ドコモ光 電話。 ドコモ光電話対応ルーターは必須?どうやって用意すればいいの?|生活110番ニュース

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Contents• ひかり電話のアナログ戻しとは? ひかり電話のアナログ戻しとは、 現在ひかり電話で利用している電話番号をアナログ回線に戻すことを意味しています。 例えばインターネットが必要なくなったので、ひかり電話を解約する場合はアナログ戻しをしなければ電話番号を継続することができません。 また電話番号をそのまま移行できない乗り換えの場合に、アナログ回線を間に挟むことによって移行できるようにすることもあります。 そのまま番号を移行できる乗換えの場合は、アナログ戻しは不要です。 またアナログ戻しができる番号とできない番号もあり、できない番号の場合は乗り換え時の番号継続は諦めるしかありません。 アナログ戻しができる番号、できない番号 では、アナログ戻しができる番号とはいったいどういう番号でしょうか? 答えは、 NTTの アナログ回線開通時に発行している番号です。 もともとアナログ回線(固定電話)で利用していた番号であれば、アナログ戻しは可能です。 逆にアナログ戻しをできない番号は・・・ スポンサーリンク アナログ戻しが必要な場合と不要な場合 乗り換え時にはアナログ戻しが必ず必要なのか?というと、実はそうではありません。 インターネットにはいろいろなサービスや事業者がありますが、 乗り換えの内容によってはそのままアナログ戻しをしなくても番号を引き継げる場合もあるんですよ。 これを知っておかないと、そのまま引き継げるのにアナログ戻しをわざわざしてしまって余計な時間と費用を費やすことになってしまいます。 ぜひ自分の乗り換えに、アナログ戻しが本当に必要なのかを確認してみてくださいね。 要はアナログ戻しは、 フレッツ系のサービスからフレッツ系のサービスに乗り換える時だけ必要なんですよね。 光コラボももちろんNTTのフレッツ回線を利用しているので、現在アナログ戻しが必要なパターンとしては主に 光コラボから光コラボへの乗り換えの場合がほとんどです。 auひかりやNUROひかり、電力事業者系のサービスから光コラボへ乗り換える場合やその逆の場合は、番号ポータビリティでそのまま番号を乗り換え先へ持っていくことができます。 なのに担当者が知らなくて『一度アナログ戻しをしてください。 』なんて案内されてしまうこともよくあるんですよね。 私も以前光コラボ事業者で働いていたことがありますが、その時にも他社へ乗り換える人がわざわざ必要のないアナログ戻しをしようとしていたりといったことがよくありました。 聞いてみると乗り換え先の担当者にアナログ戻しをするように指示されたとのこと。 その場合は本当にアナログ戻しをしてまで乗換えをしたほうがお得なのか、もう一度考えてみたほうがいいかもしれませんね。 ソフトバンクへ確認してみたところ、乗り換え先が光電話(n)の場合は直接移行可能ですが、ホワイト光電話へ移行する場合、一部の番号はアナログ戻しが必要な場合があるとのことです。 ソフトバンクのホワイト光電話へ乗り換える際には、まずは一度ソフトバンクへ連絡し、電話番号を伝えてアナログ戻しが必要かを確認してください。 今までに比べて、光コラボの乗り換えがとっても簡単になりました! なので今後アナログ戻しが必要になるのは、インターネットを解約しアナログ電話だけで利用したい場合に限られてきます。 ただ案内をするオペレーターが知識がない場合は、もしかすると今まで通り古い回線を解約、新しい回線を新規で申し込みする為に、電話のアナログ戻しをするようにと案内されてしまう事もあるかもしれません。 そういった場合は、事業者変更でそのまま番号を移行したいことを伝えて無駄な手続きをしないように注意してくださいね。 こういった手続きが新しくなったばかりの時には、情報がきちんと伝わっておらず古い案内をされてしまう事もよくあるので気をつけてください! アナログ戻しの料金は? アナログ戻しの料金は、通常は2,000円~11,000円と案内されます。 なぜそんなに金額に幅があるのかというと、工事の内容や派遣工事が必要かどうかによって金額が変わってくるからです。 詳しくはこちらの記事にまとめていますので、気になる方はご覧くださいね。 ひかり電話アナログ戻しの手順は? ひかり電話をアナログ戻しする手順はとっても簡単です。 NTTにアナログ戻しの申し込みをし、工事日を決める• 工事当日に立ち会う たったこれだけなんです。 けれど間違えると大変なのが、このアナログ戻しをいつするかということ。 そしてアナログ戻しだけを先にするのか、ネットも同時に解約をしてしまうかということです。 マンションか戸建てかなどによっても、手順が実は異なってくるんですよ。 詳しい乗り換えの手順については、こちらの記事にまとめています。 よければ参考にしてくださいね。 それぞれの電話番号はこちらになります。 たとえばdocomo光であればドコモへ、SoftBank光であればソフトバンクへの手続が必要です 事業者へ申し込みをすれば、ネット回線の廃止と同時にアナログ戻しをする手続をNTTへ取次ぎしてくれます。 そして後日NTTの担当者から連絡が入り、具体的な費用や工事日についての調整ができます。 直接NTTへ連絡してもネット回線は止めることができないため、事業者へかけなおすように言われてしまうので注意してくださいね。 また、先にNTTにアナログ戻しだけを申し込んでしまうと、アナログ戻しが完了するまで光コラボのネットは解約できなくなってしまいます。 そうなると2段階で手続きが必要になり、不要な期間のネット料金もかかってくるので注意してください。 また電話のアナログ戻しだけをしたい場合でも、事業者へ申し込むことも可能です。 なので最初からNTTへ直接アナログ戻しだけを申し込めば、その場で工事日なども決めることができるので、手続としては1度の連絡だけで早く済ませることができるんです。 