ドラクエ 7 トラウマ。 【DQ】ドラゴンクエストシリーズのトラウマ《衝撃的なトラウマシーンやトラウマモンスター》 20選

ドラゴンクエストⅦ(ドラクエ7)の評価・レビュー及び感想、『過去と現在を巡る陰鬱さとやり応え満点のRPG』

ドラクエ 7 トラウマ

あらまし 私たちは天空装備を集めるため、世界各地を旅した。 スタンシアラではお笑い芸人を連れ回し、 ガーデンブルグでは冤罪で牢屋に入り、 海鳴りの洞窟では強敵を押しのけてダンジョンを進んだ。 そしていつしか敵の本拠地の情報を掴み、ついにデスパレスへと足を運んだのだ。 するとそこに現れたデスピサロはこう言い放つ。 エスターク様が復活する。 皆の衆、アッテムトへと向かってくれ。 ここからが私の悲劇の始まりだった。 トラウマのアッテムト デスピサロの一言のせいで、私はアッテムトへ向かっている。 しかもあのバカ勇者たち、 「ねえ、トルネコ1人で事前調査してきてよ。 」 そう言いやがったのだ。 笑止千万。 自堕落極まりない奴らである。 あれでも勇者なのであろうか? 全くもって馬鹿げている。 誰があんな町に行きたいと思うであろうか? 町は壊滅的で毒沼に侵され、全滅曲「エナジー」が常に流れている。 完全にトラウマだ。 いるだけで気分が滅入ってしまう。 しかもこの町、オバケも出るわ白骨死体はあるわで怖いったらありゃしない。 それに骸骨が持っている手紙。 あれは特に印象に残っている。 毒の沼地にある死体から 「おとうさん はやく かえってきてね。 おとうとのピピンも さみしがってるわ。 こんど ふたりで あいにいきます……。 」 こんなセリフが聞けるのである。 しかもその手紙を書いた本人は、 4章夜のハバリアの宿屋、そして4章最後の連絡船で会える。 さらに弟のピピンは、父親が死んだことに気づいていないらしい。 後味が悪すぎる。 壊滅した原因・状況 なぜアッテムトがこうなったかって? それは鉱山を掘り起こそうとした悪い人間のせいだ。 そのせいで毒ガスやら魔物が出るようになってしまった。 しかもその人間たちは、金目に目がくらみ、鉱山を掘ることを止めない。 どうしようもない屑野郎だ。 金稼ぎの何たるかを分かっていない。 きっと今でも掘り続けているのだろう。 あいつらのせいで町は壊滅的だ。 今にも死にそうな火薬職人の老人、 妻が死んでやる気のない詩人、 夜には疲れ果てて床に突っ伏す教会の神父。 会話をしても、 疲れているんです。 休ませて下さい。 つまの ヘレンの はかです。 ヘレン……。 きみに あえるのも そう とおくはないようだ……。 もう見ていて辛い。 まともな人間が1人もいないではないか。 スポンサーリンク 5章 アッテムト到着 どうやらアッテムトに着いたようだ。 ゴホッゴホッ! 相変わらずガスで気持ちが悪い。 それにまた住民も減っているようだ。 いい加減、町を捨てて引っ越せば良いものを。 この町に残ったところで、何があるのであろうか? すると1人の住民が近づいてくる。 もうおしまい。 あなたたちも はやくおにげ! お気遣い感謝する。 私もできるならそうしたいところだ。 だが仕事柄で帰れない。 調査を完了させ、あのバカ勇者が納得する答えを持ち帰らねばならない。 本当に面倒くさい。 どれ、ちょっと他の住民にでも話しかけてみるか。 やはり住人は皆元気がない。 ガスや魔物に疲弊しているようだ。 それに今何人残っている? 1、2、3、4。 もう4人しか残っていないじゃないか。 猫を入れても5人。 こんな悲惨な町は見たことがない。 宿屋も廃業し、残る施設は教会だけになってしまった。 あの職人のじいさんも居なくなってしまったか。 これでは観光客が来ることもなく、いつしかこの町は忘れ去られてしまうだろう。 トルネコはゆく もう手遅れかもしれないが、それでも私は急がねばならない。 これ以上被害が拡大する前になんとかせねば。 せめてエスタークだけでも倒してやろう。 そうすれば、この町の住人が安らかに余生を暮らし、 そして永眠できるであろう。 そのために私は今日も頑張るのである。 完 補足 こちらの記事は、私が書いているドラクエ4物語の番外編となっております。 そのため、本編との繋がりや原作を無視した内容が出てきます。 5章シリーズ一覧 【それ以外のドラクエキャラ紹介】 それから、他のドラクエキャラ紹介を見たい方はこちらから。

