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【積水ハウス イズロイエ】契約時の見積もり公開!値引き率10%を達成したわが家の価格交渉の方法|ともくらし

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積水ハウス「シャーウッド」の外観の特徴 「シャーウッド」は、積水ハウスの木造住宅シリーズの商品です。 シャーウッドにはいくつかの種類があります。 特に2012年から採用されているシャーウッド専用外壁材「ベルバーン」の評判が良いですね。 ベルバーンは陶器製のサイディングで、質感の良さと塗替えが不要という触れ込みが人気の理由です。 一般的に、外壁材は15~20年に1度塗り替えや目地(板と板の継ぎ目をジョイントコークで埋めた部分)の交換が必要だと言われています。 足場工事等を含めた塗替え工事は、40坪程度の普通の家の場合、約100万円かかると考えられます。 仮に20年に1度塗り替えるとしたら、年間5万円ずつ貯めていく必要がありますね。 「シャーウッド構法」という構造です。 シャーウッド構法は、木と木の接合部(関節)をピン金物で留める「ドリフトピン工法(=金物工法)」の一種なんですよ。 ドリフトピン工法は、一般的な「仕口・継ぎ手」と比べて耐久性が高く、木の収縮による緩みも発生しにくいという特徴があります。 シャーウッドには以下のラインナップがあり、それぞれ外観デザインの特徴が違います。 Gravis Stage(グラヴィス・ステージ)• Gravis Lian(グラヴィス・リアン)• Gravis Villa(グラヴィス・ヴィラ)• The Gravis(ザ・グラヴィス)• Gravis Bellsa(グラヴィス・ベルサ)• 縁の家(ゆかりのいえ)• modellare(モデラーレ)• ROOMORE(ルーモア)• M'axio(マキシオ)• IORI(いおり)• IORI Architect Line(いおりアーキテクトライン)• 里楽(りらく) Gravis Stage(グラヴィス・ステージ)• 1 Gravis Stage(グラヴィス・ステージ)• 「グラヴィス・ステージ」は、大きな煙突状の部分に寄棟屋根とバルコニーが組み合わされたデザインの家です。 この形は、アメリカの建築の巨匠であるフランク・ロイド・ライトが設計した「落水荘」という作品をモチーフにしたものです。 寄棟屋根とは、長方形の平面の家の場合、四方向に勾配(傾斜)を持つ屋根です。 また、屋根の勾配を緩やかにすることで、家の近くからは屋根面が見えず、軒だけが見えるため、平らの板が載っているだけに見えます。 寄棟屋根を採用することで、モダンなデザインと雨仕舞いを両立させていると言えますね。 フランク・ロイド・ライトのファンだけでなく、シャープでモダンなデザインでありながら自然の中に同化するような雰囲気を併せ持ったフォルムが、これから家を建てようとする多くの人に人気があります。 Gravis Lian(グラヴィス・リアン)• 2 Gravis Lian(グラヴィス・リアン)• 「グラヴィス・リアン」は和風のテイストと宙に浮いた箱をイメージさせるデザインの家です。 ファサード(家の正面の目立つ場所)に浮遊感を持たせているところが特徴になります。 1階の壁よりも、2階の壁を外側に出すことで浮遊感が生まれるのです。 安定性に欠けるのではないかと心配になるかもしれませんが、その必要はありません。 出っ張った部分をくっつけるのではなく、梁を外に伸ばす構造とすることで強度を損なうことなく浮遊した感じを出しているので安心ですよ。 積水ハウスではオリジナル外壁「ベルバーン」を開発していて、このリアンには専用デザイン「クシビキボーダー」を設定しています。 クシビキボーダーは、日本の伝統的な塗り壁の技法である「櫛引(くしびき)」をイメージした細いボーダーを組み合わせたパターンです。 色も「遠州茶」「織部黒」という深みのある専用色で、2種類のアースカラーの展開となっていますね。 Gravis Villa(グラヴィス・ヴィラ)• 3 Gravis Villa(グラヴィス・ヴィラ)• グラヴィス・ヴィラは、別荘をイメージしたデザインが特徴的なシリーズです。 コンフォート・ライン• エレガント・ライン• リゾート・ライン の3種類のラインナップがあります。 