名もなき詩 歌詞。 名もなき詩 歌詞 www.frontpage-templates.orgen ※ www.frontpage-templates.org

名もなき詩

名もなき詩 歌詞

歌詞の深読み ここからは歌詞を抜粋し、独自解釈の深読みをしていきます。 ちょっとぐらいの汚れ物ならば 残さずに全部食べてやる Oh darlin 君は誰 真実を握りしめる <出典>名もなき詩 /Mr. 純粋無垢な世間知らずの女の子という雰囲気ではなく、世間に揉まれ、異性関係のいろいろも経験して来た女、というイメージが僕のなかでは浮かびます。 ちょっと斜に構えていますが、彼女を心から愛してしまっているのですね。 真実の愛を握る人物、それが主人公にとっては彼女なのです。 君が僕を疑っているのなら この喉を切ってくれてやる Oh darlin 僕はノータリン 大切な物をあげる <出典>名もなき詩 /Mr. それだけの覚悟でもって彼女と向き合っているのですね。 ノータリンの僕だけど、僕が持っている大切な物を全部あげるよという気持ちでいるのもわかります。 あるがままの心で生きられぬ弱さを 誰かのせいにして過ごしている 知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら 僕だってそうなんだ <出典>名もなき詩 /Mr. Children 作詞:桜井和寿 自分の本心を丸出しにするというのは勇気のいることです。 この時代、どこで誰にバカにされるかわかったものではありません。 しかし、そうやって世の中のせいにしたり、「自分はこんな人間だから」と自分で決めつけたりして本心を出さずにいる状態も、もどかしく感じられるものです。 そして、「僕だってそうなんだ」と言っていることから、自分も彼女と似た気持ちで生きているということが読み取れます。 そんな自分と同じ悩みを抱えている雰囲気に、主人公は心から惹かれてしまったのでしょう。 君の仕草が滑稽なほど 優しい気持ちになれるんだよ <出典>名もなき詩 /Mr. また、そういう本心を普段隠してがんばって生きていることが健気に感じて優しい気持ちになるのでしょう。 愛はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにある物 <出典>名もなき詩 /Mr. Children 作詞:桜井和寿 名言キターー!って感じですよね。 この捉え方がとても好きです。 それが愛なのです。 気が付くことが大事。 なんですね。 絶望、失望(Down) 何をくすぶってんだ 愛、自由、希望、夢(勇気) 足元をごらんよきっと転がってるさ <出典>名もなき詩 /Mr. Children 作詞:桜井和寿 絶望や失望を感じることもあります。 しかも決して少なくないでしょう。 そうやって立ち止まることも無意味とは思いませんが、やっぱりくすぶって立ち止まってしまっているというのは事実です。 そうやって立ち止まってしまったときは、足元を見れば愛をはじめポジティブで自分の歩みを進めてくれるようなものがきっとある。 そんな考え方を提示してくれています。 ひとつ前の抜粋といっしょ。 気が付くことが大事なのです。 愛情ってゆう形のないもの 伝えるのはいつも困難だね だから Darlin この「名もなき詩」を いつまでも君に捧ぐ <出典>名もなき詩 /Mr. Children 作詞:桜井和寿 最後の歌詞です。 冒頭の「歌詞全体の解釈」で触れたとおり、 「形のないものだから歌(詩)にして伝えるよ」という想いがイカしています。 でも、このフレーズでは伝えるよりも大事なことが示されています。 それが、「捧げる」ことです。 伝えるのは、極端な話、本心がなくても形式的にできてしまいます。 しかし、捧げるのは100%の本心や真心がないとできません。 この男らしさに痺れます。 学びの一言 その存在に気づかせてくれた相手に、自分の100%を捧げる。 それが愛の形だ。 愛というのは人間が持つ感情のなかでズバ抜けてパワーのある感情だと思います。 憎しみや嫉妬なんかより、よっぽど強いです。 憎しみや嫉妬で人を殺そうとは思いませんが、ある人を殺さないと妻や子どもが危険にさらされるというのなら、僕はその人を殺しますね。 ちょっと話の方向性がズレてしまいましたが、 愛の強いパワーは人を前向きにしてくれたり大きくしてくれたり、生きがいを与えてくれたりします。 だからこそ人は、その愛の種をくれた人に100%自分を捧げようとしてしまうのです。 愛情とは形がないとこの歌詞では書かれていますが、目には見えなくても、これが愛の形なのかな。 なんて、僕は考えさせられるのでした。

