機体 は そのまま パイロット に は 死ん で もらう。 【迷言】わぁ!大きいのに不細工!

機体はそのまま、パイロットには死んでもらう

機体 は そのまま パイロット に は 死ん で もらう

Vガンが参戦すると出てくる事が多い。 ちなみにDではオリファーとジュンコ以外が使えない理由付けとして、シュラク隊が二人以外全滅しているらしいことが語られているのだが、 この二人は「シュラク・アタック」でシュラク隊を召喚する。 おかげで幽霊を呼び出しているんじゃないかとささやかれている… 一方で、逆シャアとVガンしか宇宙世紀ガンダムがいなかった新ではMS部隊の中核を成す存在として大活躍。 アタッカーからサポートまでマジよりどりみどり。 …何故か ケイトの戦死イベントが再現されたが、出撃させなければイベント自体が発生しないので安心して使い続けられるぞ! []• 画像関連は補完できなかった。 誰かやれる人いたら頼むわ -- 名無しさん 2013-08-14 22:00:39• 真のムダ死にはジュンコさん それ一番言われてるから -- 名無しさん 2013-11-29 18:53:55• PSの新スポロボはシュラク隊のほぼ全員が使える珍しい作品 -- 名無しさん 2013-11-29 19:22:43• 皆良い人だったのに・・・・ジュンコさん・コニーさん・フラニーさんはカテ公のせいで・・・・・あのクソアマ!!!!。 -- 名無しさん 2014-02-28 16:47:52• (TT) -- 名無しさん 2014-02-28 16:49:33• 新スパロボで戦力にしていたなー。 初めてやった頃ミスってケイトさんが悲しい事になったが… -- 名無しさん 2014-02-28 16:56:19• わろたw -- 名無しさん 2014-02-28 17:13:21• 第2次Gでは全員無条件で生存(何故かユカのみ加入がルート限定だが)顔グラフィックもゲームボーイにしては頑張ってて、皆美人さんで嬉しい限り。 ちなみにカミーユの救出よりシュラク隊との合流を優先するとカミーユが拗ねます -- 名無しさん 2014-03-19 00:41:27• 画像が…… -- 名無しさん 2014-03-19 00:47:38• 北爪版Zガンダムでシュラク隊並にオリジナルの女性キャラが次々と出て来てるが……ヤバいフラグ立ちまくりにしか見えない……。 -- 名無し 2014-04-26 00:05:54• ちなみに、オリファーは純粋に能力で人選したらしい。 偶然女性が集まったのか、オリファーがよほど天然なのか・・・。 -- 名無しさん 2014-10-22 22:27:54• -- 名無しさん 2014-10-22 23:15:07• 実はシャクティがいらんことしなければウッソもあまり無茶をせずにすんだ筈だからシュラク隊の被害が減っていたのではないだろうか、と思ったり…?? -- 名無しさん 2014-11-04 16:22:21• どうせみんなしぬ…… -- 名無しさん 2015-07-07 14:44:01• 死神 が取り憑いた 部隊 -- 名無しさん 2015-10-21 21:57:19• カテ公って何よ?猿公か?www -- 名無しさん 2015-11-05 23:04:11• 死にまくるせいでそんな印象は薄いかもしれんが皆さん凄腕のパイロット。 ザンスカールのバイク野郎、ドゥカーさんも認めるところ。 -- 名無しさん 2016-02-08 09:44:52• 戦えば誰かは死ぬ、勇敢な精兵ほど早く死ぬ、を地でいってしまった方々。 -- 名無しさん 2016-02-08 10:22:55• オリファーは無駄死にじゃないのにそこを付け足さないのか・・・ -- 名無しさん 2016-02-08 11:06:42• ぶっちゃけオリファーがあそこで生き残ってたら自軍にV22機とパワーバランスも減ったくれもない状況になるから、メタ的に言えばシナリオ的な都合で殺されたんだろうなぁとは思う -- 名無しさん 2016-02-08 11:11:11• アサルトとバスターで2機出撃したら勝ち確なところあるな、確かに -- 名無しさん 2016-02-08 11:15:59• 死神(が過労死する)部隊 -- 名無しさん 2016-03-12 21:31:27• リア・シュラク隊 は機体は全損したけど、全員無事で終わりそうですな。 -- 名無しさん 2016-03-12 22:51:14• マーベットさんって元シュラク隊じゃなかったけ?もしそうなら唯一の生存者 -- 名無しさん 2016-04-04 17:27:01• こうしてみると誰も死ななかったマグアナック隊っていろいろおかしい -- 名無しさん 2016-07-06 08:22:57• いかんせん、ザンスカールが強すぎた。 宗教組織なので士気アゲアゲだし、タイヤで地ならしとかエンジェルハイロゥとかみょうちくりんな戦い方するし・・・ -- 名無しさん 2016-07-31 18:12:00• 無駄死にじゃないとはいえオリファーは何でタイヤなんかに突っ込もうと思ったんだろう。 