Zoom データ 通信 量。 ZOOMのデータ通信量はスマホ テザリング1時間で何MB?【新型コロナで塾に導入&計測】節約可能

TIPS: Zoomで通信量を減らす|はるより|note

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送信側のパソコンと受信側のパソコンの2台で検証• 送信側のパソコンで「ビデオON」• 受信側のパソコンは「ビデオOFF」• 両方のパソコンとも「マイクOFF」 両方ともマイク(オーディオ)をOFFとしたのは、ノイズによる誤差を少なくするためです。 この条件で、10分間ずつ、 カメラの前でまったく動かないパターンと、 せかせか動き回ったパターンを比較しました。 1人で検証している映像はなかなかシュールでしたよ(笑) 送信側パソコン 受信側パソコン 受信量 送信量 合計 受信量 送信量 合計 動きなし 0. 6MB 74. 3MB 74. 9MB 88. 5MB 0. 6MB 89. 1MB 動きあり 0. 6MB 76. 2MB 76. 8MB 87. 5MB 0. 8MB 88. 3MB 結果は以上のようになりました。 「動きのあり、なし」でどちらも差異は確認されませんでした。 けっこう頑張って動いたのに、ほとんど違いは見られていません。 再生速度を2倍、1倍(標準)、0. 25倍と3段階に変えて検証しました。 なお、 時間は 動画の再生時間ではなく、ストップウォッチで10分カウントしていますので、条件は一緒になります。 送信側パソコン 受信側パソコン 受信量 送信量 合計 受信量 送信量 合計 2倍速 0. 6MB 73. 1MB 73. 7MB 85. 4MB 0. 6MB 86. 0MB 1倍 標準 0. 6MB 74. 1MB 74. 7MB 85. 8MB 0. 6MB 86. 4MB 0. 25倍速 0. 6MB 73. 8MB 74. 4MB 85. 9MB 0. 6MB 86. 5MB こちらも差異は全く確認されませんでした。 どちらの検証でもなぜか受信側の通信量の方が10MB程度多くなっていますね…。 Zoom通信量の確認方法 そうか、差は出ないのか…。 もし簡単なら、自分でも検証してみたいな! それでは、今回の通信量の確認方法を説明しますね。 まずは、 「コントロールパネル」を開き、「ネットワークとインターネット」、「ネットワークと共有センター」を選択してください。 すると、以下の画面になりますので、 赤枠の 「ワイヤレスネットワーク接続」をクリックしましょう。 無線ではなく有線でインターネットに接続している場合は、 赤枠内は 「イーサネット」になっていますので、同様にクリックして下さい。 続いて、「ワイヤレスネットワーク接続の状態」画面が現れますので、 「送信」と「受信」の数値を確認すればOKです。 1,000Byteで1KBであり、1,000KBで1MBになりますよ。 まとめ Zoomで動きの大小による通信量への影響を調査しました。 結果としては、まったく関係がない事が分かりましたので、みなさん、遠慮なく動きまくりましょう(笑) なお、パソコンで確認した通信量はキャリアの値と同じであるか、気になりますよね。

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【Zoom通信量】動きの多さと通信量は関係ある?|赤青ぱんだ

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1GB消費までの目安 音声のみの通話なら 「24時間」 他の通話アプリと音声通話のデータ消費量を比較 これで気になるのが次にZOOMと同等で今オンライン会議等に使われている通話アプリと比較をしてみると以下のようになります。 アプリ別の音声通話 1時間 10時間 24時間 ZOOM 42MB 420MB 1008MB (1GB) Skype 37MB 370MB 888MB Google Meet 36MB 360MB 864MB LINE 30MB 300MB 720MB ハングアウト 42MB 420MB 1008MB (1GB) メッセンジャー 18MB 180MB 432MB 主要な通話アプリで比較してみると 圧倒的にデータ消費量を抑えられているのはFacebook Messengerということがわかります。 24時間通話で比較してみるとメッセンジャーだとZOOMの半分の消費量にとどまっているのも大きなポイントですね。 ZOOMのビデオ通話によるデータ通信量 次に音声通話よりもよりデータ容量の消費が激しくなるビデオ通話にて10分の視聴を検証してみました。 1GB消費までの目安 ビデオ通話なら 「1 時間40分」 他の通話アプリとビデオ通話のデータ消費量を比較 やはりビデオ通話では1時間ちょっと通話を行っただけでもすぐに1GBのデータ量を消費するレベルですが、気になる他社の通話アプリとも比較してみましょう。 アプリ別のビデオ通話 1時間 10時間 24時間 ZOOM 600MB 6GB 14. 4GB Skype 120MB 1. 2GB 2. 8GB Google Meet 600MB 6GB 14. 4GB LINE 600MB 6GB 14. 4GB ハングアウト 1. 5GB 15GB 37GB メッセンジャー 360MB 3. 6GB 4. 3GB ビデオ通話の比較では音声通話とは異なり 一番データ消費量を抑えられているのはSkypeでした。 以前はデータ消費量が少なかったかもしれませんが、世界的に利用者が増えた影響で2020年4月から指摘されているセキュリティの脆弱性のための更新アップデートが頻度になり、内部システムに変化があったのかもしれません。 今回のデータ通信量の消費をまとめると音声通話・ビデオ通話それぞれで以下のような結果となりました。 通信時間 パケットデータ消費量 音声通話 ビデオ通話 10分 7MB 100MB 30分 21MB 300MB 1時間 42MB 600MB 3時間 126MB 1. 8GB 5時間 210MB 3GB 10時間 420MB 6GB もしもスマホでZOOMのミーティングに参加する場合には音声通話なら多少データ量消費を抑えられる傾向にあり、逆にビデオ通話だとデータ消費が激しいですね。 特にZOOMはリアルタイムで高品質な映像と音声を配信し画面共有機能など接続時に行える機能が優れていますが、それを実現するためには安定して快適なネット回線が前提としてなければいけません。 そこで快適なネット通信環境が整えられ、更にはスマホとのセット割引などが適用できるおすすめの光回線は以下になります。 そのため最近では工事がいらないWiFiと話題のソフトバンクエアーやWiMAXなどのホームルーターが人気です。 おすすめのホームルーター 特徴 料金 ソフトバンクエアーとグッドラックス社のアライアンスモデル。 サービス内容はソフトバンクエアーと同じながら料金が安い 3,344円 +キャッシュバック (25歳以下なら2,880円) 月間上限なしのWiMAX通信が利用でき、GMOとくとくBB経由であれば月額料金がさらに安い 3,480円 (auスマホなら最大毎月1,000円割引) すぐに利用したい場合は自宅にネットを引くために工事などの過程が必要ないWiFiサービスがおすすめです。