NTTと直接電話のアナログ戻し日を決めた場合でも、特にその後事業者へ連絡する必要はないので安心してくださいね。 アナログ戻しとは?まとめ アナログ戻しって派遣工事になることが多いですし、本当に面倒なんですよね。 以前はその手続きをしなければ、インターネットの回線の乗り換え時に電話番号が変わってしまうのでとっても多い工事でした。 けれど事業者変更ができるようになってからは、アナログ戻しの必要がぐんと減ったのでとっても楽に乗り換えができるようになりました。 ネット回線を乗り換える時にアナログ戻しが必要と言われた場合は、必ず本当に必要なのかもう一度確認してみるのがおすすめですよ。 また電話だけをアナログに戻そうと思っている人は、アナログ戻しの費用なども含めて本当にそれでいいのか検討したほうがいいかもしれませんね。 アナログ戻しっていったい何?と悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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ドコモ光の引っ越し手続きの4つの手順 ドコモ光の引っ越し手続きは、大きく以下の4つのステップに分けられます。 ドコモ光に移転の申し込みをする• 引っ越し元でドコモ光の撤去工事をする• 引っ越し先でドコモ光の回線の開通工事をする• ルーターを設置してパソコン・スマホの設定をする それでは、それぞれのステップを詳しく説明していきます! 1. ドコモ光に移転の申し込みをする ドコモ光の移転申し込みは、以下の3つの窓口から行えます。 Webから申し込み スマートフォン・パソコンから引越し手続きが行えます。 ただし、時間帯によっては窓口が混み合い、電話がつながりにくい場合があります。 ドコモショップから申し込み お近くのドコモショップから引っ越しの手続きが行えます。 上記3つの方法の中で、 もっともオススメなのがWebからの申し込みです。 なぜなら、現在ドコモ光では、 Webから引っ越しの申し込みをした方に限り、dポイント(期間・用途限定)が2,000ptプレゼントされるからです。 また、電話やドコモショップでの手続きと違い、Webからの申し込みは混雑を気にする必要がありません。 「店頭で長い間待ってから手続きを行った」、「電話が混み合っていて全然つながなかった」というインターネットの引っ越しのストレスをなくせる点も魅力です。 なお、ドコモ光の引っ越し手続きには、 契約IDが必要になります。 契約IDは、NTT東日本もしくはNTT西日本から発行された「フレッツ光」の開通のご案内・請求書で確認することができます。 移転の申し込みをする前に、契約IDをあらかじめ確認しておきましょう。 引っ越し元でドコモ光の撤去工事をする 引っ越し元の住居で、ドコモ光の回線撤去工事を行います。 撤去工事にはお客様の立会いが必要な場合もあります。 なるべく引っ越してしまう前に、撤去工事を済ませておくようにしましょう。 引っ越し先でドコモ光の回線の開通工事をする 引っ越し先でドコモ光を使えるようにするために、開通工事を行います。 ただし、マンションなどの集合住宅ではあらかじめ回線が設置されているケースがあります。 その場合には 無派遣工事でドコモ光を使うことができます。 ルーターを設置してパソコン・スマホの設定をする ドコモ光の開通工事が終わったら、Wi-Fiルーターを接続しましょう。 Wi-Fi-ルーターを光コンセントに挿し、ルーターとパソコン・スマートフォンの設定をしたら、ドコモ光の引っ越しは完了です。 このときのドコモ光の接続方法は、で詳しく説明しています。 さらに、3月・4月の引っ越しの繁忙期には、インターネット回線の工事が混み合い、予約が取りづらくなります。 引っ越しが決まったら、なるべく早く移転手続きを行いましょう。 ここまでは、ドコモ光の引っ越し手続きについて説明してきました。 ここからは、ドコモ光の引っ越しにかかる費用を紹介していきます。 ドコモ光の引っ越しにかかる費用 ドコモ光の引っ越しにかかる費用は、以下の3つの場合によって異なります。 NTT東日本内・NTT西日本内の引っ越しの場合• NTT東日本・NTT西日本のエリアをまたぐ引っ越しの場合• 無派遣工事の場合 それぞれの引っ越し費用は以下のとおりです。 <NTT東日本内・NTT西日本内の引っ越しの場合> マンション 戸建て 移転事務手数料 2,000円 2,000円 工事費用 7,500円 9,000円 合計 9,500円 11,000円 <NTT東日本・NTT西日本のエリアをまたぐ引っ越しの場合> マンション 戸建て 移転事務手数料 2,000円 2,000円 工事費用 15,000円 18,000円 合計 17,000円 20,000円 <無派遣工事の場合> マンション 戸建て 移転事務手数料 2,000円 2,000円 工事費用 2,000円 2,000円 合計 4,000円 4,000円 2020年3月現在、ドコモ光ではWebから移転申し込みをした方に限り、2,000ptのdポイントを付与するキャンペーンを行っています。 Webからの移転申し込みは、ご利用いただけます。 ドコモ光は移転・乗り換え・解約新規どれが一番お得? ここまででご説明した通り、ドコモ光の移転手続きには工事費として最大20,000円程度の費用がかかります。 「もっとお得にしたい!」と思う方も多いのではないでしょうか? そのような方におすすめなのが、他のインターネット回線への乗り換えです。 他のインターネット回線に乗り換えれば、新規回線契約の時にキャッシュバックなどの特典が受けられる場合があります。 たとえばドコモ光でも、GMOとくとくBBというプロバイダの公式窓口から申し込めば、20,000円ものキャッシュバックを受けられます。 (2020年3月時点) 単に引っ越しをするだけでは出費しかかかりませんが、このタイミングで乗り換えをすることで、よりお得にインターネット回線を引っ越し先に引くことができるのです。 