グラヴィス・ヴィラ「コンフォート・ライン」 コンフォート・ラインは、切妻屋根の三角の部分までガラス面としたファサードが特徴的です。 これは、フランク・ロイド・ライトが設計した「自由学園・明日館(みょうにちかん)」をモチーフにしています。 7mの吹抜け空間ですが、その一部をスキップフロアとしてサービススペースを作ることも可能なんです。 リビングの横のキッチンから少し階段で上がったところにもうひとつ空間があるなんて楽しいですよね。 ちなみにスキップフロアとは、中二階・中三階のことを言います。 グラヴィス・ヴィラ「エレガント・ライン」 グラヴィス・ヴィラ「エレガント・ライン」は、ファサードの• 煙突風のアクセント• アール(曲線)状のアーチ• バルコニーのアール(曲面)の壁 が特徴です。 全体的な雰囲気は、「南欧風の輸入住宅」に近いですね。 グラヴィス・ヴィラ「リゾート・ライン」 グラヴィス・ヴィラ「リゾート・ライン」は、片流れ屋根が特徴的な南国のリゾート感あふれる家です。 片流れ屋根はシャープさを強調するデザインに使われることが多いですが、この「リゾート・ライン」は優雅さとゆとりを感じさせています。 間口の狭い土地の場合はファサードが小さくなるため、シャープさが際立ってしまう可能性があるので、優雅さを出したい場合はよく検討してからデザインを決めた方が良いですね。 The Gravis(ザ・グラヴィス)• 4 The Gravis(ザ・グラヴィス)• ザ・グラヴィスは、家の周囲を取り囲むように、1階は深い庇(ひさし)を、2階は深い軒を出したデザインが特徴です。 特に1階の庇はリビング(家の内部)と庭(家の外部)の間にある緩衝スペースの役割をしています。 内と外の中間にある空間は、春・夏・秋にはそこで食事をしたりくつろいだりできますね。 想像してみると楽しいです。 庇や軒は、外観の特徴でもありインテリアや住み心地にも影響する大事な要素ですね。 ザ・グラヴィスの屋根は間取りに応じて寄棟屋根・切妻屋根・片流れ屋根のいずれも設定できます。 Gravis Bellsa(グラヴィス・ベルサ)• 5 Gravis Bellsa(グラヴィス・ベルサ)• 「グラヴィス・ベルサ」は、一見したところグラヴィス・ヴィラ「コンフォート・ライン」に似ています。 グラヴィス・ベルサは、ファサードとなる切妻屋根の三角の面いっぱいに設置された窓「フレームティンバーウィンドウ」と、その両側にある「袖壁」が大きな特徴なんです。 この袖壁は、窓の面から50cmほど出ています。 このことで室内から少し外壁が見えるのです。 室内から家の外壁が見える楽しみとともに、大きな窓の両側を少し覆うことによる安心感が期待できます。 リゾートホテルやコテージで景色を見ながらくつろぐような雰囲気が出ますよ。 二階リビングの南面は壁いっぱいの窓から気持ち良い陽の光をたくさん取り込めますね。 グラヴィス・ベルサは二世帯住宅が基本になります。 一階は親世帯、二階は子世帯という構成が一般的ですね。 縁の家(ゆかりのいえ)• 7 modellare(モデラーレ)• モデラーレは、シャーウッドの中では最も自由度が高いです。 いわゆる、普通の注文住宅に近いですね。 他のラインナップとは違って、コンセプトが決められていないというのが特徴です。 逆に言えば、お客さんと営業マン・設計が話し合ってコンセプトを決めるというのが大事になってきますね。 まず最初に、 「どこから見たら一番かっこ良いか?」 ということを検討することで、かっこ良い外観ができますよ。 最初から間取りを考えようとすると、かっこ良い外観はなかなかできないのです。 しかし、ただ単にかっこ良い形を考えるのではなく、「同時に」そこで暮らしている家族を想像しながら作る必要があります。 そう考えると、モデラーレでかっこ良い外観を作るには設計担当者のセンスが重要ですね。 ROOMORE(ルーモア)• 8 ROOMORE(ルーモア)• ルーモアは、「ルーム」と「モア」を組み合わせた造語です。 通常の部屋の階に加えて、もう一つフロアーを備えています。 ミサワホームの「蔵のある家」と同じ考え方ですね。 ルーモアの外観は、少し背が高くて三階建に近いプロポーションのタイプと、ほとんど普通の二階建てと区別がつかないタイプがあります。 これは、住む地域によって決められている高さ制限によっては背の高いタイプでは引っかかってしまうことがあるためです。 低いタイプでも、1階部分が多少天井高を抑えめに作られている程度で、暮らしの中で気になるようなことはないので安心してください。 