サカナクション メンバー仲。 照明デザイナー・平山和裕が語る チームサカナクション的ライブ演出の極意【Behind the scenes】

紅白出場 サカナクション曲順 ボーカル山口一郎は難聴だった!?

サカナクション メンバー仲

SCHOOL OF LOCK! 9月27日 サカナクション先生来校!!!! 『数行ドキュメンタリー逆電』 サカナクション先生が来校!!!! ニューアルバム『DocumentaLy』リリース前夜! サカナクション先生と一緒に行う授業は… 『数行ドキュメンタリー逆電』 みんなの今日あったことを "数行" にまとめて、学校掲示板に書き込んでくれ! 数行のニュアンスは君に任せます! サカナクションのニューアルバムをフラゲした生徒からの感想も待ってるぞ!! とーやま校長「今日何してた? 」 やしろ教頭「今日起きて、録画してたアニメ見て、お風呂入ったり、サカナクション先生のCD聴いたりしてましたね。 校長先生は何してたんですか? 」 とーやま校長「最近、教頭先生とか職員とよく一緒に行くタンタンメンのお店があるんだけど、そこに1人で行ってきて…」 とーやま校長「食べた後レジに行ったときに、店員さんがいきなり "The Birthday、好きなんですか? " って聞いてきて…! そのときThe BirthdayのTシャツ着て行ってたから、そう言われたんだけど…そこで1分くらい話して。 音楽ってスゲーなって思った! 全く面識もない2人が、音楽を通して会話できるってすごいことだなって!! 」 やしろ教頭「僕も全く同じ経験ありますよ! そういうの何かいいですよね」 とーやま校長「Tシャツとか着るだけで、教室で話したりすることもできるからね! 」 みんなはどんな1日だったかな? でも、まだまだ今日は終わらないぞ!! さて、今夜は生放送教室にサカナクション先生が来校!!!! 明日ニューアルバム『DocumentaLy』をリリースする、サカナクション先生! 今夜はサカナクション先生を迎えて、『数行ドキュメンタリー逆電』の授業をお届け!! やしろ教頭「おっ! 軽く説明が必要な感じですね。 じゃあ数行で説明していただいていいですか? 」 とーやま校長「今日君にあった出来事、何でもいいよ! それを数行にまとめて、学校掲示板に書き込んでくれ! 」 やしろ教頭「あれっ…? いつもの掲示板逆電と一緒 笑!! "数行" のニュアンスは生徒に任せていいんですか? 」 とーやま校長「任せる! 何となくで頼む 笑!! 」 今日も気になった書き込みにはドンドン電話をしていきます!! そしてもちろん、サカナクション先生のニューアルバムをフラゲした生徒からの感想書き込みも待ってるぞー!! さあ、早速! 生放送教室には…サカナクション・山口一郎先生!!!! よろしくお願いしまーす!! やしろ教頭「この間は、ベボベの小出先生と、 "とーやま校長がリア充になった件" について話して…一郎先生にも何か言ってもらわなきゃと 笑 」 とーやま校長「…え! 」 一郎先生「その話を聞いて…帰りたくなりましたね 笑 」 とーやま校長「鉄壁の山口・小出ライン… 笑 」 一郎先生「ねぇ、どんな人なんですか? いくついくつ? おめでとうございます! "ドキュメンタリー" とは、映画などの "映像記録" のことを意味しますが…このタイトルになった由来は…一体何なんでしょうか!? 一郎先生「2011年って、ものすごく色々なことがあった。 こういう時期に音楽を作るってことに、勝手に責任を感じていて。 こういうタイトルにすることで、自分の作る音楽や時代を歌えるんじゃないかと思いました」 とーやま校長「ずっとこのタイトルで決まったいたわけですか? 」 一郎先生「アルバムにシングル曲が入ること決まっていて、それを紐解いていくと、例えば "ヒストリー" とか、自分の歴史をつづることになって…。 はっきりとは決めていかなかったけど、関連付くタイトルになりました。 震災があったこともあり、 "ドキュメンタリー" という言葉の重さが変わりましたね」 実はこのアルバム。 初回版にはDVDがついていて…アルバムに収録されている『エンドレス』が出来上がるまでの、8ヶ月間のリアルなドキュメンタリー映像が収録されています!! やしろ教頭「ダイエットビデオか! って思うくらい、途中から痩せていきましたよね? 