いちご 飴 失敗。 いちご飴作りました。

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いちご 飴 失敗

お祭りなどの屋台で多く売られているフルーツ飴。 ちょっと前まではりんご飴が定番でしたが、最近はいちご・みかん・ぶどうなど、様々な種類の飴が出てきて専門店まで出来るという人気ぶり! 私もフルーツ飴は何度か挑戦しましたが、最初の方は失敗続きでした。 一番多い失敗が、 飴が固まらず、ベトベトの状態になること。 この状態からいくら待っても冷やしても、残念ながら固まることはありませんでした・・・。 ・固まらない原因やコツ ・どのくらい日持ちするのか?などご説明していきます。 お子さんがいるご家庭は絶対に喜ぶと思うので、是非この記事を参考に挑戦してみてくださいね。 皆さんの失敗談を見てみても、「固まらなかった」「ベトベトの状態になった」という声が多く聞かれます。 なぜ、「固まらない」のか? 原因として考えられる項目をいくつか挙げてみました。 レシピによっては水の量が多く失敗しやすいものがあります。 一番作りやすい割合は、砂糖4:水1です。 砂糖400gに対して水100g。 この分量がおすすめです。 あまり少量すぎても失敗しやすいので、ある程度の量を作りましょう。 弱火にかけたら、絶対混ぜないこと。 混ぜてしまうとツヤのある飴ができません。 フツフツと煮詰まってくるのですが、この泡の加減で火からおろすタイミングを見ます。 タイミングが早すぎると固まりませんのでここが難しいですよね~。 温度計を持っている方は是非使ってください。 持っていない方は、スプーンに少し付けて水に浸けてみてください。 すぐに固まれば火からおろして大丈夫ですよ。 大体10分を目安にしてみてください。 いちごの水分はしっかり拭き取ってくださいね。 キッチンペーパーなどで1個1個おさえ拭きしましょう。 いちごにかけている端から固まっていくと思うので、手早く行いましょう。 スポンサーリンク 一度固まったいちご飴が溶けてきた!どうしたらいい? せっかく固まったいちご飴・・・すぐに食べなかったら溶けていた、なんてことも。 屋台で買ったフルーツ飴を持って帰って食べようとしたら、ドロドロになっていたって経験ないですか? 上手に作っていても時間が経つと溶けてしまうということなのですね。 溶けてしまった原因は、いちごから滲み出た水分、または空気中の湿気などです。 作るときにしっかり水分を飛ばしても、これは仕方のないことですね! 食べることには問題ないですが、食感は残念なことになっています(泣) いちご飴の保存方法は?冷凍庫に入れていいの? 飴は常温保存が適しています。 でも中には生のいちごが入っているので、夏場などは特に気になりますよね。 冷蔵庫や冷凍庫で保存することもできますが、飴が時間とともに溶けていくのは変わりません。 なので、冷蔵・冷凍したからといって長持ちするわけではないのです。 因みに冷凍すると、砂糖が多く含まれる飴は凍らずに、中のいちごだけが凍った状態になります。 フルーツは解凍すると水分が抜けてべちゃっとした感じになってしまいますので、冷凍した場合は解凍せずそのまま食べた方が美味しいですよ。 スポンサーリンク いちご飴はどれくらい日持ちする? 飴自体は日持ちしますが肝心なのは中のいちごです。 しかも一度熱い飴をかけているので少なからず傷んでいますよね。 美味しく食べるにはもちろん、作ってすぐ~数時間程度でしょう。 当日食べきれなくても、 生のフルーツは傷みやすいので、冷蔵庫に入れて次の日には食べきるようにしましょうね。 冷凍した場合でも1~2週間を目途に食べきるようにしましょう。

