引越し 安く。 引越し料金を安く済ませるコツ・断捨離でかなり安くなります

引越し費用がない!料金を半額以下にも安く抑える12つの節約方法

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しかし、繁忙期の場合は、料金の高い日でも引っ越せざるをえないこともあり、状況によっては、より高くなってしまうことがあります。 特に、夫婦・カップル(2人)や家族(3人以上)の引越しは、荷物が多いため、引越し料金がかなり高くなります。 しかし、引越し後は、何かと出費がかさむため、引越し料金はできるだけ安く抑えたいところです。 不用品の処分や引越し日の調整、見積もりの比較など、少しでも引越し料金を安くできる方法を試みてみましょう。 繁忙期の主要県別 引越し料金の相場 福岡県からの引越し 北海道(1417. 1km) - 東京都(880. 6km) 319,255円 愛知県(621. 5km) - 大阪府(485. 国土交通省国土地理院のを基に作成しています。 長距離の引越し料金はさらに高くなる 繁忙期の長距離引越しは、高額になりがちです。 しかも、家族で引っ越す場合は、荷物の量も多いため、引越し料金がさらに高くなります。 長距離によって引越し料金が高くなってしまうのは仕方ありませんが、荷物を処分するなどして、少しでも引越し料金を安くする工夫が必要です。 引越し業者の訪問見積もりを受けたときは、引越し料金を安くする方法がないか、確かめるようにしましょう。 荷物を処分するにしても、効率的な処分方法についてアドバイスをもらえることがあります。 繁忙期の引越し料金を安くする方法 複数の引越し予定日を候補に挙げる 引越し業者に引越しの希望日を伝えるときは、できれば3日ほど候補を挙げてみましょう。 引越し業者は、1日でできるだけ多くの引越しを行いたいと考えています。 ところが、特定の日時でしか引越しができない依頼があると、1日に作業できる引越しの件数に限りがあります。 そうなると、引越し料金をあまり安くしてもらえません。 そこで、引越し業者の都合にあわせられるように、複数の引越し希望日を伝えるわけです。 そうすれば、引越し業者から引越し料金が割安になる日を提案してもらえることがあります。 引越しの希望日が、どれも料金が安くならない日だと効果はありませんが、引越し希望日を1日しか挙げないよりは、引越し料金を安くできる可能性があります。 処分する荷物を引越し業者に相談する 処分すると引越し料金を安くできる荷物を、引越し業者に相談してみましょう。 長距離の引越しは、引越し料金が数十万円になってしまうことがあります。 引越しの荷物をできるだけコンパクトにして、小さなトラックで運搬できれば、数万円単位で料金を節約できる可能性があります。 荷物の処分といっても、小物をいくつか処分しただけでは、引越し料金にまったく影響しません。 家具や電化製品などの大きなものを処分する必要があります。 引越し業者の訪問見積もりを受けたときに、処分することで引越し料金が安くなる家具や電化製品がないか尋ねてみましょう。 引越し料金が安くなった分で、新しく買い換えられるようなら、引越し先で購入してもいいでしょう。 フリー便、午後便、混載便を利用する 引越し業者が用意している、引越し料金が割引きになる、フリー便、午後便などのプランを利用しましょう。 フリー便と午後便は、時間指定ができないため、引越しを終えるのが夜になってしまうかもしれませんが、その分、引越し料金が割安になります。 フリー便のほうが午後便より安くなるのが一般的です。 また、引越し業者によっては、引越し日も業者に任せるプランがあり、より割安になります。 混載便 1台のトラックで、複数の引越しの荷物と一緒に運ぶプラン。 通常の引越しより荷物が届くのに時間がかかる 引越し業者によっては、東京や大阪などの主要都市であれば、混載便を定期便で運行しています。 その場合、トラックが満載になるのを待たずに出発するので、ほかの混載便より早く荷物が到着します。 早く引越しを申し込むと安くなることも 引越し業者によっては、早く引越しの申込みをすると、料金が割引きになるサービスがあります。 どれくらい前に申し込めば安くなるのかは、引越し業者によって異なります。 引越し先と引越し日が決まっている場合は、できるだけ早く申し込みましょう。 1ヵ月前には申し込んでおきたいところです。 繁忙期は、引っ越したい日の予約が早い段階で埋まってしまうこともあります。 できるだけ早く申し込むことで、希望する日程で引っ越すこともできます。 複数の引越し業者の見積もりを比較する 引越し料金は、引越し業者によって異なるので、複数社から見積もりを取って、もっとも安い料金を提示した引越し業者と契約すれば、それだけで引越し料金を安くできます。 引越し業者によって、トラックの容量や作業員に余裕を持たせたり、不要な無料サービスを削っていたりと、引越しの方法が異なります。 そのため、同じ引越しでも、引越し業者によって料金が異なるのです。 複数の引越し業者から見積もりを取れば、そういった違いを比較することができます。 引越しの一括見積もりを利用すれば、複数の引越し業者に連絡することなく、一度に見積もりを依頼できます。 連絡のあった引越し業者から、気になる引越し業者を選んで見積もりを依頼してみましょう。 2017年1月18日掲載.