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スマホアプリや格安無料SIMが台頭する現代において、通話アプリは世間に多く普及するようになりました。 スマホでためしにアプリストアを検索してみても、非常に多くの種類があります。 「正直、どれがいいのかわからない!」 って困ってしまう方もいるかもしれませんね。 私も実際そうでした。 通話アプリには番号の付与されるものがあったり、完全にアプリ同士での通話に制限されたりなど特徴はさまざま。 また、正直どのアプリにどんな特徴があって、どれだけ使えるのか?というのが分かりにくいこともあると思います。 今回はそんな無料通話アプリのランキングをシンプルに、• 完全無料で• 通信も安定していて• かつ利便性もある といったものを中心に、オススメのものを紹介して行こうと思います。 また、当サイトでメインのコンテンツとして扱っているZoomの通話アプリも非常に便利なので、それぞれのランキングを紹介する中でZoomの魅力についても最後に発表していきますね。 スポンサーリンク 無料通話アプリはデメリットを考慮した上でつかう! 完全無料の通話アプリを使う場合には、無料であるだけの理由というものが存在します。 無料通話アプリといえども、いくつかの種類がありますし、番号の付加されるIP電話から、専用のアカウントを使って通話をするようなものまで様々。 無料通話アプリには、大きく分けると2つの種類があります。 一つは「番号が付与される、050から始まる番号のもの(IP電話)」• もう一つには「アプリ間でのみ通話できる、番号のないもの」 この二つが主であり、無料の通話を実現したいのであれば、後者ののアプリ間でのみ通話できるもの一択となります(通信量はかかりますが…。 ) 今回紹介するものは、複雑な料金体系などは考えなくて済む 「アプリ間でのみ通話できる、固有の電話番号のないもの」 に絞って紹介をしていきますね。 また、前もって無料通話アプリの弱点・デメリットは知った上で利用するようにしてくださいね。 無料通話アプリのデメリットは以下のとおりです。 (基本的には)自分の専用番号が存在しない• お互いに同じアプリを使わないといけない• 緊急電話には発信できない 一通り紹介しておきます。 デメリットその1.自分の電話番号が存在しない 自分の電話番号がありません。 つまり、普通の携帯電話のように090とか080で始まる番号がないのです。 なので基本的に固定電話からこちらに発信することはできませんし、固定電話に発信することもできません。 (一部アプリ除く) そのため、「ここに連絡してね!」と番号を用意することができない点はデメリットになりますね。 デメリットその2.お互いに同じアプリを使わないといけない こちらも、通常の電話とはまた異なる特徴的なポイントですね。 当たり前ですがお互いに同じアプリを使わなければいけないので、両者の間で事前登録を済まさなければいけません。 また、基本的には両者でアカウントの登録や準備もしなければなりません。 アプリの仕様によっては「電話番号認証」を使って相手のアカウントを登録しなければならないので、一部の格安SIMなどでは全ての機能を満足に利用できないというデメリットも存在します。 デメリットその3.緊急電話には発信できない 110番、119番など、公的機関への電話は不可能です。 これはもともと通信方式が違うという、根本的なシステムが電話と違うためですね。 そのため、無料通話アプリを使うにしても、電話を使える番号付のSIMを個人的には推奨します。 (緊急通報の用途で使うことを想定していない場合はこの限りではありません) スポンサーリンク おすすめ無料通話アプリランキングを5位から紹介! それでは、ひとしきり無料通話アプリで先に告知しておきたい所を一通り説明した所で、引き続き無料通話アプリのそれぞれの特徴を、ランキング形式で紹介して行こうと思います。 Wifiがあれば基本的に通話の音質は安定していますし、ビデオ通話にも対応するようになったため、とても便利に活用ができる、スマホユーザーの認知度が非常に高い定番のアプリとして今まで注目されてきました。 ところが、Wifiであっても通話環境がまったく安定しないこともあります(もちろん相手側の環境が悪ければ、電話は切れやすくなります) 他の特殊な機能としてはチャットのやり取りがしやすいこと、ユニークなスタンプ機能がある辺りのメリットがありますが、無料通話を楽しみたいのであれば蛇足な機能でもありますよね。 