提案 書 パワーポイント。 今すぐ使える!提案書のテンプレート5選【ワード/エクセル/パワーポイント】

ビジネスで使える人気のパワーポイント提案書(企画書)テンプレート 10選

提案 書 パワーポイント

サンプル(デザインパーツの組み合わせ例) それでは、なにはさておき当パーツ集を使ってどんな資料が作成できるのか見てみましょう。 以下のサンプルは、すべてパーツ集掲載の要素を組み合わせて作成したスライドです。 通常なら体裁を整えるために、要素の色やサイズ、テキストの行間設定など細かな調整が必要になりますが、パーツ集を使えばデザインはあらかじめ設定済み。 なのでうまくハマればそのまま、もしくはわずかな設定変更だけで、見た目にまとまりのあるプレゼン資料を作成できますよ。 企画のターゲット設定を表したテキスト プロダクトの特徴を紹介している図版とテキスト 「ライセンスビジネス」の概要を説明している図解 アプリケーションの操作手順を説明している図解 A/B社が提供するサービスの比較結果を示した表 Webサイトの構築スケジュールを表している線表 電子書籍の認知率を表したグラフ 使い方 続いては当パーツ集の使い方を簡単にご紹介します。 パーツ集を複製する まずはパーツ集のファイルを複製して任意のファイル名に変更してください。 これからの資料作りは、こちらの複製したファイルを使って行います。 もし、当サイトで配布中の「」を既にご利用いただいている場合は、パーツ集から要素をそのままコピー&ペーストできます。 その際、当パーツ集を複製する必要はありません。 スライドを追加し、レイアウトを選択 複製したファイルを開いたら、新しいスライドを追加します。 追加方法は、PowerPointの画面左ペインで右クリックし「新しいスライド」を選択してください。 続いて追加したスライドに対して、再度右クリックし、任意のレイアウト(スライド背景)を適用します。 タイトルや目次などのレイアウトの中から、希望のものを選択してください。 ひとまずは「タイトルとコンテンツ」を選択し、内容が固まってきたら選び直すのがおすすめです。 なお当パーツ集には、全部で12種類のレイアウトが登録されています(内ひとつはガイド位置確認用)。 各レイアウトの用途は以下の通りです。 スライド背景(レイアウト)一覧 タイトル プレゼン資料の表紙に使用するレイアウトです。 中央部にタイトルを記載するためのテキストボックスを配置しています。 見た目に特徴を作り、章の切り替わりの強調にも利用できるようにしています。 中扉 章および節タイトルを記載するためのレイアウトです。 目次スライドを作成するほど資料の構成が整っていない時は、仮置きスライドにも。 タイトルとコンテンツ プレゼン資料の標準的なレイアウトです。 スライド上部にはタイトルを、中央部にはコンテンツを記載します。 補足 1 補足情報を記載するためのレイアウトです。 タイトル領域をグレーにし、通常のスライドと差別化しています。 補足 2 補足情報を記載するためのレイアウトです。 こちらはスライドの外周にメインカラーの枠を配置しているバージョンです。 タイトル領域が不要な際に使用します。 全部で5色(白/メインカラー/ブラック/メインカラーのサブカラー/無彩色のサブカラー)が登録されています。 見出しや本文、図解、表など、希望の要素をパーツ集の中から探してコピー&ペーストし、編集してください。 当パーツ集にどんな要素が登録されているかは、後述します。 収録デザインパーツ一覧 当パーツ集に収録されているパーツは大別すると13種類です。 それぞれの違い、用途についてご紹介します。 メッセージ プレゼン資料の上部に掲載する「メッセージライン」および「メインメッセージ」を記載することを意図したパーツです。 後者については、フレームなしのものと、メインカラーを背景色としたフレームありのものの2タイプがあります。 タイトル・見出し、本文 タイトル・見出しと本文をセットにしたパーツです。 こちらはABCの3種類を用意しました。 まずタイプAですが、こちらは通常のテキストボックスを利用したもの。 シーンを選ばない使い勝手の良さが魅力です。 なお、レベル2の見出しはブルーのラインが目を引きますが、こちらは記号文字(Left Three Eights Block)を使って表現しています。 タイプA 続いてタイプBについて。 こちらは本文やタイトル左にブルーのラインの装飾を施しており、少し見た目の凝ったスライド作りに便利なパーツです。 見た目はタイプAとよく似ていますが、こちらは通常のテキストボックスではなくパワーポイントの「表」機能を流用し、表の罫線を使ってラインを表現しています。 そのため、テキストの分量が変化した際にラインの長さも自動的に調整がかかり、見た目にこだわりながらも編集の手間をかかりにくくしているのが、工夫のポイントです。 