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CHiCO with HoneyWorks「決戦スピリット」が魅せる「熱意」とは

決戦 スピリット

見たい項目へジャンプ!• 1.それぞれの決戦へ向かう姿 の新曲!というと 気になるのは2種類のジャケットなんですよね。 冒頭にはハイキューの主役である 日向 翔陽、影山 飛雄が力強くたたずむ アニメ盤のジャケットを挙げさせて貰ったんですが こちらはまさに決戦の入った曲名にふさわしい カッコイイ1枚になってて最高なんですよね。 All rights reserved. ヤマコさんの描き下ろしたイキイキとした表情の CHICOさんが眩しい1枚なんですよね。 決戦は決戦でも オシャレして気合を入れて デートの場に赴くような雰囲気と 同じ言葉でも違った解釈ができるのを 視覚的に感じられて面白いイラストとなってます。 こうやって全く違うタイプの絵柄の時もあれば 作品に寄せてる時もあるので過去のジャケットも 気になる方はこちらの記事も合わせて読んでみて貰えたら! 2.この曲の作詞、作曲は? 今回の曲はどなたが作詞・作曲されたのか 曲を聴きながら気になったので調べてみることに。 これまでの楽曲と変わることなく 作詞、作曲共にの メンバーが担当されてます。 主題歌を担当される作品のジャンルは かなり幅広いんですがどんなアニメでも の曲と耳にしたら1発で分かる そんな曲を製作できるのはしっかりとした 製作体制が整ってるからこそですね。 というと元々手掛けてた のイメージも強くて 恋愛ソングを歌ってる印象がある方も 多いとは思うんですけど、や まじっく 快斗1412で見せた力強い楽曲は 凛とした雰囲気でカッコいいという。 今回の 決戦スピリットはそんな系統を 突き詰めたタイプの曲となってて CHICO with HoneyWorksファンであってもなくても 聴かないわけにはいかない1曲ですね。 3.決戦スピリットはどんな曲? さて、肝心の曲の話なんですけど とにかく爽やかさに溢れた ザ・スポーツ物主題歌って曲ですね。 曲を聴いてたら気分が弾んでくる そんな軽快で聴いてて気持ちの良いテンポ感で 何か始めてみようかなと自然と 前向きになれると感じました。 そんな心地よい軽快な曲に対して 歌詞の中では 自分の目指すところまで 周りの声は気にせずにどんな要素でも 自分の前進する力に変えていけと 学生スポーツを超えて、アスリート感さえ漂う 意思の強さがつづられてるのもあり 詞をじっくり眺めるとギャップに驚く部分も。 この2020冬クールは こういった内容の詞を 他の主題歌でも見かけてたんですけど そちらも 好きなことをひたすら追求する 夢追い人の姿を描いてるのもあって こちらの曲と通じるものを感じました。 少し脇道に反れてしまったんですけど 新しいジャンルの主題歌を発表する度に HoneyWorksってユニットの多彩さが どんどん発露していってるんですよね。 決戦スピリットでは熱いスポーツ物の主題歌を 詞、曲、ボーカルの連携でこれ以上ない1曲を披露 2020年は更に活動の場を広げていきそうで楽しみです! ユニット試乗最熱の主題歌はこちらからどうぞ.

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決戦スピリット inst

決戦 スピリット

「勝ちたい」ただその一心に、試合という名の勝負に臨む人達の姿が想像できます。 アニメ『ハイキュー!! 』は、バレーに情熱を注ぐ「バレー部」の青春物語です。 つまりここでいう「エゴイスト」とは、その部活動に精を出す学生部員のことでしょう。 この貪欲な思いを部員たちが持っているということになります。 しかし、ただの貪欲ではありません。 「神様の助けなどいらない」という歌詞からは、自分の力で勝利を掴みたい、まっすぐな熱意が伝わってきます。 その反面「影」や「現状の限界」といった歌詞が歌われていることから、そこには大きな障壁も存在しているようです。 だからと言って、それが熱意を冷ます理由にはなりません。 勝ちに貪欲な彼らは、この壁すらもチャンスに切り替えようとしているのです。 最後の「舞い上がれ」という歌詞は、ボールを追って飛びあがるバレー部員を彷彿させるだけでなく、彼らの勝利にかける熱意そのものを表現しているように見えます。 1番の歌詞から見えてきたのは、そんな勝利への熱意でした。 選手だけではない。 応援をする人々から送られる熱意 Cメロでは、部員たちを鼓舞するような歌詞が歌われています。 それを通して得てきた経験が、確かに彼らの力の糧になっていると歌っています。 同時に、彼らの経験や勝利への熱意に、敬意を払う姿勢も感じられます。 ここで思い浮かぶのがマネージャーの存在です。 部活というと部員ばかりに目が行きがちになりますが、影から彼らを支えるマネージャーもいるのです。 ハイキューでもその存在は色濃く描かれており、なくてはならないキャラクターとして存在しています。 このCメロは、そんな彼らを影から支える人達からの応援。 そこに込められた思いが表現されていると感じます。 そう捉えると、間に挟まれるコールは、まるで声を張り上げて応援をしているように見えてきませんか。 部員たちだけでなく、応援する人々の熱意。 それがこのCメロから見えてくるのです。 音楽という熱意による最強の部活青春ソング これまでの努力、培ってきた経験。 その全てを糧に挑む試合という名の「戦場」。 ここまで来た以上、もう怖がっている暇も恐れている暇もありません。 どんな逆境的状況にも屈せず、最後まで勝利を得られる事を信じて戦うしかありません。 そんな彼らの昂りが、この大サビで歌われています。 ---------------- Break out 挑まずにはいられない Break out 最強の最前線 Break out 戦場の均衡 ぶち壊せ Ready Go!! 己の努力を嘲わらってきた他人の言葉。 それらが脳裏によみがえりながらも、勝利を掴みに行く姿は「エゴイスト」にふさわしいといえます。 清々しいまでに「勝利」という一点に全てを注ぐ熱い姿となっています。 そんな彼らの思いを乗せた最後の歌詞がこちらです。 きっぱりとした物言いで楽曲をしめる歌詞からは、そんな思いが充分に伝わってきます。 部活はあくまで学生が学業の傍らに行うもの。 彼らの全てではありません。 ですが、彼らにとっては全力を尽くすに値するもの。 たとえ1日の数時間しかない練習時間だって、一生のほとんどを費やしていると当時は思うものです。 それは音楽においても同じようなものだと思います。 実際にその楽曲が奏でられるのはたったの数分間程度。 しかし、その数分間の為に何時間、何日とかけている制作者の強い熱意がそこにはあるのです。 この楽曲がとてもパワフルに熱意が伝わってくるのは、制作者の熱意が詰まった「音楽」というジャンルを通して人々の心へ語りかけているからなのでしょう。 単なるアニメのED曲ではありません。 「音楽」と「部活」一見、似ていないようにみえる2つの熱意が融合して生まれた、最強の青春ソング。 それが『決勝スピリット』なのです。 TEXT 勝哉エイミカ.