対空砲火が激しくて艦橋に近づけないのはわかるがガンダムの戦艦は基本的に腹側の武装が貧弱なのでそこを狙えば旗艦撃沈もあり得たのに。 -- 名無しさん 2016-08-05 10:38:03• ……あれ? シュラク隊の隊長って、ジュンコさんじゃなかったの? -- 名無しさん 2017-01-24 11:23:52• 美女ばかりの上に全滅、というところがインパクトあるんだよな これで男女比率半々くらいだったら「なんか大量に死んだモブ」としか思われなかっただろう -- 名無しさん 2017-01-24 12:58:54• そしてタービンズの名前アリメンバーも同じ道をたどりつつある・・・。 -- 名無しさん 2017-01-31 09:30:14• フラニーの魂は今も宇宙に居るんだろうか・・・ -- 名無しさん 2017-04-22 04:03:31• メルクリンって補充メンバーじゃなくて第二シュラク隊っていう別部隊所属じゃなかったっけ? -- 名無しさん 2019-12-20 01:09:11•

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メッメドーザ(MS)

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Vガンが参戦すると出てくる事が多い。 ちなみにDではオリファーとジュンコ以外が使えない理由付けとして、シュラク隊が二人以外全滅しているらしいことが語られているのだが、 この二人は「シュラク・アタック」でシュラク隊を召喚する。 おかげで幽霊を呼び出しているんじゃないかとささやかれている… 一方で、逆シャアとVガンしか宇宙世紀ガンダムがいなかった新ではMS部隊の中核を成す存在として大活躍。 アタッカーからサポートまでマジよりどりみどり。 …何故か ケイトの戦死イベントが再現されたが、出撃させなければイベント自体が発生しないので安心して使い続けられるぞ! []• 画像関連は補完できなかった。 誰かやれる人いたら頼むわ -- 名無しさん 2013-08-14 22:00:39• 真のムダ死にはジュンコさん それ一番言われてるから -- 名無しさん 2013-11-29 18:53:55• PSの新スポロボはシュラク隊のほぼ全員が使える珍しい作品 -- 名無しさん 2013-11-29 19:22:43• 皆良い人だったのに・・・・ジュンコさん・コニーさん・フラニーさんはカテ公のせいで・・・・・あのクソアマ!!!!。 -- 名無しさん 2014-02-28 16:47:52• (TT) -- 名無しさん 2014-02-28 16:49:33• 新スパロボで戦力にしていたなー。 初めてやった頃ミスってケイトさんが悲しい事になったが… -- 名無しさん 2014-02-28 16:56:19• わろたw -- 名無しさん 2014-02-28 17:13:21• 第2次Gでは全員無条件で生存(何故かユカのみ加入がルート限定だが)顔グラフィックもゲームボーイにしては頑張ってて、皆美人さんで嬉しい限り。 ちなみにカミーユの救出よりシュラク隊との合流を優先するとカミーユが拗ねます -- 名無しさん 2014-03-19 00:41:27• 画像が…… -- 名無しさん 2014-03-19 00:47:38• 北爪版Zガンダムでシュラク隊並にオリジナルの女性キャラが次々と出て来てるが……ヤバいフラグ立ちまくりにしか見えない……。 -- 名無し 2014-04-26 00:05:54• ちなみに、オリファーは純粋に能力で人選したらしい。 偶然女性が集まったのか、オリファーがよほど天然なのか・・・。 -- 名無しさん 2014-10-22 22:27:54• -- 名無しさん 2014-10-22 23:15:07• 実はシャクティがいらんことしなければウッソもあまり無茶をせずにすんだ筈だからシュラク隊の被害が減っていたのではないだろうか、と思ったり…?? -- 名無しさん 2014-11-04 16:22:21• どうせみんなしぬ…… -- 名無しさん 2015-07-07 14:44:01• 死神 が取り憑いた 部隊 -- 名無しさん 2015-10-21 21:57:19• カテ公って何よ?猿公か?www -- 名無しさん 2015-11-05 23:04:11• 死にまくるせいでそんな印象は薄いかもしれんが皆さん凄腕のパイロット。 ザンスカールのバイク野郎、ドゥカーさんも認めるところ。 -- 名無しさん 2016-02-08 09:44:52• 戦えば誰かは死ぬ、勇敢な精兵ほど早く死ぬ、を地でいってしまった方々。 -- 名無しさん 2016-02-08 10:22:55• オリファーは無駄死にじゃないのにそこを付け足さないのか・・・ -- 名無しさん 2016-02-08 11:06:42• ぶっちゃけオリファーがあそこで生き残ってたら自軍にV22機とパワーバランスも減ったくれもない状況になるから、メタ的に言えばシナリオ的な都合で殺されたんだろうなぁとは思う -- 名無しさん 2016-02-08 11:11:11• アサルトとバスターで2機出撃したら勝ち確なところあるな、確かに -- 名無しさん 2016-02-08 11:15:59• 死神(が過労死する)部隊 -- 名無しさん 2016-03-12 21:31:27• リア・シュラク隊 は機体は全損したけど、全員無事で終わりそうですな。 -- 名無しさん 2016-03-12 22:51:14• マーベットさんって元シュラク隊じゃなかったけ?もしそうなら唯一の生存者 -- 名無しさん 2016-04-04 17:27:01• こうしてみると誰も死ななかったマグアナック隊っていろいろおかしい -- 名無しさん 2016-07-06 08:22:57• いかんせん、ザンスカールが強すぎた。 宗教組織なので士気アゲアゲだし、タイヤで地ならしとかエンジェルハイロゥとかみょうちくりんな戦い方するし・・・ -- 名無しさん 2016-07-31 18:12:00• 無駄死にじゃないとはいえオリファーは何でタイヤなんかに突っ込もうと思ったんだろう。 対空砲火が激しくて艦橋に近づけないのはわかるがガンダムの戦艦は基本的に腹側の武装が貧弱なのでそこを狙えば旗艦撃沈もあり得たのに。 -- 名無しさん 2016-08-05 10:38:03• ……あれ? シュラク隊の隊長って、ジュンコさんじゃなかったの? -- 名無しさん 2017-01-24 11:23:52• 美女ばかりの上に全滅、というところがインパクトあるんだよな これで男女比率半々くらいだったら「なんか大量に死んだモブ」としか思われなかっただろう -- 名無しさん 2017-01-24 12:58:54• そしてタービンズの名前アリメンバーも同じ道をたどりつつある・・・。 -- 名無しさん 2017-01-31 09:30:14• フラニーの魂は今も宇宙に居るんだろうか・・・ -- 名無しさん 2017-04-22 04:03:31• メルクリンって補充メンバーじゃなくて第二シュラク隊っていう別部隊所属じゃなかったっけ? -- 名無しさん 2019-12-20 01:09:11•

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機体 は そのまま パイロット に は 死ん で もらう

概要 [ ] 第二部・アセム編の主人公。 母譲りの金髪が特徴。 他方メディアにおいて活躍が多く描かれている等、父フリットに次ぐ『ガンダムAGE』の重要キャラといっても過言ではない。 また、スペシャルエディション『機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN』(以下、『MOE』と表記)では、主人公として描かれている。 第一部主人公の息子であり、第三部主人公の父でもある。 宇宙海賊ビシディアンの首領。 だが、正体は初登場回にして早々に自らバラしており、直後にフリットにもバレている。 13年前、任務中の事故で死亡したと思われていたが、ビシディアンに拾われ密かに生き延びていた。 その後はEXA-DBにまつわる戦争の真実を知ったことからビシデイアンに所属し、目覚しい活躍を見せる。 そして当時の首領だったキャプテン・アングラッソの死に立会い、彼からビシディアンを任され、現在に至る。 長い髪と無精ひげを生やしたワイルドな風貌が特徴。 地球連邦軍との双方から物資を奪う他、ヴェイガンと内通している連邦軍を叩く等の海賊行為を行っているが、これらは互いの戦力を拮抗させる事で大規模戦闘が起こる事を防ぐためでもある。 戦闘スタイルは格闘戦重視であり、技量も非常に高くキオ・アスノの乗ると互角の勝負をし、ファントム3の乗るを圧倒、ヴェイガンの名だたる達にも互角以上に渡り合う程。 一人突出する事が目立った新兵時代とは異なり部下とのチームワークを重視する場面も見られ、連携攻撃で敵機をしとめるさまはまさに「猟犬のリーダー」といったところか。 Xラウンダーでないにもかかわらず、かつての師であるウルフ・エニアクルから受け継いだ「スーパーパイロット」の名に恥じない大活躍を見せた。 アセム・アスノ [ ] 「トルディア」内にあるスージー・マスコビー・ハイスクールに通い、クラブに所属する高校生。 コロニー内の競技用MS大会にて優勝する程のの持ち主。 17歳の誕生日の際に父フリットからAGEデバイスを譲り受け、コロニー・トルディアがヴェイガンによる襲撃を受けた際はを起動させ、辛くも撃退。 いじめに遭っていた同級生を救うなど正義感の強い性格であり、卒業後はヴェイガンと戦う道を考えるものの親友であったがヴェイガンのである事を知り困惑。 悩み抜いた末に連邦軍へと入隊する。 しかし、ゼハートと戦う覚悟が無い中途半端な状態もあってか、戦場でゼハートと戦った際には一方的な敗北を喫する。 