ポケモン 害悪 剣盾。 シャンデラ育成論 : 【新環境対応】害悪ポケモンを焼き尽くす!ロマン砲シャンデラ|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【害悪潰し】全ての悪を粛正!ついでにそこらの環境ポケも。エーフィの育成論【ポケモン剣盾】

ポケモン 害悪 剣盾

あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

次の

【ポケモン剣盾】ランクルスってドヒドイデとか害悪にめっちゃ強いのに居ないな・・・・・・

ポケモン 害悪 剣盾

みなさんはじめまして! 三値を理解した状態でポケモンをやるのは剣盾が初となります、あむと申します。 理論構築でポケモンを育成することが初めてな上、こういった場において持論を投稿することも初めてですので至らない点多々あると思われますがご容赦ください。 育成論の投稿に至った経緯としては、こんなにも可愛くて強いの育成論が剣盾において一つも投稿されていないため、この由々しき事態に終止符を打つべく投稿させていただきました。 また、各種持ち物などは一部を省略させていただきます。 このタイプは全ポケモンを含めても他にしかおらず、 彼らは今作出禁にされたための固有タイプであると言えます。 がseason8で復帰したため固有タイプではなくなってしまいましたが、希少性のあるタイプであることには変わりありません。 さらに特筆すべきはそのCの高さであり、ガラルではや、さらになんとと同じ145という最高値を誇ります。 加えてB・Dが90とその値は意外にも低くなく、タイプ不一致弱点技や等倍技であれば無振りでも一撃で落ちることはありません。 また、Sは80と中速ではありますが現環境のエースであるはもちろん、最速や最速は抜けません。 準速ならこちらが最速であれば抜けますが大抵の場合最速かスカーフ持ちです ので速さにおいても過信はできません。 ただ、この型ではSが低めの耐久ポケモンを相手にしているためSの中途半端さは気にしなくても大丈夫です。 コンセプトと採用理由 持ち前の高火力と広汎な技範囲で受けポケモン達を一掃することをメインコンセプトに、役割終了後も相手の続投ポケに甚大なダメージを与えることを想定しています。 ただ、アタッカーではありますがエースではありませんので耐久や素早さが優れた他のエースポケモンをパーティに用意しておく必要はあります。 このポケモンで3タテ展開することは想定されておりませんので、 あくまでも害悪受けポケモン用であり、受けポケモンが相手にいなければ特に選出する必要がないことを念頭に置いてください。 比較 ドラパルト 彼も優れた特攻種族値に加えすり抜けを持つゴーストタイプのポケモンであり、特殊炎技を覚えるためと似たようなことができます。 さらにとにかく速いので役割対象は以上に見ることができるでしょう。 はっきり言うと対受けポケに限らない対面性能だけでいえばはの上位互換といえます。 ただ、になくにあるもの、それは草技を持つことです。 ソーラービームは使い勝手が悪いので除外 代表的な受けポケモンであるなどはでは対処できませんが、であればエナジーボールで倒すことができます。 また、C100とC145の違いは大きく、をDM技で確定1発取れるかどうかは大きいでしょう。 サザンドラ 彼の種族値はC125かつわるだくみ、みがわり、ちょうはつを覚えるという優秀な対害悪ポケモンです。 しかし種族値はの145に及ばない上、タイプ一致技の悪・ドラゴン技で抜群を取れる範囲が3タイプしかなく、ちょうはつを入れるとサブウェポンの大文字を加えても7タイプにしかなりません。 その点シャンデラの役割範囲は11タイプとなり、前述した通り・・など幅広い相手の対応が可能となります。 受けポケだけを見るなら挑発で完全に止まりはしますが、それは相手も承知です。 