」 一郎先生「ご飯食べると眠くなるから、食べないで作業するから痩せてっちゃう… 笑 」 とーやま校長「レコーディングも本当にタイトな時間だったみたいで」 一郎先生「そうですね。 これが当たり前の日常というか、音楽は人間が作ってるっていうリアルを感じてくれればと」 とーやま校長「見ていて、サカナクションっていうバンドの太い信頼関係を感じましたね」 一郎先生「家族でも同僚でもない、 "バンド" ってこういうことなんだ! って、リアルに感じ始めています」 やしろ教頭「全員で作ってるんだなって、改めて感じましたね! 」 一郎先生「5人いますけど、それぞれプロデューサー的な目線だし、面白い。 僕にとっては当たり前だけど、周りから見たら このメンバーは 奇跡なんだろうなって思う瞬間はありますね」 アルバムが出来るまでの8ヶ月。 "エンドレスの歌詞がなかなか完成しない" …ってこともあったと、ドキュメンタリー映像には記録されていました…! 一郎先生「『ルーキー』という曲が出た時点で、『エンドレス』は出来上がってたんですよ。 でも、『ルーキー』の出来が良くて、次にシングルに回そうと思ってました」 その後、3月に震災があり…悲しい出来事があったことから、『エンドレス』という曲に色々なものが不可され、思ったような形にならない日々が続いた…とのこと。 一郎先生「震災があったことで、 "時代を歌いたい" って気持ちになって、自分が音楽を作ることの証を残したいと感じました。 でも、うまく形にできなくて…」 その後に出たシングル『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。 』とカップリング曲の『years』この曲で、 "時代を2曲に分けて歌えた気持ちになった" と、一郎先生は語ってくれました。 しかし、『エンドレス』はどうすればいいのか…という気持ちは、ぐるぐる回り続けることに。 完成までの突破口は…果たして何だったのでしょうか? 一郎先生「音楽を作り続けてきたことで、ある程度、歌詞を書くことに技術がついてきた。 例えば、情景描写とか…。 その分、 "自分の本当の気持ち" をさらけ出したり、人に向けた詩を作ることが出来なくなってきて。 それから、僕がこの時代を歌うってことをストレートに伝える書き方を発明しよう! と思い、『エンドレス』の歌詞の方向性が見えてきましたね」 歌詞が完成したキッカケについて…引き続き、一郎先生が語ります! 一郎先生「時代をどう歌うか考えた。 10年後に振り返って、こういう時代だったと思ってもらえるのは何だろうと。 ある時、youtubeで自分の作品を見ていて…。 youtubeって、(曲に対する感想だけじゃなくて)コメントに対してコメントしたりするじゃないですか? 意見を言う人。 意見に対して意見を言う人。 それに参加していない、圧倒的多数。 それって現代っぽいなと。 それって人間関係の中でも自然に行われてることじゃないかと…」 やしろ教頭「初めて聴いたときに、人間関係を歌っているんだなと思って…。 自分というものを変えられる曲だなって、思いましたね」 一郎先生「たかがミュージシャンで、みんなに "こうしろよ" って言うことは、自分にとっておこがましい。 だけど、 "僕はこうするよ" って伝えることで、僕がやりたい音楽になれば、みんなとの距離感が近づければ…と思います」 ここからは『数行ドキュメンタリー逆電』の授業をお届け!! 生徒の君の "今日あった事" を数行にまとめて掲示板に書き込んでもらっているんだけど…ここからは、みんなの『数行ドキュメンタリー』を紹介していきます! 何で揉めた…? 」 やしろ教頭「うーん…」 気になるので直接電話してみます。 RN つばめの妹 福岡県 16歳 女 とーやま校長「ケンカしたか…? 」 つばめの妹「ケンカしました…」 とーやま校長「その友達は、どういう友達なの? 」 つばめの妹「小学校から高校までずっと一緒なんですよ」 やしろ教頭「今までその子とケンカしたことなかったんだ…? 」 つばめの妹「なかったです」 とーやま校長「どうしたの? 