デザインは、モデラーレと同じように自由度が高いです。 どちらかというと機能重視ですね。 M'axio(マキシオ)• 11 IORI Architect Line(いおりアーキテクトライン)• 「いおりアーキテクトライン」は、土地によって違う周辺環境への対応をゼロから建築士の専門スタッフが調査してプランに取り入れていくという作り方に特徴があります。 「建築家の視点で作る家」がコンセプトだと言えます。 一点ものですね。 同じ自由設計タイプの「モデラーレ」は 施主・営業マンを含めたグループでプランを作っていくのに対し、「いおりアーキテクトライン」は 希望や敷地・法規等の条件を総合的に判断しながら専門の建築士がプランを作るという違いがあります。 建築設計事務所に依頼する感じに近いです。 里楽(りらく) フランク・ロイド・ライト フランク・ロイド・ライトはアメリカの建築家で、現代建築の巨匠です。 1910年代には日本にかなり長く住み着き、幾つかの作品を残しています。 帝国ホテル新館(現在は愛知県犬山市の博物館明治村に移築)• ヨドコウ迎賓館(兵庫県芦屋市)• 自由学園明日館(東京都豊島区) 等は現存していて、貴重な建築資料として現在でも多くの建築ファンや建築家たちが訪れているんですよ。 日本の建築家やハウスメーカーはフランク・ロイド・ライトの1900年前後の初期作品に影響を受けていて、ライトの作品をモチーフにした商品や施工例が数多くあります。 そうしたことからも、フランク・ロイド・ライトは現在の日本の家のデザインに最も大きな影響を与えた人物だといわれているのです。 家は庭の植栽と一体となって、自然と同化したようなデザインになります。 30坪程度の平屋住宅で東西に長い長方形プランの場合、4寸勾配(約23度)が丁度よい感じですね。 4寸勾配よりも角度が浅いと優雅な感じが強くなり、角度が急だとシャープさが強くなります。 里楽は標準的に北側の屋根に天窓が設定されていますが、これは夏の熱い空気を天窓から外へ出すための工夫です。 日本の家は湿気の多い気候柄、古くから夏の暑さを防ぐことに重点を置いて作られてきたんですよ。 空気の出口として天窓を用いることは、熱い空気が上に上がる性質を利用した合理的な換気手法ですね。 2 積水ハウス「シャーメゾン」の外観の特徴• シャーメゾンは積水ハウスの賃貸住宅商品です。 外観は構造によって違いがありますね。 平屋・2階建て=軽量鉄骨造• 3階・4階建て=鉄骨造• 5階建て以上=RC造(鉄筋コンクリート造) となっています。 シャーメゾンは共同住宅なので、隣の家との壁や上下階の床からの騒音が気になってしまいますが、平成17年以降に作られた物件は騒音対策されています。 シャーメゾンの遮音性能については以下のページが参考になります。 3 積水ハウス「ビエナ」の外観の特徴 ビエナは、積水ハウスの3階建て住宅シリーズの商品で、構造は鉄骨造です。 剛力彩芽さんがテレビCMで「フレキシブル3階、はじまる」と言っているように、鉄骨造の強さを存分に発揮した自由な間取りが特徴です。 主に、広い空間を作ったり、深い庇を柱なしで実現できます。 外観の特徴はフラットな屋根と各階の窓の位置や大きさを揃えるなどコーディネートされたデザインです。 バルコニー・軒部分に立つ丸い柱も印象的ですね。 以上、今回は積水ハウスの家の外観の特徴の違いを紹介しました。 今回紹介した積水ハウスの家の特徴を表にまとめてみました。 商品名 特徴まとめ シャーウッド グラヴィス・ステージ 「落水荘」をモチーフにした家 シャーウッド グラヴィス・リアン 浮遊感のある和風テイストの家 シャーウッド グラヴィス・ヴィラ (コンフォート) スキップフロアのロフトのある家 シャーウッド グラヴィス・ヴィラ (エレガント) 「南欧風の輸入住宅」風の家 シャーウッド グラヴィス・ヴィラ (リゾート) 優雅な片流れ屋根の別荘風の家 シャーウッド ザ・グラヴィス 深い庇と軒で覆われた家 シャーウッド グラヴィス・ベルサ リビング壁いっぱいの窓のある二世帯住宅 シャーウッド 縁の家 純和風の家 シャーウッド モデラーレ 注文住宅 シャーウッド ルーモア 蔵のある家 シャーウッド マキシオ 3階建ての家 シャーウッド いおり 自然素材風デザインの家 シャーウッド いおりアーキテクトライン 建築家目線の家 シャーウッド 里楽(りらく) 平屋の家 シャーメゾン 高級アパート・マンション ビエナ フレキシブル3階鉄骨住宅 シャーメゾンは賃貸住宅ですから、注文住宅であれば• シャーウッド• ビエナ の二択ですね。 