実戦ではすぐにすり抜けやなどに無償降臨され、下手すると他のポケモンとの戦いで疲弊してしまい上手く役割遂行ができない場面が多いのではないでしょうか。 一方でフルアタのは相手の舐めた交代を許しません。 とりあえずシャドーボールをうっておけば、交代先に対してもほぼ確実にHPを半分以上削ります。 また、技範囲の広さから、うまく交代先を読めれば交代先を一撃で落とすといったこともザラにありますので、相手の後続に多大な負担をかけられます。 以上の理由より、今回のコンセプトに沿ったポケモンとして最適なのはであるとして採用させていただきました。 データ• かえんほうしゃ タイプ一致のメインウェポンになります。 オーバーヒートやだいもんじとの選択になりますが、オーバーヒートは副作用である特攻2段階落ちが汎用性を落とすため不採用にしています。 あとは命中を重視してかえんほうしゃにしましたが、必然力をお持ちの方はだいもんじをどうぞ。 シャドーボール こちらもタイプ一致となります。 他に有用な代替技がないため、確定です。 エナジーボール や、を狩り、にダメージを与えるために確定です。 他の選択肢• サイコキネシス ピンポイントです。 他で対応できる場合は達人の帯に持ち替えた上で好きな技に変えて大丈夫です。 めいそう... サイコキネシスを抜いた場合に。 壁貼りポケモンと対面した場合に初手で積むムーブが多いです。 ちょうはつ... 基本的には一撃で倒すことがコンセプトのポケモンなのでそこまで入れる必要を感じていませんが、トリックルームや対策に。 あくのはどう... ダイアークが相手の特防を下げられますが、シャドーボールと役割範囲が重なるため不採用にしています。 クリアスモッグ... 特防を積んだ相手対策およびダイアシッドの効果で特攻を上げられますが、威力が低すぎるので不採用にしています。 しっとのほのお... 新規獲得技です。 相手のステータス上昇のタイミングで確定やけどの攻撃ですが、威力が70でありかえんほうしゃ以下の威力であること、追加効果発動の条件が少し厳しいこと、やけどを入れたい受けポケモンがいないことから不採用です。 基本的にありえないもの以外全て相手側を最高耐久で計算しています。 また、DMが少ない相手に対してはDM時の想定をいたしません。 場合によってはシャドーボールもあり。 ボディプレアイアンヘッド型であれば相手は何もできません。 最高耐久想定なら確定1発が乱数1発に変わります。 シャドーボール搭載型もそこまで多く見受けられないので出していってもいいかなとは思います。 ただしDMを切る必要性はなさそうです。 他、や、、などのやどりぎ戦法を使ってくる相手はダメージ計算をするまでもなくかえんほうしゃで確定1発です。 交代推奨です。 相手が既に別ポケでDMを切った上でどうしても相手する場合は、ダイバーンで先に天候を晴れにした上で多少の削りを入れ、ダイソウゲンで落としてください。 なおチョッキ持ちの可能性を考慮すると勝てませんので、初手に出してきたような起点作りバンギラスでない限り交代しましょう。 ただしチョッキ持ちが非常に多いため相手するのは避けたほうが良いです。 素直に別ポケモンに変えましょう。 どくどくを没収されたラッキーのメインウェポンはちきゅうなげが多いのでラッキーからの攻撃は問題ないのですが珠の自傷ダメージで倒されてしまうので絶対に相手してはいけません。 間違ってもDMを切らないように。 ラッキーとハピナスに関しては特殊ポケである限り絶対似相手にしてはいけないポケモンです。 素直に物理格闘技を使えるポケモンに引いてください。 対面状況ならドラパルトにも勝てると言えますが、珠ダメージと乱数から1:1交換の可能性が高いです。 相手がダイマックスされたら負けますので読み合いを制してください。 しかし、シャンデラにドリュウズを投げてくるということはタスキの可能性が高いため交代推奨。 ただし、初手で出てくる場合のは壁貼り型が主なので瞑想搭載であれば積んで確定1発です。 