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引越しにかかる費用を安くする方法のまとめ

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この疑問の目次• 一人暮らしの場合の引越し費用の相場って、どのくらいですか? 引越しの費用を抑えるために、まずは一般的に引越しにはどれくらい費用がかかるのか、相場を確認しておきましょう。 引越し費用は、時期によって大きく変わります。 一年の中で引越しが多い3月や4月は引越し業者にとって繁忙期であるため費用は割高になります。 単身で県内の引越しの場合、通常の時期で35,000円から50,000円程、繁忙期で55,000円から63,000円程かかると言われています。 また荷物の量によって、手配するトラックのサイズが変わるため値段にも大きく反映されると言えます。 一人暮らしで引越す場合の見積もりの取り方って? 引越しすることが決まったら、引越し業者に見積もりを依頼しましょう。 引越し一括見積もりサービスを利用すると、一回の入力で複数の引越し業者に見積もりを依頼することができて便利です。 引越し費用は、業者ごとに異なるので、見積もりの料金も変わってきます。 これは、引越し費用には定価というものが存在せず、業者ごとに独自の基準で価格を決めているためです。 一括見積もりを依頼した後は、実際に現在住んでいる部屋に担当者が訪れて家具や荷物の量を確認することが多いです。 また、担当者がある程度値引きをする権限を持っていることが多く、他者と競合している場合は大きく値下げをしてくれることもあります。 1社にだけ見積もりを依頼するのではなく、複数の業者の合い見積もりを出すと、費用を抑えられる可能性が高いです。 一人暮らしで引越す場合、「単身向けパック」「単身プラン」どっち? 単身での引越しの場合、各引越し業者が単身向けパックと単身向けプランというものを用意していることが多いです。 それぞれ一人暮らしの人向けのプランで、同じものだと考えてしまいがちですがこの2つは大きく違います。 単身向けパックとは、コンテナボックスに入りきるごく少量の荷物のみが対象です。 引越し業者が他の荷物と混載して運ぶため、割安な料金で利用することができます。 いわば、飲食店での「合い席」のようなものです。 単身プランとは 単身プランとは、通常のプラン同様トラックを1台利用して運ぶため単身向けパックよりも料金は割高になります。 しかし段ボールは無料でもらえたり、大きな家具や家電も運んでもらえたりするので荷物の多い人でも安心です。 メリット・デメリット 2つのプランのメリットとデメリットをまとめたので確認しましょう。 単身向けパック 単身プラン メリット 費用が安い 段ボールが無料でもらえ、 荷物の量を気にしなくてもいい デメリット コンテナに入りきらない分は 別送する必要がある 単身向けパックよりも費用が高い 荷物が入りきるならば、単身向けパックの方が断然費用は安くすみます。 運ぶ荷物が少ない人や、あらかじめ家具家電がついている物件に引越す人などにとっては、単身向けパックがおすすめです。 ある程度荷物が多い人、家具や家電も運ぶ必要がある人は単身プランを選んだほうが無難であると言えます。 一人暮らしで安く引越すためのポイントってある? 引越しを安くすませるためには合い見積もりをとること、自分に合ったプランを選ぶことが大切だということが分かりました。 他にも、費用を抑えることのできるポイントがあるのでご紹介します。 そのため、あらかじめ家具の買い替えを検討している場合は、引越し先で購入すれば費用に影響がありません。 また、引越し前に現在使っている家具や家電が新居でも必要か、一度冷静に考えてみることも肝心です。 運び込んでも結局使わなかった、ということでは引っ越し費用が無駄になってしまいます。 必要のない家具や家電は運ぶのにも捨てるのにもお金がかかるのであらかじめ新居には持ち込まないようにしましょう。 