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【衝撃】【ドラクエランキング】ドラクエ7最強ボス ベスト10【びびっち】

ドラクエ 7 トラウマ

1位レブレサックで神父が村人にリンチされる話 村に住みついた魔物は実は村を魔物から守るために神父が魔物に化けてたのに磔にされて悪口言われ火あぶりにされそうだった酷いリンチを受けて可哀想だった。 一人一人の暴言がイライラした。 現代では村長が村の真実の歴史を記した石碑をこんなものあってはならないんですよ!と斧で破壊した隠蔽行為が胸糞悪かった。 2位ユバールと共に赴くキーファとの別れ トラウマかつグランエスタード城の妹のリーサ姫が可哀想だった。 コイツを戦士にしてバトルマスター、魔法戦士にさせたかった。 いのちのきのみ、ちからのたね返せ。 ガボいらないからキーファいてほしかった。 最初、冗談だと思ってたけど、謎の神殿に帰った時マジでいなかったから悲しかった。 3位ダイアラックでキーンの石像だけ崩壊する ヨゼフの父キーンが黒い雨に浴びられ、ヨゼフ!おっかあ!と叫んで家の目の前であと1歩のところで石像になってしまってイベント進行のためにキーンの石像だけ崩壊するのが可哀想だった。 黒い雨がトラウマ。 4位ウッドパルナのマチルダ 村が魔物に襲われている時に村人が兄のパルナに加勢しに約束したのに助けてくれなかったのが可哀想だった。 その恨みにオルゴ・デ・ミーラと契約して力をくれて村を襲ったけど結局、倒され選択肢次第では人間のハンクにトドメを刺され死ぬのが可哀想。 パルナがマチルダに木の人形を作ってくれた場面が切なかった。 5位フォーリッシュのからくり兵エリーとゼボット ゼボットが死んで、ただのしかばねになって動かないのにスープ飲めば元気になれると延々とスープを作り続けてエリーが可哀想だった。 ディスク3だと何故か二人とも消えてるのが可哀想。 せめてこの二人は残してほしかった。 6位マーディラスでルーシアが崖から転落した悲劇 ラグラーズがマーディラスに侵攻してきてラグラーズ兵にやられマーディラス兵士と後のマーディラス王になるゼッペルの幼馴染の少女ルーシアが崖から落ちてゼッペルが可哀想に思った。 ラグラーズ兵に殺意が湧いた。 7位メモリアリーフのシスターベシア メモリアリーフのハーブ園の主人ぺぺを影から見ていたシスターベシアと名乗って修道院生活していたリンダが病気で死亡したのが可哀想だった。 ぺぺに会いたくてエペ捨てて行ったのに見守るだけにして再会してほしかった。 1位 「ダイアラック」 黒い雨で村人たちが石になり 喋りかけると光を放ち 崩れて行く と言う人が崩れ そして元に戻らないと言う 寂しさ ですかね... これはトラウマですかね... 2位 「フォロッド」 これは7でも代表的な 人間嫌いのゼボットと ロボットのエリーのお話です! ゼボットはもうしかばねに なっているけどエリーはずっと お世話をする と言う所に とても感動しました! 3位 「ウッドパルナ」 村の勇者とたたえられた 女性の戦士マチルダがまさかの 敵のボス そして倒さなければ いけないと言うトラウマな 展開 でも村に帰るとマチルダの 帰りを待つパトリックに感動 しました! 1番ドラクエ7が好きなの ですが本当に悲しく感動し 1つ1つの島に刻み込まれた お話をプレイする度に楽しさ だったり悲しさだったりを 感じます! そんな所が7の良い所なのかも しれませんね!.