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「勝ちたい」ただその一心に、試合という名の勝負に臨む人達の姿が想像できます。 アニメ『ハイキュー!! 』は、バレーに情熱を注ぐ「バレー部」の青春物語です。 つまりここでいう「エゴイスト」とは、その部活動に精を出す学生部員のことでしょう。 この貪欲な思いを部員たちが持っているということになります。 しかし、ただの貪欲ではありません。 「神様の助けなどいらない」という歌詞からは、自分の力で勝利を掴みたい、まっすぐな熱意が伝わってきます。 その反面「影」や「現状の限界」といった歌詞が歌われていることから、そこには大きな障壁も存在しているようです。 だからと言って、それが熱意を冷ます理由にはなりません。 勝ちに貪欲な彼らは、この壁すらもチャンスに切り替えようとしているのです。 最後の「舞い上がれ」という歌詞は、ボールを追って飛びあがるバレー部員を彷彿させるだけでなく、彼らの勝利にかける熱意そのものを表現しているように見えます。 1番の歌詞から見えてきたのは、そんな勝利への熱意でした。 選手だけではない。 応援をする人々から送られる熱意 Cメロでは、部員たちを鼓舞するような歌詞が歌われています。 それを通して得てきた経験が、確かに彼らの力の糧になっていると歌っています。 同時に、彼らの経験や勝利への熱意に、敬意を払う姿勢も感じられます。 ここで思い浮かぶのがマネージャーの存在です。 部活というと部員ばかりに目が行きがちになりますが、影から彼らを支えるマネージャーもいるのです。 ハイキューでもその存在は色濃く描かれており、なくてはならないキャラクターとして存在しています。 このCメロは、そんな彼らを影から支える人達からの応援。 そこに込められた思いが表現されていると感じます。 そう捉えると、間に挟まれるコールは、まるで声を張り上げて応援をしているように見えてきませんか。 部員たちだけでなく、応援する人々の熱意。 それがこのCメロから見えてくるのです。 音楽という熱意による最強の部活青春ソング これまでの努力、培ってきた経験。 その全てを糧に挑む試合という名の「戦場」。 ここまで来た以上、もう怖がっている暇も恐れている暇もありません。 どんな逆境的状況にも屈せず、最後まで勝利を得られる事を信じて戦うしかありません。 そんな彼らの昂りが、この大サビで歌われています。 ---------------- Break out 挑まずにはいられない Break out 最強の最前線 Break out 戦場の均衡 ぶち壊せ Ready Go!! 己の努力を嘲わらってきた他人の言葉。 それらが脳裏によみがえりながらも、勝利を掴みに行く姿は「エゴイスト」にふさわしいといえます。 清々しいまでに「勝利」という一点に全てを注ぐ熱い姿となっています。 そんな彼らの思いを乗せた最後の歌詞がこちらです。 きっぱりとした物言いで楽曲をしめる歌詞からは、そんな思いが充分に伝わってきます。 部活はあくまで学生が学業の傍らに行うもの。 彼らの全てではありません。 ですが、彼らにとっては全力を尽くすに値するもの。 たとえ1日の数時間しかない練習時間だって、一生のほとんどを費やしていると当時は思うものです。 それは音楽においても同じようなものだと思います。 実際にその楽曲が奏でられるのはたったの数分間程度。 しかし、その数分間の為に何時間、何日とかけている制作者の強い熱意がそこにはあるのです。 この楽曲がとてもパワフルに熱意が伝わってくるのは、制作者の熱意が詰まった「音楽」というジャンルを通して人々の心へ語りかけているからなのでしょう。 単なるアニメのED曲ではありません。 「音楽」と「部活」一見、似ていないようにみえる2つの熱意が融合して生まれた、最強の青春ソング。 それが『決勝スピリット』なのです。 TEXT 勝哉エイミカ.

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