静かなるドン 最終回。 香川照之ファンのblog : 「静かなるドン5」

『静かなるドン』について質問です。①原作②香川照之主演版③中山秀征主演版④...

静かなるドン 最終回

中山秀征主演版を、4・5歳の頃に見てました。 正体バレる。 記憶をたどって書いたので、若干あいまいかもしれません。 エンディングが桑田圭祐の「祭りのあと」で、僕の好きな曲です。 なので、これしか見たことないのですが、中山秀征主演版が好きです。 ヤクザとして秋野さんと会っていたときに、3代目が撃たれたかなんかで意識がなくて、病院へ行くかなんかで車に乗る。 その拍子に三代目のポケットから(たぶん懐中時計だっとと思います)何かが落ちて・・・・それは昼間の近藤の姿で貰ったものか、近藤の姿で持っているところを見ていたものだった。。。 で、おそるおそる意識のない三代目のサングラスを秋野さんが外すと・・・・ってな感じだったような気がします。 なんしかめっちゃ最後に気づいてましたね。 気づいた後を「新・静かなるドン」でやってたけど、、、香川さん版でもっと映像化してほしかった。。。 バレたのは、鬼州組が関東に乗り込んできて、三代目と秋野さんは廃墟みたいな宿に隠れる。 んで、やっと二人が結ばれそうになるところに鬼州組が攻めてきて・・・逃げようとしたところを三代目が撃たれて、倒れる拍子にサングラスが落ちてしまう。 その顔を見て・・・でも見たことを(近藤=三代目に気づいたことを)黙ったまま、そっとサングラスを付けてあげる。 で、何日か後、会社帰りに近藤として一緒に帰っていると秋野さんの方から手を繋いでくる。。。 だったと思います。 他の方が書いてる通りだと思います。

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静かなるドン 最終回

静かなるドン あらすじ 関東最大の暴力団・新鮮組の総長が射殺された! 跡目を継いだのは息子の静也。 しかし彼の本業は、ランジェリー会社「プリティ」のデザイナーだったのだ。 かくして、昼はしがないサラリーマン、夜はヤクザの大親分という、奇妙な生活が始まった……。 引用: 新選組を文字っているので新選組関係の名前がよく使われます。 主人公の名前も近藤静也です 笑 静かなるドン 感想 ネタバレ 昼間はショボく、夜はカッコいいギャップが凄い 新鮮組の総長は昼間はランジェリー会社「プリティ」のデザイナーをやっていますが会社内での立場は一番と言っていいほど低く、上司から毎日の様に嫌味を言われ可哀想なリーマンをしています。 ヤクザの総長などはやりたくないけどそういう家系に生まれてしまったのでしょうがなくやっていて、下着作りは心の底から楽しんでやれる仕事ですがイマイチそちらのセンスは無い模様 笑 ヒットマンを逆に撃退するシーンです。 弾が股下に逸れてるのはわざと外しているからです。 この様に夜になるとヤクザの総長の仕事をする時は昼間とは別人の様にかっこいいヤクザの姿を見せてくれます。 新鮮組の総長の近藤静也はヤクザの時は喧嘩も度胸も凄く女の子にもモテます。 下着会社の昼休みにヤクザ幹部会に少し顔を出して 『昼休み終わったから帰るわ』と言って会社に戻ったりします。 ヤクザの幹部達は飽きれていますが時折見せるヤクザの総長らしい所もあるので基本的に何も言えません 笑 静かなるドンは下着会社に勤めている時とヤクザの総長の時の近藤静也の変化が面白い漫画だと思います。 ヤクザの時も下着会社に居る時の様な雰囲気の時のギャップが面白いです。 静かなるドンを無料で見る方法 無料漫画アプリと 見放題定額制動画配信サービスの無料体験で貰える無料ポイントを使って見る方法で見る事が出来ます。 二つのサービスで無料で静かなるドンを読む事が出来ますがメリット・デメリットがあるので少し説明します。

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静かなるドン: 感想(評価/レビュー)[漫画]