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www.frontpage-templates.orgen「名もなき詩」の歌詞の意味・解釈。愛情には、目には見えない形がある。

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ちょっとぐらいの汚れ物ならば 残さずに全部食べてやる Oh darlin 君は誰 真実を握りしめる 君が僕を疑っているのなら この喉を切ってくれてやる Oh darlin 僕はノータリン 大切な物をあげる oh 苛立つような街並みに立ってたって 感情さえもリアルに 持てなくなりそうだけど こんな不調和な生活の中で たまに情緒不安定になるんだろう? Children「名もなき詩」はどんな曲? 名もなき詩は、1996年2月に発売された Mr. childrenの10枚目のシングルです。 発売されるやいなや、オリコンチャートシングルでなんと初週の売り上げが 120. 8万枚を記録!! これは当時の歴代最高の売り上げ記録で、オリコン史上初の初週売り上げでミリオン突破を記録した楽曲でもあるのです。 最終的な売り上げ記録は 230. 9万枚で、これはMr. childrenの数多くの名曲たちの中でも 歴代2番目の売り上げ記録を誇っています。 ドラマ「ピュア」主題歌 名もなき詩が主題歌に起用されたテレビドラマ「ピュア」。 1996年1月からフジテレビ系列で放送され、主演は 女優の和久井映見さんで 俳優の堤真一さんの民放連ドラ初出演の作品でもあります。 平均視聴率は 23. 5パーセントで、最高視聴率は 25%と大ヒット。 あらすじは、 軽度の知的障害を持つ優香(和久井映見さん)はオブジェ制作に関しては天才的な才能を持ち合わせていた。 優香の従兄弟である涼(高橋克典さん)は優香の才能を世間に広めようと彼女の作品を応募し優香は一躍脚光をあびることになった。 そんな中でフリー記者:徹(堤真一さん)と優香は接していくうちに彼に興味を抱くようになっていき・・。 超豪華。。。 www Mr. Children「名もなき詩」歌詞の意味を解釈! それでは、Mr. childrenの名もなき詩の歌詞の意味を私なりの解釈で見ていきたいと思います。 このAメロの部分は、 主人公が恋人に対して歌っているように私は解釈しています。 ちょっとぐらいの汚れ物・・・・ 恋人の過去 残さずに全部食べてやる・・・・ その過去を全部受け止めてあげるよ。 真実を握りしめる・・・・ 君の全てを握りしめる 冒頭から中々、熱のこもった想いを歌っていますよね。 君が僕を疑ってるなら、この喉を切ってくれやるよ!!!!! 歌詞のままですが、 君が僕を疑っているなら僕は喉を切って死んでやるよ。 って意味ですよね。 苛立つような街並み・・・これは、 僕が今生きている現代社会。 感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど・・・苛立ってしまう現代社会で生きていると、自分の本当の感情が持てなくなってしまう。 どうして、感情さえリアルに持てなくなるのかというとやはり 生きづらい現代社会に呼吸ができず苦しんでいるという事でしょうか。 こんな不調和な生活・・・ 苛立つ現代社会で生きている生活 そんな今の生活でたまに情緒不安定になるよね~でも、それを一緒に悩みながら僕の生涯を君に捧ぐ。 いきなりプロポーズしていますね。 やっぱり、情緒不安定になるような生活には一緒にそれを共有していける人がいたらそれだけで生きていける気がします。 私の場合は特に子供を出産してらは妊娠前と比べて、自分の時間というものがほぼゼロに近くなりそこでストレスが溜まると、子供を見ながら「 もしこの子を産まなかったら、私はもっと自由だったんだよね。 」なんて最低なl考えが頭をよぎったこともあります。 そんな時に、この歌詞を聞くとあるがままの心で生きられない時には誰かのせいにしてる。 自分らしさの檻の中でもがいてるなら、僕だってそうなんだ。 そっか・・・ 私だけじゃなくて僕だってそうなんだよね。 私一人ではない。 と頭を冷静にすることができます。 孤独な夜を過ごしているのは、君だけではないんだよ?と語りかけているような気がします。 というのは、 今までに主人公が経験してきた過去でしょうね。 今までの過去に様々な経験をしてきたからこそ、今わかるんだ。 本当に失くしちゃいけない物。 それがやっと見つかった気がする。 本当に失くしちゃいけないものとは、皆さんにとって様々でしょう。 恋人であり現在の会社での立場・役職。 さらには、愛などですが私の場合は 結婚して得た自分の家族です。 例えば、喧嘩して怒っていると思ってコンビニのスイーツを買ってきたら子供みたいな笑顔ですぐに機嫌が治ったり。 そんな可愛らしい自分しか知らない恋人の面でしょうね。 それは、両親からの大きな愛だったり兄弟姉妹の愛。 それに恋人や友人たちへの愛。 妙なプライドというのは、まさに「 自分らしさの檻」ではないでしょうか。 そんな自分らしさの檻から出て身軽になれば、そこから全部始まると思うよ?と、語りかけてくれていますよね。 絶望、失望、愛、自由、希望、夢。 それらすべてが、私たちの足元にたくさんきっと転がっている。 だから、絶望や失望をしてもそこで終わりではなく足元には自由や希望などがたくさんあるから。 大丈夫だよってことですよね。 誰かを想いやりゃあだになり 自分の胸に突き刺さる・・・この部分の歌詞を私は以前勤めていた会社でとても体感しました。 どういうことかというと、例えば同期が仕事でミスを犯してしまい上司からかなりきつくお叱りをうけました。 そして、同期はこれでもかというほどに落ち込んでしまい私が同期を心配して励ますと、それが仇になり「あんたに何が分かるのよ!」と言われてしまい 同期との関係がかなり悪化した過去があります。 笑 本当に、誰かを想いやりゃあだになり 自分の胸に突き刺さるってその通りですよね。 結局、 歴史は繰り返されるってことですかね。 笑 自分らしさの檻に閉じ込められていないで、その檻を出て真っ裸の状態になればまた違う自分と出会えるのでしょうか。 だから、この名もなき詩を君に捧ぐよ。 この名もなき詩を聞いたら、もしかして君に愛情が少しは伝わるかもしれないし! というまるで 主人公が書いてきた日記の〆の様な感じで終わっています。 この名もなき詩が、皆さんに愛が伝わりますように。

