清々 しい 意味。 本田圭佑、「清々(きよきよ)しい」誤読を華麗に反省 ファン「言い訳しないところ、さすが」: J

3ページ目|「太々しい」って何て読む?「ふとぶとしい」じゃありませんよ!

清々 しい 意味

「寂しい」と「淋しい」の意味は? 「寂しい」の意味は物悲しい様子のこと 「寂しい」と「淋しい」はともに物悲しく心細い様子や心情を表す言葉です。 「寂しい」で用いられている「寂」という漢字は、「入寂」という熟語に使われているように、人が黄泉の国に旅立つことを表しています。 また、「侘び・寂び(わび・さび)」の「寂び」は静けさのなかの趣きという意味があります。 何かが失われて満たされていないときの、静かで物悲しい様子を表しているのが「寂しい」という言葉です。 「淋しい」の意味は涙が滴る様子のこと 「淋しい」は、降り続く雨のことを指す「淋雨」という熟語からも分かるように、水が絶えず滴り落ちる様子を表す言葉です。 そこから涙が止まらないようなもの悲しさや心細さをいうようになりました。 「 淋」という漢字にはもともとさみしいという意味はなく、流れ落ちる水から涙を連想した日本独特の用法です。 「寂しい」と「淋しい」の違いは? 「寂しい」は情景を指す言葉 「寂しい」には、人の気配がなく物音もしないというような、客観的にみて物静かな状態があり、その結果寂しさを感じるという意味合いがあります。 仏教用語の「涅槃寂静」も、悟りの境地あるいは死後の世界である涅槃という静寂な世界を示しています。 つまり寂しさを感じる前提となる状況がある場合に、「寂しい」を使う傾向があるのです。 つまり「寂しい」は、情景や状況の様子を表す面の強い言葉ではありますが、感情を表すときにも使えます。 「淋しい」は情緒面を強調する言葉 「淋しい」は情景や状況ではなく、主観的な感情や情緒にフォーカスした言葉です。 個人が誰かを思って涙が流れるような気持ちになったことを表すときに使う場合には、「淋しい」が適しています。 たとえばにぎやかなパーティー会場の中にあって、孤独で物悲しい気分になったときなどには、「寂しい」ではなく「淋しい」が多く用いられます。 「淋しい」は常用漢字ではない 「寂しい」と「淋しい」には意味合いの違いだけでなく、常用漢字か否かという違いがあります。 公用文書や教科書のほか新聞などでは常用漢字が使用されるため、「淋しい」が用いられることはありません。 しかし一般的にはどちらを用いても問題はないため、多くの場合「寂しい」と「淋しい」の好きなほうを使っても大丈夫です。 「寂しい」と「淋しい」の読み方 読み方は「さみしい」「さびしい」の二通り 「寂しい」と「淋しい」の読み方には、それぞれ「さみしい」「さびしい」の二通りがあります。 しかし常用漢字表にある読み方は「さびしい」で、テレビやラジオで放送されるときにも「さびしい」が使われています。 「さみしい」は本来の読み方である「さびしい」が変化したものとみられ、江戸時代ごろから使われ始めたものです。 書くときには「さびしい」が無難 「寂しい」と「淋しい」を口頭で使うときには、「さみしい」と「さびしい」のどちらを用いても問題はありません。 しかし文書で使うときには、常用漢字表にある「さびしい」の使用が適切です。 特に私的な書簡ではなく公的な文書や印刷物などで使用する場合には、「さびしい」を用いることをおすすめします。 「さみしい」と「さびしい」では用法が異なる 「寂しい」と「淋しい」は「さみしい」と「さびしい」のどちらの読み方もできますが、用法が異なるため注意が必要です。 「さみしい」は人の感情を表す意味合いが強い読み方のため、「さみしい浜辺」や「さみしい会場」のように場所の情景を指す場合には適しません。 一方「さびしい」は感情と情景のどちらにも使用できるため、迷ったときには「さびしい」を使っておけば無難です。 「寂しい」と「淋しい」の使い方 「寂しい」は使用範囲が広い 「寂しい」は「寂しい商店街」や「寂しい思い」というように、情景と感情の両方に対応できる使用範囲が広い言葉です。 また「寂しい」は常用漢字でもあるため、公文書にも安心して使うことができます。 「寂しい」と「淋しい」のどちらを使えばよいか迷ったときには、「寂しい」を選んでおくとよいでしょう。 「淋しい」は感情を強調できる 「淋しい」は常用漢字ではありませんが、一般的に使用できる言葉です。 「寂しい」より感情面を強くアピールする意味合いがあるため、文学作品や私的な手紙に用いることで、思いをストレートに表現することができます。 例を挙げると、「お目に掛かれなくて寂しい」より「お目に掛かれなくて淋しい」と表現したほうが、気持ちが強く相手に伝わります。 まとめ 「寂しい」と「淋しい」の意味と違いのほか、読み方や使い方について解説しました。 使い分けについては、公的な場面では「寂しい」や「さびしい」を用いることをおすすめしますが、それ以外では「寂しい」と「淋しい」のどちらでも問題はありません。

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「喧々囂々」の意味と類語とは?読み方や喧々諤々との違も解説