ドコモ光のGMOとくとくBB公式窓口について詳しく知りたい方は それでは、インターネットの乗り換えについて詳しく説明していきます! ドコモ光から他のインターネット回線に乗り換える ドコモ光を一度解約して、他社に乗り換えることで乗り換えキャッシュバックを受ける方法です。 しかし、ドコモ光から他社のインターネット回線への乗り換えには、次の2種類のお金がかかります。 ドコモ光の解約金(8,000~13,000円)• 他社の新規開通工事費(約2万円~4万円) 合計すると約3万円~5万円ほど、費用がかかってしまいます。 これだけみると「乗り換えた方が安くなるって本当なの?」と疑問に思うかもしれません。 安心してください。 各インターネット回線事業者が、注力している キャッシュバックキャンペーンを活用すると、大幅に費用を節約できます。 たとえば、ドコモ光からauひかりに乗り換えた場合、ネットのみでも最大45,000円、ネットと電話セットなら最大52,000円ものキャッシュバックキャンペーンが受けられます。 (2020年3月現在) このキャンペーンはKDDIの正規代理店である、株式会社NEXTが行っているキャンペーンです。 お申込み希望の方は キャンペーンの内容は時期によって異なります。 その他よく行われる乗り換えキャンペーンの内容には以下のようなものがあります。 新規開通工事費の全額• ドコモ光の違約金全額• 数万円分の家電製品のプレゼント など キャッシュバックを活用すると実質2,000~3,000円の事務手数料のみで、他社インターネット回線へ乗り換えることが可能です。 とくに東日本から西日本、西日本から東日本といったエリアをまたぐ引越しを予定している人は、検討してください。 では、具体的に解約金や工事費を抑える方法を見ていきましょう。 ドコモ光の解約料をゼロ円にする方法 まずは、ドコモ光の違約金を抑える方法について説明します。 解約するタイミングを、2か月間の 「契約更新月」にすることで、解約金をゼロ円にすることができます。 ドコモ光に加入している多くの人が「2年定期契約あり」のプランに加入しています。 これは、毎月の基本料金を割り引く代わりに、2年間の継続利用を促すプランです。 毎月の基本料は安くできますが、契約期間中に解約しようとすると、違約金が発生してしまいます。 契約期間中の違約金は次の通りです。 契約更新月の間に解約しておくことで、違約金を抑えることができます。 例えば4月に引っ越しを控えていて、契約更新月がちょうど同じ年の2~3月の場合は最適です。 ドコモ光の契約を3月末で解約することで、違約金はゼロ円で済みます。 一方で、4月で解約してしまうと、次の契約期間に入ってしまっているので、上記の違約金が発生してしまいます。 自身の契約期間を事前に把握しておくことで、余計な違約金を支払う必要がなくなります。 ドコモ光の契約更新月の調べ方はをご覧ください。 ですが、ちょうど契約更新月に引越しできる方ばかりではないと思います。 その場合は、新規契約するインターネット回線事業者のキャッシュバック制度を活用して、解約料を抑える方法があります。 キャッシュバック制度については、のちほど説明します。 ドコモ光から他社へ乗り換える際にかかる工事費 続いて、ドコモ光から他社回線に切り替えた際の工事費について説明します。 他社へ乗り換える場合、新規開通工事費用として2~4万円がかかります。 主な回線事業者の月額基本料と工事費を表にしました。 ドコモ光よりも月額基本料金は抑えられても、新規開通工事費用が数万円に上っています。 簡単に乗り換えられる金額ではありませんね。 ですが、各社のキャッシュバック制度を活用することで、工事費用を実質ゼロ円近くまで抑えることができます。 各社のキャッシュバック制度について次で説明します。 各インターネット回線事業者の乗り換えキャッシュバック制度 各回線代理店事業者は、新規契約者に対して数千円~数万円までのキャッシュバックを用意しています。 インターネット回線事業者は、新規契約者を増やそうと頑張っています。 このため直接窓口になってくれる代理店へ、新規契約者数に応じてインセンティブとして奨励金を支払っています。 このお金の一部を契約者に還元することで、キャッシュバック制度が成り立っています。 このため、乗り換えの際はインターネット回線事業者の公式サイトで申し込むより、代理店経由で申し込んだ方が、キャッシュバック幅が大きいことがあります。 主な回線事業者のキャッシュバック金額と代理店経由のキャッシュバックは次の通りです。 例えば、乗り換え先としてSoftBank光を申し込んだ場合、受け取れるキャッシュバックは以下の二つです。 工事費相当の最大24,000円• ドコモ光の違約金分(13,000円or8,000円) ドコモ光を移転手続きした際は7,500~9,000円の移転費用が掛かります。 これに対してSoftBank光へ乗り換えた場合は、実質契約手数料の3,000円だけで乗り換えることが可能になります。 どちらがお得か明白です。 特に、東日本から西日本、西日本から東日本といったドコモ光の移転費用が大きくかさむ方は、乗り換えによるメリットが大きくなります。 引っ越し先や条件、代理店などによって乗り換えのキャッシュバック金額が異なってきます。 よりお得にネットを乗り換えたい方は、必ず代理店のキャンペーンを確認するようにしましょう。 公式にはやっていないような高額キャッシュバックをやっている場合もあります。 主な代理店の窓口は以下のとおりです。 インターネット回線の選び方を詳しく知りたい方はを参考にしながら、引越し先で使用できるインターネット回線を選んでください。 また、引っ越し侍では、回線事業者を選んでくれるもしています。 引っ越し先の条件を調べて、一番安い回線事業者やプロバイダを、専任のオペレーターが選んでくれるので、利用してみてください。 