忍野 メメ 名言。 物語シリーズの名言|暦、忍、貝木、千石の心に刺さる名言を紹介

恋物語の最後に貝木が中学生に鉄パイプで殴られていましたが...

忍野 メメ 名言

終物語の結末をネタバレ 今回は、終物語の結末についてネタバレしていきますね。 放送が決定している終物語の下巻の結末にしぼってネタバレしていきますね。 終物語の結末は忍野扇の正体が暴かれて、くらやみに飲み込まれてしまいます。 忍野扇の正体を詳しく知りたい方は関連記事で紹介していおきますね。 簡単に説明すると忍野扇の正体は阿良々木暦の自分を否定する感情が生み出した怪異です。 そして、忍野扇がくらやみに飲み込まれるところが終物語の結末部分となります。 忍野扇はくらやみに飲み込まれて消えた? 忍野扇は阿良々木暦に正体を暴かれてしまいます。 忍野扇の正体は先程伝えたとおり、阿良々木暦が見出した怪異です。 怪異である忍野扇の特徴は正体不明という一点につきます。 忍野扇の牙城をくずすためには正体を暴かなければなりません。 そして 正体を暴かれた忍野扇はくらやみに飲み込まれてしまいます。 なにせ正体不明ではなくなってしまった、 つまり、 怪異として存在してはいけない怪異 となってしまったためにくらやみが出現したのです。 くらやみに飲み込まれてしうのかと思いきや、 さすが主人公の阿良々木暦です。 怪異である忍野扇を助けようとします。 助けようとしているが、もう一緒に飲み込まれるしかない状態に追い込まれてしまいます。 阿良々木暦の悪い癖ですが、それが主人公としても魅力につながっていますよね。 しかし、寸前のところで、いや阿良々木暦の右肩はくらやみに若干持って行かれて 出血していましたが、忍野メメが登場し助けます。 忍野メメはどうやって阿良々木暦と忍野扇を救ったのでしょうか。 答えは簡単です。 忍野メメが二人を救った方法は、忍野メメが忍野扇の存在を認めることです。 正体不明だった、忍野扇が阿良々木暦に正体をあばかれ、くらやみに襲われた。 存在を偽った怪異はくらやみに襲われる条件となります。 つまり正体不明であることを、正体がバレた時点で 忍野扇の姪というであることも偽りとなります。 したがって、 偽りを解消してあげればよいのです。 忍野扇は忍野メメの姪を自称していました。 その偽りを忍野メメ自身が忍野扇は自分の姪であるとはっきりと認めることで 偽りが本当になる。 つまり偽りが解消されてくらやみが飲み込む理由が存在しなくなったのです。 これが、終物語の結末となります。 終物語で消えたくらやみについて解説 くらやみの正体はブラックホールのようなものと考えるのが一番わかり易いですね。 ただ、くらやみの役割について整理すると 正しくないものを制裁するという役割があります。 くらやみの出現条件は• 自身を偽っている怪異• ルール違反を犯した怪異となります。 上記の2つをあばいた発見 もくらやみに飲み込まれてしまいます。 自分を偽っている怪異として忍野扇ですよね。 ルール違反を犯した怪異は八九寺真宵ですよね。 成仏しないといけないのにしていないというルール違反です。 阿良々木暦は発見者としてくらやみに狙われているというなんとも 不運な感じにも受けますが・・・。 (苦笑い) まとめ 今回は、終物語の結末についてフォーカスしました。 ネタバレになりますが、終物語の結末は、忍野扇の正体が阿良々木暦の怪異であったということ。 ついに正体不明である怪異の正体が、阿良々木暦によって暴かれたことでくらやみが出現し忍野扇を飲み込もうとした。 忍野扇を助けようとした阿良々木暦も一緒にくらやみに飲み込まれる寸前に、忍野メメが登場する。 そして忍野メメが忍野扇を姪であると認めたことで、くらやみが消失するという終物語の結末でした。 まだまだ終物語のネタバレなど情報を配信してきますので、よかったらブックマークをお願いします。