清々 しい 意味

「喧々囂々」の意味とは? 「喧々囂々」の意味は「大勢が騒ぎ立てる様子のこと」 「喧」と「囂」は共に口偏の文字であることから、やかましさの原因が騒音ではなく人の声であることを示しています。 似た意味の漢字である「喧」と「囂」を重ねて「喧々囂々」とすることで、人々が口々に発している声によって騒々しくなっているという意味が、より強調されているのです。 「喧々囂々」の漢字の意味 「喧」という文字は「かまびす(しい)」「やかま(しい)」とも読み、騒がしいという意味のほかに盛んな様子も表しています。 「喧嘩」という熟語にも用いられているように、「喧」は盛んに騒ぎ立てている様子を指している文字です。 「囂」という文字は「かまびす(しい)」「やかま(しい)」「わずらわ(しい)」とも読み、騒がしい以外に憂えるという意味もあります。 「囂々」を使った四字熟語である「非難囂々(ひなんごうごう)」は、騒がしいほどに相手を責め立てる非難の声が沸き起こっているという意味になっています。 「喧々囂々」の読み方は「けんけんごうごう」 「喧々囂々」は「けんけんごうごう」と読み、「喧喧囂囂」とも書きます。 大勢の人たちがそれぞれ好き勝手に騒ぎ立てている様子のことを指す四字熟語です。 「喧々囂々」の類語とは 「喧々囂々」の類語は四字熟語「甲論乙駁」 「喧々囂々」の類語としては「甲論乙駁(こうろんおつばく)」が挙げられます。 甲が何か発言すると乙がそれに反論するという状態を表している四字熟語です。 もっと分かりやすい言葉に直すと 「ああ言えばこう言う」ともいえます。 熟語に使われている「駁」という文字には「まだら」「入りまじる」「反論する」という意味があり、ひとつにまとまらない様子を指しています。 「喧々囂々」では人々が勝手にやかましく騒いでいる様子を表しており、特に議論をしているわけではありません。 各々が主張ばかりして歩み寄りがみられず「甲論乙駁」となった議論の場は、無秩序で騒然とした雰囲気になるため、「喧々囂々」と同じ様相を呈します。 四字熟語「百家争鳴」も類語 「喧々囂々」の類語として「百家争鳴(ひゃっかそうめい)」も挙げられます。 多くの知識人や文化人が、思想や学説を自由に発表して論争することを意味しています。 「争鳴」という文字は争うように鳴くという意味ではなく、自由闊達に意見を戦わせるということを表しているのが、「喧々囂々」と少しニュアンスが異なる点です。 「侃々諤々」は好き勝手ではなくテーマに沿った意見 「侃々諤々(かんかんがくかく)」は「侃侃諤諤」とも書き、「喧々囂々」の類語といえる四字熟語です。 盛んに議論する様子を表しています。 「侃」はのびのびとしていることやひるまない様子を意味する文字で、「諤」は遠慮せずに正論を述べることを指す文字です。 両方を合わせた「侃々諤々」は、みなが正しいと思うことをひるむことなく堂々と主張することや、建設的な議論が活発に行われている様子を表しています。 議論が盛り上がり熱を帯びてくると声も大きくなり、場はだんだんと賑やかになっていくようです。 「侃々諤々」の場合、人々が口にしている内容は好き勝手なものではなく、議論のテーマに沿った意見を出している、というのが「喧々囂々」との違いになります。 「喧々囂々」と「喧々諤々」との違いとは 「喧々囂々」と紛らわしい四字熟語である「侃々諤々」を先の章で紹介しましたが、両者を合体させた「喧々諤々(けんけんがくかく)」という表現について解説します。 「喧々諤々」は類語ではなく誤用 「喧々囂々(けんけんがくがく)」と同じ意味合いで多く用いられていますが、これは「喧々囂々」の前半と「侃々諤々」の後半をひとつにしたものです。 本来は誤用ですが、意味が通じるため、メディアで見聞きすることがあるかもしれません。 元の言葉である「喧々囂々」や「侃々諤々」が正しく、「喧々諤々」が造語であることは覚えておくと良いでしょう。 まとめ 「喧々囂々」の意味のほか、類語や「喧々諤々」との違いについて紹介しました。 日頃あまり見かけない漢字が音読みで用いられた言葉は、意味をきちんとつかむことが難しい傾向があります。 うろ覚えで使うことは避け、もっと分かりやすい言葉で言い替えるように心掛けたほうが安全でしょう。

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「雄々しい」「猛々しい」「女々しい」の意味の違いと使い方

清々 しい 意味

サッカー日本代表MFの本田圭佑選手(32)が4日夜(日本時間)、ツイッターを投稿し、テレビのインタビューで「清々(すがすが)しい」を「きよきよしい」と言い間違えたことを認めた。 その潔さに、ネット上では称賛の声が相次いでいる。 4日午後6時すぎに更新したツイッターで本田は、ネットメディアが同日午後に配信した「本田圭佑、W杯終え『きよきよしい』『清々しい』を誤読?で総ツッコミ」という記事を引用した上で、「お恥ずかしい。 漢字が苦手で。 でも、もうしっかり覚えました。 」と間違いを認めた。 同番組で放送されたインタビューは、日本時間3日午後11時半ごろに行われたもの。 同11時43分、アナウンサーが「速報です。 たった今、本田選手の声が入ってきました」と現地から超速報の形で紹介し、オンエアされた。 日本代表引退を表明した本田は、W杯を終えた心境を聞かれ、「全て必然な結果だったと思う」「負けたことはもちろん悔しいんですけど」「全てをかけてきたわけです。 悔いはないです」などとコメント。 「今はすごく…、何と言うんですかね」と考えた後、「『きよきよしい』というか」と口にした後、数秒間の沈黙が流れた。 そして「すごく、自分の中では、気持ちの切り替えができる部分があります」と話していた。

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