ドコモ光の解約新規とは 解約新規とは、これまで契約していたドコモ光を一旦解約し、再度新規ユーザーとしてドコモ光と契約を結びなおすことです。 解約新規を行うことで、新規申込のキャッシュバックや割引を受けることができるため、お得にする方法として紹介しているサイトもあるでしょう。 しかし、 解約新規は原則禁止されています。 よって、この方法でドコモ光に申し込むことはできません。 新規のキャンペーンを利用したい方は、先ほど紹介した乗り換えを利用して、インターネットの引っ越し費用をお得にしてください。 ここまでは、ドコモ光の移転・解約新規・乗り換えについて説明してきました。 どちらの方法でドコモ光の引っ越しをするか、もう決まりましたか? ここからは、ドコモ光の引っ越し後に困る方が多い、ドコモ光のパソコンの接続方法を説明していきます。 引っ越し先でのドコモ光の接続方法 ドコモ光の引っ越しをした後に、意外とつまずくのが引っ越し先でのWi-Fiルーター・パソコンなどの設定です。 特に機械が苦手な人にとっては、気が重くなる作業です。 ですが、実はそこまで難しい作業でもありません。 しっかりと順を追って確認を進めれば、ちゃんとインターネット接続ができます。 今回は次のタイプに分けて、設定方法を説明します。 引っ越し先で新しくドコモ光を契約した人• ドコモ光を移転手続きした人 作業自体に大きな違いは少ないですが、注意点が異なります。 ぜひ参考にして、落ち着いて接続設定をしてください 引っ越し先でドコモ光を継続利用する際のパソコンの接続設定方法 引っ越し先でドコモ光を継続利用する方の設定方法を詳しく説明します。 接続設定方法は、以下の2タイプに分かれます。 プロバイダを変更した人• プロバイダを変更しなかった人 プロバイダはパソコン通信をインターネット網に接続する中継所の役割を果たします。 このため、プロバイダが変更になった場合と継続利用できた場合で、接続設定方法が変わります。 次項で各タイプに分けて詳しく、接続設定方法のポイントを説明します。 参考にしてください。 プロバイダを変更しなかった人は特別な接続設定は不要 引っ越し先でも、引っ越し前と同じプロバイダを使用できる場合は、特別な設定変更が必要ありません。 引っ越し先で開通工事を済ませた後、引っ越し前と同じように、LANケーブルをパソコンやルーターに接続するだけでインターネットに接続できます。 プロバイダを変更した人の接続設定方法 引っ越し先の住所がプロバイダの提供エリア外だった場合、引っ越しを機にプロバイダを変更した人等が当てはまります。 プロバイダを変更した人は、パソコン上で設定の変更が必要です。 難しそうに見えますが、順を追って設定を変更すれば簡単にできます。 今回は利用者の多いWindows10の場合について紹介しています。 新しく契約したプロバイダから、「契約者ID」「パスワード」が記載された書類を受け取る• 引越し先で、回線終端装置やルーターとパソコンをLANケーブルで接続する• パソコンの電源を入れ、左下のWindowsマークを右クリックする• 「ネットワーク接続」をクリックする• 「ダイヤルアップ」を選択し、「新しい接続を設定する」をクリックする• 「新しい接続をセットアップします」を選択する• 「インターネットに接続します」を選択して、右下の「次へ」をクリック• 「どのような方法で接続しますか?」と出るので、「ブロードバンド(PPPoE)」を選択する• プロバイダの書類を確認し、ユーザー名とパスワードを入力して、「接続」をクリックする• 接続状態テストが始まり、接続完了です 以上でインターネット接続ができます。 プロバイダを変更した場合、注意点がいくつかあります。 プロバイダを変更した際の、接続設定の注意点 プロバイダを変更した場合の、注意点は以下の通りです。 プロバイダによっては、解約時に料金が発生する場合がある 解約するプロバイダによっては、廃止時に違約金や手数料を請求される場合があります。 金額や条件は契約するプロバイダによって異なるので、契約条件を確認してください。 プロバイダごとの詳細は下記サイトで確認できます。 参考: 使用機器によって接続設定方法が少し異なる場合がある NTTから貸与された機器以外を使用する場合、設定方法が若干異なります。 おおまかな設定方法に変わりありませんが、細かな点が異なってきますので、説明書をよく読み、設定してください。 引っ越し先で新しくドコモ光のインターネット回線を契約した人 新しくドコモ光を契約した方は、パソコンと回線をケーブルでつないで、プロバイダの情報をパソコン上に登録する必要があります。 難しそうに感じるかもしれませんが、ゆっくりひとつひとつ流れを確認していきましょう。 手順は次の通りです。 プロバイダから送られたお客様ID(ユーザーID)、パスワードが記載された書類を用意する。 ドコモ光が設置した機械(回線終端装置)とパソコンを、LANケーブルで接続する。 これでインターネットを楽しめるはずです。 簡単ですよね。 接続するパソコンが2台以上の時 インターネット接続したいパソコンが2台以上の時や、Wifiを使って無線接続したい時はルーターが必要です。 ルーターは回線からの情報を中継して、各パソコンにつなぐ役割を担っています。 ルーターにもプロバイダの情報を登録する必要があります。 設定方法もパソコン1台の時と比べ、少し変わってきます。 また、使用するルーターによって細かな手順が異なる場合があります。 ただ多くの場合、ルーターを購入、レンタルした際についてきた付属のCDをパソコンに読ませることで接続が完了します。 手順は次の通りです。 ドコモ光の機器(回線終端装置)と用意したルーター、パソコンをLANケーブルでつなぐ• パソコンに付属のCDを入れ、読み込ませる• プロバイダ情報の入力画面になるので、ユーザー名、パスワードを入力する 以上です。 これで、ルーターとパソコンをLANケーブルでつなぐと2台以上のパソコンでもインターネットを楽しめます。 