Sこそ負けていますが対面ならDM切れば問題なく勝てるでしょう。 シャンデラはタスキのイメージから柔い印象を持たれていると思われるので、シャンデラをなめたエースバーンを逆にダイホロウで落としてやりましょう。 ただし、シャンデラはタスキ型がメインであり、殴れば返しで落とされるのを警戒して変えてくる可能性が高いので、対面の場合は殴っても良いかもしれません。 まとめ 後出しOK[ ] 対面OK [] 基本無理 [他高速アタッカー] 取扱説明書• 特にが全く相手できないを道具なしダイワームで一撃で葬ることができるのが強みです。 お互いダイマックス使用頻度が高いのと珠の所有権の問題はありますが、防御も上がり汎用性が高いダイスチルを打ちがちなにメタルコートで良さそうです。 ミミッキュ 上の2体で抜群を取れないドラゴンに抜群を取れるだけでなく、幅広い汎用性を持つヤバイやつです。 特に性能に関しては説明はいらないと思いますが、パーティにいれておくことで相手側は選出の際に変なことをしづらくなるというメリットが大きいです。 ニンフィア こちらでもドラゴンの相手は完璧にこなせます。 がアタッカーなので、耐久の高いポケモンを入れることでパーティのバランスを取ることも大切なのかもしれません。 最後に 正直なところはメジャーポケモンであるように見えて実のところマイナーポケモンであると認識しています。 事実、私もパーティにを入れているのにも関わらず堂々と受けポケモンを選出してくる場合が多いです。 ただしラキハピにはくれぐれも出さないようにしてください。 個人的にはドヒドイデは再生力があるので一撃で落としたいと思っていますが、 他でドヒドイデをカバーできているならばサイコキネシスを抜き何か別の技にして帯持ちでも良さそうです。 さらにもう少し付け足すと、使用感ではシャンデラを出すと引かれる場面が多いと感じているので、より汎用性が出せる珠を採用しています。 超火力シャンデラを作ろうと思っていたところで最高の育成論に会えました。 ちょっと育成論書いてみたくなったので勝手にフォークさせてください。 自分で考えてもドラパルドのせいで良さを見つけられなかったので本当に感謝しています。 攻撃もできて害悪に後出しできるシャンデラならくろいきりがあってもいいかと思ったんですが、この素晴らしい構成削ってまで…とも思います。 ご意見ありがとうございます! ミロカロスはおそらく受け型ならあまりはBかD、もしくはCに振るかと思われますので、4振りミロカロスへの調整は不要かと思っています。 ミミッキュに関してもSが負けてますのでかげうちを打たれる場面はおそらくないと思われます。 スカーフ警戒だとしても最初の皮を剥がすところで珠持ちがバレてしまいますので... ただ、Dの分をBに割くのは全然ありだと思います。 そのあたりの努力値調整は人によりけりといった感じですね。 くろいきりを入れるならサイコキネシス抜きになるかと思われますが、正直なところくろいきりをうつ仮想敵が見当たらないように思えてしまいますね... めいそうorド忘れをガン積みしてくる受けポケモンと言われて思い浮かぶのがマホイップヌオーくらいですし、それらが出てきても積まれる前に直ぐに後投げすればいいだけですのでやはり不要かなとおもいます。 マジカルフレイムはやはり耐久系フェアリーが持つのが一番正しいかなと思います。 対面でみた場合は確かに壁関係ないですね、修正しました。 サイコキネシスは他格闘への打点になりますが、格闘系に耐久型のポケモンが殆どおらず、格闘側もあまり有用な打点がないと思われますのでドヒドイデを他で見れるのであれば変更推奨です。 個人的には瞑想か挑発を入れるのをおすすめです。 この育成論を元にしてS68振りバージョンを投稿したいのでフォーク元にしたいのですが。 参考にさせていただきます。 計算し直した結果は書き直しておきました。 (確定数増えちゃった... ) こちらこそご指摘ありがとうございましたm.