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【衝撃】【ドラクエランキング】ドラクエ7最強ボス ベスト10【びびっち】

ドラクエ 7 トラウマ

FC版(ファミコン版)の初代「ドラゴンクエストI」では、「はい」と答えるとバッドエンドとしてゲームオーバーになり画面が赤くなり悲壮感でいっぱいになる。 竜王「おまえの旅は終わった。 さあ、ゆっくり休むがよい!」 なんと、この赤い画面のままフリーズしてしまうので、強制リセットをしなければいけない。 まさかの「フリーズ」という衝撃的な最期となった。 ゲーム史に残る最悪なバッドエンドとして語り継がれている。 強制リセット後は、ファミコン版「ドラゴンクエストI」では、復活の呪文を入力するとラダトーム城の王室からレベル1からの再スタートとなります。 リメイク版の「ドラゴンクエストI」では「夢オチ」で済み、街の宿屋で目を覚まして続行できます。 『ドラゴンクエストビルダーズ』は、スクウェア・エニックスから2016年に発売されたゲームソフト。 『ドラゴンクエスト』シリーズの派生タイトル。 本作はシリーズ第一作目から登場した「アレフガルド大陸」を舞台としており、かつて勇者が竜王から「もし わしのみかたになれば 世界の半分を やろう」という誘いに対して「はい」と答えてしまったことで生まれた世界である。 FC版(ファミコン版)の初代「ドラゴンクエストI」に登場する勇者が、竜王の誘いに乗った末路が『ドラゴンクエストビルダーズ』の世界となっている。 初代「ドラゴンクエストI」のバッドエンド後の後日談と末路になっている。 竜王の「世界の半分をお前にやろう」という提案に対して、勇者は「はい」と答えてしまったが、りゅうおうに騙され「セカイノ ハンブン」と書かれた建物に閉じ込められるだけだった。 挙句、長期間幽閉されたためか、精神を病んでしまった勇者が登場する。 首から提げているのは、あのローラ姫からもらった「王女の愛」というのが生々しく哀しい。 『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』は、1988年(昭和63年)2月10日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。 ドラゴンクエストシリーズの第3作。 堀井雄二の脚本・ゲームデザイン、鳥山明のキャラクターデザイン、すぎやまこういちのヒロイックな音楽などにより爆発的な人気を博し、発売日には量販店の前に数キロメートルの行列ができるなどの社会現象を巻き起こした。 略称は、DQ3、DQIII、ドラクエ3など。 【概要】宿敵バラモスの居城へと乗り込んだ主人公は、ついにバラモスを退治する。 だが、真の黒幕である「闇の支配者ゾーマ」と、もうひとつの世界 「アレフガルド」の存在が明らかになり、主人公は再び冒険の旅に赴く。 主人公はアレフガルドの世界でゾーマの城に入るための「にじのしずく」を手に入れ、ゾーマとの最終決戦にのぞむ。 ゾーマは、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』のラスボス。 「全てを滅ぼす者」を自称し、人々の死や苦しみを無上の喜びとし糧とする。 ゲーム中盤まではバラモスが黒幕であるものとして話が展開するが、後にバラモスもゾーマの手下の1人にすぎないことが明らかになる。 魔王バラモスを倒し、世界に平和をもたらして凱旋帰国を果たした勇者一行。 和やかに王の祭典イベントが行われたが、真の黒幕である「闇の支配者ゾーマ」が初出現し、兵士達が一瞬で消されてしまう。 初登場したゾーマの台詞「わはははははっ 喜びのひと時に少し驚かせたようだな。 我が名はゾーマ。 闇の世界を支配する者。 このわしがいる限り、やがてこの世界も闇に閉ざされるであろう。 さあ、苦しみ、悩むがよい。 そなたらの苦しみはわしの喜び。 命ある者全てを我が生贄とし、絶望で世界を覆いつくしてやろう。 