既読がつく点も個人的にはマイナスです……(LINEさん、ごめんなさい!) 最近では格安SIMが台頭してきましたが、相手のIDを検索するにも年齢認証を行う必要があり、SIMのプランによっては認証ができない所もマイナスポイントですね。 ただ、ログインの手間がないのは非常に便利ですし、個人でも@LINEなどを使って簡単に、かつお手軽に情報発信ができるようになった点は非常に魅力といえるでしょう。 パソコンではチャット、通話ともに便利なアイテムとして長年重宝されています。 LINEの方が浸透してしまった理由としては、タイムライン機能やスタンプ、チャットの利便性の他に、ログインの必要がある点などが劣ってしまったからでしょう。 スポンサーリンク 3位. 名前そのままで通話向けのアプリです。 LINEのようにアプリの年齢認証が無い点が、大きく有利なポイントでしょう。 格安SIMであっても、アプリを用意してアカウント登録さえすれば通話が楽しめる点は魅力です。 また、チャットもLINEのように簡単に使うことができます。 (スタンプなどは少なめです) ビデオ通話などはWifiがあったほうがやはり安定しており、通常の4G回線などでは不安定になることもあります。 特殊機能としてボイスチェンジャー機能などもありますが、必要としていない人としては蛇足ですね。 comm(コム) 通話の安定性 — 通信量 — グループ通話 — チャット機能 — バッテリー消費 — ビデオ通話 — 今もダウンロードできれば、2位か1位に来ていました。 ただ、このアプリはすでにリリースが終わってしまっています(つまりあまり人気がでなかった…?) 個人的にはLINEよりも通話が安定していて、むしろ普通の電話よりも音質がよく通話ができるスマホの無料アプリとしては無敵だったのですが、無念のサービス終了でした…。 こういう背景を考えると、有料プランの用意されているサービスのほうがある意味安定して使えるのかもしませんね。 これはこういうサイトなので、出来レース的に1位になってしまっている感がありますが、本当にオススメです。 というのも、無料通話アプリには必須である、• 完全無料で• 通信も安定していて• かつ利便性もある という機能を一通りクリアできていて、通話の品質も非常に安定しているからです。 対抗馬としては、パソコンでも専用アプリのあるスカイプがありますが、通話やビデオ音声をしてもデータを多く食わないのがZoomの特徴です。 通信量が低いということは、通信が安定しやすいという事ですからね。 おまけに通信量が少ないので、Wifiでなくても通信が安定するばかりか、4Gであってもそこまで通信の費用がかからない点も魅力です。 ただ、問題になるのがログインや会員登録ですね。 まだそこまでスマホでは有名ではない(というかほぼ無名)ので、検索してもそこまで登録方法を解説しているサイトがないのがネックでしょう。 ホスト側(電話をかけえる側)はログインが必要ですが、電話を受ける側はアカウントの登録が必要なく、アプリを用意しておくだけでいいのも魅力ですね。 会員登録までの時点では英語の案内ページがあったり、メール経由で会員登録をしなければならないなどのネックがありますが、それを補ってあまりある利便性を兼ね備えていると思います。 また、 3人以上のグループ通話には無料版だと40分の制限があります。 ただ、1旦切れたあとに再び電話をかけ直せばすぐにかけられるので、そこをネックだと感じなければ非常に便利でしょう。 年齢認証などもなく、通話もビデオ通話も非常に安定しています。 パソコンやタブレット、スマホなど機種を問わずサクサク操作できるため、使い方さえマスターすれば無料でめちゃめちゃ使える無料通話アプリとしてかなり便利だと思いますよ。 しかし、通話していない間のチャットはできないので、LINEなどのようにログを保存する事ができないのはデメリットでもあります。 関連記事: まとめ 無料の通話アプリについて紹介していきました。 無料で、かつ通話も安定しているものとなれば、大きくは4つほどのアプリに分けられるかなと思います。 それぞれ一長一短ありますが、使い方は慣れるもの。 かつてLINEが出てきたときも最初から使いこなせた方はいないと思いますし、ぜひ積極的に便利で新しいものを使っていけるようにするといいですね。 Zoomを最後はオススメする形で紹介してしまいましたが、ぜひ無料通話を楽しむツールとして活用してみていただければなと思います。 関連記事:.

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