発酵式。 発酵式CO2添加装置の自作方法

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発酵式

CO2添加量が調整不可• CO2添加停止が出来ない• 低圧力• 手間がかかる 発酵式はイースト菌の発酵速度に全てを依存します。 反応速度は外気温の変化により左右されるため、暑い夏にはCO2添加量が多くなり、寒い冬は少なくなります。 夏と冬の気温差で材料の調整などが必要です。 ボンベ式はタイマーが付いているため、必要のない夜には二酸化炭素の添加を止めることが出来ます。 しかし、CO2が減り続けるボンベ式と違い、CO2が増え続ける発酵式ではペットボトルの破裂を回避する必要があるため止めることが出来ません。 必須ではありませんが、生体の酸欠を防ぐ意味でも基本的には添加を夜に止める必要があります。 対策として、二分岐を付けることで夜は水槽内にCO2が入ることを防げます。 また、エアレーションを行うことで酸素量が増えるため安心です。 毎回オンオフの切り替えが大変ですが、エアレーションの場合は、照明などで使用をするタイマーを購入し、エアレーションに付けて夜だけ作動するようにすると便利です。 ボンベ式と違い、発酵式は圧力が低いです。 エアチューブの先端を水槽の底に設置すると水圧でCO2が出ない場合があります。 最初は出ることがあっても、次第にイースト菌の力が弱まると出ていかなくなる可能性があります。 水槽の中~上に設置するといいです。 飼育はある程度の手間がかかります。 犬や猫などの動物に比べ、一度セットをしてしまうと手間はかかりませんが、発酵式の装置は二酸化炭素が発生する期間が1週間~3週間になります。 夏は1週間程度、冬は2~3週間とみておくといいです。 二酸化炭素が出ない場合はもう一度作る必要があります。 この作業が大変だと感じる場合は、後に作らなくなってしまうでしょう。 以下に作り方を記載していますが毎回計りにかけて作るのは面倒くさいです。 そこで、100gの砂糖を袋やサランラップで何個も小分けしておくと作業がスムーズになり面倒くさい心を和らげてくれます。 発酵式CO2添加の重曹式 発酵式には重曹式があります。 発酵させる砂糖水に重曹を混ぜると、発酵の進むスピードが遅くなります。 これはイースト菌の発酵速度を低下させるためです。 また、重曹の他にも『塩』を投入することで同じ効果を見込めます。 発酵速度が弱まるとその分長持ちします。 冬は寒くて発酵速度が元々弱いため重曹や塩の投入はしなくていいです。 発酵式CO2添加の寒天式・ゼリー式 この他にも、寒天を使い砂糖を固める寒天式の方法やゼリー式と呼ばれるゼラチンにより固める方法があります。 重曹式よりも反応速度が遅くなるようです。 夏はイースト菌の反応が良くなるので、重曹式で思うような効果が出ない場合はゼリー式を試してみるのも良いでしょう。 ゼリー式は、反応が進むとゼリー自体が無くなるため、交換時期の目安にすることも出来ます。 炭酸飲料のペットボトル• 砂糖 100g• イースト菌 1g• 塩 2g(冬は必要なし)• 水 400ml• ジョイント(つなぎ)• エアチューブ• エアーストーン• 逆流防止弁• シェイカー• ボンド• 保温カバー• キリ イースト菌が発酵をすると二酸化炭素が溜まります。 その圧力に耐える容器が必要です。 炭酸飲料用なら耐えられる構造になっているため安全です。 コーラでもCCレモンでも炭酸水でも良いので、炭酸飲料専用を選んでください。 中身を飲んで空っぽにしましょう。 つなぎジョイントです。 