」 つばめの妹「学校の昼休みに友達と冗談で言い合ってて、友達の言葉にイラってきて…ヒドイこと言っちゃったんですよ」 やしろ教頭「1ぐらいのトゲを10ぐらいで返した感じか? 」 つばめの妹「そんな感じです…。 学校で謝れなくて、家に帰ってメールで謝ったんですが、許してくれなくて…」 やしろ教頭「許してくれないってどういうこと? 」 つばめの妹「 "前もそういうことあったよね" って」 一郎先生「昔から知ってる分ね」 やしろ教頭「その友達にどんなことを言ったかは…言いづらいか? 」 つばめの妹「ヒドイことを言われたから、 "性格曲がってるんじゃない? " って言っちゃって…」 一郎先生「本当に思ってるわけじゃないんだよね」 つばめの妹「はい。 冗談で言っちゃいました」 やしろ教頭「サカナクション先生の中でも、ケンカはあるじゃないですか? 」 一郎先生「もちろんですよ! 仲がいいからこそ、譲れないところもあるし、言い争いになることもありますね。 本気じゃないことは、友達もわかってると思うんですけどね…」 とーやま校長「山口先生は、相手を怒らせたりしたときにどうしますか? 」 一郎先生「本気で謝る。 直接会って本気で謝って、許してくれなくても謝り続ける。 それで自分の気持ちが伝わって、相手が許してくれたときに、それについてゆっくり話したりする。 だから、つばめの妹ちゃんも会ってちゃんと謝れば、わかってくれると思うんですけどね。 学校ですぐ謝れなかったのは、恥ずかしかったの? 」 つばめの妹「冗談ってわかってくれてるかな…って」 3人「あぁー…」 一郎先生「つばめの妹ちゃんは、ずっと友達でいたいわけだもんね? 」 つばめの妹「はい」 一郎先生「それなら、わかってもらえるまで謝った方がいいと思うよ」 とーやま校長「明日も会うんだよね? 」 つばめの妹「会います。 朝 一緒に行きます」 やしろ教頭「じゃあ、朝イチで "ごめんね" …だね」 一郎先生「スッキリすると思う。 友達も胸につっかえてるものがあると思うよ。 いつか "あんなことで怒っちゃったよね" って言えるといいですよね。 実際、メンバーとも胸ぐら掴み合ってケンカしたことあるけど、今はそれを笑って話せるから」 とーやま校長「明日…言おう! 」 やしろ教頭「頑張れな! 」 つばめの妹「頑張ります! ここがもうたまんなくて!! 」 一郎先生「 "アルバム" って大切なもので、流れとして聴くものだと思ったんですけど、今って1曲ずつ聴くものも多くて。 でも、 "アルバム" としてきた分、 "アルバム" で表現していきたいと思いますね。 それプラス、1曲としても素晴らしいものを作る、という…。 音楽って素晴らしいですね」 そろそろ黒板の時間となってしまいました。 今日の黒板はもちろん、一郎先生にお願いします! by 山口一郎先生 サカナクション 今日、色んな人からの日常のドキュメントを聞くことが出来て… "時代" って僕らの知らないところで 作られているのだなと。 みんなのドキュメントが作られることで、 時代が作られているのだなと思いましたね。 僕らの当たり前な日常が、 時代を作っていくんだなって感覚がありました。 ここがすっごいデカイなと…! 」 一郎先生「この曲の歌詞って、一発取りのアドリブで出た詞なんですよ」 やしろ教頭「えっ…!? すごい!! 」 一郎先生「何も考えずに歌った言葉…ですね」 とーやま校長「いやー、ここで聴けてよかった!! 」 サカナクション・山口一郎先生! 今日は2時間ありがとうございました!! 10月からスタートするツアーも頑張って下さい〜!! そんじゃ、また明日!! 』 / サカナクション 22:26 鳴いてる怪獣 / YUKI 22:38 エンドレス / サカナクション 22:52 years / サカナクション 23:16 スローモーションをもう一度 part2 / Base Ball Bear 23:21 檸檬タージュ / Base Ball Bear 23:39 流線 / サカナクション 23:49 ドキュメント / サカナクション 深く高いサカナクションが大好きです。 校長のとーやま だめだ話し足りない! 話をもっとききたい! 教頭のやしろ.

