二ノ 国 映画。 映画『二ノ国』ネタバレ感想 ジブリっぽいアニメだけど中身は別物だった│今日も映画ですか?

二ノ国【映画】の興行収入や観客動員数がヤバい!人気の理由を調査!

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楽しい日々を送っていたが、ある日、コトナが事件に巻き込まれてしまいます。 そんなコトナをユウとハルが助けようとした時、不思議なことが起こります。 なんと、彼らは別世界へと飛ばされてしまったのだです。 その世界とは、もう一人の自分がいる世界、『ニノ国』。 そして、そこにはアーシャというお姫様がいました。 ユウはアーシャ姫に心惹かれていくが、しかし、実はアーシャ姫とコトナが繋がっていることが判明します。 そして、コトナを救うためにはアーシャ姫の命を奪わなければいけないことが判明するのです。 さらに、そこに国を征服しようと企む黒旗軍も現れ、彼らは国を揺るがす大きな事件に巻き込まれていくこととなります。 二ノ国(映画)の感想や評判・口コミのまとめ ここまでを見ると公開後の評価が気になりますし、きっと高評価が多いのかなぁ~と 思います!! ただ・・・意外と評価は厳しいみたいです・・・ 映画『二ノ国』感想。 これはつらい。 何より永野芽郁の声の演技およびキャラとのミスマッチぶりが酷い、ご都合主義の満漢全席で2分に1度は納得不能に、作画にも違和感がありキャラの表情の乏しさもショック。 極め付けは結末の不快さでファンタジーと障害者への向き合い方としても最低。 ふざけんな。 — 真塚なつき truetomb ドラクエ映画の次は二ノ国が駄作 邦画業界って本当につまらないの作るの得意よね — ゆがみょん yugundam 『二ノ国』は個人的には星1。 久石譲の音楽以外は全てがつまらない。 というかあれはPVの時点でわりとひどそうなのがわかるよね。

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映画『二ノ国』酷いで始まりクソッタレで終わる。評価&感想【No.593】