ホームセンターやアクアショップに置いています。 最大限まで初期投資を抑えたい場合は、固めの口が細いストローが自宅においてあると代用が出来ます。 主役です。 スーパーの食品コーナーに置いています。 あったら便利なものです。 100円ショップのシェイカーです。 砂糖をペットボトルに入れるのですが、固形状の砂糖は小さい口に入れるのが大変です。 シェイカーで予め液状にすることで安易に投入が出来ます。 逆流防止弁です。 無くてもたぶん大丈夫だと思いますが、何かの拍子で水槽内の水が逆流してペットボトルの中に入りだす恐れがあります。 そして、ペットボトルの中にある発行済のアルコールが水槽内に入る可能性があります。 それを未然に防ぐ意味合いもあります。 逆流防止弁を付けない場合はペットボトルを可能な限り水槽よりも高く置いておくといいです。 100円ほどのエアストーンでもいいのですが、二酸化炭素は水槽から逃げやすい性質があるため、出来る限り長く水槽内に留めておくことが重要です。 そこで泡自体を小さくします。 SUDOOのバブルメイトは細かに泡が発生するので見た目にも綺麗です。 別の方法もあります。 割り箸の先端を切って、エアチューブに取り付ける方法です。 同様に細かな泡が出ます。 100円ショップにあるペットボトル用のボンドです。 専用のものではなくても、一般的なボンドなら使えます。 100円ショップにある保温カバーです。 特に寒い冬はイースト菌の発酵速度が弱まるので保温をして促します。 発酵式CO2強制添加装置の作り方の順序・手順 空の炭酸飲料専用のペットボトルを用意します。 ペットボトルの蓋を取り、キリなどで中央に穴を開けます。 コンロやライターの火でキリの先端部分を加熱すると簡単に穴が空きます。 この時に出来たプラスティックの破片はニッパーなどで全て綺麗に取り除きます。 つなぎジョイントを開けた穴に入れ、周囲をボンドで山盛りに固定します。 勿論、表・裏にボンドを付けてつなぎジョイントを固定しましょう。 目的は空気が漏れないようにすることです。 つなぎジョイントの空気が通る穴にボンドが入らないように注意してください。 シェイカーの中に、砂糖100g、イースト菌1g、重曹(塩)2g、水400mlを全て入れます。 そしてよく混ざるようにシェークしましょう。 後は、シェークした砂糖イースト菌水をペットボトルにいれて、エアチューブを画像のように取り付けるだけです。 逆流防止弁を取り付けないバージョンになります。 逆流防止弁を取り付ける場合は、ペットボトルのキャップから3cm~5cm程先をハサミでカットして、向きに気を付けながら間に付けましょう。 ビックリする程分かりづらい画像ですが、しっかりと発酵が進み、CO2が吹き出しています。 発酵が開始するまで夏場は30分程度、冬場は数時間かかります。 CO2が出ない場合はペットボトルを少し振ってみましょう。 ちなみに、エアストーンは上記で説明したものではありません。 実験水槽のため別のタイプを使用しています。 逆流防止弁とエアストーンを取り付けた画像がこちらです。 こちらは本水槽で使用中。 また、バブルカウンターも自作で作ることが出来ます。 バブルカウンターは1秒に1滴・2滴・3滴というように、CO2の排出量を目視で確認できる装置です。 発酵式は調整をすべて自然現象に任せるため、重曹や塩などの量を把握しやすいので、あると便利だと思います。 また、割り箸の場合はエアチューブと隙間が出来るため、ゴムで固定するといいです。 水カビが生体に感染をすると大変なので、少し様子を見ながら試した方が良さそうです。

