こんにちは英語。 英語の「こんにちは」「こんばんは」をネイティブは実際に何と言う?

英語の「こんにちは」「こんばんは」をネイティブは実際に何と言う?

こんにちは英語

英語で「こんにちは」や「はじめまして」の挨拶、いつも同じになっていませんか? 今回はネイティブの「こんにちは」の挨拶を集めてみました。 スラングから、ちょっとかしこまった言いまわしまで、、紹介してポイントも解説します。 さっそくいろんなフレーズを使ってみましょう。 少しカジュアルなら、 Nice to meet you. だけ言うことも。 また、初めて会った時の別れ際には、 It was nice to meet you. や It was nice meeting you. I have heard a lot about you. 「お会いできて光栄です。 いろいろ(いい話)を伺っていますよ」などと、長文に挑戦してみましょう。 「会えて嬉しいです」などの表現もありますが、こちらは前から会うのを楽しみにしていた、というようなニュアンスが加わります The pleasure is mine. さようならの時にも使います。 なお、北米で Cheersは「乾杯」の意味でしかありませんのでご注意を! Good afternoon. と挨拶しましょう。 Hello. をつければ自然な表現で使えます Good day! Greetings. オバマ大統領なども言ったりします。 Hi there. などと略して書いたりすることもあります Sup! のさらに短縮型です Hey, hey! カジュアル間柄で使われます。 初対面ではあまり言われない傾向です。 似た感じの挨拶には Yo,yo !があります。 短くて便利な英語の挨拶です。 両方共男女問わず使えます。 の isは略されて使うことが多いです How are you doing? とか Hello. など、最初の挨拶の後に言ったりします How are you feeling? ちなみに What happened? と同じ意味でこれもスラング。

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英語で「こんにちは」「こんばんは」などを伝える挨拶フレーズ30選!

こんにちは英語

この連載では、人気のバイリンガル講師、英語の鬼ことリチャード川口さんに、似た意味を持つさまざまな英語表現の「丁寧さ」「カジュアルさ」「強さ」「弱さ」 のニュアンスを「レーダー」にし、印象の強さを「見える化」して教えていただきます。 今回は「こんにちは」「さようなら」と言いたいときに使える英語表現のバリエーションを紹介します。 英語表現の「レーダー」って何? 無数にある英語表現を意味ごとにし、ニュアンス別に使いこなせるようになってしまう記事も今回で6回目、そして……最・終・回っ!!!! 最後ももちろん、笑えてためになる音声解説付き! それでは皆さん、上の写真のおれと同じように、手を十字に。 いっくぞぉ〜〜〜、 (レーダーオーン)!!!! ども!みんなの表現レーダー伝道師、リチャード川口です。 カナダ生まれ、日本、オーストラリア、アメリカ育ちのマルチカルチュラル、バイリンガル英語講師です。 バンクーバーで8年間英語を教えた後、現在は御茶ノ水で「RK English School」という英会話スクールの校長を務めています。 講師は全員僕と同じバイリンガルです! 今までに5冊の語学書と3本のDVDを世に送り出していて、独自のメソッドで日本人にネイティブ英語のコツを教えることを得意としています。 基本だからこそ、基本の Hello. Bye. だけじゃなく、いろんな小慣れたあいさつを使いこなしたいよね!第一印象バッチリじゃーん!つかみオッケー、これ大事! それにしてもああ、「さようなら」か……そう、6回続いたこのシリーズも今回で最後。 言っとくけど打ち切りじゃないぞ、最初からそういう話だったんだよ!?と、いうわけで、いつも通りレーダーの「座標」で言葉の雰囲気ごとつかんでいっちゃおう! 今回もまずはこちらのレーダーの見方を説明!(もう知ってる人はそのまま本編へっ!) 横軸が表しているのが表現の硬さ• Formal(右)に行くほど、硬い表現でビジネス向け• Casual(左)に行くほど、砕けていて友達向け 縦軸が表現の強さ• Strong(上)に行くほど、大げさな表現• Gentle(下)に行くほど、弱い、または遠回しな表現 それに加えて表現の特徴を表すアイコンがあるぞ!それはこちら! 