激しい対抗意識を燃やすものの、の適正もDランクと低く、ゼハートと父フリットとの差に苦悩するようになり、さらにの軽率な言動により次第に自分を追い込んでいくようになる。 遂にはXラウンダーの力を与えるが脳に負荷をかけるヴェイガン製ヘルメット「ミューセル」の誘惑に負け、装着したまま戦場に出るが大した戦果を上げられなかった上に気絶してしまう。 その後、ウルフから「Xラウンダーを超えるパイロット、スーパーパイロットになれ」という励ましを受けた。 ダウネス攻防戦では、デシルからアセムを庇い凶弾に倒れたウルフから改めて「スーパーパイロットになれ」と言葉を送られ、デシルを撃破。 直後、ダウネスの落下から地球を守るためにゼハートと共同戦線を取り、共にダウネスを破壊する。 その際にゼハートの戦う理由を知り和解するものの、ゼハートは負傷しコールドスリープへと入った。 1年後、アセムはウルフの遺志を継ぎ特務隊の隊長となり、AGE-2も白一色へと塗装した。 ロマリーとも和解し、婚約。 22歳の時に彼女と結婚した。 28歳の時に妻のロマリーとの間に息子を授かるものの、直後に入った任務でと交戦し、瀕死の状態になる。 しかし、に救出され、以後はビシディアンの一員となり、やがて初代キャプテンであるアングラッゾの遺志を受け継ぎ「キャプテン・アッシュ」となった。 なお、アセムが生存していた事実は伏せられており、連邦からは死亡認定を受ける事となった。 登場作品と役柄 [ ] 携帯機シリーズ [ ] 初登場作品。 を経て、第38話「たったひとつの望み」で自軍に正式参戦する。 さすがに能力は高いが、のが最大4と短すぎる上に有効打が打てるのは射程2から、と極端なインファイターなので反撃無双は困難。 切り込み役が最適。 &ヴェイガン組は、第29話・第38話・第39話でアッシュとゼハートを戦闘させるのが必須条件となっている。 第29話ではなものの、お互いに因縁の相手を狙いやすいので、比較的達成されやすい。 第39話は強制出撃ではないので、忘れずに選択しておきたい。 今回はキオ編以降の再現なので「キャプテン・アッシュ」名義での登場だが、第41話「君の中の英雄」クリア後は「アセム・アスノ」名義で再登録される(ただし、愛称はそのまま)。 以上にの戦乱の裏で積極的に活動している様子が描かれており、のメンバーやその関係者の幾人かとの繋がりを持ち、自軍部隊の影でも幅広い活躍を見せる。 なお、『BX』における(キャプテン・アッシュになる前の)アセム・アスノは、地球連邦軍の著名なとして多くの人々に知られている模様で、が 「士官学校時代にアセム・アスノについて習った事がある」と語っている程である。 戦闘前会話についてはキオがメインの主人公格として扱われ、それにフリットとアッシュが加わる三人一組の形になっている。 1周目限定だが、第14話での稼ぎで初期撃墜数が異常に上がる人物で、セリック&ヴェイガン組生存フラグのネックである撃墜数の問題を彼一人で満たすことも可能。 パイロットステータス [ ] [ ] 回避・格闘・技量に優れるインファイター。 特殊回避が発動しやすいのも大きい。 スーパーパイロットが発動すれば更に補正が掛かるため、避けて当てまくる。 [ ] 、、、、 [ ] 第29話「再会、そして別れ」時 スーパーパイロット、、L2 故に援護関係が無くなっている上に、 全体攻撃も無い。 その為前線にその移動力で突っ込んだ挙句に敵チームのメインにしか攻撃しないため自軍が戦闘を開始するまで長々と戦闘を見続ける事になる。 味方時 スーパーパイロット、L1、L1、、L1、L2 「スーパーパイロット」はキャプテン・アッシュ(アセム・アスノ)専用スキルで、「気力130以上の時に気力に応じて命中・回避・特殊回避率に補正が掛かる」という強力なもの。 実は、や等と同系統の能力なのだが、でも異能でもなく、純粋に技能と経験だけで彼らと同様の補正を得ているあたりにアセムの凄腕っぷりが伺える。 それは、ある意味で人の可能性を最も体現していると言えるのかもしれない。 彼自身が越えられないと思っていた壁をいつの間にか飛び越えていたようだ。 なお、おあつらえ向きに彼が正式加入する 第38話ではクリアボーナスで気力限界突破が手に入るため、。 有用性は言わずもがな。 人間関係 [ ] 家族関係 [ ] 父親。 少年期から複雑な感情を持ち、キャプテン・アッシュになってからも未だに尊敬と反抗心が入り混じった感情を持っている。 基本的には彼に対しても尊大に振舞うよう心がけているようだが、切羽詰った際には素が出てしまう。 終盤では戦争の在り方や対感情で確執を持ってしまう。 初対面時は長らく家族を放り出した事を非難されたが、基本的に親子関係は終始良好だった。 一方、では再会時に「何故、僕たちを捨てたのか」という追及から始まり、これまでの経緯を話してもすぐに納得してもらう事はできなかった。 また、キオ側の独白で 「この男はクズだ」とまで言われている。 ロマリー・ストーン() 同級生(OVA『MOE』では幼馴染という設定)にして妻。 