次の

【ポケモン剣盾】ドヒドイデの育成論と対策【人で無し害悪!初心者キラー】

ポケモン 害悪 剣盾

今作から「どくどく」の技マシンが削除され、さらに受けループの顔とも言えるラッキーとグライオンのリストラによりこれまでのテンプレ型の受けループは組むことすら不可能になってしまいました。 そこで、今作ではレベル技で「どくどく」を覚えるこの2匹を軸に、 「まもる」や「トーチカ」でターンを稼ぐパターンが新たなテンプレートとして登場しました。 サザンドラへの回答 受けを崩すポケモンとして身代わり悪巧みサザンドラが環境に蔓延し、ドヒドイデ+ヌオーはこれに成す術がありませんでした。 そこで、このサザンドラへの回答として 身代わりを張られた場合でも「ハイパーボイス」で貫通しながら倒せるニンフィアが採用されるようになりました。 始めは「とつげきチョッキ」を持ってサザンドラの「ダイスチル」を耐えるようにした型が多かったですが、次第に アイアントを「マジカルフレイム」で上から倒せる「こだわりスカーフ」型が数を増やしていきました。 対ドリュウズ• ドヒドイデ+ヌオー+ニンフィアには ドリュウズが一貫してしまうのでそれへの対策が必要となってきます。 そこで、 タイプ相性上簡単に受けが成立するアーマーガアが入ってくるのですがどうしても 「つのドリル」によって簡単に倒されてしまう可能性をはらんでしまいます。 そこで、これを 無効にできるゴーストタイプのポケモンを同時に選出したり、アーマーガアの 特性を「プレッシャー」にすることで撃たれる回数を減らして勝率を高めるといった工夫がなされています。 採用されやすいポケモン ドヒドイデ 特性 さいせいりょく 性格 ずぶとい おだやか 持ち物 くろいヘドロ など 確定技 ねっとう じこさいせい 技候補 どくどく トーチカ くろいきり など 今作の受けループの核となるポケモンで、ほぼすべての受けループに共通して採用されているといっても過言ではありません。 高い耐久値を持つため、1発耐えて「どくどく」や「ねっとう」で状態異常をまきつつ、「じこさいせい」や特性「さいせいりょく」で相手をごまかす立ち回りが強力です。 ヌオー 特性 てんねん ちょすい 性格 ずぶとい おだやか のんき なまいき 持ち物 たべのこし オボンのみ カゴのみ ゴツゴツメット など 確定技 ねっとう じこさいせい 技候補 じしん どくどく あくび まもる たくわえる ドわすれ ねむる ドヒドイデと同じ水タイプでありながら、同タイプが苦手とする電気タイプに耐性を持ち、貴重な「どくどく」を覚えるポケモンでもあるため、今作の受けループでは需要が高いポケモンです。 しかし、種族値はあまり高くないのでドヒドイデのように物理特殊両方の相手をすることは難しいです。 低い数値を補うために「たべのこし」や「オボンのみ」を持たせることが多くなります。 ニンフィア 特性 フェアリースキン 性格 おくびょう 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:4 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 171-63-85-162-150-123 確定技 ハイパーボイス マジカルフレイム 入れ替え候補技 はかいこうせん シャドーボール サイコショック ねごと あくび 「ハイパーボイス」でサザンドラの「みがわり」を貫通して上から1撃で倒せます。 アイアントなど受けがほぼ不可能なポケモンに対しても上から殴れるため、受け構築への対策に対するカウンターとなれます。 アーマーガア 特性 ミラーアーマー プレッシャー 性格 わんぱく しんちょう ようき 持ち物 ゴツゴツメット オボンのみ たべのこし タラプのみ など 確定技 はねやすめ 技候補 ブレイブバード ドリルくちばし アイアンヘッド ボディプレス とんぼがえり てっぺき ビルドアップ ちょうはつ みがわり ドヒドイデが苦手なエスパーや地面タイプ、ヌオーが苦手な草タイプに耐性を持っているため、相性補完として採用されることが多いポケモンです。 技の選択肢が多く、「ちょうはつ」や飛行技を採用するかどうかで素早さや耐久のラインがかなり変わるポケモンなので、メタを張ることが難しい点が特徴です。 「おにび」で相手の攻撃力を削いで裏のポケモンで受けやすくするといった第6世代のメガゲンガーのような動きや、 広い技範囲で受けポケモンで削った相手を倒しきる動き、はたまた「じゃくてんほけん」を持たせて ダイマックスして殴ることで相手の頭数を減らしその後の受け展開を容易にするなど様々な使い方が存在します。 