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【失敗しない】いちご飴の作り方。簡単レシピ

いちご 飴 失敗

結晶化の原因 いちご飴の砂糖が結晶化する原因は、 色々あります。 砂糖と水を混ぜて加熱するだけなのに、 砂糖と水の割合や加熱する温度によって 食感の違いが現れます! 簡単なようで、奥が深い砂糖! 1つずつ、結晶化の原因について さぐっていきますね! 加熱中に混ぜた 砂糖に水を加えた後、混ぜますが、 混ぜて良いのは、加熱前だけです! いったん 加熱を始めたら、 絶対に混ぜてはいけません! 鍋を揺すったりするのもNGです! 混ぜることが、砂糖の結晶化の原因になります。 鍋のふちに砂糖がついた 加熱後、砂糖がぷくぷくと泡立ち、 アワが飛び散ります。 アワの砂糖が鍋肌にくっつくだけでも、 結晶化の原因となります。 砂糖100gに対して、 水 30cc 水あめ10g の割合です。 砂糖の結晶化を防ぐ方法として、 古くから用いられている、 水あめを少量入れる方法です。 水あめは、穀類や芋類に含まれているデンプンを、 甘みの強い麦芽糖やブドウ糖に変化させた物で、 「デキストリン」という物質が含まれます。 砂糖 100g• 水 30㏄• 水あめ 10g• 鍋に砂糖と水を入れて、 加熱しない状態で、 砂糖が溶けるまでよく混ぜます。 砂糖が完全に溶けたら、 加熱します 中強火。 加熱を開始したら 絶対に混ぜてはいけません! お鍋をゆすってもダメ!• 大きなアワが出てきて沸騰したら、 吹きこぼれないように、 火を弱めます。 でも沸騰はキープしてください!• 沸騰して鍋の内側に飴が飛び散ったら、 水で濡らしたハケ ゴムベラ等 で 丁寧に鍋の中に落とします。 飴が沸騰して、約15秒ほど数えてから お酢 レモン汁 を加えます。 鍋肌に着いた砂糖を落としながら、 更に煮詰めます。 薄く色づいてきたら飴が出来たか確認します。 飴を箸先で少量をとり、 氷水にドボンと浸けてみます。 数秒で箸を引き上げます。 飴になれば加熱を止めて、 イチゴに飴をからめます。 鍋を傾けてスプーンで飴をすくって、 イチゴにからめていきます。 とにかく、飴づくりを始めたら、 スピード勝負です! 頑張って💪 飴を絡めたら、どんどん クッキングシートに置いていきましょう。 固まったら、お皿に移します。

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話題の「いちご飴」は100円グッズだけで作れる!絶対失敗しない作り方 | ガジェット通信 GetNews

いちご 飴 失敗

いちご飴が固まらない時の原因をご紹介 自宅でいちご飴を作ることはできるものの、うまくいかない場合があるんです。 失敗例として一番多いのが、 飴が固まらないということです。 でもその原因さえ事前に対処しておけば、失敗せずに誰でも作ることができるので安心してくださいね。 いちごの水分を拭き取ってない・いちご飴が固まらない時の原因 いちごに飴を絡ませるとき飴がいちごの水分を含んでしまうと、いつまでたっても水飴状態で固まりません。 それを対処するために、まずは必ずいちごの水分を拭き取りましょう。 キッチンペーパーにいちごを乗せて優しく包み、キュッキュッと押さえるだけです。 くれぐれも潰さないように注意してくださいね。 水分が多すぎる・いちご飴が固まらない時の原因 いちご飴をつくるときの水飴は 砂糖と 水から作られています。 いちごの水分はしっかり取っても、飴を作る時点で水の割合が多いと飴は固まりません。 砂糖4に対し、水1この割合は守ってくださいね。 つまり、砂糖400gの場合、水100ccです。 水100ccを超えると失敗してしまう可能性が高くなるので、 私が作るときはほんの気持ち水を少なめにして、95ccくらいで作っています。 水飴を煮詰めていない・いちご飴が固まらない時の原因 いちごの水分の拭き取りはしっかりして、砂糖と水の割合も間違えていないのに、失敗してしまう場合もあるんです。 その原因が水飴を煮詰めていないということが挙げられます。 弱めの中火にかけて煮詰めるのですが、コツは いじらず気長に待つ! 混ぜたくなっちゃう気持ち、よーくわかります。 でもいじってしまうとツヤのない飴になるので、フツフツと沸騰するまで大人しく待ちましょう。 そして 焦げる直前まで煮詰めるので、目を離さないようにしてくださいね。 時間にすると10分くらいを目安にしてください。 水飴の温度・いちご飴が固まらない時の原因 先ほど10分を目安に、と説明しましたが、火加減が異なると時間は変わってきてしまいます。 そのため、 肝心なのは水飴の温度です。 温度が低いと水飴は固まりません。 温度計を持っている方は是非使ってくださいね。 いかがでしょうか? この作り方をマネするだけで、簡単にお祭りの屋台で食べる パリパリじゅわっとした、いちご飴が作れます。 いちご飴のカロリーは? 失敗しないいちご飴の作り方を知っていただいたところで、 やっぱり気になるのがカロリー。 大きさによって異なりますが、大体 150kcal~200kcalです。 屋台の定番スイーツの チョコバナナは約200kcal、クレープは約500kcalなので、いちご飴の方がカロリーは低いことがわかりますね。 でもせっかくのお祭りなので、カロリーは気にせず、食べたいものを食べちゃいましょう!.

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