シャーウッドは木造の良さを活かしたデザインが多く、ビエナは重量鉄骨の強靭さを活かしたプランが特徴です。 デザインの抱負さではラインナップの多いシャーウッドが良いです。 広い空間や3階建ての家を建てたい場合はビエナが良いですね。 また、ハウスメーカー選びに迷っているという方は、下記の無料講座を受けてみることをおすすめします。 1998年 知人の影響で建築デザインに興味を持ち、趣味で模型製作等を始める 2005年 住宅を中心に活動する工務店に入社 10年間で45件の住宅・店舗の設計施工を担当 お客様を獲得する大変さや、喜んでいただける嬉しさ・充実感を学ぶ 2012年 自邸の設計・施工を行う やってみたかったけど却下されてたアイデア等を盛り込む 初めて施主としてマイホームを持つことの大変さや嬉しさを実感する 2015年 独立し建築設計業務を行う個人事業主として活動開始 これから家を建てようとしている方向けのセミナーや相談会も各地で行う 2017年 住宅設計や施工、そしてセミナーや相談会などの経験を生かして、 これから家を建てようと考えている方のために当サイト「家カフェ」の運営を始める。 住宅に関するお悩みや疑問など気軽にご相談ください。

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同じ業界のロゴはそれぞれどんな特徴があるのか

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抽象的なシンボルマーク• 金融という特に信頼されないといけない業界なため、 ブランドカラーも信頼度を高める色• 『発展』『広がり』『上昇』など、 未来をイメージしたデザイン• それまで明朝体活字で表記してきた社名を、資生堂の企業像にふさわしい特定の書体に変えようと、現在のロゴになりました。 ロゴの書体は複数の中国古典に書かれていた書体を参考にしています。 参考: 花王 月のマークは、創業者である長瀬富郎が、当時取り扱っていた輸入鉛筆のマークからヒントを得て考案されました。 左向きの月は、これから満月に向かう上弦 じょうげん の月で、縁起が良いからという理由で、この向きだそうです。 消費者に 親しみと信頼感を与えられるよう、子供の顔になり、そのタイミングでカラーも オレンジに。 しかし、社名変更に合わせて、再度ブランドカラーはオレンジからグリーンになりました。 グリーンを選定した理由は、• 高級感・洗練された印象を出すには、太すぎず細めの書体が良い• 元は、屋根の上につけていたアーチの形からきていると言われています。 当時は「ゴールデンアーチ」と呼ばれ、人気だったそう。 明るさ・賑やかさを与える黄色と赤でインパクトを出し、誰でも利用できる 気軽さ・親しみやすさがロゴから伝わってきます。 世界中で愛されている理由が、ロゴからも分かりますね。 参考: 吉野家 吉野家のイニシャル「Y」が牛になっているシンボルマーク。 牛の頭の上にある7つの点は、湯気を表しています。 周りのしめ縄は「美味しさは横綱級」という意味が込められているそう。 カラーのオレンジは、初代社長がアメリカ視察中に見たコーヒーショップ『ハワード・ジョンソン』の看板と屋根のカラーが気に入ったからという理由。 ですが、 オレンジの光は料理を美味しく見せる効果があるので、飲食店のカラーにはぴったりです。 参考: 外食チェーン店 ロゴの特徴• 誰でも気軽に入れる店という特徴から、親しみやすさのあるデザイン• 線は細すぎず、どちらかというと太め。 カジュアルな印象を受けるデザイン• 「スウッシュ Swoosh 」とは、「ビューンと音をさせる」という意味。 マークも、躍動感・スピード感を表したデザインで、シューズブランドのイメージをよく表していますね。 マークのモチーフは、NIKE社名のモデルにもなった「勝利の女神ニケ」の翼です。 参考: アディダス 3本線で有名なアディダスのロゴ。 当時の革製スポーツシューズは、履いているうちに中足部が伸びてしまったため、3つのバンドで補強しました。 その機能をロゴに取り入れてから、アディダスの3本線のイメージは広がっていったとされています。 ロゴタイプ(文字)は、太く・丸くカジュアルなフォントで、スポーツブランドとしてのイメージと合ったフォントを使用しています。 