カヴェコ シャーペン。 【楽天市場】筆記具 > ドイツ > KAWECO/カヴェコ:筆記具専門店ペンライフ

野原工芸のシャーペン0.5かカヴェコ0.5、またはラミー2000どれがいいで...

カヴェコ シャーペン

カヴェコ ペンシル スペシャル 0. Kavecoの文字、ロゴ、万年筆のイラストなどがエンボス加工されていて、とても クオリティの高い缶ペンケースです。 単体で売られていてもおかしくない感じです。 ペンシルスペシャル本体の他に取扱説明書(カヴェコ社の沿革や販売されている各種ペンの使い方が記されている)、保証書(販売店名と販売日が記載されていて保証期間は購入後1年間)、ステッカーが同梱されています。 ボディは8面体のアルミの軸で、黒クロームメッキが施されています。 クラシカル感が漂うデザインですが、1930年代の事務用のペンシルをイメージしてデザインされたシリーズとのこと。 写真で分かるようにクリップは装備されていません。 私の場合、シャープペンを胸ポケットに挿すようなことはないですし、筆記中にクリップが当たって手が痛くなることもないので、デザイン的にもスッキリしてとても気に入ってます。 軸は一般的なシャープペンより少し太めですが、8面体のボディが手に馴染んで持ちやすいです。 14gという絶妙な重さも書きやすさを後押ししています。 長時間筆記でも疲れず、黒クロームメッキのサラサラ感も快適です。 私が所有しているペンシルスペシャルは 芯径0. 7のモデルです。 「細かく小さな字をきれいに書く」というよりも、浮かんだアイデアや落書きを、気軽にササッと書き留められるように、書き味が抜群に良い0. 7をチョイスしました。 7の芯径は1回使いだすと癖になる筆記感です。 先端の補強と視認性の改善のために変更されました。 金属製ですので使用していくうちにエイジング(経年変化)が楽しめるかも知れませんね。 マークのまわりは時計のリューズを思わせるデザインになっています。 ノック感は「 カチッ!」と重厚感があって、ノックでさえ高級感を感じます。 クラシカルでありながら高級感を持ち合わせたシャープペンです。

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カヴェコスポーツ万年筆とシャープペンシルのサンコイチセット

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雑誌「Lightning」読者の大好物である「エイジング」だが、一口にエイジングと言っても、ただ漫然と時が過ぎゆくのを待っていても、モノはほとんど変化しない。 革をエイジングさせたいと思ったら、とにかく毎日使わなきゃいけない。 だから革好きの俺は、多少暑くても革ジャンを脱がないし、真夏はバイカーでもないのに気合でレザーベストだし、足元は1年中エンジニアを履く。 ブックカバーは馬革なので、せっせと本を読み、カバーの経年変化ににんまりしている。 小学校の先生によく言われた「日々の努力」というコトバの意味が、この歳になって身に染みて分かった。 カヴェコのブラススポーツシリーズ まさに「真鍮の塊」のような佇まいのKaweco(カヴェコ)ブラススポーツシリーズ。 モヒカン小川が購入したのはシャープペンシル0. 7㎜(写真奥)とボールペン(写真手前)。 ボールペンのサイズは長さ約104㎜/最大径約13. 5㎜/重さ約36g。 グリップもよく、重みもあるため書きやすい。 小川はamazonで海外のショップから購入したが、日本の「ペンハウス」などのWebショップでも購入可能。 ともに9720円。 ちなみにブラスシリーズには万年筆もラインナップ。 経年変化も期待大だ この真鍮製のカヴェコのペンも、「せっかく毎日仕事でペンを使うなら、エイジングするペンが欲しい」と思い、購入したもの。 ちなみにカヴェコとは1883年にドイツで創業した歴史ある筆記具メーカー。 シャープペンシルもボールペンも、とも に天冠部分にはKaweco のロゴが入る。 偶然買ったのに、そんな歴史のウンチクまで付いてきた。 素材は真鍮製で、ずしりと感じる重さが心地よい。 太くて短いデザインも可愛い。 ページのラフはシャーペンを、取材メモにはボールペンを使うので、奮発して2本買っちゃった。 これなら嫌でも毎日使うので、来年にはきっとエイジングして鈍く光ってくるに違いない。 太さと重みが書きやすさのポイント。 現在取り扱っていない場合があります。 (出典/「 」).

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【カヴェコ ペンシル スペシャル 0.7 レビュー】絶賛される理由がある!不動の人気シャープペン

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スポンサードリンク 130年続くブランド、カヴェコの歴史 カヴェコって何? 誰がどこの国ではじめたの~? はじまりは、万年筆から 1883年、ドイツのハイデルベルグで2人の男性が、 万年筆を作り始めました。 2人の名前はハインリッヒ・コッホとルドルフ・ウェーバー。 会社名は、 2人の名字の頭文字を組み合わせて「Kaweco」と名づけられました。 オリンピックの公式ペンにも選ばれる 1930年代に話題になった、 万年筆とボールペンの携帯セット「カヴェコ・スポーツ」。 これは、 スポーツ中も、簡単に携帯できるというのが売りの商品です。 なので、この「カヴェコ・スポーツ」は、 1972年には ミュンヘン・オリンピックの公式ペンに選ばれ、 ドイツを代表す文具ブランドとなりました。 けれど、経営不振により、1976年に一度幕を閉じ、 1994年にドイツ・ニュルンベルクのh&mグットバレット社がカヴェコを復刻しはじめました。 これにより、いまでは 創業130周年を迎えた老舗ブランドとなっているのです。 大学街で発売、学生に愛される筆記具 カヴェコが誕生したイデルベルクには、 ドイツ最古の大学、ハイデルベルク大学があるんです。 その大学街で、カヴェコの最初のペンは発売されたため、 すぐに 沢山の学生たちに愛用されるようになりました。 だから、学生たちが勉強しやすく、手放せなくなるほどの使いやすさを追求した筆記具として、 今日も学生たちの憧れの存在なのです。 イラスト、写真はより引用) カヴェコ、開封してみた ネットで注文したカヴェコのシャープペンが届いたので、 封を開けてみました。 カンペンケースもついてくるんですね。 イニシャルや名入れもしてくれますよ。 特別感増しますね^^ 程よい重みと、手にフィットするマットな質感 まず、 一番は手に馴染む、フィット感。 素材は、アルミ素材でメタル素材だけど、 つや消し、マット感がスゴイです。 軽くはないけれど、 程よい重み。 鉛筆をモチーフに作られているのですが、 1㎝ほどの直径、鉛筆よりやや太い。 八角形というのも、「 長時間書いていてズレにくい、 でも、指紋が目立つー!」by 息子 書き味も、やや太めの線でなめらか。 使い込んで特別なシャーペンのうちの1本になるかも.

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