13年ぶりに再会した際には号泣された。 エミリー・アスノ() 母親。 妹同様に髪の色は母親譲り。 現在のディーヴァクルーで昔のアセムを知る人物の一人。 生きていた事を素直に喜んでいた。 では、密かに連絡を取り合っていた。 (SRW未登場) 母方の曽祖父。 アセムは「曽祖父バルガスと同じ血を引く自分も、彼と同じビヤ樽のような体形になるのでは」と恐れており、それが部活動やスポーツに打ち込む理由の一つとなっている。 ビシディアン [ ] 副官であり、右腕的存在。 アセムが最初に知り合ったビシディアンクルー。 キャプテン・アングラッゾ 初代ビシディアン首領。 彼の後を受け継いだ。 (SRW未登場)、レウナ・イナーシュ 公式『機動戦士ガンダムAGE~追憶のシド~』に登場。 当作品において、と同時に遭遇し共同戦線を張った。 彼らとの出会いがアセムがビシディアンとして戦う理由の一因にもなっている。 なお、アニメ本編では彼らと邂逅したかはボカされているが、小説版では彼らとの邂逅と共闘の記憶をキオに語っている。 連邦軍 [ ] (SRW未登場) アセム編時代の上官で、尊敬するエースパイロット。 自身がでない事を気にかけるアセムを様々な形で叱咤激励する等、父フリットの代わりにアセムを導いた人物。 だが、アセム編終盤で敵の攻撃からアセムを身を挺して庇い、戦死してしまう。 なお、死に際にアセムに対し 「お前は最強のスーパーパイロットになれ」と遺言を残して逝った。 ウルフの「スーパーパイロット」という言葉は、後のアセムの誇りと原動力になっている。 (SRW未登場)、(SRW未登場) アセム編での同僚パイロットたち。 アセム編での同僚パイロット。 キオ編以降も現役で、ディーヴァクルーの中で昔のアセムを知る人物の一人。 連邦軍に対して高圧的に出る事が多いアッシュもオブライトだけは「さん」付けで呼んでいた。 連邦軍時代からの知り合い。 現在のディーヴァクルーで昔のアセムを知る人物の一人。 ユノア、オブライト同様アセムの生存を喜んでいた。 ヴェイガン [ ] 学生時代からの親友にして。 奇妙な友情はキオ編以降も未だ続いており、討伐戦では一時共闘した。 『BX』でを満たして生存した場合は完全に和解、決戦後、バロノークで学生時代にはできなかった酒の酌み交わしを行った。 (SRW未登場) 父フリットに並ぶ因縁の相手。 最終的に彼に引導を渡した。 その他 [ ] シャーウィー・ベルトン(SRW未登場)、マシル・ボイド(SRW未登場) 高校時代のクラスメイトで、クラブでも行動を共にする。 (SRW未登場) かつて、フリットと共闘したエウバの指導者。 小説版では密かに協力関係を結んでおり、彼からかつてフリットを見舞ったとの悲劇の過去の話を教えられている。 キオの幼なじみ。 アニメ本編では交流は無かったが、ではキオ救出に赴く際、ユノアの手引きとウェンディ自身の決意からウェンディの同伴を許可する。 『』でも再現された。 他作品との人間関係 [ ] ガンダムシリーズ [ ] 『』では協力者。 () 『BX』では彼女の正体を掴むと共に、ブレラを介して彼女の逃亡を助け、自らの意思でに囚われた彼女の救出のための情報をカイを介してにリークする等、何かと裏から助ける。 『BX』ではと敵対した末、自らの犯した過ちを悔やみ独り死を選ぼうとした彼を救出し、後に共にBXに合流する。 『BX』では良心の呵責に苛まれ改心した彼からの悪行の数々の情報とその証拠をリークされる。 その他リアル系 [ ] 『』では「アセム君」と呼ばれる等、少年期のアセムを知る人物。 『BX』ではとの決戦で重傷を負った状態で地球圏にフォールドしたブレラを救出し、彼に「ゴースト1」のを授け、以来ビシディアンの協力者となる。 『BX』では密かに協力関係を結んでおり、から支援を受けていた。 名台詞 [ ] アセム編 [ ] 「やるしかないんだ…。 俺がみんなを守んなきゃ! 俺にだって、やれる!」 第16話より。 アセムの初陣時の台詞。 アセムはかつて父が搭乗していたガンダムAGE-1を起動させ、・トルディアを襲撃してきたのドラド2機を迎撃するも、初めての実戦闘故に苦戦する。 しかし、アセムは曾祖父バルガスの声援によって落ち着きを取り戻し、独自に編み出した二刀流で優勢に立っていく。 そして、ドラド2機を撃破するのであった。 「だって、友達だろ?」 第18話より。 高校の卒業式の日、ヴェイガンの容疑で憲兵達によって逮捕されかけたが危険を顧みずに庇ってくれたアセムに対して「どうして、俺をそこまで信じられる?」と尋ねられた時の回答。 アセムにとってゼハートとは、1年半という短い時間ではあったものの共に青春時代を過ごした親友であった。 だが…。 「どうして? どうして、お前がそんなのに乗ってんだよ!?」 同話より。 卒業式の日の戦闘においてガンダムAGE-1 を追い詰めたゼダスRからコックピットハッチを開けて姿を現したゼハートを目の当たりにして。 親友ゼハートが憎むべき敵の出身であるという残酷な事実に、アセムは戸惑う。 