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草刈愛美は歌も上手い!使用ベースやエフェクターは?曲の難易度も

サカナクション メンバー仲

SCHOOL OF LOCK! 9月27日 サカナクション先生来校!!!! 『数行ドキュメンタリー逆電』 サカナクション先生が来校!!!! ニューアルバム『DocumentaLy』リリース前夜! サカナクション先生と一緒に行う授業は… 『数行ドキュメンタリー逆電』 みんなの今日あったことを "数行" にまとめて、学校掲示板に書き込んでくれ! 数行のニュアンスは君に任せます! サカナクションのニューアルバムをフラゲした生徒からの感想も待ってるぞ!! とーやま校長「今日何してた? 」 やしろ教頭「今日起きて、録画してたアニメ見て、お風呂入ったり、サカナクション先生のCD聴いたりしてましたね。 校長先生は何してたんですか? 」 とーやま校長「最近、教頭先生とか職員とよく一緒に行くタンタンメンのお店があるんだけど、そこに1人で行ってきて…」 とーやま校長「食べた後レジに行ったときに、店員さんがいきなり "The Birthday、好きなんですか? " って聞いてきて…! そのときThe BirthdayのTシャツ着て行ってたから、そう言われたんだけど…そこで1分くらい話して。 音楽ってスゲーなって思った! 全く面識もない2人が、音楽を通して会話できるってすごいことだなって!! 」 やしろ教頭「僕も全く同じ経験ありますよ! そういうの何かいいですよね」 とーやま校長「Tシャツとか着るだけで、教室で話したりすることもできるからね! 」 みんなはどんな1日だったかな? でも、まだまだ今日は終わらないぞ!! さて、今夜は生放送教室にサカナクション先生が来校!!!! 明日ニューアルバム『DocumentaLy』をリリースする、サカナクション先生! 今夜はサカナクション先生を迎えて、『数行ドキュメンタリー逆電』の授業をお届け!! やしろ教頭「おっ! 軽く説明が必要な感じですね。 じゃあ数行で説明していただいていいですか? 」 とーやま校長「今日君にあった出来事、何でもいいよ! それを数行にまとめて、学校掲示板に書き込んでくれ! 」 やしろ教頭「あれっ…? いつもの掲示板逆電と一緒 笑!! "数行" のニュアンスは生徒に任せていいんですか? 」 とーやま校長「任せる! 何となくで頼む 笑!! 」 今日も気になった書き込みにはドンドン電話をしていきます!! そしてもちろん、サカナクション先生のニューアルバムをフラゲした生徒からの感想書き込みも待ってるぞー!! さあ、早速! 生放送教室には…サカナクション・山口一郎先生!!!! よろしくお願いしまーす!! やしろ教頭「この間は、ベボベの小出先生と、 "とーやま校長がリア充になった件" について話して…一郎先生にも何か言ってもらわなきゃと 笑 」 とーやま校長「…え! 」 一郎先生「その話を聞いて…帰りたくなりましたね 笑 」 とーやま校長「鉄壁の山口・小出ライン… 笑 」 一郎先生「ねぇ、どんな人なんですか? いくついくつ? おめでとうございます! "ドキュメンタリー" とは、映画などの "映像記録" のことを意味しますが…このタイトルになった由来は…一体何なんでしょうか!? 一郎先生「2011年って、ものすごく色々なことがあった。 こういう時期に音楽を作るってことに、勝手に責任を感じていて。 こういうタイトルにすることで、自分の作る音楽や時代を歌えるんじゃないかと思いました」 とーやま校長「ずっとこのタイトルで決まったいたわけですか? 」 一郎先生「アルバムにシングル曲が入ること決まっていて、それを紐解いていくと、例えば "ヒストリー" とか、自分の歴史をつづることになって…。 はっきりとは決めていかなかったけど、関連付くタイトルになりました。 