タイプB 最後はタイプCです。 前者は連番とともにプロダクトの特徴を紹介したり、あるいは操作手順を解説するマニュアルなどに。 後者は事例(お客様の声)紹介や、よくある質問と回答を掲載するのに向いています。 タイプC 3. 箇条書き プレゼン資料おなじみの箇条書き記載用のパーツです。 行頭記号付きと連番を付与したもの、また改行せず横に並べて記載したバージョンを収録しています。 補足説明 プレゼン資料の本筋をカバーする補足説明用のパーツです。 フォントサイズはやや小さめに、枠線なし/あり、背景色に薄いグレーを適用したもの、ライン付きのものを用意しました。 赤いラインのタイプについては、注意書きなどに利用するとよいでしょう。 キャプション キャプションとは、写真や図版などに添えられる短文です。 こちらは大小2タイプのものを、テーマカラー(無彩色/メインカラー/アクセントカラー/サブカラー)を用い、バリエーションを作成しています。 サイズの大きなものは、タイトルやメッセージ記載用のフレームとしても利用可能です。 テキストフレーム こちらは図解でテキストを収めるためのフレーム(箱)です。 角丸四角形と正円、加えてタイトルと本文それぞれの入力枠があるフレームをパワーポイントの表機能をアレンジして作成しています。 線・矢印 前述のテキストフレームと組み合わせて、図解を作成するための線と矢印です。 なお、最後の3点(マゼンタとブルー、イエローの太い線)については、図版の特定の箇所やテキストを強調する際「ラインマーカー」のように使用すると、それらしい見た目になります。 吹き出し 図解はもちろん、グラフや画像など、スライドの特定の箇所にコメントを付記する際に重宝する吹き出しです。 パワーポイント標準の吹き出し(左側)は頻繁に修正が繰り返される資料向けに、一方角丸四角形と二等辺三角形を組み合わせたもの(右側)は、少し見映えをこだわりたい資料に向いています。 アイコン 図解は、パワーポイント標準の図形だけでも十分に作成することができますが、「アイコン(ピクトグラム)」を併用すると、さらに伝わりやすさが高まります。 当パーツ集には、特に利用頻度の高い人型のものを中心に15個のアイコンを収録しました。 なお、これらはすべて「オートシェイプ(パワーポイント標準のフォーマット)」で作成されているため、色を変更したり、枠線を加えるなどのカスタマイズが可能です。 上記アイコンは、当サイト掲載の記事「から一部を抜粋しています。 他のアイコンを入手する場合は、同記事をご覧ください。 表 プレゼン資料おなじみの表ですが、当パーツ集には2タイプの表を収録しています。 タイプAは見積もり、タイプBは競合プロダクトの比較表を意図しています。 タイプA タイプB 11. フロー フローは、パワーポイントの表機能をアレンジし、「連番」と「タイトル・本文」それぞれ専用の入力枠があるものを作成しました。 作業担当者の役割分担は、色の違いで表現しています。 線表 プロジェクトの進行を表すのに便利な線表(ガントチャート)のパーツです。 時間軸を表すメモリは、パワーポイントの「表」を使って表現しています。 大まかなスケジュールを表すタイプAと、少し細かめのタイプBを収録しました。 タイプA タイプB 13. グラフ まとまったデータを伝わりやすく見せる王道の「グラフ」です。 当パーツ集にはあらかじめ体裁を整えた、棒グラフ(縦/横棒)と円グラフ、折れ線グラフのサンプルを掲載しています。 なお、グラフはExcelにて作成、パワーポイントに埋め込んでいるため、データの編集も可能です。 最後に ときに「デザインすると、資料作成に余分な時間がかかるのでは?」と受け取られることもあるプレゼン資料ですが、出来合いのパーツを再利用すれば、むしろ時間短縮すら可能です。 まずはだまされたと思って、ぜひ当パーツ集を試してみてください。 なお、本書収録のパーツに適用されているデザインのルール(フォント種別/カラー設定/余白の取り方など)については、「」を併せてご覧ください。 ダウンロード 当記事で紹介したデザインパーツ集は、こちらからダウンロードいただけます。 個人・商用問わず、無料でご利用いただけます。 制限事項に関する詳しい情報は「」をご確認ください。 この記事をシェアする• 書籍版もあわせてどうぞ。 当サイトがふたたび本になりました。 今回はリアリティにこだわったサンプルスライドを多数収録。 そのまま実際の仕事に転用してプレゼン資料を改善したり、一方じっくりと解説を読み込み、デザインノウハウを学ぶ使い方も。 「プレゼン資料のデザインに自信が持てない…」「普通のプレゼン資料じゃなくて、もっと伝わる資料が作りたい」というビジネスパーソンにオススメの1冊です。