〈星〉オススメ度 〈スマイリー〉面白い表現 〈ハート〉感動的な表現 〈花束〉甘い表現 〈トゲ〉トゲのある表現 〈ドクロ〉汚い表現 今回も発音の仕方を音声で吹き込んであるので、一緒に練習しようね。 「知ってる」ことじゃなくて、ちゃんと声出して「使える」ことが大事だぞっ! 「こんにちは」の表現いろいろ さぁーて、最終回の記事で「こんにちは」ってなかなかすげーけど(笑)、それはさておき、最初に会ったときのあいさつって、日本語同様、英語にもたくさんあるんだよね。 いやーたくさんあってあり過ぎて Hello. とか Hi. とかは省いてしまった……。 もちろんこの辺も使ってね。 しっかーし、めちゃくちゃ使えるリチャード的オススメ5選はこちら! 今回もレーダーと解説でしっかり使い分け&使いこなせるようになっちゃってね~! そいじゃ!!!!! Hi there. 「やあ。 とゆーわけでオススメ! 会話例: A: this is my buddy, Kyle. 「友達のカイル。 」 B: Oh, hi there! 「おっす。 または、Hi. にHi. 「おっす、なんか面白いことあった?」 B: Nothing much. 「いやー。 日本語にはない言い方だけど、良い表現だよね。 軽い質問が会話のスタートとしてもスムーズだし、ちゃんと相手に関心があることも醸し出せていい。 「おー、調子どう?」 B: You know, same old same old. 「いやー、相変わらずだよ。 Nice you. 「はじめまして。 シェイクハンズとご一緒にどうぞ。 会話例: A: Nice you. 「はじめまして。 」 B: Nice you too. 「こちらこそ。 「お近付きになれて光栄です。 目上の人に、フォーマルなシーンでビシッと使いたいよね。 普通のシーンで普通にサラッと使っちゃう人もいるよ。 しびるぅ〜う。 ま、表現のカラーがわかった上ならその辺は好みで! 会話例: A: You Richard. 「リチャード君かな?」 B: It's a pleasure your acquaintace, sir! 「お会いできて光栄です!」 「さようなら」の表現いろいろ そして皆さん、いよいよ最後の…最後のレーダーです。 グスッ。 さようならぁ~~~!また会う日までぇえええ! というわけで「さようなら」系レーダー!粋な別れをしようぜ!!!!!! Good bye. 「永遠にさようなら。 Good bye. は二度と会わない相手にしか言わないんのだ。 つまり、恋人と別れるときとか、人を殺すとき ! とか。 今どき交通手段もSNSも進歩して、もう会えないって状況が珍しいからね。 Good bye. じゃなくて Bye. とか、Bye now. を使おう! 会話例: A: Good bye Jessica. 「さよならジェシカ。 」 B: Good bye Richard. 「さよならリチャード。 あなたのことは忘れないわ。 」 ya. 「またね。 の順で変化していったのであろうこの表現。 誰も you. とは発音せずに、 ya. と言ってたのでスペルもこうなっちゃったって感じです。 次に会うことを連想させるフレンドリーな表現! 会話例: A: ya later my man! 「おう、またな。 」 B: you later. 「まったにー。 later と の音のリズムが良いので、楽しく「さよなら」を言うときに付けたりする。 Keep it real. 「ありのままに生きよう。 雪の女王にでもなれってのか?ってまあそういうことじゃなくて、別れ際に言うとちょっとかっこいいセリフなのよ。 みんなもありのままに生きよう(笑)! 会話例: A: Piece out! 「あばよ〜!」 B: Keep it real dude! Talk you later. 「また後で話そう。 確実に会うなので、一旦別れはするけど、お別れ度はかなり低い。 本当に数分〜数時間後に会う人に言う感じだね。 少なくとももう会う予定のない人には言わない。 略して書くときはTTYL。 昔はめっちゃ使ってたけど最近はどうだろ?あ、あくまでTTYLの話で、表現としては普通によく使うからしてね~! 会話例: A: I'll you at 7 alright? 「じゃ7時ということで。 」 B: Yeah, talk you later! 「うん、また後で!」 Nice meeting you. 「また。 を 短くしたもので、「お会いできてよかった」っつーニュアンスなわけです。 言い間違えないようにね!出会い頭に Nice meeting you. はキビシく響く(笑)! 会話例: A: I had a great time, but I gotta go now. 