繁忙期は業者も忙しいのであまり値下げに積極的になってくれないことが多いです。 数週間時期を変えるだけで、何万円も値下げしてくれることがあるのでぜひ業者が忙しくない時期を狙いましょう。 急な転勤や、都合で時期をずらすことができない場合も、引越し当日の時間を工夫すれば費用が安くなることがあります。 通常午前中に引越しを希望する人が多く、作業員の体力も十分にあるため料金が高く設定されています。 そのため午後や夕方は午前中に比べて費用が安くできる可能性が高いと言えます。 更に、契約時点での時間指定なしで、直前に決定するプランもあり、料金が割安に設定されていることが多いです。 引っ越し業者以外に依頼できる? どんなに費用を抑えようと努力しても、引越し業者に頼むとある程度のお金はかかってしまいます。 そこで、引越し業者以外に依頼して、割安で引越しをする方法をご紹介します。 赤帽に依頼をする 赤帽とは、大手の引越し業者とは違って個人で運送事業を行っている人達の組合です。 それぞれが個人事業主の集団なので、大手よりも臨機応変で顧客のニーズに合った対応を割安で引き受けてくれます。 地域密着型の人が多いので、単身の近距離引越しなら格安ですむことが多いです。 しかし、荷物の量に制限があったり引っ越し作業を手伝わないといけなかったりと、多少の不便さもあります。 業者に頼まず自力でする 業者に頼まずに自力で引越しをするという方法もあります。 家族や友人の手助けを借りられれば作業自体は可能ですし、謝礼を渡すとしても業者に払う費用よりは安くすみます。 しかし万が一破損などのトラブルがあっても保障はありませんし、弁償してもらうのも気が引けると言うデメリットもあります。 宅急便を利用する 宅急便を利用するという方法です。 大きな家具や家電を運ぶ必要がない場合や荷物が少ない場合などは宅急便を利用すると安くすみます。 しかし段ボールに入るものに限られることや、個数が多くなると結局業者に頼むのと変わらないくらいの値段になってしまいます。 荷造りするまで運ぶ量が分からないのもデメリットです。 メリット・デメリット メリットとデメリットをまとめたので確認しましょう。 赤帽 (近距離なら1万円台から可能) 自力 (3,000円~5,000円程度の謝礼が必要) 宅急便 (段ボール10個程度なら15,000円くらい) メリット ・単身で近距離の引越しなら安い ・トラックに同乗することが可能な場合も ・基本的に費用はかからない (手伝ってくれた人に謝礼は必要) ・自分のペースで作業ができる ・荷物が少ない場合非常に安くすむ ・他人が家に入ることなく完結する デメリット ・遠距離や荷物の多い引越しには向かない ・作業を手伝う必要がある ・トラブルが起こっても保障されない ・効率は悪い ・荷物の量が増えると高くつく ・荷造りしてみないと料金が分からない トラックが必要なくらいの荷物の量があり、力仕事に自信がある人は赤帽がおすすめです。 時間がかかってもいいからとにかく費用を抑えたい人は自力で引越しするのが一番いいでしょう。 荷物が少なく、人とあまり顔を合わせたくない人にとっては宅急便での引越しが便利です。 それぞれメリットもデメリットもありますが、自分に合った方法を選んでお得に引越しをしましょう! 一人暮らしの引越しでなるべく費用を抑えられるように工夫しよう! これまで引越し費用を抑えるための方法をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 業者に頼む場合も、頼まない場合も、安く済ませるには色々な方法があります。 引越しに関連してやらなければならないことはたくさんあり、忙しい人にとっては負担が大きいかと思います。 なら、LINEで物件の提案や予約の受付ができ、お客様の負担を最小限に抑えられます。 プロが一人一人の希望に合った物件をご紹介し、ご質問にも丁寧に返信するので忙しい人でも安心です。 分からないことがございましたらお気軽にお問い合わせください。 あなたの素敵な新生活のスタートを、ぜひにお手伝いさせてください!.

