犬 ダメ な 食べ物。 犬に与えていい食べ物・ダメな食べ物一覧

犬にあげる食べ物それはダメ!!禁止の物や危険な理由はこれ

犬 ダメ な 食べ物

犬にとって楽しいお散歩は、大切なトイレタイムでもあります。 毎回ほぼ同じ場所でウンチをする犬。 その犬がいきんでもいきんでも、なかなかウンチがでないことがあります。 1日くらいならそれほど心配ありませんが、数日続くとちょっと心配です。 人間でも便秘は辛いもの。 大切な愛犬が便秘した時はどうしたら良いのでしょう? (参照元情報:、、、、、、、2017年4月現時点情報。 医療に関する判断は必ず専門の医師の判断を仰ぐようにしてください。 ) 犬が便秘気味な時に考えられる原因 1. 水分不足・運動不足 暑い夏、犬は人間より地面に近い場所を歩き生活するため、地表の熱を直接浴びます。 汗をかかない犬にとって体温を下げる方法は十分な水分補給と排泄です。 その水分が足りないと排泄も思うようにできません。 引越しやお散歩コースの変更などで生活環境が変わると、これまでトイレとして排泄をしていた場所からも離れてしまい、新たなトイレ場所を見つけるまで混乱します。 それに引越しなど飼い主に変化が起きた時には、ついお散歩や遊ぶ時間が短縮されがちです。 それら運動不足やストレスから便秘になってしまうことがあります。 誤飲 お散歩の途中で、ふと気が付くと何か拾い食いしている犬。 「ダメ!」と叱っても後の祭りなんてこと、よくありますね。 「小さなおもちゃを食べてしまった」「木の欠片を飲み込んでしまった」など、異物の誤飲により腸がふさがってしまう深刻なケースもあります。 大きなものを誤って飲み込んでしまった、食べ物ではないものを誤って飲み込んでしまったようなことが起き苦しそうな場合は病院で診てもらってください。 病気にかかっている 便秘だけではなく「なんだか最近元気がない」「食欲も落ちていてお散歩も行きたがらない」などの症状がある時は要注意です。 もしかしたら病気を患っているのかもしれません。 老犬のかかりやすい病気のひとつに慢性腎不全があります。 これは腎機能の低下で、水分を十分にとっても頻尿により水分不足を起こし、便秘症状がでます。 また去勢をしていないオス犬が歳をとると会陰ヘルニアにかかることもあります。 便秘症状が出る病気の中でも、怖いのがフィラリアです。 フィラリアは蚊を介して犬の体内に侵入し、心臓や肺動脈に寄生します。 そして全身の血液の流れを悪くし、最悪の場合は死に至らしめます。 血尿、喀血、腹水などの症状がある場合は、早急に病院で診療を受けてください。 何日ウンチをしなかったら便秘と判断するのかチェック 基本的に健康な犬は、1日1回以上ウンチをします。 生活環境の変化により1日出ないということも稀にありますが、2日以上便通がないときは、便秘と考えて良いでしょう。 元気で食欲もあるのに便秘の時はそれほど心配ありませんが、お腹が膨れていたり元気がない場合は病気も疑ってください。 こんな症状も出ていたらサイン!重症になる前に獣医師の診察を 便秘が続き息が荒い、痙攣をおこすなどの症状があれば脱水を起こしていることが考えられます。 更に嘔吐や震え、痛みなどが見られるような時は、腸閉塞や神経障害、最悪の場合は癌などの病気も疑われます。 これらの病気は、死に繋がるケースもありますので、緊急に病院で診察を受けてください。 便秘の解消法5つ 1. 自宅でできる対策をとって様子を見る 元気で食欲もあれば、水分不足や運動不足などによる便秘かもしれません。 まずたっぷりの水分と運動をさせてあげてください。 そして犬との遊びの中で、お腹のマッサージを試してみましょう。 犬はお腹の真ん中あたり、少し盛り上がったところにお臍があります。 