震災があったこともあり、 "ドキュメンタリー" という言葉の重さが変わりましたね」 実はこのアルバム。 初回版にはDVDがついていて…アルバムに収録されている『エンドレス』が出来上がるまでの、8ヶ月間のリアルなドキュメンタリー映像が収録されています!! やしろ教頭「ダイエットビデオか! って思うくらい、途中から痩せていきましたよね? 」 一郎先生「ご飯食べると眠くなるから、食べないで作業するから痩せてっちゃう… 笑 」 とーやま校長「レコーディングも本当にタイトな時間だったみたいで」 一郎先生「そうですね。 これが当たり前の日常というか、音楽は人間が作ってるっていうリアルを感じてくれればと」 とーやま校長「見ていて、サカナクションっていうバンドの太い信頼関係を感じましたね」 一郎先生「家族でも同僚でもない、 "バンド" ってこういうことなんだ! って、リアルに感じ始めています」 やしろ教頭「全員で作ってるんだなって、改めて感じましたね! 」 一郎先生「5人いますけど、それぞれプロデューサー的な目線だし、面白い。 僕にとっては当たり前だけど、周りから見たら このメンバーは 奇跡なんだろうなって思う瞬間はありますね」 アルバムが出来るまでの8ヶ月。 "エンドレスの歌詞がなかなか完成しない" …ってこともあったと、ドキュメンタリー映像には記録されていました…! 一郎先生「『ルーキー』という曲が出た時点で、『エンドレス』は出来上がってたんですよ。 でも、『ルーキー』の出来が良くて、次にシングルに回そうと思ってました」 その後、3月に震災があり…悲しい出来事があったことから、『エンドレス』という曲に色々なものが不可され、思ったような形にならない日々が続いた…とのこと。 一郎先生「震災があったことで、 "時代を歌いたい" って気持ちになって、自分が音楽を作ることの証を残したいと感じました。 でも、うまく形にできなくて…」 その後に出たシングル『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。 』とカップリング曲の『years』この曲で、 "時代を2曲に分けて歌えた気持ちになった" と、一郎先生は語ってくれました。 しかし、『エンドレス』はどうすればいいのか…という気持ちは、ぐるぐる回り続けることに。 完成までの突破口は…果たして何だったのでしょうか? 一郎先生「音楽を作り続けてきたことで、ある程度、歌詞を書くことに技術がついてきた。 例えば、情景描写とか…。 その分、 "自分の本当の気持ち" をさらけ出したり、人に向けた詩を作ることが出来なくなってきて。 それから、僕がこの時代を歌うってことをストレートに伝える書き方を発明しよう! と思い、『エンドレス』の歌詞の方向性が見えてきましたね」 歌詞が完成したキッカケについて…引き続き、一郎先生が語ります! 一郎先生「時代をどう歌うか考えた。 10年後に振り返って、こういう時代だったと思ってもらえるのは何だろうと。 ある時、youtubeで自分の作品を見ていて…。 youtubeって、(曲に対する感想だけじゃなくて)コメントに対してコメントしたりするじゃないですか? 意見を言う人。 意見に対して意見を言う人。 それに参加していない、圧倒的多数。 それって現代っぽいなと。 それって人間関係の中でも自然に行われてることじゃないかと…」 やしろ教頭「初めて聴いたときに、人間関係を歌っているんだなと思って…。 自分というものを変えられる曲だなって、思いましたね」 一郎先生「たかがミュージシャンで、みんなに "こうしろよ" って言うことは、自分にとっておこがましい。 だけど、 "僕はこうするよ" って伝えることで、僕がやりたい音楽になれば、みんなとの距離感が近づければ…と思います」 ここからは『数行ドキュメンタリー逆電』の授業をお届け!! 生徒の君の "今日あった事" を数行にまとめて掲示板に書き込んでもらっているんだけど…ここからは、みんなの『数行ドキュメンタリー』を紹介していきます! 