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引越し費用がない!料金を半額以下にも安く抑える12つの節約方法

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日割り家賃・前家賃• 共益費(管理費)• 仲介手数料• 鍵交換代• 火災保険料 1. 日割り家賃・前家賃 入居日が月初めでない場合は、日割り家賃を支払うことになります。 日割り家賃と同時に、前家賃制の場合は、入居月の翌月の家賃も契約時に支払います。 ほとんどの物件が前家賃制になると思うので、日割り家賃と前家賃を合わせて1. 5カ月分ほどの家賃費用を用意しておきます。 共益費(管理費) 共益費または管理費は、物件の共用部分にあたる電灯代や清掃費用などを管理するために必要な費用のことを言います。 エレベーターのメンテナンス費用など立地条件によって共益費用が変わりますが、共益費の相場は家賃の5%~10%と言われていてます。 敷金 敷金は、退去時の修繕費に充てる費用や、家賃滞納があった場合に使われる保証金のようなものです。 家賃1~2カ月分を担保として入居時に支払うのが一般的ですが、「入居費用をできるだけ抑えたい」という借り手が多いことから、敷金ゼロの物件も多くなってきました。 礼金 大家さんに「部屋を貸してくれてありがとう」といった心付けで支払うのが礼金ですが、敷金とは違って何かあった時に戻ってくるお金ではありません。 慣習の名残で今も続く礼金制度ですが、借り手がつかない物件は、礼金を取らない場合が多いです。 仲介手数料 不動産屋に対して支払う仲介手数料は、家賃半月分から1カ月分かかるのが一般的です。 駐車場を借りる場合は、大家さんが同じでも駐車場の仲介手数料をとられることが多いです。 家を借りるのと駐車場を借りるのは別ものと見なされてそれぞれ支払います。 鍵交換代 鍵の形状によって費用は変わりますが、一般的なシリンダー錠のものでしたら、2本程度1万円~2万円で鍵交換できます。 火災保険料 賃貸契約する際は、火災保険に入ることが一般的です。 (総合保険と呼ばれていることもあります。 )任意保険ではありますが、火災保険に入らないと入居契約できない場合が多いです。 名称からして火災が原因のみ補償される保険だと思いそうですが、水漏れや盗難などの被害にあった場合も補償されます。 私が入居した際に支払った費用 私自身が入居の際にかかった費用は、上のグラフの通りです。 敷金はありましたが礼金はなく、家賃は52,000円に対して共益費は1,000円でした。 駐車場契約金の内訳は日割料金も含まれています。 仲介手数料は、建物の仲介手数料と駐車場の仲介手数料両方の手数料がかかりました。 入居するだけで214,770円かかり、その他にも引越し料金45,000円と家電製品等の料金がかかりました。 家賃が52,000円なので、やはり家賃の5倍は引越しの初期費用でかかった計算になります。 予想外に支払った費用 私が引越した際、予想外に支払ったと感じた費用がいくつかあります。 予想外に支払ったもの 料金 部屋の防音マット 約5万円 プロパンガスのコンロ 約2万5千円 引越し料金 約4万5千円 まずは、引越してすぐに、騒音問題が起こりました。 我が家は2階なのですが、1階真下に住んでいる方から、足音がうるさいとの苦情が相次いで起こり、かなり厳重な防音対策をしました。 安価なカーペットのようなものでは効果がないだろうと、1枚約5千円する厚みのある防音マットを10枚購入し、部屋全体に敷き詰めました。 約5万円の出費は痛いですが、今後のことを考えると仕方ありません。 また、引越し前と後とで、ガスの種類が変わったことに気がつかず、急遽プロパンガス専用のコンロを購入したのが予想外の出費でした。 引越し前にガスの種類を確認しておくべきでしたね。 