参考: コンバース コンバースと言えば星マークですよね。 このマークは、バスケットボール専用シューズとして発売され、爆発的な人気を誇る「All Star」のアンクルパッチ(くるぶしを保護する円形のパッチ)に記された星マークが元になっています。 All Starがバスケットボールシューズとしての役目を終えてからも、星マークはコンバースの別のシューズや、自社のロゴにも少し形を変えながら使用されています。 ロゴタイプは、フォントの角を一部丸くし、親しみのあるデザインです。 アディダス同様、太めでカジュアルな印象を受けます。 参考: アシックス アシックスの頭文字「a」をモチーフに、スポーツのスピード感・躍動感を表したシンボルマーク。 このマークは、「宇宙」に浮かぶ惑星のようなイメージを与え、「21世紀に広がる無限の可能性」という意味を込めているそうです。 また、1つの基幹事業を軸に周辺事業も関連して発展する現象を表す経済用語である「スパイラル(渦巻き、らせん)」も表現しています。 アシックスのロゴタイプも、太めでカーブが丸く、親しみやすさ・カジュアルな印象を受けるデザインです。 参考: シューズブランド ロゴの特徴 【シンボルマークのハート】 顧客との絆・グループの連帯感が包こむ優しさ 【中心の円】 グループの原点・和をイメージ 【メビウスの輪を想起させるデザイン】 絶えることのないグループの行動、無限に続く成長・発展性 経営ビジョンの「お客さま一人ひとりとの絆を大切にし、生涯に渡って喜びを分かち合えるパートナーとなって…」という一節に合った「絆」「和」「連帯感」というイメージを存分に入れたマークになっています。 参考: 住友林業 住友林業のロゴは、井桁のマークです。 もともと住友林業は「泉屋」という屋号を持っていました。 そのいずみ(金が湧き出る縁起の良いものの象徴)を表すマークとして、井桁を商標として用いたのが元となり、現在のロゴマークになったのです。 しかし、井桁のマークは昔から商家ののれんなどに多く使用されており、他と区別がつきにくいという理由から、独自の形状・寸法の井桁になりました。 ロゴタイプは、シンプルでモダンなフォントを使用し、信頼感・安心感を与えます。 参考: 住宅会社 ロゴの特徴• 文字の特徴を最小限に簡略化しつつ、 可読性に優れているフォントを使用することで、きっちりした印象を与え、 信頼感・安心感を与える• シンボルマークは、 「発展」「飛躍」といった未来をイメージさせる意味を込めている• 昔からの 伝統あるマークを使用することで、安定感を出せる このように、同じ業界のロゴの特徴を調べると、自社のロゴはどのような方向性にしたいかが見えてきます。 もちろんデザイナーは、ロゴ制作の際に業界調査をします。 しかし、依頼者側も他社ロゴの特徴を知っておくと、デザイナーから提案されたロゴに対して意見・検討する際に役立ちますよ。 ここまで分析しなくても、他社のデザインを知っておくだけでもロゴデザイン制作に対する意識は変わります。 自社の大切なロゴですので、検討する際の参考にしてみてくださいね。

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積水ハウス「シャーウッド」の外観の特徴 「シャーウッド」は、積水ハウスの木造住宅シリーズの商品です。 シャーウッドにはいくつかの種類があります。 特に2012年から採用されているシャーウッド専用外壁材「ベルバーン」の評判が良いですね。 ベルバーンは陶器製のサイディングで、質感の良さと塗替えが不要という触れ込みが人気の理由です。 一般的に、外壁材は15~20年に1度塗り替えや目地(板と板の継ぎ目をジョイントコークで埋めた部分)の交換が必要だと言われています。 足場工事等を含めた塗替え工事は、40坪程度の普通の家の場合、約100万円かかると考えられます。 仮に20年に1度塗り替えるとしたら、年間5万円ずつ貯めていく必要がありますね。 「シャーウッド構法」という構造です。 シャーウッド構法は、木と木の接合部(関節)をピン金物で留める「ドリフトピン工法(=金物工法)」の一種なんですよ。 ドリフトピン工法は、一般的な「仕口・継ぎ手」と比べて耐久性が高く、木の収縮による緩みも発生しにくいという特徴があります。 シャーウッドには以下のラインナップがあり、それぞれ外観デザインの特徴が違います。 