静かなるドン 最終回

香川照之ファン的あらすじ 「明日坂本健の納骨式があるらしいからさ、線香の一つでもあげてやろうと思ってさ。 」猪首に、大阪へ行こうと考えていることを話します。 本当は葬儀にも出たかったが、プリティの用と重なって、行けなかったのです。 鬼州組では、沢木と天王寺による跡目争いを避けるために、坂本久美未亡人が、五代目を襲名していました。 そういう経緯は、静也とよく似ている、そう意味で、静也が五代目姐を心配するのはもっともだ、と猪首は言います。 「別に彼女が秋野さんに似てるからって心配してる訳じゃないんだよ。 」と応え、しかし新鮮組の総長としていくのは問題がある、行ったら殺されるんじゃないかと心配する猪首を、大げさだと笑い飛ばします。 猪首だけを伴い、納骨式の場に現れると、鬼州組幹部が警戒し見守る中、墓前に手を合わせます。 唐突に「ところで坂本さん、あなたの盃を私にいただけませんか。 」と久美に言います。 その場の誰もが戸惑う中、「とってもいい話だと思うんですけど。 」と続けます。 前向きに考える、と言う久美の返事を聞き、猪首と共に帰ります。 夜、本家の自室でミシンを掛けているところへ、大久保竜蔵がやってきます。 坂本健の襲撃で夫婦ともども死んだと思われていましたが、大久保だけは命を取り留めたのでした。 「もう歩き回っていいんですか。 」と声を掛けると、ばかもん、と返ってきます。 鬼州組の盃を受けたいとはどういうことか、と質しにきたのです。 日本中の極道がお前の一挙一動を注目している、と言われますが、「そんな、大げさですよ。 」と相手にせずミシンに向き直ります。 極道の盃の重さを知っているのか、一度盃を受けて鬼州組に下れば、新鮮組は潰される、と言われても「それが僕の運命なんです。 」と応えます。 それはお前だけの運命だろうが、と大久保は刀を抜きかけますが、そこで倒れ込んでしまい、運び出されます。 プリティに遅刻して出勤すると、部長が胃潰瘍で入院したという話題で、みんなが盛り上がっていました。 部長に代わって遅刻を責める逃野に、仕事に熱中したからだと答え、試作品「雨上がりの空」と「チェリー・ボム」を見せますが、うちはおばさん専門の下着売り場じゃないんだ、と相手にされません。 そんな中、秋野さんに電話が入ります。 パリの有名デザイナー、ピエール・カロヤンのスタッフとして働いている友人からのもので、カロヤン氏の来日に随行して帰国中なので、秋野さんに会いたいと言う話でした。 秋野さんに「後学の為に。 」とお願いして、一緒に連れて行ってもらいます。 その友人の話では、秋野さんのデザインをカロヤン氏に見せたところ、気に入って、国際的なセンスを身につけるために、パリで2~3年、一緒に働かないかと言っている、との事でした。 その友人と別れた後、秋野さんを食事に誘いますが、一人で考えたい、と断られます。 猪首達による迎えのリムジンに乗って呆然としていると、沖田が、明日、肘方が総長なしで幹部会を開くと言っている、と報告します。 翌日、会社の屋上に猪首がやって来きて、幹部会で総長の休養が決定したと伝えます。 休養中は、兵隊一人動かせず、何の発言力もありません。 「じゃ盃をもらっても意味が無いって事?」と尋ねると、そうなんです、と猪首が答えます。 休養と決まっても、総長は総長だから、という猪首に「猪首も組に戻った方がいいよ。 」「もう二年になるんだもんな。 」と話すと、いえ、もう二十年になります、と返ってきます。 猪首は、化石組から行儀見習いとして新鮮組本家に預けられていた身でした。 「一緒に休養するといいって。 向こうの親分さんによろしく。 」猪首も元の組に帰るようにと言います。 夜、同僚達との飲み会から別れ「総長休養かぁ…まいったな。 パリでか…まいっちゃったな…。 」と一人でつぶやき、そのまま、上京している久美が待つ座敷へと向かいます。 鬼州組系の丼組が、本当に近藤か、と疑う中、座敷に上がると、久美と取り巻きから見つめられます。 「あ、そうかそうか」と、バッグから、サングラスを取り出し、かけてみせます。 新鮮組の代紋入りの整髪ジェル、鏡、櫛を取り出しながら「あの、それで、俺の盃は、いつ頂けますか。 」と言い、その場で髪を整えます。 鬼州組は反目の組を迎えたことは一度も無いのだ、と沢木が諭すように言いますが、無視して、「俺の盃はいつ頂けますか。 