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どーも、スルメ です。 今回はアニメ映画 『二ノ国』のレビューです! 『二ノ国』と言えばDSのゲームとして発売されて、今は続編も出てるんでしたっけ? 高校の時にPS3のゲームでやりまして、芸能人が多く声優やってるんだなって言うのと、ジブリっぽい映画綺麗だった記憶しかなくてたぶん最後までプレイしてないw 私ってドラクエ以外のRPG続けられないんですよね。 飽きっぽすぎて敵を倒したり、レベル上げするのすら苦痛になってしまって。 オープンワールドとかはもっとダメだね。 探索するのは大好きだけどお使いっぽくなっちゃうと途端に飽きる。 だからスカイリムもウィッチャー3も最後までやってないのだ!!はじめはドはまりするんだけどなぁ。 あ、ちなみに人生で一番面白かったゲームは 『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』であります。 これはオープンワールドだけど探索が面白すぎて、ガノン倒すまではやりました! はい、関係ない話になってしまいましたw ゲームの話は置いておいて、レビューに参りましょう!! 二ノ国 あらすじ 車椅子生活を送る高校生ユウは、学校でトップクラスの成績を誇る秀才で、バスケ部の人気者ハルと、ハルの彼女コトナとは幼なじみだ。 ある日、事件に巻き込まれたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法の世界「二ノ国」に引き込まれ、そこでもうひとりのコトナであるアーシャ姫と出会う。 ユウはアーシャにひかれていくが、コトナを救うためにはアーシャの命を奪わなければならないということを知り、2人は究極の選択を迫られる。 監督 監督はスタジオジブリ出身のアニメーター 百瀬義行監督。 『火垂るの墓』の作画監督を経て、スタジオポノックの短編映画『サムライエッグ』を監督しました。 やっぱり元のゲームがジブリが関わった作品だから、映画もジブリ関連の監督を起用したのかな?ジブリらしい部分が垣間見れればいいけど……。 キャスト 主要キャラクター3人の声優は 山崎健斗さん、 新田真剣佑さん、 永野芽衣さんが担当。 私は彼らが声優を担当している映画を観るのは初めてかも。 芸能人が声優として起用されると少なからず批判が上がりますが、私は上手かったりイメージに合えば声優でも芸能人でも関係ないスタンスです。 共演は本業の声優である山寺宏一さん、宮野真守さん、梶裕貴さん、坂本真綾さんなど。 テレビアニメでも大活躍のキャストも集合してるし。 声優陣も豪華ですね~。 うん、まぁそれだけだよね。 もう大人になってしまった私はこの映画じゃときめけない。 ただ、今年の夏は 『トイストーリー』もあれば 『天気の子』もあるし、 『ライオン・キング』まである。 正直言ってこれらを相手にするのは相当苦戦するんじゃないかな。 ストーリーとしては最近流行りの異世界転移モノのひとつと数えられそうではあるけども、設定がイマイチよく分からん。 後からどんどん情報が追加されていき、突如違和感たっぷりの伏線が張られていく。 子どもが観ても楽しめるのか?と疑問を感じずにはいられません! たぶん12話くらいのテレビアニメとして作られたらしっかり伏線仕込む時間も増えただろうし、完成度も高かったように思えるんですよ。 限りある時間の中で、結構複雑な設定を描ききらなきゃいけないのは相当難しかったのでは? 全編通して世界観の説明が長々しく話される場面が多くて、逆に作品に入りこむことが出来ません。 えー、酷評された映画としては今月公開された 『ドラクエ ユアストーリー』がありました。 あの映画もラストに関しては反対ですが、ドラクエファンということもあって意外と前半部分は楽しめたんですよね。 それと比べても本作はちょっと印象に残らないな。 設定は面白いんだけど、映画としては良いところが見当たらない。 アニメーションに関しても 『天気の子』や 『ユアストーリー』ほど目を見張るものはなく、至って普通。 