「めっちゃ楽しかったよ。 けどもう行かないといけない」 B: Hey, thanks coming! Nice meeting you! 「来てくれてありがとうね!とも!」 なんか…… 「さようなら」感の弱い(Strongの数値が低い)ものが多いレーダーになってしまった。 名残惜しさが現れか(笑)。 まあ、さよなら感は低い方が使いやすいし、つながれちゃうこのご時世、本当の「さよなら」ってなかなかないよね。 みんなとはまたGOTCHA! の記事で会うし、いつでもおれのサイトやSNSはもちろん、学校にも遊びに来てね!そのときは「こんにちは」系レーダー使ってね(笑)。

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英語で「こんにちは」「初めまして」の挨拶 ネイティブのフレーズ26選

こんにちは英語

こんにちは。 英語を勉強している者です。 昔から疑問に思っていることがあります。 それは英語の否定文をネイティブのかたはどのように感じ取っているかについてです。 日本語は文末にきて初めて、その文章が肯定文な のか、否定文なのか、疑問文なのか、はっきりしますよね 例えば私は昨日、学校の宿題をしなかったという文章を聞いているとき 私は昨日、学校の宿題をし、、、の段階では聞き手の頭の中には話し手が昨日、学校の宿題をしているイメージがぼんやり浮かんでいて、 文末にきて初めてそのイメージを残しておくか、打ち消すか決まると思うのです 今度は英語でその文章を書くと、 I didn't do my homework yesterday. となるかと思うのですが、 日本語と違い、否定のnotが文頭に来ますよね。 I didn't... までしか聞いていない段階で、ネイティブの方は頭の中でどんなイメージを思い浮かべているのかな?というのが今回の質問内容です。 日本人の私は文をすべて聞いた後、do my homework yesterdayのイメージを二重線で消すみたいなイメージでいるのですが、ネイティブの方はそうではないと思うのです。 禁止の命令文なども気になります。 このドアを開けるな。 と日本語で言われたら瞬間的にこのドアを開けるという動作をしてしまいそうになります。 でも、最後の打ち消しのなを聞いてその動作をしないよう、体をフリーズさせるみたいな感覚でいます。 やはりこのドアを開けるというイメージが前提にあって、それを打ち消します。 でも、英語だと先にdon'tが来るので、否定する対象は何もない段階で否定するのでDon'tしか聞けていない段階では英語圏の方はどのように心構えをするのだろうと疑問に思います。 長々と下手な文章を読んでいただき、ありがとうございました。 英語は話しを始める前にかなりの情報を把握しているのですね。 3Dイメージなのですか、なるほど、、 さらに質問してもいいでしょうか?聞き手として、否定文を聞いているの時の場合についてです。 的はずれな質問だったらすみません。 よければ回答いただけないでしょうか。 お願いします。 なかなか難しい質問で、あくまでも私の場合なのですが、notがあるとイメージを組み立てる背景がnot色になる感じです。 あるいはnotの部屋でその作業が行われているような感じでしょうか。 Nobodyなどが主語の場合は透明なnobodyさんをイメージしています。 文が長くなると混乱する場合は、全部日本語にしてから理解しようとする癖がついていることが多いです。 私が中学時代に渡米したとき、日本語の文法に英単語を乗せてしゃべる段階があって、その次に英語の文法に日本語の単語まじりでしゃべるようになり、さいごに完璧な英語になりました。 ごちゃ混ぜはだめだと言われますが、ごちゃまぜでも理解できると思える段階は必要なのかもしれないと、この頃思います。 職業:翻訳家 中学高校をアメリカで過ごしたが、大学時代は考古学専攻。 30代から英語を勉強しなおして、子育てしつつ実務翻訳と企業派遣の英語講師を続ける。 日英英日両方向の翻訳と通訳もできるため、有名企業のビジネスの現場にも立ち会う機会が多かった。 脳卒中で身体が不自由になったため、現在は絵本、ノンフィクションの出版翻訳を中心にしている。 訳書「超常現象を科学にした男」(紀伊國屋書店)「代替療法の光と闇」(地人書館)絵本「探し絵ツアー」シリーズ全9冊(文溪堂)は全国の図書館でも人気のベストセラー。 2014年より日暮里で英語の読み書きに特化した小さな塾を開いている。 英語のレッスンがないときには東京在住の外国人を中心としたクラフト愛好サークルの活動場所にもなっていて月に1,2回、手を動かしながらの楽しい英語のおしゃべりを楽しんでいる。 