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『名もなき詩』 www.frontpage-templates.orgen ~ プライドを捨てきれていないのは、自分。

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さて、まずはこの曲を簡単に3行でまとめてみたいと思います。 誰もが「あるがまま」という得体の知れないものに捉われている。 愛情だって、形も無い、得体の知れないもの。 だったら成り行き任せでもいい、歌を捧ぐ様に愛そう。 なんとも桜井さんらしい、 哲学的な歌詞ですね。 確かに、人は「あるがまま」というワードに捉われて、本当の自分では無い「何者か」になろうとしているのかも知れません。 そうなってしまった時、人は狭い檻の中でもがき苦しんでしまう。 そんな アリストテレスの様に本質論へ立ち返らせてくれる名曲でしょう。 ただ、これも 「オナラレコード」なのです。 一体どんな屁理屈を歌っているのでしょうか。 それは、 結婚詐欺師の屁理屈を歌ったオナラレコードです。 よくオナレコには詐欺師が登場しますね。 では、本当にそんな男のオナラレコードなのでしょうか? まずは結婚詐欺師の様子を思い浮かべてみましょう。 ・28歳の男 ・私立のお嬢様大学に通う女子大生をターゲットにする ・「お金はないけど、健気な男」を演じることで、お嬢様から「夢だったお店の開業資金」をせしめる ・お金を渡した直後、男は忽然と姿を消す ・同様の被害が年に数千万円規模で発生している なんとも 卑劣な男ですね。 普通の結婚詐欺師ならまだしも、演じる対象にサイコパスな雰囲気を感じざるを得ません。 では本当に「名もなき詩」がこの男の屁理屈を歌っているのか、実際に見ていきましょう。 ちょっとぐらいの汚れ物ならば 残さずに全部食べてやる Oh darlin 君は誰 真実を握りしめる 君が僕を疑っているのなら この喉を切ってくれてやる Oh darlin 僕はノータリン 大切な物をあげる oh ここは 女性の懐に入り込むシーンでしょう。 君と僕とは、住む世界が違う。 君が苦手な虫も、慣れない切符の手配も僕がしてあげるさ。 ああ、君は本当に高貴で可憐だ。 今まで見たことがない。 まさに、僕にとって唯一の 真実(お金)を握りしめている。 君は僕を怪しんでいるだろう。 だったらこの喉をかき切ってもいい。 本当さ。 僕はなんら賢くない、ただのノータリンさ。 騙すなんてとんでもない、大切な気持ちを惜しみなくあげよう。 僕は1人の人間として、君が好きなんだ。 苛立つような街並みに立ってたって 感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど こんな不調和な生活の中で たまに情緒不安定になるんだろう? でも darlin 共に悩んだり 生涯を君に捧ぐ ここは 女性を説得するため、「共感」して寄り添う場面です。 どうして 私の周りにはお金を目当てにする人しかいないのか、って? そうだよね、君からしたらそう見えるんだろう。 こんな忙しない、苛立つような街並みじゃ、本当の感情はリアルにならない。 誰だって錆びついて、刺々しくなってしまうものなんだ。 でもこれが僕らの世界では当たり前。 君が驚くのも無理はないよ。 「忙」は「心を亡くす」と書くんだ。 貧しい暮らしをしてきた人間は、今ゆとりが無くなっているだけ。 何不自由なく暮らしてきた君なら、この差に情緒が不安定になってしまうことだってあるだろう。 さあ、2人で小さなお店を経営して、 本当の幸せを見つけようよ。 君と共に悩み、生涯を君に捧げるから。 (中略) どれほど分かり合える同志でも 孤独な夜はやってくるんだよ Oh darlin このわだかまり きっと消せはしないだろう oh ここから、徐々に この男の本音が浮かび上がってきます。 ああ、どれほど分かり合える同士でも、一緒に居られないと感じることはある。 彼女と僕なんて全くをもって合わないのさ。 あんなボンボン。 このわだかまりは、幼い頃から形成された価値観の相違によるもの。 きっと消せはしないだろう。 早く金を出させないと、いつこのアレルギーが表面化するか分からない。 いろんな事を踏み台にしてきたけど 失くしちゃいけない物がやっと見つかった気がする 君の仕草が滑稽なほど 優しい気持ちになれるんだよ Oh darlin 夢物語 逢う度に聞かせてくれ ここは 「詐欺」をはたらく上での快楽を感じている場面です。 これまで、お金がない僕はいろんなものを踏み台にしてのし上がってきた。 でもそれで分かったことが1つある。 本当に無くしちゃいけないのは「お金」なんだ。 「お金」をもっている人間が上に立っている。 資本主義の摂理だ。 だから、バカな女が滑稽にも心を許し、湯水のようにお金を差し出し始めると、 面白くて仕方がない。 哀れな者の姿を見ていると、とても心が穏やかになり、優しくなれるんだ。 「愛してる」「一生2人で」「お金なんていらない」 そんなバカバカしい夢物語を、逢う度に聞かせておくれ。 愛はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにある物 街の風に吹かれて唄いながら 妙なプライドは捨ててしまえばいい そこからはじまるさ ここは男が世俗に対する、 ドライな価値観を吐露する場面です。 「愛してる?」なんて薄ら寒いことを聞いてくる。 なんども。 こっちまで口に出したら全てのメッキが剥がれそうだ。 だから 「愛はそんな風に確かめるものじゃない、気がつけばそこにあるものなんだよ」と言って口づけをする。 誇りやプライドなんて足枷を付けてたら、いつまで立っても上には上がれない。 そんなものは街で捨ててしまう、そこから始まるのさ。 絶望、失望 Down 何をくすぶってんだ 愛、自由、希望、夢 足元をごらんよきっと転がってるさ ここは男が 自らの人生観を語る場面です。 「絶望だ」だの「失望だ」だの、何腑抜けたことを抜かしている。 それは 有りもしない幻想を「望んで」いただけだ。 愚かな自分を恨めばいい。 愛、自由、希望、夢、そんなものは何にもならない。 捨てられたそいつらが、街を歩けば 足元に転がっているじゃないか。 (中略) あるがままの心で生きようと願うから 人はまた傷ついてゆく 知らぬ間に築いていた 自分らしさの檻の中で もがいているなら誰だってそう 僕だってそうなんだ ここでは男の 「哲学」が描かれています。 あるがままで、嘘偽りなく生きようとするから、人は傷ついて行く。 それは 有りもしない「自分らしさ」なる幻想を抱いているからだ。 「本当の俺はこんなんじゃない」 「もっと出来るやつだ、純粋なんだ」などと。 そんな幻想という檻の中で踠いているんだな、世の人たちは。 だから結局は何もできず、何も残さずに死んで行く。 俺もそうだった。 でも今は「夢」なんて口にしなくて済んでいる。 いかがでしょうか。 少し歌い手の立場を変えるだけで、こんなにも歌詞の意味が変わってしまうことに驚きですね。 彼が言っているのは冷たくて、暗い意見です。 ですが、必ずしも「間違った意見」では無いのではないでしょうか。 この「名もなき詩」をあなたはどう言った解釈で読みますか?.

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