Gravis Stage(グラヴィス・ステージ)• Gravis Lian(グラヴィス・リアン)• Gravis Villa(グラヴィス・ヴィラ)• The Gravis(ザ・グラヴィス)• Gravis Bellsa(グラヴィス・ベルサ)• 縁の家(ゆかりのいえ)• modellare(モデラーレ)• ROOMORE(ルーモア)• M'axio(マキシオ)• IORI(いおり)• IORI Architect Line(いおりアーキテクトライン)• 里楽(りらく) Gravis Stage(グラヴィス・ステージ)• 1 Gravis Stage(グラヴィス・ステージ)• 「グラヴィス・ステージ」は、大きな煙突状の部分に寄棟屋根とバルコニーが組み合わされたデザインの家です。 この形は、アメリカの建築の巨匠であるフランク・ロイド・ライトが設計した「落水荘」という作品をモチーフにしたものです。 寄棟屋根とは、長方形の平面の家の場合、四方向に勾配(傾斜)を持つ屋根です。 また、屋根の勾配を緩やかにすることで、家の近くからは屋根面が見えず、軒だけが見えるため、平らの板が載っているだけに見えます。 寄棟屋根を採用することで、モダンなデザインと雨仕舞いを両立させていると言えますね。 フランク・ロイド・ライトのファンだけでなく、シャープでモダンなデザインでありながら自然の中に同化するような雰囲気を併せ持ったフォルムが、これから家を建てようとする多くの人に人気があります。 Gravis Lian(グラヴィス・リアン)• 2 Gravis Lian(グラヴィス・リアン)• 「グラヴィス・リアン」は和風のテイストと宙に浮いた箱をイメージさせるデザインの家です。 ファサード(家の正面の目立つ場所)に浮遊感を持たせているところが特徴になります。 1階の壁よりも、2階の壁を外側に出すことで浮遊感が生まれるのです。 安定性に欠けるのではないかと心配になるかもしれませんが、その必要はありません。 出っ張った部分をくっつけるのではなく、梁を外に伸ばす構造とすることで強度を損なうことなく浮遊した感じを出しているので安心ですよ。 積水ハウスではオリジナル外壁「ベルバーン」を開発していて、このリアンには専用デザイン「クシビキボーダー」を設定しています。 クシビキボーダーは、日本の伝統的な塗り壁の技法である「櫛引(くしびき)」をイメージした細いボーダーを組み合わせたパターンです。 色も「遠州茶」「織部黒」という深みのある専用色で、2種類のアースカラーの展開となっていますね。 Gravis Villa(グラヴィス・ヴィラ)• 3 Gravis Villa(グラヴィス・ヴィラ)• グラヴィス・ヴィラは、別荘をイメージしたデザインが特徴的なシリーズです。 コンフォート・ライン• エレガント・ライン• リゾート・ライン の3種類のラインナップがあります。 グラヴィス・ヴィラ「コンフォート・ライン」 コンフォート・ラインは、切妻屋根の三角の部分までガラス面としたファサードが特徴的です。 これは、フランク・ロイド・ライトが設計した「自由学園・明日館(みょうにちかん)」をモチーフにしています。 7mの吹抜け空間ですが、その一部をスキップフロアとしてサービススペースを作ることも可能なんです。 リビングの横のキッチンから少し階段で上がったところにもうひとつ空間があるなんて楽しいですよね。 ちなみにスキップフロアとは、中二階・中三階のことを言います。 グラヴィス・ヴィラ「エレガント・ライン」 グラヴィス・ヴィラ「エレガント・ライン」は、ファサードの• 煙突風のアクセント• アール(曲線)状のアーチ• バルコニーのアール(曲面)の壁 が特徴です。 全体的な雰囲気は、「南欧風の輸入住宅」に近いですね。 グラヴィス・ヴィラ「リゾート・ライン」 グラヴィス・ヴィラ「リゾート・ライン」は、片流れ屋根が特徴的な南国のリゾート感あふれる家です。 片流れ屋根はシャープさを強調するデザインに使われることが多いですが、この「リゾート・ライン」は優雅さとゆとりを感じさせています。 間口の狭い土地の場合はファサードが小さくなるため、シャープさが際立ってしまう可能性があるので、優雅さを出したい場合はよく検討してからデザインを決めた方が良いですね。 The Gravis(ザ・グラヴィス)• 4 The Gravis(ザ・グラヴィス)• ザ・グラヴィスは、家の周囲を取り囲むように、1階は深い庇(ひさし)を、2階は深い軒を出したデザインが特徴です。 