我が名はゾーマ。 全てを滅ぼす者。 そなたらが我が生贄となる日を楽しみにしているぞ。 わはははははっ・・・・!」 あまりに突然の衝撃的な展開に、プレイヤーはトラウマを刻み込まれた。 遥か高い山の上にある雪の台地。 DQ2の最終盤、非常に高い山の上の台地。 そこにたどり着くまでの「ロンダルキアへの洞窟」の恐ろしさもまた語り草である。 前に通った場所に戻されるワープや落とし穴と言った罠が多数存在し、特にマッピングしていないプレイヤーにはいつ終わるとも知れない無限回廊は絶望感すら与える。 さらに敵も手強く、4匹組のドラゴンの強烈さは台地上のモンスターに勝るとも劣らない。 「ロンダルキアへの洞窟」は、無限ループや落とし穴などのギミックが多数存在していて、初見プレイでは高確率で挫折させられる。 仕掛けも鬼畜なら出現モンスターも鬼畜で、毎回がボス戦のような緊張感を強いられる。 元祖ファミコン版ではそう言ったわけで、ドラクエシリーズきっての極悪難易度となった。 リメイク版では難易度は下げられ、特に落とし穴は一度落ちるとマップ上でマーキングされかなり攻略面は樂になった。 ドラクエ2にはいくつかの難所があるが、その中でもトップクラスに難易度が高いのは、「ロンダルキアのほこら」からラスボスのいる「ハーゴンの城」までの道のりである「ロンダルキア台地」。 なぜそこまで難易度が高いのかというと、ブリザードという敵キャラがザラキという呪文を連発して唱えてくるからだ。 ザラキとは、RPG『ドラゴンクエスト』シリーズに登場する呪文の一つである。 ザキ系統の呪文に属する。 成功すると、かけた相手を即死させる攻撃呪文。 プレイヤー側が使うと敵モンスター1グループを対象とし、反対に敵モンスターが使ってくるとこちらの馬車以外の出場メンバー全員を効果対象とする。 公式ガイドブックや小説などによると、心臓の活動を停止させて息の根を止める恐ろしい呪文。 ザラキはドラクエ初の即死呪文であり、後に単体用のザキ、全体用のザラキーマなどを加えてザキ系統として統合された。 ミミックは、『ドラゴンクエスト』シリーズに登場する「宝箱になりすまして此方が開けた瞬間に襲いかかって来るモンスター」である。 初登場はドラゴンクエスト3。 またそれ以降のシリーズにも全て登場している。 宝箱に擬態しているモンスターで、宝箱を調べると「なんと!たからばこはミミックだった!」の表示とともに襲ってくる。 時には主人公らを一撃で倒してしまう程の高い攻撃力を誇る上に、痛恨の一撃を出す事すらある非常に危険なモンスター。 加えてザキ系の呪文を唱えたり甘い息を吐いたりする為……『不用意に宝箱を開け、ミミックが出現し、ザラキで全滅』となる場合が多々あり、多くのプレイヤーにとってのトラウマとなって久しい。 『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は、2017年7月29日にスクウェア・エニックスよりPlayStation 4(日本、台湾)・ニンテンドー3DS(日本のみ)で同時発売されたコンピュータRPG。 略称は『DQXI』など。 ベロニカは、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(DQXI)に登場するキャラクター。 典型的な魔法使いで、攻撃魔力・MPが非常に高い一方、耐久力は低め。 物語の中盤、主人公たちが魔王ウルノーガによって、「命の大樹」もろとも壊滅の危機に陥った際に行方不明に。 その後は長らく足取りがつかめないままであった。 事情を知って主人公の盾となったデルカダールの将軍グレイグ、さらに、やがてベロニカを残してひとつに集まった一行が再びたどり着いた「聖地ラムダ」にある「静寂の森」で彼女の杖共々発見されるが、そこで杖からビジョンを受け取ることになる。 ウルノーガが大樹の魂の膨大な力を吸収していく中、たまたまひとりだけ動ける状態だったベロニカは、仲間たちや敵対していたグレイグ、ウルノーガに操られていたデルカダール王の計8名の命を助けるため、全ての魔力を振り絞って転移魔法を使い彼らを脱出させたものの、魔力を使い果たして取り残されてしまう。 