」と繰り返します。 極道のしきたりをどう考えているのだ、と質す久美に、「極道のしきたりですか。 そんなもんどうだっていいじゃないですか。 大体、俺は自分の事を極道だなんて思っちゃいません。 」と答え、「今日のところはこれで退散します。 盃の件はよく考えておいてください。 」「僕にだって時間が無いんですよ。 」と言い残し、帰ります。 猪首も鳴戸もいない中、一人でいつもの店で飲み、エリとデュエットしてはしゃぎます。 朝、エリの部屋で目を覚まし、「またやっちゃったよ…しょーがねーなー…。 」とつぶやきます。 「あの、やっぱり行くんですよねパリ。 」会社の屋上で、考え込んでいる秋野さんに声を掛けます。 分からない、近藤君はどう思う?と問われ「それは、デザイナーにとっては憧れのパリですよ。 」と答えます。 今日、カロヤン氏と会うという秋野さんに「じゃ、僕も一緒に…。 」と言うと、一人で行くのがちょっと怖かったの、と返ってきます。 「大丈夫です。 僕がついています。 」と言うと、ありがとう、と言われます。 夜、カロヤン氏とのホテルでの会食の席からトイレに立つと、生倉会の小林が、ボーイに扮していました。 そのホテルには、久美が宿泊しており、大久保から四代目総長推挙を匂わされた肘方の指図で、吝井と九十九がヒットマンとして送り込まれていることを知ります。 急いで久美に知らせに走りますが、外出予定の久美に無視され、追いかけて地下の駐車場に駆けつけます。 吝井と九十九が久美に銃を構えている間に立つと、久美に銃を突きつけられます。 しかし久美の脅しに吝井は応じず、九十九に静也ごと久美を撃てと指図します。 静也を撃てない九十九は、吝井を撃ってしまいます。 吝井は、少しは自分の立場を考えろ、と静也に言い残し、九十九に連れられ、その場を去ります。 銃を持ったままの久美に「腹の虫が収まらないでしょう、それで俺を撃ってもいいんですよ。 」と言います。 早う逃げ、うちの子分が来るで、…何でや三代目はん、と言う久美に、「姐さん、ヤクザってのはかなしいものですよね。 ヤクザ同士が殺し合ったって、行く場所なんてないんです。 俺はあなたとは戦いたくないんです。 それが鬼州組に頭を下げた一番の理由です。 」と答え、その場を離れます。 カロヤン氏達と別れ、静也の姿を探す秋野さんの前に戻り、「おでんでも食べに行きませんか。 」と誘います。 おでんの屋台で、「決めたんですか。 」と尋ねてみると、秋野さんは、まだ決めていない、相談したい人もいるし、と答えます。 「大丈夫ですよ。 僕がついてます。 」と言いますが、秋野さんは微笑むだけです。 夜、本家の自分の部屋でミシンに向かいながら「猪首、ラーメン食べにいくか。 」と言ってみてから、猪首がいないことを思い出します。 一人で出掛けようとすると、仏間から、おりんの音が聞こえてきました。 猪首が、父・勇足の遺影に語りかけています。 どうしようもないチンピラだった自分をいっぱしの極道に育ててもらったのだから、若をお守りするのが、自分の務めだと言う猪首の言葉を、廊下で聞いた後、そっと部屋に入ります。 「なんだ戻ってきちゃったの猪首?」と声を掛けます。 すいませんでした、と言う猪首に「本当の自分に戻れるかな。 」と聞いてみます。 戻れます、でも、男の血は、簡単には代えられません、と猪首は答えます。 「ラーメン食べに行こう。 」と誘ってみると、猪首が、買ってきた焼き芋を差し出します。 「美味しいよ。 猪首も食べたら?」と声を掛けますが、猪首は静かに涙を流していました。 「泣くな猪首。 」と、ポンと肩を叩きます。 会社の昼休みに、秋野さんから、パリに行かないことにしたと聞かされます。 今、総長さんが何だか大変そうだから、という理由でした。 パリに行かなくてもデザインの勉強はできるし、プリティが好きだし、と言う秋野さんに「僕だってプリティ、好きです。 秋野さんのいないプリティなんて考えられないです。 正直言って、秋野さんには、パリ、行って欲しくないかなって。 でも総長さんの事が気になるって言うんだったら…。 秋野さん一流のデザイナーになるっていう夢があるじゃないですか。 夢、抱いたまま、ずっと待ってるっていうんですか?総長さんだって、そんな…ねえ。 」「可能性よって。 人はみんな可能性があるって、秋野さんいつも言ってますよね。 