米国在住の者です。 肯定文にしろ否定文にしろ、この単語が来たから次に来るのは... と身構えることはありません。 単語を文章に出てくる順番で一語ずつ認識するのではなく、複数の単語から成る文章の一部をカタマリとしてパターン認識するのです。 I didn't do my homework yesterday. は2秒くらいで言えてしまうような短い文章なので、didn't が来たから次は? と構えている余裕などはありません。 このくらいなら文章全体をひとカタマリとして一瞬で理解してしまいます。 日本語でも同様です。 「このドアを開けるな」も一瞬で理解できます。 「このドアを開けてーーーーーーーーーーーーはダメですよ」のようなよっぽどわざとらしい言い方をされない限り、相手が言い終わる前にドアを開けてしまうということはないでしょう。 もうちょっと長い文章になると、その文章の部分・部分がひとカタマリとして認識できるようになります。 本をペラペラめくりながら speed reading 速読 できるような人々は、このひとカタマリとして認識できる範囲が超広いのです。 一ページがひとカタマリ? そこまでできる必要はありません 私にもできない が、膨大な英語のインプット量があれば前記のパターン認識のようなことは日本人でもできるようになると思います。 日本では「チャンク chunk 」とか「チャンク英文法」のような言葉が入ったタイトルで著書が出版されているので一度お調べになってみてはいかがでしょうか。 話し手がこれから何を話すかについての情報が真っ白の状態で、聞き手としてnotに遭遇したら頭の中でどのような準備をしますか? 真っ白の状態でnotは普通ないと思います。 なにかの提案や意見に対して、「そう思わない」あるいは「できない」わけですから、なにかの話の前提はあるはずです。 英語は日本語と異なり、最初に結論を言っておいて、そのあとにその結論の経緯を説明しますから、混乱はしないです。 ともかく最初に否定されたら「ダメ」と言われていて、その結論に至った理由が述べられるだけです。 ただすこし条件を変えて、「基本的にnoだが、こういう場合になら可能」は、but とかhoweverと言えば、何らかの条件が見たされれば可能であるかのような感触に気持ちが向くと思います。 覚えてほしいのは、英語は、一文だけがSVOではなく、文脈全体もそういう組立なのです。 ですから英語の話は、最初を聞いていないと、肯定か否定かわからないです。 また、英語の I can't など、can'tとは、たいへん聞き取り辛く、tの子音が 日本語にない音なので 、日本式にぼんやりしていると聞き逃すことがあります。 ですから、最初に注意力をおかないといけません。 反面日本語は、最初は意味なしの説明がきて結論ですから、最初はぼやーと聞いておくことができますが、英語のときは、その概念を切り替えないと、最初の重要な部分を聞き逃します。 ようするに、日本語と英語は、論じ方がまったく逆なのです。 日本語は、くどくど説明して結論をいいますが、英語は、最初に結論をいって、その理由を説明していきます。 ですから英語のスピーチになれてくると、日本語のスピーチは、何を言いたいからわからず、けっこうイライラします。 no2です。 補足すると、英語は最初に動詞 英語に限らずSVOの言語の方が多い がくるので、英語の話せる日本人は、日本語がかなりキツメになります。 ところが同じ人と英語で話していると、そんなにキックはないので、やはり英語は単刀直入にしか言えない言葉だと思います。 他人と話すときの丁寧英語はそれを柔らかくするために、would you とか could youとか入れたうえに、英語は構文はいくらでも複雑にできるので、それで遠回しにいうのが、イギリス英語なのかもしれません。 ただ、アメリカ人も教養ある人は、イギリス英語のような話し方をしています。 質問者様を含めて、日本人は英語は「教養であり、書いたものを訳する勉強のしかた」をします。 かなり英語の素養があっても、現実は、英語では会話はまったくできない人が大部分です。 初めに否定がくるからといって、何かが違うわけではありません。 そもそもそういう語順の言葉ですから、そう思うしかないです。 逆にいうと、日本語しか話せない日本人の「日本語」はとてもわかりにくいです。 政治家がよい例でしょう。 ともかく何をいいたいのかわからない。 こういう人は、日本には結構いて、わたしも通訳するときには、そういう人の癖とか考え方をはじめから知っておかないと、通訳はできないです。 