一方のゼハートもまた、標的であるガンダムAGE-1のパイロットが親友アセムであったという残酷な事実に苦悶する。 そして、「お前のような優しい奴は戦うべきじゃない…!」と、捨て台詞を残して戦場を立ち去った。 「アセム・アスノ、AGE-2ガンダム行きます!」 第19話より。 アセム専用機であるガンダムAGE-2での初出撃時に。 なお、アセムはガンダムAGE-2で戦果を挙げたとはいえ、命令違反があったために艦長のミレースから自室謹慎を命じられてしまった。 (Xラウンダー、俺だって…!) 第20話より。 ゼハートとの戦闘で彼の持つの力で圧倒されて敗北したアセムは、戦闘後悔しさのあまり自室に籠っていた。 また、第21話においてアセムは「次世代型パイロット特別訓練プログラム」を受けたが、(概ね「A」評価が多かった一方で)Xラウンダーの適正だけは「D」評価であった。 こうして、アセムは自身にXラウンダー適正が無い事に焦燥感を募らせていく…。 「…父さん、父さんには俺の気持ちなんか!」 第22話、戦闘効率がなっていない事をフリットに咎められて。 「父フリットはXラウンダー能力を持つのに、自分にはXラウンダー能力が無い」という劣等感、何よりも意見が対立しやすい父子の関係に、アセムは独り苛立つのであった。 「俺には…何も無いんだよ!戦わなきゃ、戦って結果を出さなきゃ、誰も俺を認めてくれないんだ…!俺はお前が羨ましい。 力を持ったお前が……」 第24話にて。 再び説得に現れたゼハートに対して遂に嫉妬を爆発させる。 学生時代の正義感の強さと優しさを持った彼の面影はもはやどこにもなく、ゼハートも思わず表情を曇らせる。 「…なんだよ、それ…。 なんでそんな事するんだよ…!」 同上、再会したゼハートとの問答中にが乱入し、ゼハートを庇ってしまう。 その行動にアセムは怒りを露わにする。 アセム「ゼハートォッ!! 俺だって、お前を撃てる!!」 ゼハート「お前は何もわかっていない…!」 その後の追撃戦にて。 この時のアセムを衝き動かしていたのは、みんなを守りたいという想いや戦士としての覚悟ではなく、力を持つ者への嫉妬やただ認めてもらいたい気持ちから来る焦りだった。 そんな今のアセムの不甲斐ない姿は、遂にはゼハートからも怒りと失望を買ってしまう。 「俺は…俺は! スーパーパイロット、アセム・アスノだぁぁぁッ!!」 第26話、Xラウンダーの力に拘り翻弄されつつも見つけたアセムの答え。 この言葉と共に、上官・ウルフの(そしての)仇敵であるデシルをXラウンダー能力を持ってしても読む事の出来ない動きで容易く葬った。 「夕陽…。 こんなにも赤い太陽、初めてだ…」 第27話。 ヴェイガンの移動要塞「ダウネス」を破壊した後、へと不時着したアセムは初めて「赤い夕陽を見た」。 「ずいぶん迷ったりしたけど、俺、自分が戦う本当の意味をやっと見つけ出せた気がする」 「俺は、大切な誰かのために戦いたい。 その気持ちはいつだって変わらない。 俺は守り続けるよ、君を…!」 第28話より。 ヴェイガンの移動要塞「ダウネス」の落下阻止から1年後、特務隊隊長となったアセムはロマリーと再会を果たす。 アセムは「学生気分が抜けなかったために、迷惑を掛けてしまった事」を謝ってきたロマリーを許した。 そして、アセムはロマリーの前で彼女への変わらぬ想いを告白する。 こうして、お互いの気持ちを伝え合った二人は後に結婚し、を儲けるのであった。 キオ編 [ ] 「せめて、あの子には見せてやりたい。 戦争なんか無い世界を」 第29話より。 キオが生まれた日に軍人としての任務に赴くアセムの独白。 そして、アセムは消息を絶った…。 ちなみにキオは父フリットにヴェイガンに対する刷り込み当然の教育とMS戦闘技術を叩き込まれる事になってしまう。 「やっと会えたなキオ。 力を見せてみろ、この父に!」 第34話。 ディーヴァと遭遇、自ら出撃して。 13年前には息子キオが戦争と縁の無い世界を望んだアセムだが、「戦場に立つ以上は甘やかさない」という事だろうか。 「スーパーパイロットをなめるなよ」 第34話。 キオに倒されたデモンの敵討ちに燃えるファントム3のとグラット率いる隊の連携に苦しめられるキオの危機に割って入り、その卓越したでグラットを仕留めた際の台詞。 余談だが、この時の状況は23年前にウルフが自分を庇って戦死した時の状況に似ている。 しかし、アッシュの方はウルフを超える実力で返り討ちにした。 三世代編 [ ] 「自分なりの戦い方を見つけたんだろ? だったら、自分を信じて戦いぬけ!」 第41話より。 ルナベース戦で、キオに助太刀しながら。 亡き師の意志はアセムの中に息づいていた。 「ゼハート、味方を犠牲にしてまで、お前は何をやっているんだ!」 ゼハート「必ずやり遂げねばならないのだ!! 人の感情など、とうに捨てている!!」 「人である事を捨てててまでやる大義に、何の価値がある!?」 ゼハート「貴様に何がわかる!?」 「人が人である為のエデンじゃなかったのか!?」 第48話より。 