特に1階の庇はリビング(家の内部)と庭(家の外部)の間にある緩衝スペースの役割をしています。 内と外の中間にある空間は、春・夏・秋にはそこで食事をしたりくつろいだりできますね。 想像してみると楽しいです。 庇や軒は、外観の特徴でもありインテリアや住み心地にも影響する大事な要素ですね。 ザ・グラヴィスの屋根は間取りに応じて寄棟屋根・切妻屋根・片流れ屋根のいずれも設定できます。 Gravis Bellsa(グラヴィス・ベルサ)• 5 Gravis Bellsa(グラヴィス・ベルサ)• 「グラヴィス・ベルサ」は、一見したところグラヴィス・ヴィラ「コンフォート・ライン」に似ています。 グラヴィス・ベルサは、ファサードとなる切妻屋根の三角の面いっぱいに設置された窓「フレームティンバーウィンドウ」と、その両側にある「袖壁」が大きな特徴なんです。 この袖壁は、窓の面から50cmほど出ています。 このことで室内から少し外壁が見えるのです。 室内から家の外壁が見える楽しみとともに、大きな窓の両側を少し覆うことによる安心感が期待できます。 リゾートホテルやコテージで景色を見ながらくつろぐような雰囲気が出ますよ。 二階リビングの南面は壁いっぱいの窓から気持ち良い陽の光をたくさん取り込めますね。 グラヴィス・ベルサは二世帯住宅が基本になります。 一階は親世帯、二階は子世帯という構成が一般的ですね。 縁の家(ゆかりのいえ)• 7 modellare(モデラーレ)• モデラーレは、シャーウッドの中では最も自由度が高いです。 いわゆる、普通の注文住宅に近いですね。 他のラインナップとは違って、コンセプトが決められていないというのが特徴です。 逆に言えば、お客さんと営業マン・設計が話し合ってコンセプトを決めるというのが大事になってきますね。 まず最初に、 「どこから見たら一番かっこ良いか?」 ということを検討することで、かっこ良い外観ができますよ。 最初から間取りを考えようとすると、かっこ良い外観はなかなかできないのです。 しかし、ただ単にかっこ良い形を考えるのではなく、「同時に」そこで暮らしている家族を想像しながら作る必要があります。 そう考えると、モデラーレでかっこ良い外観を作るには設計担当者のセンスが重要ですね。 ROOMORE(ルーモア)• 8 ROOMORE(ルーモア)• ルーモアは、「ルーム」と「モア」を組み合わせた造語です。 通常の部屋の階に加えて、もう一つフロアーを備えています。 ミサワホームの「蔵のある家」と同じ考え方ですね。 ルーモアの外観は、少し背が高くて三階建に近いプロポーションのタイプと、ほとんど普通の二階建てと区別がつかないタイプがあります。 これは、住む地域によって決められている高さ制限によっては背の高いタイプでは引っかかってしまうことがあるためです。 低いタイプでも、1階部分が多少天井高を抑えめに作られている程度で、暮らしの中で気になるようなことはないので安心してください。 デザインは、モデラーレと同じように自由度が高いです。 どちらかというと機能重視ですね。 M'axio(マキシオ)• 11 IORI Architect Line(いおりアーキテクトライン)• 「いおりアーキテクトライン」は、土地によって違う周辺環境への対応をゼロから建築士の専門スタッフが調査してプランに取り入れていくという作り方に特徴があります。 「建築家の視点で作る家」がコンセプトだと言えます。 一点ものですね。 同じ自由設計タイプの「モデラーレ」は 施主・営業マンを含めたグループでプランを作っていくのに対し、「いおりアーキテクトライン」は 希望や敷地・法規等の条件を総合的に判断しながら専門の建築士がプランを作るという違いがあります。 建築設計事務所に依頼する感じに近いです。 里楽(りらく) フランク・ロイド・ライト フランク・ロイド・ライトはアメリカの建築家で、現代建築の巨匠です。 1910年代には日本にかなり長く住み着き、幾つかの作品を残しています。 帝国ホテル新館(現在は愛知県犬山市の博物館明治村に移築)• ヨドコウ迎賓館(兵庫県芦屋市)• 自由学園明日館(東京都豊島区) 等は現存していて、貴重な建築資料として現在でも多くの建築ファンや建築家たちが訪れているんですよ。 日本の建築家やハウスメーカーはフランク・ロイド・ライトの1900年前後の初期作品に影響を受けていて、ライトの作品をモチーフにした商品や施工例が数多くあります。 