ともかく話している内容は、ほとんど英語に訳せないようなことをいています。 わたしの妹がその例です 妻と妹の会話で、妹は英語が話せないので、私が通訳しますが、言っていることの大部分は通訳が不要です。 意味のないことを永遠に話しているからです。 ですから、ポイントのみもしか訳しません。 それで、妹は怒ります「なんできちんと通訳しないのよ」と。 そうい意味では、英語は腹芸のできない言葉です。 すべてきちんと言わないと相手に通じない言葉です。 それと、否定が強い場合は、don'tよりもnever を使います。 neverときたら、最上位の否定で、特に注意する場合には、neverのほうが適切だと思います。 neverひとことで、体が固まります。 私は二つの言語がいつも頭の中にある状態で仕事をしていますが、バイリンガルで英語モノリンガルではないせいか、脳内では言うべきことの動画がうごいている感じです。 I didn't do my homework yesterday. を書く場合は、昨日のことを全体的に思い出して、doしたこととdidnotだったことをわけて、didn'tの 仕事である宿題のことをはなそうと決めてI didn't do と話し出します。 日本語との違いというのは、否定形だけではなくて、時制も絡んできます。 英語は話す前に話すことをかなり把握しています。 日本語はとりあえず話しながら考えられますので、とりあえず口を開いてしまうこともおおいですが、英語の場合はこれは難しいです。 主語は何でそれは幾つか、その出来事はいつのことか、さらにその時点で進行中かそれまで継続していたかも決めてから話さないとならないからです。 まとめるべき情報が多いですよね。 そこで3Dイメージであり動画なのです。 禁止の命令文は最初に「禁止の意思」がどーんと(ダジャレになってしまいました)出てきます。 コメディ映画などで Don't! ah,no, do it! というような台詞が出てくることがありますが、言ってから気が変わるとこうなります。 途中で気が変わ人は笑われちゃうのです。 少し手がかりになったでしょうか? 効果いてきて思うのですが、英語が上手な人は想像力とイメージ力が豊かな人です。 面白い質問です。 うまく追求すれば大学での論文のテーマにもなりそうです。 今度英語話者の友人にも聞いてみたいと思います。 頑張ってくださいね。 (私は真剣に考えると英語ベースになってしまうことがありまして、日本語が変だったらごめんなさいね) わたしは、日本人も英語圏なの人も、頭の中での考え方に差はないと思います。 頭の中の概念というのは、ひとつのイメージだと思います。 そのイメージを言葉にした場合、どういう話し方 文の組み立て方 の違いだけだと思います。 ですからイメージが先にあり、それを色々な言葉の文法に当てはめて話しているだけです。 日本人でも否定の場合は、最初から「ダメダメそうではない」とこういうイメージがあるはずですか、日本語は最後に動詞がくる言葉なので、一番後ろに否定の動詞をいれるだけです。 ですから日本人が英語で話す場合は、イメージを瞬間で英語の構文で話すように自然になります。 考えの結論がすぐ言えない場合は、I think so.. you know. こんな形で結論が頭の中で整理できるまでつなぎます。 日本語では「それはそうだけどね・・・でも」こんな感じだと思います。 日本語でも、最後が否定のときにしかこない副詞があります。 たとえば、全然などがそうで、「そんなこと、全然ありません」とは言えますが、「そんなこと、全然あります」というのは日本語の誤用です。 また「そんなこと」ときたら、そのあとには普通否定の文章になります。 この全然のような誤用が日常化してしまい「全然大丈夫です」と言ったリしますが、正確には誤用ですが、誤用を多くの人がしてしまうために、このような例を正解とする辞書もあるようです。 「早急」などは、「さっきゅう」が正しいのに「そうきゅう」が誤用として使われて、この誤用も正しいものとして定着してしまいました。 現在は多くの人が誤用の「そうきゅう」を使っています。 横道にそれましたが、日本語ても否定のときにしかこない副詞などがあります。 あたまの中にある概念というものは、イメージだと思います。 このあたり色々な人が脳研究をしていますが、脳の構造はよくわからないみたいです。 「英語脳」という英語を学習している人が必ず聞くことばがあります。 英語で話すときは「英語脳」でかんがえないといけない。 このように書いた書物もあります。 これはどういう意味でしょうか。 