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発酵式CO2発生器を簡単自己流で手作りする

発酵式

イースト菌を嫌気発酵させてCO2を発生させる方法が知られている。 ランニングコストが安いうえに、発生するCO2ガスの純度は非常に高い(これは拡散筒 を使って確認した)。 しかも、発酵によって生成される副産物(アルコール)は、するという、ガスボンベによる添加では得られない特徴を有する。 発酵式CO2のメリット• 低コスト!500mlペットボトルでも3週間はもちます。 エアーチューブなどで作れるので、CO2専用のものを使わなくていい• CO2の純度は非情に高い• 手軽にC2の添加ができる デメリットは…• 量の調節ができない• 季節によってCO2の量が違う。 保温が必要• 見た目がショボイ(100円ショップのカバーをつけるなりくふうがひつよう)• CO2を止めることができないので夜間エアレーションが必要になる(夜間エアレーションは必要ないという声もありますが、念のため) レシピ 道具• 500mlペットボトル• エアーストーン(メラミンスポンジ・割り箸等でも代替可)• エアーチューブ• きり(ペットボトルの蓋に穴をあけます)• ドライバー• ジョイント(エアーチューブを繋げるときに使用)• 瞬間接着剤 材料• 砂糖100g• イースト菌1gあれば充分• 重曹2g(食塩でも可)• というのも、食塩や重曹は発酵を「抑える」作用があるので、発酵しにくい冬では必要ないのです。 キスゴム• バブルカウンター• 計量カップ• 貼るカイロ(保温用)• ペットボトル保温ケース(保温用) ずらっと書きましたが、ほとんど家にあると思います。 以上のものがそろったら、さっそくつくりましょう!! ~作り方~ 1、ペットボトルの蓋に穴をあける。 まず、キリの先端をライターで炙って、穴をあけやすくします。 真ん中にブスっとさせば快感!簡単に穴が開きます! ジョイントがギリギリ入る程度の穴を開けましょう。 (穴が大きいとCO2が漏れる) もし小さい穴しか開かないようなら、ドライバーなどで穴を大きくしましょう。 2、瞬間接着剤で固定する こんな感じで、ジョイントとキャップを固定しましょう。 3、砂糖100g、重曹(または食塩)2gをボトル内でシェイク! 重曹(食塩)は、春・夏のみ入れます。 4、ペットボトルに水を入れ、イースト菌を水面にパアっと広がる程度に入れる。 適当に。 あまり多く入れすぎても駄目です。 5、蓋をして、シェイク! 蓋のジョイントにチューブをつけましょう!バブルカウンターと逆止弁は事前につけておきます。 バブルカウンターはなくてもいいです。 逆止弁はないと悲惨なことになりますよ! 6、保温してしばらく待つ 水槽でも眺めながら、ペットボトルを温めてください。 カイロを貼ったり、ストーブの前に置いたり、お風呂につけたり。 中の液体がお湯になるくらい(たしか60度以上になるとイースト菌が死滅するので程よく)あたためるといいみたいです。 暖かい季節なら30分、冬場だと2~3時間くらい、発酵し始めるまでに時間がかかります。 7、充分に温まったら、ストーンを取り付けて水槽へ おそらく、時間がたつとポコポコ言い始めると思います。 8、発酵が始まらない場合は本体を振ってみる。 振ることで発酵が促進され、その瞬間に炭酸水を振ったかのように二酸化炭素が吹き出します。 ちょっとだけイースト菌を足してみる• もっと温める。 保温もしっかりする• 気長に待つ(1日程度かかるときもあります) いかがでしたか? 上手に出来上がるといいですね! お疲れ様でした。 さらに詳しい情報が知りたい人は『発酵式』でググるといいかもしれません。 3月 27, 2010, 6:53pm 41 リアクション• リアクション• がこの投稿を「スキ! 」と言っています.

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アルコール発酵

発酵式

2.ベースパウダー1袋をボトルに入れる。 4.キャップを締めボトル内のパウダーが溶けるまで30秒〜1分程度撹拌する。 5.キャップ内のパウダーが溶けた後、約1時間静置する。 6.キャップを開け、中栓を先の尖ったもので引っかけて外す。 7.酵母1袋を入れ、キャップ締める。 8.エアーチューブをキャップの先に取り付け、もう片方を拡散器にしっかりと差し込む。 9.拡散器をキスゴムで水槽何に固定する。 目詰まりすると、泡が大きくなったり、出なくなるので、定期的にブラシ等で擦って汚れを落としてください。 【取り替え方法】 ボトル内で発酵しなくなったら終了です。 ボトルの内容物を捨て、ボトルをよく水洗いし乾かして、詰替え用パウダーを詰め替えてご使用ください。 他の目的には使用しないでください。 容器の変形や怪我の原因になります。 酵母の活動が阻害されてCO2が発生しない原因になります。 ボトルやキャップの変形する原因になります。 洗面所等でゆっくりと開けてください。 商品付属の拡散器以外を使用されますと、うまく泡が出ない場合があります。 お問い合わせについて 商品の不明点につきましては、下記にお問い合わせください。

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