無線LANでパソコンやスマートフォンを接続したいとき 家庭の中にWifiを飛ばし、パソコンやスマートフォンを無線LAN接続したい時は次のように設定します 「接続するパソコンが2台以上の時」までの作業を行った後に、下記の設定をしてください。 <パソコンの場合>• ルーターの底面、側面にラベル記載されているSSID、セキュリティキーを確認する• インターネット接続したいパソコンを開き、右下のWifiマークをクリックする• 開いたWifiリストの中から、確認したSSIDを探し、クリックする• セキュリティキーを入力する• 無線LAN接続が完了する <スマートフォンの場合>• ルーターの底面、側面にラベル記載されているSSID、セキュリティキーを確認する• スマートフォンの「設定」画面を開き、「Wifi」をタップする• 「Wifi」をonにする• 利用可能なWifiネットワーク一覧の中から、ルーターのSSIDを選択する• パスワードの入力画面になるので、確認した「セキュリティキー」を入力する• 無線LAN接続が完了する それでも接続設定がうまくできない場合 これまでの作業を行ってみても、インターネットに接続できない場合は、ドコモ光に直接問い合わせてみましょう。 ドコモ光への問い合わせ方法は2種類あります。 使用しやすい方を選んで問い合わせましょう。 ドコモインフォメーションセンター 問い合わせにはドコモの携帯電話番号と契約者名義が必要です。 ドコモの携帯を使用していない人は、ドコモ光の契約IDが本人確認に必要です。 事前に用意しておきましょう。 LINEでの問い合わせ 2018年3月から、試験的にスマートフォンアプリ「LINE」での問い合わせ対応を始めました。 して、LINEのトーク画面内で、チャット形式で問い合わせに応えてくれます。 ドコモ光の「ネットトータルサポート」 ドコモ光では、月額500円であらゆる通信機器に関するサポートに応えてくれる「ネットトータルサポート」というサービスがあります。 電話機器やパソコン、ルーターなど、通信機器に関する困りごとや疑問に応えてくれます。 時にはパソコンを遠隔操作しながら、初期設定やネットワークへの接続、トラブルに対処してくれます。 ドコモ光と同一日に新規申し込みすると、31日間は無料でサービスを利用できます。 最初の設定が不安だという方は、加入してサポートを受けるのも良いでしょう。 ドコモ光の引っ越し先での設定は、自分でできそうになりましたか? ここからは、ドコモ光の引っ越しでよくある質問を紹介していきます。 ドコモ光の引越しでよくある質問 インターネットの手続きは、複雑でわからないことがいっぱいです。 そこで、よくある質問をまとめてみました。 ドコモ光が引っ越し先で使えないことはある? きちんとした手続きを踏んでも、引越し後すぐにインターネットが使えないことがあります。 その原因は以下の3つです。 ドコモ光が引越し先の住所に対応していない ドコモ光は48都道府県すべてでインターネットサービスを提供していますが、一部の地域は対応していない場合があります。 そのように引っ越し先がドコモ光の提供エリア外である場合は、ドコモ光を継続して使うことはできません。 また、マンションによってはどこかの回線会社と専属契約をしており、入居者が個別にインターネット会社を選ぶことができない場合もあります。 詳しくは、をご覧ください。 引越しまでにドコモ側での移転手続きが終了していない 通常、ドコモ光に移転の申し込みをしてから2~4週間の期間は手続きのためインターネットが利用できません。 新築へ引越しする場合は、手続きに通常の倍以上の時間がかかることもあるため、4週間~2ヶ月の手続き期間を必要とすることもあります。 そのため、引越し後すぐにインターネットを利用したい人は、早めの手続きを心がけましょう。 パソコンやスマホの設定ができていない インターネット回線の工事が完了したら、パソコンをドコモ光に接続してみてください。 ドコモ光を引越し先で接続する方法は、をご覧ください。 通常、ドコモ光に移転の申し込みをしてから2~4週間の期間は手続きのためインターネットが利用できません。 新築へ引越しする場合は、手続きに通常の倍以上の時間がかかることもあるため、4週間~2ヶ月の手続き期間を必要とすることもあります。 そのため、引越し後すぐにインターネットを利用したい人は、早めの手続きを心がけましょう。 また、手続きが終了していてもインターネットが繋がらない場合、機器の接続に不備がある可能性があります。 その場合は次の1~3を順番に試してみましょう。 パソコンやルーターなどの電源を切る• 機器を繋ぐケーブルが緩んでいないか確認する• パソコンやルーターなどの電源を入れなおす 参考: 上記を試してもインターネットが繋がらない場合は、ドコモに直接問合せてみましょう。 ドコモ光電話の電話番号は引越し先でも引き継げるの? 同じ電話番号を引き続き利用するためには、以下の2点の条件を満たす必要があります。 引越し先と現住所が同一区画内(市外局番なしでダイアルできる範囲)• NTT電話回線の収容局が同一である NTTの収容局は地域差がありますが、比較的随所に点在しています。 つまり、上記の条件を満たすには、同じ市町村内で近距離の引越しに限られていそうです。 中~長距離の引越しを予定している方は、電話番号を引き継げないことを覚悟しないといけません。 引越し先では電話番号を引き継げるかどうかは、お近くのドコモショップの窓口スタッフか、電話オペレーターに確認して下さい。 また、 NTT西日本エリアから東日本エリアに引越しをする場合も同様です。 変更になる内容は次の3点です。 契約ID• NTT東日本・NTT西日本がそれぞれ独自に用意しているオプション• NTT東日本・NTT西日本が提供する「ひかり電話」「フレッツ・テレビ」 契約IDは、NTT東日本もしくはNTT西日本から発行された「フレッツ光」の開通のご案内・請求書で確認することができます。 エリアを跨いだ引越しの場合、この契約IDは変更になります。 