何で揉めた…? 」 やしろ教頭「うーん…」 気になるので直接電話してみます。 RN つばめの妹 福岡県 16歳 女 とーやま校長「ケンカしたか…? 」 つばめの妹「ケンカしました…」 とーやま校長「その友達は、どういう友達なの? 」 つばめの妹「小学校から高校までずっと一緒なんですよ」 やしろ教頭「今までその子とケンカしたことなかったんだ…? 」 つばめの妹「なかったです」 とーやま校長「どうしたの? 」 つばめの妹「学校の昼休みに友達と冗談で言い合ってて、友達の言葉にイラってきて…ヒドイこと言っちゃったんですよ」 やしろ教頭「1ぐらいのトゲを10ぐらいで返した感じか? 」 つばめの妹「そんな感じです…。 学校で謝れなくて、家に帰ってメールで謝ったんですが、許してくれなくて…」 やしろ教頭「許してくれないってどういうこと? 」 つばめの妹「 "前もそういうことあったよね" って」 一郎先生「昔から知ってる分ね」 やしろ教頭「その友達にどんなことを言ったかは…言いづらいか? 」 つばめの妹「ヒドイことを言われたから、 "性格曲がってるんじゃない? " って言っちゃって…」 一郎先生「本当に思ってるわけじゃないんだよね」 つばめの妹「はい。 冗談で言っちゃいました」 やしろ教頭「サカナクション先生の中でも、ケンカはあるじゃないですか? 」 一郎先生「もちろんですよ! 仲がいいからこそ、譲れないところもあるし、言い争いになることもありますね。 本気じゃないことは、友達もわかってると思うんですけどね…」 とーやま校長「山口先生は、相手を怒らせたりしたときにどうしますか? 」 一郎先生「本気で謝る。 直接会って本気で謝って、許してくれなくても謝り続ける。 それで自分の気持ちが伝わって、相手が許してくれたときに、それについてゆっくり話したりする。 だから、つばめの妹ちゃんも会ってちゃんと謝れば、わかってくれると思うんですけどね。 学校ですぐ謝れなかったのは、恥ずかしかったの? 」 つばめの妹「冗談ってわかってくれてるかな…って」 3人「あぁー…」 一郎先生「つばめの妹ちゃんは、ずっと友達でいたいわけだもんね? 」 つばめの妹「はい」 一郎先生「それなら、わかってもらえるまで謝った方がいいと思うよ」 とーやま校長「明日も会うんだよね? 」 つばめの妹「会います。 朝 一緒に行きます」 やしろ教頭「じゃあ、朝イチで "ごめんね" …だね」 一郎先生「スッキリすると思う。 友達も胸につっかえてるものがあると思うよ。 いつか "あんなことで怒っちゃったよね" って言えるといいですよね。 実際、メンバーとも胸ぐら掴み合ってケンカしたことあるけど、今はそれを笑って話せるから」 とーやま校長「明日…言おう! 」 やしろ教頭「頑張れな! 」 つばめの妹「頑張ります! ここがもうたまんなくて!! 」 一郎先生「 "アルバム" って大切なもので、流れとして聴くものだと思ったんですけど、今って1曲ずつ聴くものも多くて。 でも、 "アルバム" としてきた分、 "アルバム" で表現していきたいと思いますね。 それプラス、1曲としても素晴らしいものを作る、という…。 音楽って素晴らしいですね」 そろそろ黒板の時間となってしまいました。 今日の黒板はもちろん、一郎先生にお願いします! by 山口一郎先生 サカナクション 今日、色んな人からの日常のドキュメントを聞くことが出来て… "時代" って僕らの知らないところで 作られているのだなと。 みんなのドキュメントが作られることで、 時代が作られているのだなと思いましたね。 僕らの当たり前な日常が、 時代を作っていくんだなって感覚がありました。 ここがすっごいデカイなと…! 」 一郎先生「この曲の歌詞って、一発取りのアドリブで出た詞なんですよ」 やしろ教頭「えっ…!? すごい!! 」 一郎先生「何も考えずに歌った言葉…ですね」 とーやま校長「いやー、ここで聴けてよかった!! 