そのお臍の周囲1~1. 5cmあたりのところには胃腸を整えるツボ、天枢 てんすう 、ちゅうかん、関元 かんげん があるので、それらを優しく押してあげてください。 そしてお臍を中心にゆっくりマッサージをしてください。 またオリーブオイルに浸した綿棒やシャワーで、肛門のあたりを優しく刺激するのも効果があります。 動物病院に連れて行く マッサージが難しそうであれば、お薬を試してみるのも良いかもしれません。 犬用の軽度の便秘薬なども市販されています。 また量を調整できれば人間用の整腸剤なども利用できます。 しかし人間用の整腸剤を動物・犬に与える時には獣医師の判断を仰いでください。 人間と犬の内臓は別のものですから、合うとは限りません。 ご注意ください。 我が家は昔、犬が引越しで便秘になった時に人間用の整腸剤ビオフェルミンを半分に割って飲ませました。 その結果、翌日にはみごと便秘解消となりました。 油を摂取するといいというのは本当なのか オリーブオイルや亜麻仁油・ココナツオイルなどは人間の便秘に効果があると言われます。 オリーブオイルなどにはオレイン酸が含まれており、これが腸内環境を整え便通をしやすくします。 オレイン酸を含む油は、他にもグレープシードルオイルやフィッシュオイル・ゴマ油などがあります。 しかしこれらのオイルを犬に与えてもいい、問題ないと論じている論文や獣医師の意見は明確に出ていないようです。 人間の便秘には効果があると言われますが、犬の胃や内臓は人間のそれとは異なります。 愛犬にオイルを与えるか否かは、獣医師やペットシッターなどの専門家に相談のもと与えるようにしてください。 この食材が便秘に効くというのは本当なのか 便秘解消の食べ物として、繊維質の多いおから・キャベツ・さつまいも・レタスなどがあげられます。 これらを犬に与えるのであれば、さっと湯を通し殺菌してから、適量を刻むなり食べやすくしてドッグフードに混ぜてあげてください。 他にもオリゴ糖や無塩バター・ヨーグルト・りんごなども良いと言われています。 ただしこれらの食材を毎日継続的に与えることで逆に便が硬くなるという獣医師もいます。 加減を調節しながら、少量から徐々に様子を見る、一時的に数日だけ与えるなど、極端に食生活を変更しないようにしてあげてください。 便秘気味の犬にしてあげたいこと フードを見直す もし「ドッグフードを変えた途端に便秘になった」というのであれば、便秘の原因はドッグフードにあるかもしれません。 いろいろなメーカーから特徴あるドッグフードが出ており、その成分も様々。 相性が良くないこともあります。 我が家もドッグフードを変えた途端に下痢を起こしたことがあります。 とても高価な栄養価が高いドッグフードだったのですが、数日下痢が続いたため、泣く泣く捨てて元のドッグフードに戻しました。 ドッグフードを切り替える時は、様子を見ながら少量ずつ切り替えてみてください。 それだけの量を飲まないと、水分不足に陥ることがあります。 特に暑い夏の水分不足は脱水症状など深刻な病気の原因にもなりますので、犬が水分を取りやすい工夫をしてあげてください。 もし「うちの子はあまり水を飲まない」というのであれば、犬用ミルクなどを試してみてはいかがでしょう。 本来犬には味のあるものを与えることは禁物ですが、うちの子が夏バテで水分不足になりそうだった時、私はほんのり甘い香りの果汁を、水に薄めて飲ませたこともあります。 最後に 便通は体内の毒素を排出する役目があります。 便秘はその毒素が体内に留まることで、下痢よりも体に悪いと言われています。 人間のみならず、快便は健康のバロメーター。 毎日のお散歩時には、ウンチを見て愛犬の健康チェックをしてあげてください。