実は、日本語を中心とした世界に住んでいる人は、英語が不自由なく話せる人でも、英語でなんか考えていません。 あたまの中の概念は常に日本語です。 その概念 イメージ を自動的に英語の語彙と文法構文にしたがって口にします。 聞いた英語も、理解は英語のまましますが、なぜか記憶は、英語で記憶していることもありますが、ほとんどの記憶は日本語になっています。 ですから、思いだして話しているときは、記憶が日本語なので、その記憶の引き出しから出したものを、「あのときは、君はこういった」と英語に変換して話しても、聞き手の英語ではなく、意味は同じでも、英語話者が話したとおりの言葉にならないので「そう言っていない、このようにいった」と言い返されることがあります。 逆に英語圏で生活してる日本人は、英語で記憶して英語で考えたほうが利便性が高いので、あたまの中の概念も、記憶も英語で記憶するようです。 これは自然淘汰の原理が自然に脳に働く気がします。 日本に住んでいると日本語だけの世界ですから、日本語ですべて記憶して考えたほうが、効率がよいわけです。 極めて一部の場所でしか英語は使っていなく、そのほかはすべて日本語の世界だからです。 ですから、日本語を中心にしたほうが効率がよいことになります。 ちなみに妻 イギリス人 に、「日本語を話すときは、何語で考えるのか」ときいてみたら「日本語」だと答えられました。 日本に住む限りは、日本語のほうが利便性が高いために、はじめから日本語で考えたほうが、日常生活で効率が良いので、それで心に思うのも日本語のようです。 そういう比率が高くなるので、ネイティヴであっても、英語がおかしくなってきます。 たぶん普段日本語しか聞かないので、英語で話していても、日本流の間違いをします。 「薬の飲む」にしたところでI take a medicine が正しいのに、よくI drink a medicineとよく誤用しています。 最初のころは私が間違えて、I drink a medicineというと、違うI take a medicine と言い直されていたのが、間違えるみたいです。 それて、イギリスの家族などと電話ではなしていて、英語がおかしいと、よく言われるらしいです。 まあ、日常私の間違い英語ばかりきいているので、英語もおかしくなる気がします。 わたしも似たような現象がよく起きます。 妻とは英語が共通語なので、妻とずっと一緒にいて、いざ、来客などがあると、発する日本語が、おかしくなってしまいスムーズに出てきません。 いきなり日本語で話せと言われても、家にいるときは、英語に浸っているために、すこし考えないと日本語の単語が探せなくなることがあります。 それや、常に家で英語だけだと、外に出て、日本語で話すときに、おそろしく早口になり、べらぼうな情報をしゃべりだすこともあります。 常に英語は外国語なので制約が付くことから、制約なしに話せる自国語は、恐ろしいような話し方になり、相手の閉口されることもあります。 妻の友人の日本時で英語が話せる人も似たような現象がおきます。 それと否定といのは、英語話者にいわせると「奥ゆかしく」感じるようです。 Don't you have a pen? と聞いたほうが、 Do you have a pen? と聞くより、いいみたいです。 たぶん、打消しが最初にくるので、持っていないことを前提にして、持っていないとは思うけど、もし持っていたら貸してくれない? このような聞こえるのだめうと思います。 英語は敬語がない言葉ですが、本当のことをいうと、他人相手に白黒はっきりしたものの言い方はしません。 would you とか could youとか習うと思いますが、そういう言葉を多用して、構文を複雑にして、かなり回りくどい聞き方をするのが普通です。 Could you pick up me at this place please? 妻が外出先から、人前で電話するときにには、こんな言い方をしてきます。 どこから声をだしているんだと思いますが、英語圏同士の見知らぬ人とはなしているときには、このような言い方をしているものです。 まあ、英語は実に難しいです。 妻もイライラしていたり怒ったりしているときは、すごいべらぼうな早口が話してきますが、それに応ずる速度で英語で返答できないので、わたしが答えていると「 hurry up! 早く話せ 」と言われるもので、そのあとに、続くのが「How long have you studied English? 」と言われて、いつも心の中で「そんなに言うなら自分が日本語で話せ」と心に思うものです。

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