いや、劇場公開作品にしてはお金がかかってなさそうだったような…。 声優と音楽は豪華だったんですけどね。 ステータスをそこに全振りした感じでしたw ここから先は『二ノ国』のネタバレを含みます!! まだご覧になっていない方はご注意を!! 感想 声優陣 人によっては気になる部分であるだろう声優たち。 山崎賢人さんも 永野芽衣さんも実写映画やドラマでは大活躍ですが、声の仕事を観るのは初めてでした。 私はそこまで声優にこだわりもなくてですね。 本業の声優さんたちに詳しいわけじゃないで毎度曖昧なレビューしかできないんだけど、『二ノ国』も別に違和感ある人はいなかったんじゃないかと。 唯一主人公2人が声を荒げるシーンと、戦闘シーンの掛け声は「アレ?」と思ったけど。 それ以外ではまずまずです。 ただ、芸能人と本業の声優さんとの違いは素人の私にも判断できる。 やっぱ声優ってスゲェんだなと。 特にダンパを演じていた 梶裕貴さんと、ヨキ役の 宮野真守さん。 お二方ともアニメでよく聴く声ですし、本作にはベテラン声優の 山寺宏一さんも参加していた中でも、中堅のこの二人の声が一番良かったかな。 宮野さんは終盤に一人で長いセリフを話すシーンがあるんだけど、あれは圧巻でしたわ。 同じ場面にいた役者さんたちがかわいそうになるほどの完全なる独壇場でして、声の演技力の差を見せつけた結果となりました! そういえば原作だと古田新太さんが出演していた気が……。 あれ?ストーリーは完全なる別物? ハル、お前は何してるんだ。 この映画の完全なる悪は別に存在していましたが、やっぱ一番悪いヤツは主人公の一人である ハルだよね。 悪いヤツって言うのは映画的に見ても、作品世界で見てもということです。 本作のキャッチコピーでもある「命を選べ。 」って要素は完全に彼の勘違いだった上に、親友であるはずのユウを殺そうとしましたからw いや、お前もう少しユウの話を聞いてやれよ…。 親友なんだろ? というかキャッチコピーを簡単に「勘違い」で済ませていいのか?それを楽しみに観に来た人もたくさんいるだろうに。 あと、ハルにそこまでされて友情が続くって言うのにも違和感たっぷり。 俺ならどんなに仲良くても殺されそうになったら縁切るけどなぁ。 許したとしても二度と関わらないわ。 それでも敵側に寝返るって展開は好きでしたが。 RPGだったら当初仲間だった親友がラスボスになるって悲しくもあるし燃える展開でもある。 ここまで来たら一人?の女性を取り合って親友同士のどろどろバトルに発展するって言うのもアリかと思ってたら、案の定安全地帯に無理やり着地した感じ。 「命を選べ。 」のキャッチコピーをもっと大事にしようぜ。 ジャンルは違うけどキャッチコピー聞く限りだと『ロボとーちゃん』みたいなラストを想像してたよね。 ユウとハル繋がりでもう一つ言うと、序盤からセリフの掛け合いがちょっと噛み合ってない感じがしたんですよね。 もともと会話の流れとかは捨てて伏線と解説をねじ込みまくってるんで、セリフ周りに関しては始終気持ち悪さが否めないんですが。 二人は驚くほど異世界に対する飲み込みが早いと言いますか、急ぎ足で終わらそうとしてセリフを磨かなかったのかな~って思っちゃいますね。 これじゃあ。 どう考えても「これは夢だ!」じゃ済まされない話なんやで。 いや、異世界行ったらすぐ事態を飲みこまなきゃ話始まらないけどさ。 そう思うと 『リゼロ』も 『このすば』も主人公の飲み込みは早かったな。 まとめ これ以上何書いても悪い部分に繋がりそうなんで、今日はこの辺で。 本当に子供向けに作っているなら、大人の私がマジでレビューするのってめっちゃナンセンスなんですけどねw それでも原作が数年前のゲームだし、声優も若者に大人気の俳優や人気声優陣を使ったところを観ると、上の世代も取り込もうとしてるんじゃないかと。 やっぱ今年はアニメがめちゃくちゃ豊作なんですよね~。 特にこの夏は他に選択肢があり過ぎるし、敢えて『二ノ国』行こう!って人は少ないんじゃ…。 公開するなら7月の夏休み前か、せめて8月前半にするべきだったでしょ。