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犬・猫の食べてはいけない物リスト

犬 ダメ な 食べ物

愛犬におねだりされると可愛くてついつい何でも与えたくなってしまいますよね。 だけど、何でもかんでも与えてしまうのはとっても危険です。 中には、犬の死亡例がある食べ物もあるんです。 このページでは、• 犬に与えてはいけない食べ物12のリスト 危険度付き)• 犬が食べると危険な植物・薬物 をご紹介していきます。 犬が「食べてはいけないもの」と「食べていいもの」をきちんと把握して、愛犬を危険から守ってあげましょう! 既にご存知の方もいるかもしれませんが、今一度復習の意味も兼ねてご覧になってみてください。 愛犬の為にもしっかり覚えてくださいね。 牛乳 一見与えても良さそうな牛乳ですが、犬は牛乳中の乳糖を分解する、ラクターゼという酵素を十分に持っていないため、消化不良の原因になります。 与える場合は必ず犬用のミルクをあげましょう。 症状:下痢 3. タマネギ、ネギ、ニラなどのユリ科植物 タマネギなどのネギ類は量によっては、死亡してしまうと言われるほど危険な食べ物です。 アリルプロピルジスルファイドという成分が、赤血球を壊してしまうと言われています。 (この成分はニンニクにも含まれています。 ) 例え加熱をしても成分は分解されないので、生はもちろん、ハンバーグや肉じゃが、コロッケなどもNGです。 また、 エキス自体がダメなのでエキスが染み出た味噌汁なども与えてはいけません。 タマネギやネギは常温保存している家庭も多いので、ワンちゃんが誤って食べてしまわないようにくれぐれも注意が必要です。 症状:溶血性貧血・血色素尿・元気消失・心悸亢進歩様蹌踉・呼吸速拍・食欲不振・下痢・嘔吐・死亡 12. 生卵 卵白に含まれるアビジンという酵素が、ビタミンB群であるビオチンの吸収を妨げるために皮膚炎、成長不良の症状を引き起こすことがあります。 症状:皮膚炎・脱毛・白毛・フケ・発疹 いかがですか? 上記のような食べ物を与えてしまったりしていませんか? タマネギやチョコレートなどは危険な食べ物として有名ですが、 一見与えても良さそうな、牛乳や魚介類なども犬の体に影響を及ぼす恐れがあるのです。 中には、食べることで犬が死ぬものもあるので、飼い主である私たちが、きちんと「食べていいもの」と「悪いもの」を把握することが大切です。 また、与えてはいけない食べ物は 「室内に置きっぱなしにしない」 「席を離れる場合は高い場所に移動させる」 などの工夫して、愛犬の手の届かないところに保管する様にしましょう。 ドッグフードにも使用されていることがある 少量なら健康に良い? 実は、「犬に与えてはいけない食べ物」が、ドッグフードに使用されていることがあります。 たまに見かけるのが「ガーリック(ニンニク)」。 玉ねぎの段落で少し触れましたが、ガーリック(ニンニク)にも、玉ねぎと同じ「アリルプロピルジスルファイド」という成分が含まれていて中毒を起こす危険性があります。 そんな危険な食べ物をなぜドッグフードに使用しているのか?ですが、免疫UPやノミ、ダニに効果があるからだそうです。 ガーリックは少量ならば問題なく、むしろ健康に良いという意見もあります。 私の意見 しかし、私としては、ノミやダニの予防なら、動物病院でお薬を購入したほうがよほど効果的な気がします。 最近では薬も進化し、月1回飲ませれば、フィラリア予防とノミ・ダニ・寄生虫の駆除がまとめてできる薬も販売されています。 免疫UPに関しても、免疫を上げる食材は他にもたくさんありますので、ガーリックである必要はないかなという感じ。 どちらを信じるかはあなた次第になってしまいますが、私としてはわざわざ「犬が食べてはいけない」と言われている食べ物に健康を求める必要はない気がします。 