そして大爆発に巻き込まれて命を落としてしまうのだった……。 ぬわーーっっ!! とは、ゲーム「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」の登場人物であるパパスの最期の言葉である。 パパスは、DQ5の主人公の父。 序盤では子を守る父として、歴戦の勇士として、主人公よりも圧倒的に強く次々と敵を薙ぎ払っていく。 幼い主人公はこの父親の大きな背中を見ながら旅をすることになる。 パパスは、ゲーム序盤の山場である幼年期のラストにおいてゲマの手にかかり死亡する。 この戦いにおいても、ゲマの部下であるジャミやゴンズを一人で圧倒していたが、主人公やヘンリーを人質に取るという卑劣な手段により身動きが取れなくなり、最後はゲマによって跡形も無く焼き尽くされた。 断末魔の「ぬわーーっっ!!」の叫び声はネタにされたりもするが、基本的に誰もがそのシーンに一度は涙したものである。 エリー(E. )は、敵のからくり兵で、ゼボットが唯一改造して悪意を取り除くことのできた機体。 なお、エリーという名前は当初、からくりメイドに付ける予定の名前だった。 ゼボットの死後も、彼が死んだことに気づかず、(小説版ではゼボットが「死」というものを教えなかったためとされている)白骨化した彼の遺体をベッドに寝かせて現在の時代までボロボロに朽ち果てながらも動き続け、数百年間看病し続けている。 物語がさらに進むと、完全に機能停止する。 「エリー」という名前は、フォロッド城の王女(主人公達が会うことができる姫の姉)のもので、マシンマスター撃破後のゼボットと姫の会話から「ゼボットに黙って起こした行動による不慮の事故で死亡した」と考えられるが、詳細は不明。 レヌール城とは、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』に登場するアルカパの北西にある廃墟と化した城。 現在、誰も住む者はおらず、おばけに占拠されている。 主人公とビアンカは、いじめられているベビーパンサーを救う条件として、ここにいるお化けを退治することになる。 本作初のボス戦つき本格ダンジョンで、中にいるモンスターも周辺と比べてかなり強力。 また、広さもかなりのもので、どうしても長丁場になる。 レベル上げや装備品の強化はしっかりしておこう。 レヌール城の内部は、仲間の誘拐、ポルターガイスト、墓地、幽霊、真っ暗な通路、追いかけてくるオブジェクトなどお化け屋敷の恐怖を存分に詰め込んである。 出口の閉鎖からの誘拐イベントでは必ず「呪いのモチーフ」を聞かざるを得ないのでさらに心臓に悪い。 アッテムトとは、『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』(DQ4)に登場する鉱山町である。 「キングレオ城」の西に位置する炭鉱の町。 町の奥には「アッテムト鉱山」が広がっている。 4章と5章での重要なポイントになっている。 もうこの時点で鉱山から毒ガスが湧き出し、町の中に毒沼が発生し、あちこちに白骨死体が見え、町の中心にも墓が作られているなど、悲惨な状況になっている。 病人も多数。 ドラクエ屈指の鬱ポイントとしても知られる。 かつては金を掘り出していた裕福な街であったが、採掘現場から毒ガスが噴出すようになり住民が次々と死に街が廃れていったと言われている。 この街のBGMは「エレジー」という悲しげなメロディーでパーティーが全滅したときに流れるときの曲と同じである。 強烈な絶望感とインパクトを植えつけられるプレイヤーも存在する。 全滅曲がこれほど陰鬱一色で、なおかつ町中に流れ続ける影響は大きく、「エレジーといえばアッテムト」という印象を持った人は多い。

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