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傷物語の名言・名セリフまとめ

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傷物語は、西尾維新による小説「化物語」のシリーズの一つで、「化物語」の前日譚となる作品である。 「化物語」で「忍野忍」として登場する吸血鬼・「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード(本名)」との暦の出会いを描いたものであり、三部作にわたるアニメ映画が上映された。 暦が高校三年生になる直前の春休み、暦は満身創痍の吸血鬼・キスショットと出会う。 死にかけの彼女に懇願され血を与えてしまった暦は、自分も吸血鬼の体となり、キスショットの眷属になってしまった。 そうして、キスショットが死にかけた原因である三人、怪異の中でも吸血鬼を専門とする三人のハンター、ドラマツルギー、エピソード、ギロチンカッターとの戦いに巻き込まれていく。 キスショットの四肢は三人に奪われており、力を失っているキスショットは幼女の姿となっている。 三人の吸血鬼ハンターから四肢を取り戻すべく、暦たちが戦いに挑もうとするところに、助力を申し出たのが忍野メメという怪異の専門家だった。 交渉人を名乗る忍野によって、ハンターたちと暦たち吸血鬼の戦いが整備され、一対一の決闘となる。 暦は三人とそれぞれ戦っていき、キスショットの四肢を取り戻していく。 そんな、吸血鬼の戦いを描いた物語である。 ストーリーの中で、数多くの名言も輩出されている。 『傷物語』の名言・名セリフ キスショットに血を吸われることで眷属となり、吸血鬼の体になってしまった暦は、吸血鬼ハンター達から狙われる。 そんな暦に、協力者として近付いてきた怪異の専門家、忍野が投げかけたセリフ。 例え相手がどれほど卑劣な手段を使おうと、暦にとってどれほど悪に見えようと、事実だけ見れば「吸血鬼ハンターが吸血鬼という危険な怪異を除去する」という真っ当な状況であり、彼らにとっても多かれ少なかれ抱えている正義に従って動いているだけにすぎない。 正義なんてものは見方によっていくらでも反転するものであり、我々の過ごす現実の社会においても無視できない、考えさせられる名言である。 何かいいことでもあったのかい。 チャラついた忍野が軽い口調でよく口にする、代名詞的なセリフの一つである。 「化物語」においてもよく発されていた忍野の口癖であり、本当にいいことがあったと思っているわけではなく、感情的になっている相手等に対するからかいの意味合いがある。 三人のハンターに狙われる暦とキスショットに、忍野は助力を申し出た。 とはいえ忍野もまた怪異を退治する側の人間であるため、味方というわけではなく、「ハンターと吸血鬼の戦場を整える」という立場になる。 結果、三人のハンターとそれぞれ一対一で決闘するという形になった。 その最初の一人であるドラマツルギーとの対決を無事勝利に終えた暦だったが、その一部始終を羽川に目撃されてしまう。 何も知らぬ羽川はその非日常な光景に混乱し暦を問い詰めるが、暦は「羽川を巻き込むわけにはいかない」という想いから、突き放すような言葉を浴びせ、縁を切ろうとさえした。 しかし、それでもなお羽川は暦から離れようとはしなかった。 そんな羽川についに暦も折れ、心の底から羽川を敬うとともに、こみ上げる想いを抑えきれずに上記のセリフを発したのだった。 正真正銘、二人が友達になった瞬間である。

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終物語の結末をネタバレ!忍野扇とメメの関係とくらやみの正体は?