「ガーリックが入っているから絶対に愛犬には与えない!!」というほど神経を尖らせているわけではありませんが(笑)入っていないほうが好ましいですね。 何にせよ、 ドッグフードを購入する際は、きちんと原材料名のラベルにまで目を通し、気になる食材が入っていないかチェックする習慣をつけましょう! 自分の目で原料を確認し、納得した上で購入することが重要です。 この段落では、食べ物以外で犬が口にすると危険なものをご紹介していきます。 犬が食べると危険な植物 植物の葉や茎・種や球根を食べることによって 中毒症状がおこります。 場所別の危険な植物を以下にまとめてみました。 場所 植物名 主な症状 庭 スイセン、アマリリス、アサガオ、ヒヤシンス、あじさい、すずらん、ツツジ、キョウチクトウなど 嘔吐、下痢、呼吸が荒くなる、ふらつきなど 室内 福寿草、月桂樹、サボテン、ポインセチア、煙草の葉など お散歩コース キンポウゲ、彼岸花、サトイモの芽、ジャガイモの芽、トマトの茎など 改めて調べてみて私もびっくりです。 普段目にする植物の中にも愛犬にとって危険なものがたくさんあることを改めて実感しました。 とはいえ、植物は生活を彩るのに欠かせません。 室内に飾る場合は• 置き場所を工夫する• 危険な植物を除外する 庭で遊ばせるときやお散歩の時には• きちんと飼い主が目を光らせる• 危険な植物の近くで放さない などの対策をしたいところですね。 種類 成分 用途 症状 殺虫剤、殺鼠剤 ホウ酸塩、ワルファリン ゴキブリ・アリ・ハエなどの駆除剤やねずみの駆除剤・防腐剤・トイレの洗浄剤・消毒剤などに使用 食欲減退、激しい嘔吐や下痢、ケイレンをおこすなどの 症状 重度の場合は、死に至る 除草剤 パラコート 主に畑などで使用される除草剤で使用 人薬 アスピリン、アセトアミノフェン 抗炎症薬・解熱鎮痛剤などに使用 その他 エチレングリコール 、ニコチン、鉛 車の冷却水・煙草・ペンキ・絵の具や車のバッテリーなどに使用 私の通っている動物病院で、除草剤や消毒薬が原因で病院にくるワンちゃんが案外多いと聞いたことがあります。 我が家の近くには遊歩道があり、植物や木々が豊富なため、季節によっては、除草剤を撒いていたりすることがあり、それがかかった植物をなめたり食べてしまったりすることが原因なようです。 犬は嗅覚が優れているので、においのきつそうな除草剤などは、なめたり食べたりしないだろうというイメージがありますが、安易に考えるのは危険だという事ですね。 毎日お散歩している方にとっては決して他人ごとではありません。 普段から外の草は食べないように気を配ってあげるのが大切ですね。 また、愛犬が風邪をひいているようだからと言って間違えても私たち人間の風邪薬を使用しない事!! 私の周りにも、人間用の風邪薬を半分に割ってあげている人がいましたが、絶対にやめましょう。 万が一食べてしまったら 万が一、食べさせてはいけない食べ物や植物、薬物を愛犬が口にしてしまったら、病院にすぐにかかることが大切です。 犬は好奇心が旺盛でいろいろなものを口にしてしまいます。 食べてしまった種類によって対処法が変わりますので、きちんと食べたものを確認し、獣医さんに伝えましょう。 素人判断は危険です。 きちんとかかりつけの病院で診てもらいましょう。 まとめ 今回紹介した以外にも、まだまだたくさんの与えてはいけない食べ物があります。 日々の生活の中には愛犬にとって危険な食べ物や植物、薬物が溢れているのです。 愛犬の体を守るのは飼い主の役目です。 そのためには犬が食べてはいけないものをきちんと把握する、愛犬の体の事を考えたフードを選ぶなど、ワンちゃんに対しての「正しい知識」を持つことが大切です。 愛犬がいつまでも健康で安全に生活できるように気を配ってあげましょう。