僕だって可能性に賭けてるんです。 」「…だから、もう一回考え直すとか。 」秋野さんは、ありがと、もうそろそろお昼休み終わっちゃうわね、行きましょうかと歩き出します。 ついていく事が出来ずに見送っていると、そこへ坂本久美が現れます。 大阪に居る子分たちには、仕返ししないように言っておいた、と声を掛けられ、盃をやらないと言ったらどうする?と尋ねられます。 「盃か…。 なんかもう、どうだっていいです。 」と答え、昼休みが終わっちゃうから、と立ち去ろうとしますが、強い口調で呼び止められ、それが本心なのかと質されます。 「よく分かんないですよ。 本当にどうしたらいいか…分からないです。 」「あなたも大阪へ早く帰った方がいいです。 」と、やや、投げやりに答えます。 おとうちゃんが命を張って戦った男があんたとはとても思われへん、と詰め寄る久美に、黙って頭を下げ、歩き出します。 いつものクラブで猪首と飲んでいると、久美が現れます。 総長が昼間は下着のデザイナーをしているとは驚いた、訳を聞かせて欲しいと言われ「デザインを考えるのが好きなんです。 それだけです。 」と答えます。 なら、あんたにとって極道とは、と問われ「極道ですか。 俺は本当のデザイナーになるっていう夢があるんです。 」と答えます。 何処までが本当で何処までが冗談か判らない、と言い、久美はダンスに誘います。 踊りながら、自分も極道の娘として、辛い思いをしてきた、どうせなら日本一の極道と結婚したいと考えたが、そのおとうちゃんも死んでしまった…あと一歩だったのに、とつぶやく久美に「そうです。 あと一歩だったんです。 …坂本は死ぬ前に言いました、俺の腕の中で、『わしの夢に終わりはない。 前へ、前へ。 進んで、進んで。 ゴールなんぞ見とうもない』…。 」と答えます。 そこへ、秋野さんが現れますが、二人を見て、店を飛び出してしまいます。 猪首に久美の相手を命じると、秋野さんを追いかけます。 追いついて、前に回ると、秋野さんがしがみつきながら、何処にも行きたくない、総長さんのそばにいたいの、だから放さないで、と言います。 「あなたの同僚の近藤君に聞きました。 パリへ行ってください。 …お願いします。 」口づけして、抱きしめながら、「さよならは言いませんよ。 」と話します。 そこまでを聞いた秋野さんは、少し笑顔になって、立ち去ります。 翌朝、新鮮組本部の前に、久美がやってきました。 「夕べは失礼しました。 」と声を掛けます。 大阪に戻る前に、どうしても、と思いここへ来たと久美が言います。 戦うしかありまへんな、と言われ「戦う気は、ありません。 」と答えます。 盃はやれない、坂本の夢を継ぐしかない、新鮮組を倒すのが鬼州組の宿命だと言い、静也は組をどうするつもりなのか、極道の血を継いでいるはずだ、極道だったら極道らしく生きろと質す久美の言葉を聞きながら、黙ってサングラスをはずします。 そんな甘い事で、世の中渡れるのかと言う久美に向き直り、「渡れます。 」と答えますが、自分の先が見えているのかと聞かれると、うつむいてしまいます。 サングラスをつけるよう言われてもつけずにいると、久美に、今度会うときまで預かっておく、と取り上げられてしまいます。 大阪へ帰る久美を見送りながら「渡って見せますよ。 」と笑顔でつぶやきます。 会社の屋上で、秋野さんから、パリに行くことに決めたことを聞きます。 「がんばってください。 」と言うと、ありがとう、ただ、ちょっとおせっかいだけど心の優しい同僚が寂しがると思うので、近藤君から、がんばってと伝えて、と言われます。 本部の会議室で、幹部達の前で総長の椅子に座ろうとすると、肘方が、その椅子はまだ…と言いかけます。 「じゃ、肘方さんどうですか。 」と立って応えると、肘方は言いよどんでしまいます。 「生倉さんは、いかがですか。 」と言ってみると、生倉は黙ったままです。 ゆっくりと椅子に腰を下ろし「今日は皆さんにひと言、言いたいことがあります。 」と話し始め、姿勢を正して聞くみんなを見渡し、「…でも、止めときます。 」と言うと、「後よろしく。 」「じゃ、僕は昼休みが終わっちゃうんで先に行きます。 」と歩き出します。 猪首が、静也の総長復帰を幹部達に確認します。 香川照之さん以外のキャスト.

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