NTT東日本・NTT西日本がそれぞれ独自に用意しているオプションは、エリアを跨いで利用することができません。 そのため、東日本エリアから西日本エリアに引越しをする場合・西日本エリアから東日本エリアに引越しをする場合は、独自のオプションは廃止になります。 NTT西日本では「フレッツ光モバイルパックLTE」や「セキュリティ機能ライセンス・プラス」、NTT東日本では「フレッツ・ウイルスクリア」などが対象です。 利用しているサービスが引越し後も利用できるかどうかは、ドコモのインフォメーションセンターかドコモショップに問合せてみましょう。 また、 NTT東日本・NTT西日本が提供する「ひかり電話」「フレッツ・テレビ」を利用している場合も、エリアを跨いで引越しする場合は廃止になります。 継続して利用したい人は、 「ドコモ光電話」「ドコモ光テレビオプション」に新規加入する必要があります。 東日本エリアと西日本エリアは以下の通りです。 東日本エリア 北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県、茨城県、埼玉県、群馬県、栃木県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、富山県の一部エリア、静岡県の一部エリア 西日本エリア 長野県の一部エリア、富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 引越し先の建物タイプが違う場合は何か変わる? 建物タイプとは、戸建てタイプと、マンション・アパートなどの集合住宅タイプに分けられます。 今住んでいる建物タイプと、引越し先の建物タイプが異なる場合、次のことに気をつける必要があります。 インターネットの速度の安定性が変わる可能性がある• 引越し先でドコモ光が利用できない可能性がある 引越し先の建物タイプが変わると、インターネットの速度や安定性が変わる場合があります。 戸建てタイプと集合住宅タイプでは、インターネット回線の繋ぎ方が変わるためです。 戸建てタイプでは、NTT東日本・NTT西日本から直接1本の光ファイバーケーブルで繋がっています。 ところが集合住宅タイプでは、建物内ではLANケーブルや既存の電話回線で繋がっていることがあるのです。 また、各部屋まで光ファーバーケーブルで繋がっている場合でも、1本の回線を他の入居者と共有することになります。 そのため、集合住宅タイプの物件では、戸建てタイプに比べてインターネットの速度が遅くなってしまうのです。 また、賃貸物件に引越しをする場合、引越し先でドコモ光が利用できるかどうかを確認する必要があります。 マンションやアパートによっては、契約する回線などが決まっている場合があるからです。 インターネット移転手続きをする前に、大家さんや管理会社に直接確認してみましょう。 契約するインターネット回線が決められていた場合、ドコモ光は解約し、指定されている回線に新規申し込みをする必要があります。 今使っている機器は返却する必要がある? 引越しによって、 ドコモ宅内機器や無線LANルーターを撤去もしくは交換する必要が出てくることがあります。 その場合、レンタルしていた機器は返却しなければいけません。 ドコモ宅内機器や無線LANルーターを撤去もしくは交換する必要があるかどうかは、ドコモに確認します。 また、 機器の返却が遅くなってしまうと、ドコモから機器相当額を請求されることがあるため要注意です。 ドコモから機器を返却して欲しいと連絡があった場合、できるだけ早く返却しましょう。 プロバイダってなに? プロバイダとは、インターネットを利用するために必要な業者のことです。 インターネットを利用するためには、回線の他にプロバイダとも契約する必要があります。 独自で利用可能地域を設けているプロバイダを利用していた場合、 引越し先によってはプロバイダが変更になります。 引越しによって現在利用しているプロバイダの利用可能地域から出てしまうと、別のプロバイダと改めて契約しなければいけないためです。 プロバイダを乗り換える場合の手続き方法は、で詳しく紹介しているので参考にしてください。 また プロバイダによっては、引越による変更で、一部料金が発生する場合があるので注意が必要です。 まとめ いかがでしたか? インターネットの移転、解約・新規契約には、長いときで数ヶ月かかることがあります。 特に、3月~4月の繁忙期に引越しをする予定の人は、2ヶ月前までには手続きを済ませておくと安心です。 特に、NTT東日本エリアとNTT西日本エリアを跨いで引越しをする予定の人は、早めに手続きを行いましょう。 また、インターネットを移転するよりも、一度解約して別のインターネット回線に乗り換えをした方が安くなることがあります。 解約手数料や新規申し込みキャンペーンの内容、継続する場合の工事費などを比べて、よりお得な方を選びましょう。 代理店届出番号:F1918363 複数 最大10社 の引越し業者に対して一括で見積もりの依頼ができるサービスです。 各社よりお電話もしくはメールにて料金をお知らせいたします。 引越し侍は引越しの一括見積りと予約サービスを提供している引越し料金比較サイトです。 ご利用はどちらも無料。 一括見積りは全国276社から最大10社の引越し会社へ、メールや電話での見積りや訪問見積りの依頼ができるサービスです。 また、予約サービスはWeb上で複数社の見積り金額や口コミ・評価を比較して、条件にピッタリの引越し業者を選ぶことができるWeb完結のサービスです。 「ドコモ光の引越し方法とは?移転・解約の手続きや工事について」の他にも、引越しの相場や手続きなどお役立ち情報を紹介していますので、引越しの見積りをお考えの方はぜひご覧下さい。

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ドコモ光電話とは?NTT固定電話との違いを含めて徹底解説

ドコモ光 電話