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犬 ダメ な 食べ物

この記事のコンテンツ• 2g位が最低ラインと言われています。 5g位と言われています。 そして一番注意しなくてはいけないことは「カロリー不足」。 腎不全になると、気持ちが悪くなることがあり、体調悪化で食欲不振になることもあります。 その上たんぱく質を多く含むものはカロリーが高いものも多いのですが、それを制限しなくてはいけないので「カロリー不足」になってしまうのです。 そのカロリー不足とタンパク質不足によって、体に含まれる肉やチなどからタンパク質が奪われてしまうことになり痩せてしまい、そして腎臓に負担がかかることになってしまうのだとか。 ダイエットでは「低カロリー、高タンパク」がルールですが、その反対で「高カロリー、低タンパク」を目指さなくてはいけないのです。 そして塩分やリン、カリウムもうまく排泄できなくなってしまうので、摂取制限しなくてはいけません(例外もあります)。 そしてタンパク質の種類にも気を付けましょう。 いろいろな種類がありますが、必須アミノ酸をバランス良く含み、腎臓に負担の少ないタンパク質(アミノ酸スコアの高い食品)がおすすめです。 これは量が少なくても体の栄養となり、腎臓で排泄するものが少ないので、負担になりにくいと言われています。 人間同様、ワンちゃんにも長生きしてしてもらうために、いろいろ配慮してあげましょう。 犬の腎臓に負担をかけない食べ物を作ってあげよう! 腎臓病の犬にはタンパク質量を制限しなくてはいけませんが、なぜタンパク質は腎臓に負担をかけてしまうのでしょうか? タンパク質を食べると、老廃物として窒素が出ると言われています。 この窒素の排出が腎臓に負担をかけてしまうので、タンパク質を制限することが腎臓への負担を減らすということになります。 そして、タンパク質を制限することにより、リンの制限やミネラルの制限にもつながります。 また、塩分の摂取量も注意が必要です。 人間でも塩分の取摂りすぎには注意と言われていますが、ワンちゃんならなおさらのこと。 塩分を摂りすぎた場合、その調節をできるのはほぼ腎臓だけだと考えて下さい。 塩分を摂りすぎることで腎臓に負担がかかるのはおわかりでしょう。 そして塩分の摂りすぎによって高血圧になる可能性もあります。 手作りのドッグフードを作ってあげる時には、塩分にも注意が必要です。 犬の腎臓病は食べ物に注意しても完治できないってホント? 犬の慢性的な腎臓病は、完治しないと言われています。 ダメージを受けてしまった腎機能は回復しないためです。 そのため、腎臓病になったワンちゃんとは上手に付き合っていくようにしましょう。 治療方法としては、食事療法、薬物治療による貧血改善、脂質代謝管理、糖代謝管理などがあり、これを総合的に行っていきます。 その中で 「食事療法」の果たす役割は一番大きいと言えるかもしれません。 腎臓病にもステージがありますが、食事療法はステージ1から始めた方が経過は良好といえるようです。 飼い主として普段からワンちゃんをよく観察して、早期発見早期治療を目指しましょう。 腎臓病の食事療法といえばタンパク質の制限などありますが、その反対にカロリーを補ってあげる必要があります。 普通に販売されている総合栄養食だと腎機能を悪化させてしまうと言われています。 腎臓病になってしまったら、専用のドッグフードにしてあげることが、腎臓病の治療方法の始まりともいえるでしょう。 そして生活の質を下げることなく腎臓病の治療を進めていくために、ワンちゃんがおいしく、そし安全に食べられるフードを選んであげるのも飼い主の役割です。 これはNG!犬に与えてはいけない食べ物とは? ワンちゃんにおいしいものを食べさせてあげたい・・・そう思って私たち人間が口にするものをあげることもあるかもしれませんが、NGな食べ物もあります。 まずは 「チョコレート」。 チョコレートには、カフェインとテオブロミンが含まれています。 この二つの物質が ワンちゃんの中枢神経系を過剰に刺激することによって、健康上深刻な問題になってしまう場合もあります。 そしてブドウやレーズン。 「1粒くらいなら・・・」と思ってしまいますが、少量であってもワンちゃんの健康にダメージを与える可能性もあります。 もし大量に与えてしまうと、急性腎不全になったり、最悪な場合命を落とすことも。 野菜の中では 「玉ねぎ」と「アボカド」はNGです。 玉ねぎの中に「n-プロピルジスルフィド」という化合物が見つかっています。 この化合物がワンちゃんの赤血球細胞への酸化的損傷を引き起こす場合があると言われています。 大量にこの化合物を摂取しているとハインツ体質血や命に係わることもあるので、ワンちゃんには玉ねぎをあげないようにしましょう。 アボカドには、ワンちゃんに有毒だと言われている「ペルジン」が含まれています。 大量に摂取してしまうと、嘔吐や下痢などの症状がでる場合もあります。 注意しましょう。 犬の腎臓病予防に一番大切なのは「水分」です! 「腎臓」とは老廃物や異物を排除してくれる臓器です。 腎臓病になりやすいワンちゃんに、食事の面で気を付けてあげるべきことはどんなことなのでしょうか?それは「水分」です。 食事の内容というよりも「水分」が重要なのです。 ワンちゃんの体の7割近くは水分でできているって知ってましたか? 最近のドッグフードはドライフードが主流になってきました。 その影響で水分不足のワンちゃんが増加しているといいます。 ドライフードに含まれている水分量はなんと10%以下!ほとんど水分が含まれていないといえます。 そのため水分をしっかりとらないと、水分不足に陥ってしっまい、体の中の老廃物をおしっことして出すことができないことになります。 そして体内に老廃物が溜まってしまい、腎臓に負担がかかります。 ワンちゃんの腎臓病予防に大切なのは 「水分」です!ただし水道水はやめましょう。 水道水には老廃物になってしまう物質がたくさん含まれています。 ワンちゃんには軟水のミネラルウオーターをあげるようにしましょう。

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