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あなたのパワーポイントのデザインを劇的に美しくするたった4つのコツ【完全保存版】

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新規事業やプロジェクトを立ち上げるときに「これいいと思うんですけど、どうでしょ?」と提案するときに提出する書類が提案書です。 業務の改善や取り組むべき課題が記載されています。 ビジネスといえば提案書と言っても過言ではありません。 たとえば格安スマホの普及。 格安スマホが普及するまで、スマホの利用料は1万円でした。 「こうしたらもっと安くできるのに!」というアイディアを持っていて、企業に企画を説明したいときに利用するのが提案書です。 格安スマホの登場でギョエー!って思いませんでしたか。 なんでこんな安いのって。 高いスマホ料金を安くする方法がある。 格安スマホを普及させたい。 こういったときに提案書を提出します。 提案書といえばタイトルです。 タイトルのない書籍が存在しないように、タイトルのない提案書はありません。 一目でパッと内容がわかり、すぐに相手に伝わるタイトルにしましょう。 その際、相手のメリットが伝わるよう心掛けてください。 得意先にどういう得があるかを、キャッチーな一言で明記します。 最悪なのは「新商品〇〇のご提案」のように、提案先のメリットを考えていないタイトルです。 うちの新商品の話を聞いてください、というスタンスのタイトルはNGです。 「そりゃ、御社の都合じゃん。 御社しか得しないじゃん。 」 こう思われてしまうと提案書に悪いイメージが芽生えてしまい、どんなにすばらしいプレゼンをしたとしても、聞く耳を持ってもらえないかもしれません。

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パワーポイントの品質と生産性を向上させるデザインパーツ集|PowerPoint Design

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前マッキンゼー・アンド・カンパニー シニアパートナー 山梨広一氏 ありがちだがダメな提案書の典型とは、それを見たクライアントとの議論が「紛糾しない」タイプのものだ。 概念度が高い言葉できれいにまとめてあるだけだったり、「とりあえず、この手順で事業を展開すべきです」といった形で取り組みのプロセスだけを説明して、結論について言及しない提案書というのはあまり議論にならない。 具体的なリスクや問題点が見えてこないから、クライアントも突っ込んでこないのだ。 この手の提案は結局、概念やプロセスだけを見せて、結論とそれにまつわる課題はクライアントに任せることになるため、こぎれいだが驚きがなく、長期的に見て真の問題解決には至りにくい。 最終的には、「現状を分析して概念や選択肢を並べるだけなら社内でもできた。 何のために外注したのか」ということになりがちだ。 だからこそ、提案書にはプロセスや分析よりもまず結論をわかりやすい言葉で書く。 現況やデータに基づいて論理的にシミュレーションされた複数の可能性の中で、実現可能と思うものを3つくらいに絞り、結論としてクライアントに明示するのだ。 相手の心に刺さる短いメッセージが書けないのであれば、提案のどこかに現実味が欠けていたり、論理が破綻している可能性が高い。 現実的な問題解決の糸口が示されていてこそ提案書は見た人の心に刺さり、さまざまな角度からの議論が巻き起こるのだ。 結論についてクライアントと意見が食い違う場合もあるだろう。 仮にAとBという2つの結論が考えられるケースにおいて、自分はAという結論を提案したが、顧客はBを選んだとする。 その際は、自分の結論を押し通すために議論すればいいというものではない。 なぜAにしたかを論理的に説明しながら、Bという結論に対しても一緒に光を当てていく。

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