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忍野扇とは? 「忍野扇」の初登場は、『化物語』シリーズでの「傾物語」です。 私立直江津高校に転校してきた高校1年生の転入生です。 ショートカットに手が覆われるほど長い袖の制服をまとい、青白い肌。 膝上のスカートから除く足には黒いストッキングを穿いています。 一見かわいらしいルックスですが、その瞳は光彩の全くない漆黒。 表情や感情が全く読めない瞳をしています。 忍野メメの姪っ子? 自称「忍野メメの姪っ子」。 その真相は後々明かされますが、羽川翼以外はその肩書を鵜呑みにしていました。 神原駿河のファンで後輩という関係性で神原が紹介し、主人公「阿良々木暦」に近づきました。 推理小説好きを公言していて、時には事件を謎解くように物語の指針をを阿良々木に示しています。 これまでの忍野扇 初登場の「傾物語」では、不気味な後輩というイメージが大きく、正体は全く分かりませんでした。 阿良々木暦に信号機がすべて赤信号になる瞬間についての話をし、阿良々木をいきなり「この愚か者は。 」と罵りました。 まだ彼女についての情報は少ないです。 花物語での扇 なぜか「花物語」では忍野扇は男子高校生姿で登場しました。 青白い肌と漆黒の瞳はそのままで、手には黒い手袋を着け、学ラン姿で自転車に乗り似て非なる姿で神原駿河の前に現れました。 神原駿河に「悪魔様」の存在を伝え、それがきっかけで神原はまた「猿の手」の怪異と関わります。 囮物語での扇 また女子高生姿に戻った忍野扇。 自転車で千石撫子の前に現れ、初対面にもかかわらず千石撫子の名前を知っていました。 その後にわざとらしく自己紹介をし、千石撫子を警戒させています。 この時、後に千石撫子が神様になってしまうきっかけを作ったのが忍野扇です。 阿良々木家にある「ご神体のお札」の存在を教え、かつ「逆撫子」のきっかけでもある「くちなわ」のシュシュを撫子に渡しました。 いったい何を考えているんでしょう。 恋物語の扇 直接は登場しませんが、専門家「貝木泥舟」を襲撃した中学生が「扇さんの言っていた通りだった…!」と言っていました。 この中学生をそそのかし、貝木を襲撃するよう仕向けた模様です。 憑物語の扇 専門家「手折正弦」の元へ向かう途中の阿良々木と斧乃木余接の前に現れました。 何食わぬ顔で現れましたが、実は手折正弦に阿良々木とキスショットの「退治」を依頼したのは彼女です。 ここまで数々の事件のきっかけを作ってきた忍野扇。 斧乃木余接から「どっかの誰かの掌の上」「黒幕だろう」と言われていました。 終物語の扇 「終物語」の忍野扇は阿良々木の幼馴染「老倉育」の母親の謎解きを羽川翼と競うように解いていました。 なぜか羽川とは相性が悪いらしく、忍野扇相手に羽川は今まで見せたことのない表情や台詞も披露しています。 そしてこの「終物語」で忍野扇の正体がついに判明します。 忍野扇の正体 忍野扇。 彼女の正体は「怪異」です。 正確に言うと「阿良々木暦の自己否定が具現化した怪異」です。 「終物語」にて臥煙伊豆湖が忍野扇の正体を暴きました。 臥煙伊豆湖曰く「ダークこよみん」。 産まれた経緯 怪異である忍野扇が産まれた経緯としてはまず、主人公「阿良々木暦」が正体不明の「くらやみ」に出会ったことが最初のきっかけです。 正しくない物を消滅させる「くらやみ」は迷い牛である八九寺真宵が本分を果たさなかったために現れ、八九寺真宵を消滅させようとしました。 このことに阿良々木は疑問を持ちます。 八九寺の様な何でもない善良な怪異が消滅させられて、なんで僕なんかが…という思いが生まれます。 「自己批判」 その後、神原駿河の持つ「レイニーデビル」の力が初代眷属を通し、伝説の吸血鬼で物体具現化の力を持つ「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」こと忍野忍に取り込まれ、阿良々木暦のもとにたどり着きます。 