」 サカナクション・山口一郎先生! 今日は2時間ありがとうございました!! 10月からスタートするツアーも頑張って下さい〜!! そんじゃ、また明日!! 』 / サカナクション 22:26 鳴いてる怪獣 / YUKI 22:38 エンドレス / サカナクション 22:52 years / サカナクション 23:16 スローモーションをもう一度 part2 / Base Ball Bear 23:21 檸檬タージュ / Base Ball Bear 23:39 流線 / サカナクション 23:49 ドキュメント / サカナクション 深く高いサカナクションが大好きです。 校長のとーやま だめだ話し足りない! 話をもっとききたい! 教頭のやしろ.

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紅白出場 サカナクション曲順 ボーカル山口一郎は難聴だった!?

サカナクション メンバー仲

サカナクションがNHK紅白に初出場 男女5人組ロックバンド、サカナクションが、今年大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場することが20日、分かった。 この日までに出場が内定した。 サカナクションは、05年に結成し、07年にメジャーデビュー。 ロック、ポップ、テクノ、ダンスミュージックなど各ジャンルを耳なじみ良く融合させたサウンドが特徴的で、新世代ロックバンドの代表格として、20代を中心に人気を集めている。 ボーカル山口一郎(33)が手掛ける歌詞も独創的で、SMAPの楽曲も担当するなど音楽業界で実力を高く評価されている。 俳優妻夫木聡が同バンドの楽曲をブレーク前から愛聴するなど、芸能人にも根強いファンが多いことでも知られている。 人気は徐々に浸透していき、CM、ドラマなど大型タイアップも増えた。 昨年5月リリースの「僕と花」が草なぎ剛主演フジテレビ系連続ドラマ「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」の主題歌に、今年1月リリースの「ミュージック」は、江口洋介が主演した同局系「dinner」の主題歌に起用された。 紅白出場の条件の1つ、NHKへの貢献度も大きい。 今年3月リリースのアルバム「sakanaction」の収録曲「Aoi」が、本年度NHKサッカーテーマ曲に起用された。 紅白本番でも「Aoi」が披露される可能性が高い。 今年3月に発売したアルバム「sakanaction」がデビュー6年にしてシングル及びアルバムを通じて、オリコンチャート初登場1位を獲得。 紅白初出場で、華々しく活躍した13年を締めくくる。 07年アルバム「GO TO THE FUTURE」でメジャーデビュー。 ヒット曲は「アルクアラウンド」「夜の踊り子」「僕と花」「ミュージック」など。 山口はSMAPが昨年にリリースしたシングル「Moment」の作詞、作曲も手掛けた。 nikkansports. com Aoiしか知らなかったからちょっとyoutubeで漁ってみた。 アートと言う意味では評価できる。 でもワークというか、ビジネスとしてはあまり売れなさそうだな、と思った。 万人受け狙って売ろうと思ったら、もっとしっかり編曲をやらないといけないと思う。 とにかく単調な繰り返しが多いね。 それによって没入感は出るから、好きな人には良いと思う。 でも一般受けはインパクトが大事だから、ねちねち繰り返すよりジェットコースター的な感じで 各所をあっさり切り上げていくほうが良いと思うな。 以前、プロデューサーかなんかの記事が2chにも上がってたが、 ちょっと前なら売れた、ってより、今現在のプロデュースの仕方が悪いだろ、と思ったな。

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