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映画 #二ノ国 ネタバレ感想~ドラクエ並なんて笑えない酷いアニメ

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現実世界と魔法世界を舞台に、二つの世界を行き来する少年たちが直面する究極の選択を描くアニメーション映画『』(8月23日公開)。 レベルファイブのが製作総指揮・原案・脚本、『』などに携わってきたが監督、スタジオジブリ作品をはじめ多くの映画音楽を手がけるが音楽を担う、この夏の注目作だ。 最強の製作陣に加えて、声優にも華やかな顔ぶれが大集結! 気になるボイスキャストを紹介したい。 (編集部・小山美咲) ~『二ノ国』ストーリー~ 冷静沈着なユウ、バスケ部の人気者のハル、ハルの彼女・コトナは幼なじみ。 ある日、何者かに襲われたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法世界「二ノ国」に迷い込んでしまう。 ある残酷なルールを前に、2人は究極の選択を迫られることになる。 [PR] 初めての声の仕事。 山崎は声だけでさまざまな感情を表現するのは難しかったと語る。 製作総指揮の日野と「俳優の良さ」を出していきたいと話し合い、演技に挑んだそう。 劇中では、実写作品で見せる自然体の演技の良さはそのまま、普通の高校生であるユウが物語を通じて成長してく様子を丁寧に演じ切った。 心優しい少年の役とあり、持ち前の柔らかい声音を生かしながらも、戦闘シーンではりりしさを前面に出し、ギャップを見せつける。 ハル役:新田真剣佑 ユウの親友・ハル役は、映画『』でハリウッド大作への出演も果たした人気若手俳優の新田真剣佑。 この出演は「新しいチャレンジ」だったというが、活発で負けん気の強いハルを生き生きと演じている。 アフレコについて新田は「いつもの芝居と違い声だけで伝えなければならない難しさもありましたがとても楽しかったです」と振り返る。 2役を務めるのは難易度が高く、頭をフル回転する必要があったそう。 「自分1人で画面と向き合って演じるというのも不思議な感覚で、体力を使ったという気がします」とも語っており、アフレコは新鮮な体験だったよう。 可愛らしさと意志の強さが両立した永野の声は、本作のヒロインのイメージにぴったりと寄り添っている。 左からヨキ(宮野真守)、ガバラス(津田健次郎)、サキ/ヴェルサ(坂本真綾)、バルトン(山寺宏一)、ダンパ(梶裕貴) ヨキ役:宮野真守 エスタバニア王国の魔法宰相・ヨキ役は、確かな演技力・歌唱力のみならず、そのイケメンぶりと高いサービス精神でバラエティー番組などでも活躍する宮野真守。 参謀的なポジションでもあるヨキは、宮野いわく「ただの良い人ではない一癖も二癖もある役」。 しっかりと設定を打ち合わせして、彼のことを一番に理解して作品に臨みたいと語っていた。 サキ/ヴェルサ役:坂本真綾 ユウとハルが慕う花屋のお姉さん・サキと、アーシャ姫を守る騎士隊長・ヴェルサの2役を担ったのは、「黒執事」シエル・ファントムハイヴ役や「桜蘭高校ホスト部(クラブ)」藤岡ハルヒ役などの坂本真綾。 アフレコ前には、この役を通じて「どんな感情を抱き、どんな発見があるだろうかと、今からとても楽しみにしています」と語った。 バルトン役:山寺宏一 エスタバニアの兵士長であり、王国一の剣術士であるバルトンを演じたのは、日本を代表する声優の1人・山寺宏一。 ダンパ役:梶裕貴 アーシャ姫のお世話をしている妖精族のダンパ役は、「進撃の巨人」エレン・イェーガー役、「マギ」アリババ役などで人気の梶裕貴。 本作の世界観の基となったRPG「二ノ国」が大好きだという梶は、シナリオを読んだ時点で、「二ノ国」ならではの設定を生かしたドラマに、早くも感動したという。 愛らしい見た目の不思議な生き物・ダンパをユニークに演じる。 [PR] 実力派俳優も参戦! さらには実力派俳優の、がボイスキャストに名を連ね、ストーリーをグッと引き締めるとともに彩りを添える。 左からお爺さん(ムロツヨシ)、フランダー(伊武雅刀) お爺さん役:ムロツヨシ 幼少期のユウと同じ病院に入院し、ユウをいつも元気づけていたお爺さんを演じるのは、独特の存在感で多くの人を魅了する俳優・ムロツヨシ。 「ちょっとおかしな謎めいたお爺さん」役はやりがいがあったと明かすムロ。 実は物語に深く絡んでくる重要な存在を担っており、その活躍に注目だ。 フランダー王役:伊武雅刀 エスタバニア王国を治めるフランダー王役を担ったのは、ベテラン・伊武雅刀。 「数年ぶりのアニメの声の仕事。 完璧な体調で臨もうと、前日は酒を一滴も飲まずに早寝をし、当日は朝日を浴びながら新緑の中を散歩してスタジオ入りしました」と並々ならぬ意気込みを見せた。 威厳のある王の顔の一方で、アーシャ姫の父として娘への思いをにじませる。 『二ノ国』にはどんな世界が広がっているのか。 C 2019 映画「二ノ国」製作委員会.

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