都市ガスからプロパンガスに変わり、ガス料金も倍以上になった月があったのが盲点でしたが、今住んでいる物件は気に入っているので仕方ありません。 引越し料金についてですが、私には当時、相見積という概念がなく、不動産屋から勧められるがまま業者を決めてしまいました。 運び出す荷物も大型家電2つでしたので、4万5千円と聞いても安いのか高いのか分からずにそのままお願いすることになったのですが、今思えば、「もっと安く引越しをお願いできていたかもしれない」と考えてしまいます。 引越し料金には定価がなく、相見積りをすることで相場が分かります。 1社のみ見積りを取るのではなく、最低2~3社は見積りを取って引越し業者を決めることをおすすめします。 引越しの初期費用を安くするには• 二重家賃が発生しないように気を付ける• フリーレント期間が使えるか交渉してみる• 空き部屋期間が長い物件は、初期費用の交渉をしてみる• 礼金ゼロ物件を探す~敷金ゼロ物件の落とし穴~• 部屋の消毒料を支払わずに自分でバルサンを焚く• 分割払いができるか確認する• 相見積もりを取って引越し費用を安くする 引越しの初期費用を抑えるには主にこの7つがありますが、始めに支払う費用が少ないからといって、長い目で見た時にお得になるとは限りません。 目先の損得にとらわれずに、契約内容をしっかり確認して判断しましょう。 二重家賃が発生しないように気を付ける 賃貸住宅に住まわれている方は、解約予告期間が定められています。 ほとんどの物件では、「1カ月以上前に解約の申し出をすること」などと契約書に書いてあるはずです。 解約予告期間が1カ月と決められている場合は、そこから1カ月分の家賃を支払う義務があります。 これは住んでいなくても支払わなければいけないものなので、退去予告は忘れずにしましょう。 契約内容によっては、2カ月以上前に解約の申し出をしないといけない場合もあるので、賃貸借契約書等をきちんと確認することが大切です。 フリーレント期間が使えるか交渉してみる 思いもよらず良い物件に巡り合えた場合、すぐにでも引越したいけれど、解約予告期間が決まっていてもうちょっと先に期間を延ばせたら住めるのに・・・ということがよくあります。 本来は、物件は取り置きができないものですが、契約日と入居日の日にちをずらして一カ月程の家賃を免除してもらうことができます。 これをフリーレント期間と言います。 フリーレント期間は、貸主側から提案される場合もありますが、話に出ないようでしたらこちらから提案してみても良いでしょう。 空き部屋にするよりは、1カ月先延ばしにしてでも契約を取ったほうが良いとの考えから、フリーレント期間が利用できる場合が多いです。 空室期間が長い物件は、初期費用の交渉をしてみる 気に入った物件の空室期間が長い場合は、初期費用の交渉に応じてくれる可能性があります。 初期費用に交渉できる項目で言うと、「礼金」や「部屋の設備について」です。 空室期間が長い物件は、何かしらのマイナスポイントがあるので部屋を借りる際に色々と見極めなくてはなりませんが、掘り出し物件の可能性もあります。 もし、気に入った物件が、空室期間が長くて礼金がある場合は、「礼金がなしになったら決めたい」のようなことを言うと、交渉に応じてくれる可能性があります。 それと同じで、部屋にエアコンなどの設備がされていない場合は、「エアコンが付いていたら借りたい」との内容で交渉すれば、貸主が無償でエアコンを取り付けてくれることもあります。 交渉がうまくいくポイントは、何から何まで値下げを要求するのではなく、まずは礼金、それがダメなら部屋の設備と、的確に話を持ち出すことです。 交渉する礼儀として、きちんと部屋を借りる姿勢でいることが大切です。 礼金ゼロ物件を探す~敷金ゼロ物件の落とし穴~ 入居時の初期費用を抑える上で一番最初に考えるのは、敷金・礼金ゼロの物件ではないでしょうか。 