ドコモ光の設定 初期設定 は難しい? インターネットに接続できるようにするためには初期設定が必要ですが、説明書を見ることさえイヤという人もいるかもしれません。 でもパソコン1台分の接続方法は手順が少ないので、初心者でも正しく設定しやすくなっています。 難しいイメージがある初期設定も、実際にやってみると思っているより簡単ですよ。 一方で複数のパソコンでインターネットを利用する場合、1台の設定よりも少し複雑になるので難しく感じてしまうかもしれません。 ルーターなど機器の名前が出てきますが、悩むほど大変ではないので安心してください。 今回紹介するポイントを押さえておけば、複数のパソコンでもスムーズに設定が行えます。 またドコモ光では接続サポートも用意されているので、どうしても行き詰まってしまった時にはそちらを利用してみるといいですね。 ドコモ光の設定 初期設定 はプロバイダによって違う? ドコモ光に申し込みをすると、契約したプロバイダから初期設定のための接続ガイドが送られてきます。 プロバイダとは回線を通してインターネットに接続を行う接続事業者のことで、回線をネットに繋げるにはプロバイダとの契約が必要となります。 2019年4月1日時点でドコモ光では25のプロバイダに対応しており、用途に合わせてお好きなプロバイダが選べるようになっています。 契約したプロバイダから送られてくる接続ガイドの中には、ユーザーIDやパスワードが書かれているので必ず確認してください。 基本的にはパソコンとインターネットにつなぐための機器を接続したら、必要な情報を入力して初期設定は完了します。 ただしインターネットを利用するパソコンの台数や、使っている機器によって設定が異なることもあります。 契約したプロバイダごとに設定の案内に書かれた内容が違うので、送られてきた接続ガイドを確認しておきましょう。 プロバイダの設定 初期設定 をするときの注意点 プロバイダの初期設定を自分で行う場合、いくつかの注意ポイントがあります。 まずはインターネットの環境を確認するために、機器の確認を行いましょう。 開通工事をしたときに箱型の機器が設置されています。 型番が書かれたシールが貼ってあるので、品名を確認してください。 ホームゲートウェイ 「認証機器名」や「品名」の横にPRやRV、RTから始まる名称が書かれたものは、ひかり電話のルーター(ホームゲートウェイ)です。 オレンジやグリーンのランプがついている面に、インターネットにつながっている状態を表す「PPP」があります。 無線LANルーター 無線でインターネットを利用している場合、ひかり電話のルーターとつながっている小さなサイズの機器が無線LANルーターです。 パソコンにケーブルをつなげずに使っているという人は、無線LANルーターを利用しています。 接続する台数による初期設定の違い インターネットに接続するパソコンは何台でしょうか? 台数によって初期設定の方法が違ってきます。 1台だけの場合 インターネット接続画面に進んで、プロバイダから届いたユーザー名とパスワードを入力すればOKです。 ゆっくり確認しながら操作すれば簡単に初期設定が完了しますよ。 2台以上のパソコンを接続する場合 2台以上のパソコンでインターネットを使いたい時には、パソコンではなくルーターにプロバイダから届いた情報を入力しましょう。 設定方法は機器によって異なるので、取扱説明書や設定マニュアルにしたがって必要な設定を行ってください。 2台以上で接続する場合、1台目のパソコンにプロバイダから届いた情報を入力してしまうと、1台目のパソコンでないとインターネットを利用できない状態になってしまうので注意してください。 ドコモ光の設定 初期設定 に必要なもの ドコモ光の初期設定を行う際に用意するものや手順を紹介します。 1台のパソコンで初期設定を行う場合 用意するもの 1:パソコン(1台) 2:ドコモ光のモデム 3:LANケーブル 4:プロバイダから送られてきた書類 5:NTTから送られてきた設定用のガイド 初期設定は、ドコモ光のモデムとパソコンを接続して作業を行います。 LANケーブルはパソコンと機器をつなぐために使用します。 プロバイダから送られてきた書類にはユーザーIDやパスワードが記載されているので、目を通しておきましょう。 設定用ガイドを見ながら接続を行えば、簡単に作業が完了しますよ。 ドコモ光の初期設定の流れ 使っているパソコンによって設定が違いますが、ここではWindows10を例に手順を確認します。 1:まずはドコモ光のモデムとパソコンを、LANケーブルで接続します。 2:パソコンを立ち上げ「スタートボタン」「Windowsシステムツール」「コントロールパネル」を順番に開いてください。 3:「ネットワークとインターネット」「ネットワークと共有センター」を順番に選択します。 4:「新しい接続またはネットワークのセットアップ」「インターネットに接続します」を選んで「次へ」をクリックします。 5:プロバイダから送られてきた情報、ユーザー名、パスワードを入力してください。 6:「接続」をクリックしたら初期設定が完了します。 2台以上のパソコンで初期設定をする場合 インターネットに接続するパソコンが2台以上になる場合、初期設定に必要なものが異なります。 1台の設定で使ったものにプラスして必要なのが、ルーターと説明書や付属CDです。 2台以上のパソコンを接続するときは、ルーターがないと設定できません。 ただし、開通工事で設置された機器がホームゲートウェイの場合、ルーターの役割も果たすので新たにプラスしなくてもOKです。 LANケーブルは、パソコンの台数分と合わせて、ドコモ光のモデムとルーターをつなぐために1本多く用意してください。 2台以上のパソコンで初期設定するときの流れ 用意するもの 1:パソコン(2台~) 2:ドコモ光のモデム 3:ルーター 4:ルーターの取扱説明書(または付属CD) 5:LANケーブル(パソコンの台数分+1本) 6:プロバイダから送られてきた書類 7:NTTから送られてきた設定用ガイド 1台のパソコンで接続をする時よりも、多くのものが必要になります。 