敵に勝つためとはいえ、セカンドムーンの動力機関を利用した宇宙要塞ラ・グラミスのディグマゼノン砲によってを巻き添えにする事前提の作戦を挙行したゼハートに対するアセムの激昂。 その後、アセムのダークハウンドはゼハートのレギルスの各部位を的確に捉え、怒涛の勢いで破壊した。 「つかめないものだってある。 俺達は人間なんだから…。 お前は敵である俺を何度も助けてくれた。 戦士である前に人間だった」(中略) 「ゼハート、お前がいたからここまでやれたんだ」 決着後、敗れたゼハートの「どうして、つかめないんだ…?」という問いへのアセムの返し。 運命の悪戯によって敵同士に別れてしまった二人の、学生時代以来再び心を通わせた最後の一時であった…。 「ゼハート…! 俺は前に進むぞ…! お前の想いを全て背負って!」 最終話より。 ゼハートとの最後の語らいの後に爆散したレギルスを見届けて。 「ヤツらだって血の通った人間だ。 死の恐怖に押し潰されないよう地球を呪い、そして、地球を奪うという『』がなければ生きていけなかった」 大量破壊兵器「プラズマダイバーミサイル」をセカンドムーンに放ってヴェイガンを殲滅せんとした父・フリットを息子・キオと共に止める際に。 アセムおよびキオの熱いは、「間違った」に囚われていたフリットを正道に戻し、「真の救世主」への道を歩ませるに至ったのであった。 MEMORY OF EDEN [ ] 「俺達がこうして見ている星の光だって、本当はずっとずっと何年も昔の輝きなんだ。 それがこうして、遠く時間を距離を飛び越えて俺達とつながっている」 「だから、卒業して離れ離れになったって、俺達はきっとどこかで繋がり続けるさ。 そんな簡単に人のつながりは消えたりしない」 高校卒業を控えたある日、およびと共に「トルディア」の外壁に出て、に広がる星々を眺めて。 離れ離れになってもなお、つながる人の心を時間と距離を超越して届く星の光に例えたロマンチックな場面。 このアセムの言葉は、物語の最終盤で大きな意味を持つ事に。 「この…バカ野郎がーーーッ!!」 最終決戦、ゼハートが乗る赤いと対峙し、壮絶な格闘戦の末にこの台詞と共にレギルスの顔面にパンチを入れる。 この際、少年時代のアセムの映像と共に江口拓也氏の声もオーバーラップする。 『』でも、この台詞が採用された。 「俺達は確かに道を違えたかもしれない。 でも、俺達の過ごしてきた時間が色あせて消え去ったりはしない」 「傷付け合った事も、分かり合えずすれ違った事も、共に泣き、そして笑い合った事も…。 俺達は、ずっと友達だ。 そうだろ、ゼハート!」 長年の決着が付き、重傷を負ったゼハートに対して。 高校卒業後、互いに敵対する陣営に所属し、何度も激闘を繰り返してきたアセムとゼハート。 しかし、それでも二人にとって、かつて学生時代に友達として過ごしてきた時間は、けっして消え去るものではなかった。 「ゼハート…。 お前はあの日見た、遠い星の光だ…」 爆散するレギルスを見て。 この言葉と共に、アセムとゼハートの物語は幕を閉じる。 PSP版 [ ] 「…お前は どうして…! どうして変わってしまったんだ!」 (中略)「人が人であるために! そのためにお前はエデンを求めたのではないのか!」 「今のお前は人であると言えるのか!!」 版の最終決戦でのディグマゼノン砲イベント後、ゼハートと対峙して。 味方を巻き添えにディグマゼノン砲を発射する暴挙に出たゼハートを嘆きまじりに糾弾する。 全体的な内容は前述のTV版の台詞とほぼ同じだが、あちらと比較してゼハートに対する失望感が強調されている。 フリット「アセム!! 連携を乱すな!!」 「やらせてくれ 父さん!!」 フリット「何をしている! これは戦争なんだぞ!!」 「 違う! 戦争なんかじゃない! 人と人との戦いだ! 手を出すな!!!」 「ゼハート…この俺が逝かせてやる…!!」 PSP版でのゼハートとの最後の戦いにおけるフリットとの掛け合いより。 エデンの実現を焦るあまり変わり果ててしまったゼハートを止める為に、アセムは父の制止を振り切って友人として彼に戦いを挑む。 結末はTV版と同様だが、この場面から決着までは『ガンダムAGE-2~運命の先へ』が流れ、他媒体とはまた違った雰囲気を見せる。 PSP版屈指の名場面。 なお、ここで現れるガンダムレギルスはダークハウンド一機で戦う事になり、性能差に加え増援まで現れるため強敵となる。 [ ] 「機体はそのまま! パイロットは死んでもらう! されてはかなわんからな!」 キオに襲い掛かったグラットを超高圧電流で葬った際の台詞。 ちなみに、台詞は『』のクワン・リーがを葬った場面のオマージュである。 「あんたの存在そのものが、うっとおしいんだよ! 父さん! あんたの怨念は、あんただけが地獄の暗闇に持って行けばいい! キオを巻き込むな!」 フリットと対峙した時に互いのイデオロギーを論じていたが、ここに来て感情的に言い放ってからは論戦は悪い意味でヒートアップしていく。 ちなみに、台詞は『』ののオマージュ。 海賊に身を置いても、自分なりの戦いと覚悟を見出す。 