そうしたことからも、フランク・ロイド・ライトは現在の日本の家のデザインに最も大きな影響を与えた人物だといわれているのです。 家は庭の植栽と一体となって、自然と同化したようなデザインになります。 30坪程度の平屋住宅で東西に長い長方形プランの場合、4寸勾配(約23度)が丁度よい感じですね。 4寸勾配よりも角度が浅いと優雅な感じが強くなり、角度が急だとシャープさが強くなります。 里楽は標準的に北側の屋根に天窓が設定されていますが、これは夏の熱い空気を天窓から外へ出すための工夫です。 日本の家は湿気の多い気候柄、古くから夏の暑さを防ぐことに重点を置いて作られてきたんですよ。 空気の出口として天窓を用いることは、熱い空気が上に上がる性質を利用した合理的な換気手法ですね。 2 積水ハウス「シャーメゾン」の外観の特徴• シャーメゾンは積水ハウスの賃貸住宅商品です。 外観は構造によって違いがありますね。 平屋・2階建て=軽量鉄骨造• 3階・4階建て=鉄骨造• 5階建て以上=RC造(鉄筋コンクリート造) となっています。 シャーメゾンは共同住宅なので、隣の家との壁や上下階の床からの騒音が気になってしまいますが、平成17年以降に作られた物件は騒音対策されています。 シャーメゾンの遮音性能については以下のページが参考になります。 3 積水ハウス「ビエナ」の外観の特徴 ビエナは、積水ハウスの3階建て住宅シリーズの商品で、構造は鉄骨造です。 剛力彩芽さんがテレビCMで「フレキシブル3階、はじまる」と言っているように、鉄骨造の強さを存分に発揮した自由な間取りが特徴です。 主に、広い空間を作ったり、深い庇を柱なしで実現できます。 外観の特徴はフラットな屋根と各階の窓の位置や大きさを揃えるなどコーディネートされたデザインです。 バルコニー・軒部分に立つ丸い柱も印象的ですね。 以上、今回は積水ハウスの家の外観の特徴の違いを紹介しました。 今回紹介した積水ハウスの家の特徴を表にまとめてみました。 商品名 特徴まとめ シャーウッド グラヴィス・ステージ 「落水荘」をモチーフにした家 シャーウッド グラヴィス・リアン 浮遊感のある和風テイストの家 シャーウッド グラヴィス・ヴィラ (コンフォート) スキップフロアのロフトのある家 シャーウッド グラヴィス・ヴィラ (エレガント) 「南欧風の輸入住宅」風の家 シャーウッド グラヴィス・ヴィラ (リゾート) 優雅な片流れ屋根の別荘風の家 シャーウッド ザ・グラヴィス 深い庇と軒で覆われた家 シャーウッド グラヴィス・ベルサ リビング壁いっぱいの窓のある二世帯住宅 シャーウッド 縁の家 純和風の家 シャーウッド モデラーレ 注文住宅 シャーウッド ルーモア 蔵のある家 シャーウッド マキシオ 3階建ての家 シャーウッド いおり 自然素材風デザインの家 シャーウッド いおりアーキテクトライン 建築家目線の家 シャーウッド 里楽(りらく) 平屋の家 シャーメゾン 高級アパート・マンション ビエナ フレキシブル3階鉄骨住宅 シャーメゾンは賃貸住宅ですから、注文住宅であれば• シャーウッド• ビエナ の二択ですね。 シャーウッドは木造の良さを活かしたデザインが多く、ビエナは重量鉄骨の強靭さを活かしたプランが特徴です。 デザインの抱負さではラインナップの多いシャーウッドが良いです。 広い空間や3階建ての家を建てたい場合はビエナが良いですね。 また、ハウスメーカー選びに迷っているという方は、下記の無料講座を受けてみることをおすすめします。 1998年 知人の影響で建築デザインに興味を持ち、趣味で模型製作等を始める 2005年 住宅を中心に活動する工務店に入社 10年間で45件の住宅・店舗の設計施工を担当 お客様を獲得する大変さや、喜んでいただける嬉しさ・充実感を学ぶ 2012年 自邸の設計・施工を行う やってみたかったけど却下されてたアイデア等を盛り込む 初めて施主としてマイホームを持つことの大変さや嬉しさを実感する 2015年 独立し建築設計業務を行う個人事業主として活動開始 これから家を建てようとしている方向けのセミナーや相談会も各地で行う 2017年 住宅設計や施工、そしてセミナーや相談会などの経験を生かして、 これから家を建てようと考えている方のために当サイト「家カフェ」の運営を始める。 住宅に関するお悩みや疑問など気軽にご相談ください。

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