とくに2台以上を接続する際にはルーターが必要不可欠です。 ただし開通工事で設置された機器がホームゲートウェイだった場合、ルーターの役割を果たしてくれるので新たに用意する必要はありません。 また接続するパソコンが増えるほど、有線接続ならLANケーブルの数が必要になるので注意してください。 ルーターの役割とは? ルーターは、インターネット回線を複数の端末機器に接続するために欠かせない機器です。 回線から受信したデータを複数の機器に分配する役割を持っており、パソコンとモデムの間に接続して使用します。 2台以上のパソコンを同じ回線に接続するにはルーターが必要不可欠なので、忘れずに用意しておきましょう。 ドコモ光の契約時にルーターのレンタルを申し込んでおくと、工事日にスタッフがルーターを設置してくれます。 ルーターの選び方が分からない、自分で設置する自信がないという人は、一緒に申し込んでおくといいですね。 またドコモ光電話を申し込むと、ドコモ光電話対応ルーターが貸し出されます。 これは光回線終端装置とルーターが一体になった「ホームゲートウェイ」と呼ばれるもので、ルーターの役割を果たしてくれます。 ホームゲートウェイを利用する場合には、別途でルーターを新たに用意する必要はありません。 初期設定の流れ パソコンが2台以上になる場合、初期設定に必要なものが異なります。 1:まずはドコモ光のモデムとルーターを、LANケーブルで接続します。 LANケーブルは「WAN」と書かれているポートに差し込んでください。 2:ルーターとパソコンをLANケーブルで接続します。 この際にルーター側では「LAN」ポートを使用してください。 複数あれば、どこに差し込んでも問題ありません。 3-1:ルーターに設定用のCDが付属している場合、これをパソコンに読み込ませれば設定が完了します。 3-2:付属CDがない場合、パソコンを立ち上げてルーターの説明書に記載されている設定用URLにアクセスします。 4:設定用URLでドライバーをインストールしてください。 5:プロバイダから送られてきた情報、ユーザー名、パスワードを入力すると設定が完了します。 スマホなど無線LANで利用するときの接続方法を解説 自宅でスマホやタブレットを利用する時には、使用量を気にせずに使いたいですよね。 パソコン以外の端末でドコモ光に接続する場合、無線LANを使ったWi-Fiを利用するといいでしょう。 2台以上のパソコンを設定している場合、Wi-Fiルーターへの接続はすでに設定が済んでいます。 スマホなど使いたい端末の設定画面からWi-FiをONにして、ルーターの名前が表示されるのを待ちましょう。 名前が出たらタップして、パスワードを入力するだけ接続が完了します。 ドコモ光を無線で使う場合に必要なもの パソコンの接続が1台のみで、ルーターを設定していない場合は、無線でドコモ光と接続できる状態にする必要があります。 まずは以下のものを用意してください。 ・ドコモ光のモデム ・無線LANルーター ・ルーターの説明書または付属CD ・パソコン ・LANケーブル(1本) ・プロバイダから送られてきた情報、ユーザーID、パスワード ・NTTから送られてきた設定ガイド ドコモ光を無線で使うための設定の流れ パソコンやスマホなどの端末でWi-Fi接続を行うための流れを解説していきます。 パソコンの場合 1:有線接続の時と同じく、ドコモ光のモデムと無線ルーターをLANケーブルで繋ぎましょう。 2:ルーターの説明書を確認しながらパソコンで設定を行います。 3:プロバイダ情報入力の画面が出るので、ユーザーIDやパスワードを入力してください。 4:ルーターのパスワードを設定する画面が出てくるので、設定したら完了します。 スマホ(iPhone)の場合 1:ホーム画面で「設定」アイコンをタップしてください。 2:メニュー一覧から「Wi-Fi」を選択し、Wi-Fiの設定画面を開きます。 3:Wi-Fiがオフになっていればオンにして、「ネットワークを選択」から自宅のルーターを選びましょう。 この際に表示されるSSIDとはルーターのIDのことで、多くの場合はルーター本体にシールで貼ってあります。 4:ルーターのパスワードを入力すれば設定が完了します。 以上の手順で設定が完了し、スマホでWi-Fi接続が可能になります。 困ったときに利用できるサポートを紹介 自分でドコモ光の初期設定にトライしたものの、途中でわからなくなってしまったらサポートサービスを利用するのがおすすめです。 ドコモ光はパソコン、周辺機器、ルーターなどに関するあらゆるお悩みをサポートしてくれる「ネットトータルサポート」というサービスがあります。 電話でのサポートに加え、修理・訪問サポート、データ復旧、買い取り、オンラインパソコン教室などを利用することができます。 購入店やメーカーなどの指定はないので、使っているほとんどの機器に関する相談が可能です。 遠隔操作で設定をサポートも行っており、年中無休で9:00〜20:00まで対応しているので困った時に気軽に相談できますね。 ドコモ光お申し込みサイトでも、ネットトータルサポートに関して詳しく書いています。 ぜひネットトータルサポートページもご覧ください。 まとめ ドコモ光に申し込みをしたら、インターネットを利用するための初期設定が必要です。 難しいイメージがありますが、1台のパソコンだけを設定する場合は思っているよりも簡単にできます。 また2台以上の設定や無線接続のためにルーターを用意するときは、付属CDがついているものを選ぶと便利ですね。 設定ガイドには、わかりやすく画面の見本を使って説明しているものもあるので、落ち着いて1つずつ確認しながら作業していきましょう。 もしもわからなくなってしまったら、ドコモ光のサポートセンターに電話をかければ、遠隔操作で対応してもらえます。

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