,650円です。 週休2日制の場合は、1カ月の通勤日数は20日前後になるでしょう。 そのため、20日間往復で計算してみますと、1回分の運賃は約241円となっており、普通に乗車するよりも割高になっていることが分かります。 定期代と同様に乗るには、約22日になりますので、祝日がお休みだったり、休日にバスの区間を利用しなかったりすると元は取れず、払い損をしているのです。 それでも、通勤定期券は1カ月の割引率よりも、長期の3カ月や6カ月分を購入する場合の方が割引率が高くなっていますし、長期間単位で購入するという方も多いため、こちらの場合も考えてみましょう。 バス会社によってサービスが異なり、3カ月定期までで6カ月定期をそもそも扱っていない場合もありますが、それぞれ検証してみましょう。 片道216円往復432円の運賃の場合の6カ月定期券の値段は、横浜市の場合52,110円です。 これを計算してみますと、120日になり、6カ月分ですので、1カ月20日の値段になります。 ここまできて、ようやく元が取れそうな感じになります。 しかし、都バスの場合など6カ月定期をそもそも扱っていないバス会社の場合は3カ月などで計算する必要が出てきてしまうため、注意しましょう。 片道206円(現金210円)の区間における都バスの3カ月定期券の値段は、26,310円で、63日間、 1カ月にすると21日間往復で利用しないと元が取れないことになります。 もっとも都バスの場合、206円の区間ならば、どこでも利用できるというメリットはありますので、営業職など勤務中にも外出や移動が多い方や休日にもバスを利用するという方は元が取れるかもしれません。 しかし、夏休みやお正月休み、ご自身の有給休暇取得などによって、平均21日間コンスタントに勤務することは難しい場合、バスの通勤定期券で元を取ることは大変そうですよね。 通勤定期を購入している方は、元が取れているのでしょうか?一度計算してみてはいかがでしょうか。 損を抑えることが可能な「バス特」 「バスの定期券で元を取るのは難しい、じゃどうすればいいの!」とお嘆きの方にぜひ利用をオススメするのが、「バス特」です。 この「バス特」は、もともと「バス共通カード」という5,000円にかなりの上乗せがついてお得だったプリペイドカードの代わりに登場したサービスゆえ、かなりお得に設定されています。 使い方は簡単です。 「PASMO」や「Suica」など交通系の電子マネーでバスに乗るだけです。 乗車するたびに、1円につき1バスポイント、例えば216円ならば216バスポイントがつきます。 これを1カ月通して計算され、1,000バスポイントならば100円分のバスチケット、5,000バスポイントならば累計850円分のバスチケットなどその合計ポイントに応じてバスチケットが自動的に付与されます。 ポイントは1枚の電子マネーカードを使い続けることです。 所有者ではなく、カードによって判別されますので、往きは「PASMO」、帰りは「Suica」とするのは得策ではありません。 「バス特」はどのような仕組みになっているのでしょうか。 これは、乗るたびに自動的にバスポイントというものが付与され、貯まっていきます。 貯まる期間は1カ月単位になります。 1カ月の利ポイントに応じて、バスチケットというバスの乗車券が付与されるというものです。 ポイントもバスチケットの付与も勝手にされますので、乗る人は特に何もする必要はありません。 バスチケットがついたあと、バスに乗れば、自動的にそのバスチケットが使用され、差額分だけ残高から引かれていきます。 このバスポイントは8,000ポイントを超えているため、電子マネー上にバスポイントが累計で1,380円分のバスチケットが付与されます。 このため、実質7,260円で乗れたことになります。 先ほどのバス通勤定期券はいくらだったでしょうか?横浜市で9,650円でしたね、バス特を利用すると7,260円ですので、20日間しか乗車しない場合は定期券を利用するよりも、普通に電子マネーを利用してバスに乗車した方がお得になるといえるのです。 差は、1カ月2,390円にもなります。 毎月のバス定期券を購入している方は、毎月ホテルで食べられる優雅なランチ分損をしているといえるのです。 ぜひ計算して損がない方法へ バス特は定期券をわざわざ購入する必要はありません。 電子マネーで乗車するだけで勝手にポイントがついたり、バスチケットがついたりします。 注意することは、バスでの支払タッチではオートチャージ機能が働かないため電子マネーに残高があるかどうか気に留める必要があります。 また、バス会社によってはお得な定期券を販売している場合もありますので、個々の状況によっては通勤定期券の方がお得になる場合もあるということです。 ぜひ出勤日数を計算してよりお得な方法を選択して、損をしないでくださいね。

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