ここからアングラッゾやウィービックの遺志も受け継いだ、キャプテン・アッシュとしての新たな戦いが始まる。 「悪いな…ビシディアンの縄張りは…この…全てなんでな!!」 連邦軍の輸送部隊のMSを全滅させて。 『追憶のシド』の物語を締め括る台詞でもある。 迷台詞 [ ] 「何だ…!?」 第43話より。 の暴走によりたち他のが苦しむ様子を見て戸惑う。 アセムはXラウンダーではないので影響を受けなかったのだが、本来はシリアスな場面のはずなのに、彼だけが呆然としている様子が視聴者からネタにされてしまった。 「な……!! ドッズランサーが…ない…」 中略 「どうして武器がないんだー!!」 『追憶のシド』より。 ミンスリーにてある任務の遂行後にヴェイガンと遭遇、戦闘になって。 実はこの時、アセムが次期キャプテンになる事に反発したギスパード・ラーグーンが、アセムがダークハウンドから降りている間に裏工作を行なっていた。 その結果アンカーショット以外の武器が喪失した状態で戦闘を行う羽目に。 なお、ギスパードはその後ラドックによって粛正され、アセムもコロニー警備部隊やとある私兵部隊との共闘によって事なきを得る。 しかし、はともかく 大型で変形にも必要な主要装備のドッズランサーが無くなっている事に攻撃寸前まで気付かないのは本編での活躍を考えると彼らしくもない場面である…。 スパロボシリーズの名(迷)台詞 [ ] 「見つめなおすキッカケができたと思え」 「どうせ一度死に損ねたんだ。 家も、も、全部取っ払って、自分自身を見つめ直してみるといい」 「そうすれば、戦う理由が見えてくるかもしれんぞ」 『』第38話「たったひとつの望み」より。 の真実を語り終えた後、仲間を裏切って過ちを犯し、死ぬこともできなかった自分を恥じるを諭す。 実際に一度死に損ね、家族の前から姿を消し、全てを捨ててとしての戦いに身を投じたアセムの言葉故に、非常に重みがある台詞である。 「安心しろ。 お前はもう誰も傷つける事はない」 ゼハート「ザナルド・ベイハート! その妄執と共に、呪縛から解き放ってやる!」 『BX』第41話「君の中の英雄」より、ゼハート達の生存フラグが成立した場合。 にハッキングされ、望まない形でセカンドムーンを攻撃させられそうになったに対して攻撃を加える際の台詞。 「…、ひとつだけ言っておく。 今の俺は生き方を強いられたとは思っちゃいない。 むしろ、感謝している。 このガンダムがあったからこそ、俺は俺の道を進むことが出来た…!」 同上話。 ヴェイガンギアに最後の攻撃を仕掛ける際に。 「ああ、俺達の活動は、一般にはあまり知られていない」 「でもされん限り、世論が許すまいな」 同上話。 ヴェイガンとの決戦終結後、バロノークの処遇を話し合う場で飛び出したジョーク。 「ああ…馬鹿正直だが、ただひたすら真っ直ぐな言葉…。 そんな生き方をした奴だけに許される内容だ」 『BX』第44話「光の騎士」にておいてゼハートが加入している場合に追加される台詞。 の襲撃に遭い、抗戦する気力を失いかけていた白い谷の人々を立ち直らせるために演説したを見て、ゼハートが「俺達にはできない演説だな」と言ったのを受けて。 かたや死亡認定の後、として裏から世界の歪みに関わり、かたや若くして多くの民の運命を背負ってコールドスリープを繰り返し、常人の人生とは全く異なる数奇な運命を歩んだ二人。 だからこそ、ジョジョの真っ直ぐな言葉が眩しく聞こえるのだろう。 「そうだ。 お前も一緒に写真を撮るか? どうせ遅かれ早かれ家に入るんだろう?」 『BX』EDより、アスノ家一同が揃った家族写真を撮る際にへと言った台詞。 直後に「冗談だ」と付け加えた。 とはいえ第31話ではウェンディからやに関する思いの丈をぶつけられた一件もあり、内心一目置いていたであろう事から今後へのを込めての発言かもしれない。 搭乗機体 [ ] 競技用MS 高校時代に搭乗。 所属していた部活クラブの備品。 (SRW未登場) 17歳の誕生日を迎えた時に父から譲られたガンダム。 TV版第16話から第18話まで搭乗。 (SRW未登場) 高校卒業後、地球連邦軍の軍人になったアセムの愛機。 宇宙海賊キャプテン・アッシュになった後の愛機。 との戦いで大破したガンダムAGE-2を・改修したもの。 風の外見が特徴的。 (SRW未登場) ビシディアンの移動拠点たる海賊戦艦。 『』ではユニットアイコンのみの登場。 余談 [ ]• アッシュの公式の表記は「Ash」(灰)となっているが、「アッシュ」はアルファベット「」の読みでもある。 スペシャルエディション『機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN』で描かれた学生時代の『』のでは、アセムがフック船長役を演じている。 これは後年、アセムが2代目首領「キャプテン・アッシュ」になる事をであると考えられる。 脚注 [ ].

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