そして上記の阿良々木暦の「自己批判」が数々の怪異の力によって具現化されたのが「忍野扇」です。 「間違いは間違い。 正しくないことを裁く」怪異 阿良々木暦が生み出した「間違いは間違い。 正しくないことを裁く」怪異となりました。 しかしここで注意したいのが、「くらやみ」とは別の存在だということです。 忍野扇の退治 「終物語」おうぎダークで忍野扇の退治が実行されました。 自分は忍野メメの姪だといい、「くらやみもどき」のような存在の忍野扇。 そんな彼女の存在を暴き、嘘を見破り、本物の「くらやみ」によって消滅させようという退治方法です。 認められる しかし、阿良々木暦によって、また「宿敵」羽川翼が連れてきた怪異の専門家「忍野メメ」によって存在を認められ、自分がついた嘘が真実に変わり、「くらやみ」は忍野扇を飲み込むことなく消滅しました。 思い込み 本物の「くらやみ」がいるのにもかかわらず、「くらやみもどき」を装っていた忍野扇。 彼女自身、自分は「くらやみ」だと思い込んでいたと臥煙伊豆湖は解説しました。 元々阿良々木暦が「くらやみ」の存在を知ったため生まれた怪異です。 阿良々木暦が自分自身を許せない心がそのまま間違ったことを正す怪異として忍野扇は「くらやみもどき」として数々の事件で暗躍します。 阿良々木暦と忍野忍 「私はあなたですよ。 阿良々木先輩。 」の言葉通り、阿良々木暦から生まれた「ダークこよみん」が忍野扇です。 阿良々木暦から生まれた事実を知りつつも、「くらやみ」の化身だと思い込み、「くらやみもどき」として暦を責めてきました。 愚か者ですね 阿良々木暦のことを何度も「愚か者ですね」と責め立て、否定的な言葉を発します。 しかし、阿良々木暦はかわいい後輩として時に行動を共にしフィールドワークに励み、名言や謎解きなどの扇の言葉に耳を傾け、阿良々木暦にとってある意味特別な存在になっていました。 助けられる 「終物語」では「くらやみ」に呑まれる直前に扇を助けます。 それは今まで他人のために動いてきた自分が、初めて自分(扇)を助けるために動いた瞬間でした。 忍野メメの名言「人は勝手に一人で助かるだけ」が頭をよぎります。 羽川翼と忍野扇 扇の天敵とも言える羽川翼。 普段他の先輩たちには恭しくも失礼な発言を連発する扇ですが、羽川翼相手には煽りまくります。 しかし、羽川相手にはいつもの余裕は感じられず、「羽川とかいうやつ」「羽川おっぱい」などと直接口激に出ます。 「終物語」では、阿良々木とどちらが老倉育の家に行くかで激しいバトルを繰り広げます。 煽る扇 ちなみに羽川の名言「何でもは知らないわよ。 知ってることだけ。 」を逆手に取り、「あなたは本当に何も知りませんね、羽川先輩。 」と罵っています。 忍野扇は終始羽川翼を警戒していました。 名前の扇とは「羽」に「戸」を突き立てているという由来が一説にあります。 神原駿河と忍野扇 忍野扇にとって阿良々木暦の次に関係深いキャラといえば神原駿河になります。 登場時は神原駿河の後輩として扇は紹介されました。 その時は猫かわいがりしていた神原駿河も「花物語」においては扇に対する態度が一変。 冷たくあしらうように接しています。 扇はというと、先輩に対するいつもの「慇懃無礼」スタイルで神原と接しています。 驚きの変化 神原駿河は阿良々木暦や戦場ヶ原ひたぎが卒業した後は落ち着き、キャラも一変しています。 しかも忍野扇にいたっては性別が変わっているので、もはや何が何だか…。 阿良々木達卒業後、一体何があったのでしょうか。 まとめ 謎に包まれた存在「忍野扇」。 怪異絡みの事件の裏で暗躍し、阿良々木たちに意味深な名言を残す彼女は「終物語」にて正体を暴かれます。 しかし、「終物語」以降も性別を変え各キャラ達の前に現れます。 文字通り生まれ変わったのか、怪異の属性が変わったのか…まだまだ続く『物語シリーズ』での忍野扇の存在は今後も目が離せません。

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