敷金・礼金ゼロの物件は、確かに初期費用が抑えられますが、敷金がないことよりも、礼金がない物件を探したほうが良いこともあります。 礼金は、あくまでも借主が貸主に謝礼として支払うものなので、単に入居時のハードルを下げるために打ち出しているサービスのことが多いです。 一方、敷金がゼロということは、入居時のハードルを下げるだけのものではないことが多いです。 敷金ゼロ物件の注意点を見てみましょう。 入居者が集まらない物件なのでそれなりのデメリットが考えられる• 相場の賃料より割高に設定されている• 退去時の修繕費用を負担しなくてはいけない 人気のない物件にはそれなりの理由があります。 駅から物件までが遠い場合や1階部屋など、予め分かるデメリットがあれば、日当たりが悪いことや騒音問題などのように、実際に入居してみないと分からないデメリットもあります。 例えば、木造住宅は賃料が安いメリットがありますが、騒音が響きやすいデメリットがあるので入居前に色々と調べておいたほうが良いです。 また、入居時に敷金がゼロだったとしても、毎月の家賃に敷金分の費用を分割にして上乗せされる場合もあります。 家賃相場を確認して、同じような物件をいくつか内見されてもらいましょう。 月々2千円の上乗せでも、2年経てば4万8千円支払っている計算になります。 退去時の修繕費用についてですが、一般的には、入居時の敷金から敷き引きされます。 しかし、敷金がゼロということは、退去時に敷金を修繕費に充てることはできません。 一般的には家賃2カ月分が敷金に充てられるので、相当の費用を退去時に用意しなくてはいけません。 以上の注意点から、敷金がゼロの物件を見付けるよりは、礼金ゼロの物件を見付けるほうがリスクが少ないことが分かります。 部屋の消毒料を支払わずに自分でバルサンを焚く 物件によっては、部屋の消毒や害虫駆除に費用がかかる場合があります。 部屋の消毒は任意でするものが多いので、断ることができます。 私自身、入居時の消毒を断った経験があります。 始めは、消毒しておくことに越したことはないからお願いしようと思っていたのですが、消毒料が15,000円以上かかるものだったので、家族の意見を聞くことにしました。 「ゴキブリなんて出る時は出るし、消毒したければバルサンを焚けば十分」との意見に押され、消毒を断りました。 初期費用に余裕があれば消毒をお願いしても良いとは思いますが、気にならなければ自分で消毒したほうが費用を抑えられます。 分割払いができるか確認する 初期費用を抑える方法としては、クレジットカード決済で分割払いができる物件を探すことを考ても良いでしょう。 分割払いをする場合は手数料がかかるので、あまり高額な初期費用は手数料も多くなります。 1回で支払う金額が抑えられるのは良いのですが、無理なく支払い続けられる費用にすることが大切です。 相見積もりを取って引越し費用を安くする 引越しを業者にお願いする方は、「まぁこんなものかな」で引越し業者を決めてしまっては勿体ないです。 私自身そうでしたが、相見積りをしないで業者を決めてしまっては、料金はもちろん、サービス内容や引越しプランなどに満足できません。 自分がお願いしたい引越し内容と各社のサービス内容を照らし合わせて、最低2~3社は見積りを取って比較しましょう。 引越し前に時間がない方も多いとは思いますが、相見積りすることで、業者側が最初に提示してきた引越し料金が半額まで下がることもあります。 そのためには、良さそうな引越し業者を2、3社見付けることが必要になります。 不動産屋さんや知人から紹介された引越し業者を選んでも良いですし、ネットなどを使って自分で探しても良いと思います。 業者探しや、複数社に見積り内容を伝えるのが大変な方は、引越し業者の一括見積りサイトを利用すると便利です。

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