バンギラス 特性 すなおこし 性格 いじっぱり ひかえめ ゆうかん れいせい のんき 持ち物 じゃくてんほけん きあいのタスキ 確定技 なし 技候補 ロックブラスト かみくだく ほのおのパンチ れいとうパンチ アイアンヘッド じしん あくのはどう だいもんじ 10まんボルト れいとうビーム ステルスロック ほえる でんじは ダイマックス+「じゃくてんほけん」で打ち合いに非常に強く、「ダイアーク」の追加効果のおかげで交代も許さないため、上述したドラパルトと同様に 初手に出して相手の頭数を減らすことでその後の受け回し展開を簡単にすることができます。 サニーゴ 特性 のろわれボディ 性格 ずぶとい おだやか 持ち物 しんかのきせき 確定技 ちからをすいとる 技候補 ナイトヘッド たたりめ ねっとう のろい おにび ステルスロック ドわすれ くろいきり 「しんかのきせき」による高耐久と、珍しい回復技「ちからをすいとる」が特徴的です。 補助技の選択肢がかなり多いですが攻撃技は「ナイトヘッド」や「ねっとう」程度しかないため、「みがわり」や「ちょうはつ」で動けなくなってしまい簡単に対策されるので安易に選出すると敗北数が増えかねないポケモンです。 ゴーストタイプを持っているため、上述した通り ドリュウズやアイアントの「つのドリル」「ハサミギロチン」に耐性を持ったポケモンとして採用されることもあります。 ナットレイ 特性 てつのトゲ 性格 のんき なまいき わんぱく しんちょう 持ち物 たべのこし オボンのみ ゴツゴツメット カゴのみ など 確定技 ジャイロボール 技候補 パワーウィップ タネマシンガン ボディプレス はたきおとす のろい てっぺき ねむる やどりぎのタネ まもる 優秀なタイプ耐性とダメージを与えつつ自身を回復させられる「やどりぎのタネ」が優秀です。 ただし、「じこさいせい」などの即時回復技を持たないため 役割集中に弱く、過信して複数のポケモンへ役割を持たせようとすると上手くいかないことが多いです。 クレベース 特性 マイペース アイスボディ 性格 わんぱく のんき 持ち物 たつじんのおび ゴツゴツメット オボンのみ など 確定技 ボディプレス じこさいせい 技候補 つららばり ゆきなだれ アイアンヘッド ジャイロボール ヘビーボンバー てっぺき 「ボディプレス」を習得したことにより、今まで不利だったポケモンとも打ち合うことができるようになりました。 物理耐久は今作登場するポケモンの中で最も高いですが、特殊耐久はライボルトやエンニュートら紙耐久などと呼ばれるポケモン程度しかなく、さらには夢特性の「がんじょう」が解禁されていないこともありかなり扱いづらいです。 ナマコブシ 特性 てんねん 性格 ずぶとい おだやか 持ち物 たべのこし オボンのみ ゴツゴツメット など 確定技 じこさいせい どくどく 技候補 みずびたし まもる ちょうはつ ミラーコート カウンター ひかりのかべ リフレクター うらみ ヌオーより高い耐久ステータスを持つ「てんねん」持ちポケモンです。 自ら攻撃する手段を持たないため、このポケモンで相手を倒すには「どくどく」や「カウンター」などに頼ることになりますが、 受け構築で対処の難しいトゲキッスなどに対して後出しから対処することも可能である点は優秀です。 対策方法 前述した通り、身代わり悪巧みサザンドラや角ドリルドリュウズなど 有名な対策方法は受けループを使う側の人間もよく理解しており、当然それへの対抗策もある程度準備されているのでこれらだけで勝つことは難しいです。 そこで、今回はまだ彼ら 受け構築使いの対策が薄い対策方法を紹介していこうと思います。 技「ちょうはつ」• タイプ 命中率 PP 効果 あく 100 20 3ターンの間、攻撃技しか出せないようにする 「どくどく」を封じる役割を持ちながら、「てっぺき」などの積み技さえもシャットアウトすることができます。 こちらだけ一方的に積み技が使えるようになるので、アーマーガアなど受け成立がギリギリのポケモンに対してはこの技+積み技だけで勝てるようになります。 と言っても「ちょうはつ」を入れればそれだけで突破できることは稀であるため、「ちょうはつ」を使って回復や積みを封じながらこちらは2体がかりで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を行うことでより確実なものとなります。 ただし、 技の追加効果を受けてしまうので「ねっとう」を使用するドヒドイデには安定せず、また別の対処法を用意しておく必要があります。 技「トリック すりかえ 」• 相手に拘りアイテムを押し付けることで、以降同じ技しか出せないようにできます。 前作までは「Zクリスタル」や「メガストーン」など「トリック」を無効化してくるアイテムがたくさん採用されておりかなり使いにくい技でしたが、今作は無効化してくるアイテムがシルヴァディの「〇〇カセット」程度なのでかなり通りの良い技になりました。 受け構築には連打して強い技がほとんどなく、こだわりアイテムを押し付けられた受けポケモンはほぼ機能停止状態になってしまうため、相手のドラパルトなどのエースポケモンでのカウンターにさえ気を付けていれば無理なく勝てるようになるかもしれません。 広範囲で殴る• 受けループ側は1~2つ程度のタイプなら一貫しないように選出することはできますが、3つ、4つともなると全てを半減以下の相性で受けるのはかなり難しいです。 そこで、 広い技範囲を持ったポケモンでひたすら弱点を突き続けることで崩していきます。 1点メタ 受け構築以外への役割を一切捨てた、対受けループ専用の対策ポケモンも存在します。 上に記したような複数の要素を連携させた対策方法は難しいので、どうしても今すぐ受け構築に勝ちたい!という方はこういったものを使うのも手かもしれません。 ラプラス 特性 うるおいボディ 性格 ひかえめ 持ち物 のどスプレー 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:4 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 205-81-101-150-115-112 技 うたかたアリア フリーズドライ 10まんボルト みがわり 道具「のどスプレー」を「うたかたのアリア」で発動させ、「フリーズドライ」と「10まんボルト」の範囲でドヒドイデやアーマーガアなどを倒します。 「みがわり」を張ることでドヒドイデの「どくどく」などを安全に回避することができますが、後続のドラパルトが出てきた際は「すりぬけ」を警戒しダイマックスする必要があるかもしれません。 この時、身代わりは消えてしまいますが、「ダイストリーム」を使用することで特性の「うるおいボディ」が発動するためドヒドイデにまた「どくどく」を入れられたとしても問題ありません。 身代わりを張った状態でダイマックスをすると身代わりは消えてなくなってしまいます。 特性「マジックミラー」• 効果 主なポケモン マジックコートで跳ね返すことができる技をすべて跳ね返す。 ブリムオン エーフィなど 「めいそう」など積みへの対策を「どくどく」で行っている受け構築はこれらのポケモン1体で勝ててしまいます。 本来であれば「くろいきり」も積みへの回答になりますが、その使い手であるドヒドイデにも元々タイプ上強い点も優秀です。 この技を対策できる氷タイプで受けが可能なポケモンがコオリッポとクレベースしかおらず、どちらもあまり強いポケモンとは言えないため試行回数さえ稼げれば簡単に勝ててしまいます。 育成例:ムラっけオニゴーリ 特性 ムラっけ 性格 おくびょう 持ち物 たべのこし 努力値 HP:172 攻撃:0 防御:4 特攻:4 特防:68 素早さ:252 実数値 177-90-101-101-109-145 技 ぜったいれいど フリーズドライ まもる みがわり 今作から「ムラっけ」で回避率と命中率のランク補正が上下しなくなる調整を受けました。 受けループに対しては、「みがわり」を残しながら特攻の能力上昇を待ったり、「ぜったいれいど」で相手を倒しにいったりと、さほど前作との性能の差を感じないため、今作でも受けループ対策として活躍してくれそうです。 ドヒドイデやヌオーに後出しする際は、相手の「じこさいせい」や「まもる」を選択するターンなど、 「どくどく」や「ねっとう」で状態異常にならないような状況を見極めることが大事です。 この特性を持つ中で、ある程度攻撃性能があるポケモンはゴチルゼルのみです。 ドヒドイデやヌオーなどをゴチルゼルの「かげふみ」でキャッチして倒すことで、相手がサイクル回しにくくなる状況を作ることが出来れば役割遂行となります。 調整例:眠るゴチルゼル 特性 かげふみ 性格 おくびょう 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:4 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 177-54-116-115-130-128 技 サイコキネシス めいそう トリック ねむる ドヒドイデやヌオーを「かげふみ」でキャッチし、「トリック」からの「めいそう」と「ねむる」で起点にしていきます。 一通り起点にし終わった後は再度「トリック」で「こだわりスカーフ」を回収することで、裏のポケモンもまとめて倒すことが出来るかもしれません。 このゴチルゼルではバンギラスやドラパルト、アーマーガアに勝つことができないので、裏のポケモンでこれらを対処する必要があります。 まとめ 今回は受けループの対策方法をご紹介しました。 受けループの対処は特に躓きがちであるので、これを機に対策法を身に着けられればなと思います。 今後もランクマッチで流行している構築の対策方法をまとめた記事を投稿していく予定ですので、最新情報をチェックできる公式アカウント のフォローをよろしくお願いします。

次の